鉄ヲタ学生の徒然なる日々・・・

趣味=鉄道のヲタ雰囲気満載の学生の 日常などをツラツラ書いています…。

とある科学の・・・じゃなくてとある2社の直通運転。

twitterに専用ブラウザTweenを導入後、一気にフォロワーさんが増えて、色々と面白く活用させてもらっています。
で、引き篭もりの愛用品「ニコニコ動画」もtwitterとコラボしていて、たまに面白そうな動画とかのツイートが流れてきて、面白そうだなと思いクリックすると、いつの間にか熱中していたりします。

特に最近ハマった動画はこの2本。



ゆっくりさんのナレーションでお送りする迷列車シリーズ。本家の西日本編も面白いですが、東日本編もなかなか面白く、東京都の「白い悪魔」こと5300形とか、3年で消えた京成のあの子とか、色々ネタにされています。番外編の千葉中央や町田もなかなか面白いお話、かつ結構ためになります。

で、もう1本がこれ。



駅名記憶向上委員会のタグがついている、某アニメのOPとかに合わせて鉄道駅を初音ミクがひたすら歌っていくというシロモノ。これがなかなか上手く出来ていて、上に挙げた超電磁砲OPに合わせて阪神梅田から山陽姫路までひたすら歌ったというものは、ぴったり最後で山陽姫路に到着してくれます。

べ、別に最後のは自分の写真が使われているから取り上げたわけじゃないんだからねっ!!


以上、インドアな鉄道マニアでも楽しめるネタでした。

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「雪にいどむ」企画展を見に行ってきた

以前から鉄道博物館で第4回企画展「雪にいどむ」をやっているということで、除雪ファンとしては何としても見に行きたかったのであるが、そもそも大宮に行く用事がない、大宮に行ったとしても素通り、大宮に行く時間が早すぎて鉄道博物館の開館時間に合わない、という状態が続いていたのでなかなか見にいけなかった。

そんな中、2月1日に新津から山手線用E231系4ドアサハ車が配給されるということを知り、これは上手く絡められそうだぞ、というわけで何とか行ってきました。

ニューシャトル1000系@鉄道博物館(大成)

まずは大宮から一駅だけですがニューシャトルに乗車。2000系が来ないものかと思いましたが来たのは未だに主力の1000系。2007年ぐらいに2000系の第1編成を投入してから音沙汰無しですから置き換えとかはどうなったのか気になるところ。

で、鉄道博物館に入館して企画展の前に行きたいのが0系の展示室。実は0系が鉄道博物館で展示されてから未だに見たことが無く、どんなものなのか気になっていました。

201系モックアップ@鉄道博物館

0系の展示室の入り口付近にはいつぞやの201系モックアップが展示。本物はいつ入るんでしょうか?

0系新幹線@鉄道博物館

で、噂の0系。後から展示室を付け足したということで0系だけの空間というのが感じられる。そもそも鉄道博物館の車両展示フロアは上野駅をモデルにしていることもあって、0系には上野ではなく東京ということで独自の空間を与えたのかもしれない。
ただちょっと気になるのは0系右側の壁。せっかくの0系なのに、何だか壁際に追いやられた感じがするし、0系を全方位から眺められないのはちょっと微妙かな、と。写真も若干撮りづらい気がしました。

0系の車内@鉄道博物館

展示されている0系の車内。恥ずかしい話なんですが、そもそも自分と0系にはあまり縁が無く、乗った記憶といえば小学1年だったか、伊豆に旅行に行く際大雨で在来線が止まってしまい、代替移動手段として東京〜熱海間で0系に乗ったのが唯一のもので、この車内が原型で懐かしい!という感じはあまりしないんですよね。

それよりも登場時の0系はこんな感じだったのか、というのが正直なところ。自由に列車に乗れる年齢の頃には既に東海道から0系が引退して山陽まで追いやられていましたし、大阪に行く機会があっても0系にはあまり目を向けませんでした(そもそも関西によく行く理由が関西の私鉄が好き!みたいな理由だったので)。そんなわけで、0系が引退になる!と騒がれた時も多少興味や残念だな、という思いはありましたが、かといって0系のために大阪まで行く気概はありませんでした。

自分の中の新幹線というと0系というより、幼少期新潟に短期ながら在住状態だったことの影響もあって200系の方が印象が強いんですよね。200系には幾度と無くお世話になりましたし。

というわけで、思い出よりも興味深いという視線で車内を見てました。

開業当時の新幹線時刻表@鉄道博物館

0系の車内を抜けると、そこには東海道新幹線開業当時の東京駅の時刻表が。
今では下手な在来線より発着本数が多いと思われる東海道新幹線東京駅ですが、開業当時は基本30分ヘッド、時間によっては1時間も間隔が空いていたんですね〜。今じゃ考えられないかも。

と、そんな感じで0系の展示を見終え、本来の目的である企画展を見るため鉄道博物館の2階へ。

鉄道博物館、2階からの眺め

定番の2階から車両展示ゾーンを眺めたやつ。
そういや開館当日に行った際もこうやって眺めたなぁ。あの時は北越急行の基地見学の帰りに行って、大宮駅のどこかしこで入れない告知があって、ダメもとで来たらちゃっかり入れちゃったんだっけかな。

と、鉄博の2階からの写真を撮ったところで今度こそ企画展へ。

企画展「雪にいどむ」

企画展「雪にいどむ」の入り口。DD14の除雪風景がカッコヨス。

内容はというと、まずは雪の降る仕組みやら、気温や時間による雪の変化とまず雪そのものの解説があり、その後森宮野原など豪雪地帯の最高積雪量のパネル(勿論、森宮野原は天井以上の高さがあるため入りきらず)やサンパチ豪雪の被害、キ600形ロータリー式雪かき車、キ100形ラッセル式雪かき車、キ700形ジョルダン式雪かき車などといったかつての雪かき車や、DD14形やDD15形の登場時の模型、そして随分前に米沢で行われた除雪車引退イベントの行路表などが展示されておりました。

個人的に面白かったのがミニシアターで上映されていたDD14形とDE10形の重連による院内〜及位間の除雪シーンを撮影した映像。延々と除雪しているシーンを撮り続けた映像ですが、ザリガニことDD14形が山形・秋田県境の雄勝峠を除雪する姿は迫力があり全然飽きる事がありませんでした。
残念ながらこの後、撮影する予定があったのと天気が悪くなりそうということで図録は買えませんでしたが、もう1回くらいは見てみたいな、と思う内容でしたね〜。

京葉線103系@鉄道博物館

帰り際にラーニングゾーンに展示されている103系を撮影。通勤快速上総一ノ宮ってまたマニアックな表示を…。

で、あらかた見てそろそろお昼ということで退館しよう…と思ったら出口でアンケートを実施しているとかでアンケートを書くことに。最初は早くお昼を食べたいので断ったのですが5分で終わるということなのでしぶしぶやることに…。
で、実はこれがまずかった。

そのアンケート何故だか知らないけど、アンケート担当者が人の書いたアンケートを最後に見直すという、それってアンケートとしてどうなのよ?という行動を取りやがったんですよ。いや、アンケートって匿名だからある程度有効なものであって、こっちもそのつもりで書いてたら、書き終わった途端書いたアンケートを見直しされるわ、特に利用していない施設とかについて本当に利用してないのか?とやたらしつこく聞かれるもんで、あんまりいい気分はしませんでした。

そんなこんなで、企画展がなかなかのものだったのに、妙なアンケートで気分を害された感じがした、鉄道博物館訪問でした。

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初詣に行くついでに。(下)

昨晩は雪が降るということで結構はしゃいでいたのですが、朝になってみると雪が雨に変わったようで、家の前に積もってた雪が大分解けてしまい(´・ω・`)ショボーンとなってふて寝、もとい二度寝したウナギです。これが千葉の宿命なのか…。(雪が降って喜ぶ精神もどうかと思うんですが)

話を元に戻して例の初詣ついでの駅巡りの続きです。
何だかんだで2月に1月の話をすることになってしまいましたね…。


時が止まった駅とも言っても過言ではない東成田駅を後にし、全長2.2kmしかない日本一短い鉄道「芝山鉄道」に乗り、お隣芝山千代田駅を目指す、まで前回書きましたが、流石日本一短い鉄道、あっという間に芝山千代田駅に到着。

芝山千代田駅 2

駅に降りたのは自分も含めて3人、そして乗る人はというと、自分は折り返しが確定しているので1人は確実ですが、それ以外は見当たらない…。ホームには寒さをしのげる待合室があるのは有り難いですが、それでも8両分の長さがあるホームは何とも寂しい限り。

とりあえず改札を出て折り返しの切符を買い、駅前へ。

芝山千代田駅 1

とても日本一短い鉄道とは思えない、立派な駅舎!そしてついでに駅に入っていく人影が。どうやら電車に乗る人のようで、6両編成貸切は免れました。さすがに首都圏で昨夏の三江線や山陰本線のような思いはしたくないです。

芝山千代田駅 4

駅前のロータリーには埴輪の模型が立っており、埴輪の町をアピール。地図を見るとはにわ博物館などがあるようだったが、さすがに今回は初詣という目的があるので行くのはやめておくことに。まぁ、暇潰しに再度芝山千代田駅に来ることがあっても、おそらく何かしら適当な理由をつけて結局行かない感じになりそうですが。

芝山千代田駅 5

さらに駅前には芝山鉄道延伸を願う看板が。芝山鉄道の東成田〜芝山千代田間が開業したのが2002年10月ですから、何だかんだで開業から8年近く経つわけで、その間延伸工事などのニュースはないですから正直難しいんでしょうね…。

というか、その前に3600形の寿命が尽きるかも。

芝山千代田駅 3

そんなこんなで駅前で撮影していると発車時間が近づいてきたのでホームへ。
ホームの芝山町中心部方を見ると、高架橋は道路に沿ってカーブしてますが、線路は真っ直ぐに終わっています。普通に考えても芝山町中心部へ延びるのは難しいと思いますから、この線路が曲がるのもほぼ無いと見たほうが良いかもしれませんね…。

こうして、芝山鉄道の将来を適当に考えつつ、本来の目的地である成田へと引き返すのであった。

(終わり)

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初詣に行くついでに。(中)

初詣に行くついでに行った、鉄道巡り。おそらく容量的にはこっちがメインなのは間違いない。

で、前回空港第2ビル駅から怪しげに伸びている東成田駅への通路へ行くことになりました。

東成田駅 1

で、その通路を入るとすぐに現れるのは東成田駅までの距離を表す標識。片道500mと長い気がしますが、越谷の某ショッピングセンターにもこんな文字があった気がするのでそんなに驚かされるような数字じゃないです。むしろ、駅と駅を結ぶようなものだから普通ですかね。

東成田駅 2

前言撤回、結構長い。

いや、何が長いって奥が見えん。そして恐ろしいのは天下の成田空港なのに、人っ子一人歩いていないという事。聞こえるのは自分の足音だけ。塵一つ落ちていない、若干古さを感じさせながらも清潔感があるのも孤独感を強めます。ちなみにあろうことか、携帯の電波も入りません。

ここには何度か面白半分で来てますが、何度来てもまずこの通路に驚かされるというか、何というか言葉にならない気持ちになります。おそらくここと似た気分になるのは、土合駅で駅寝をする!といって、土合の地下ホームで一人終列車を見送った、そんな時くらい。唯一違うのは、土合駅は行くのに手間がかかりますが、ここは結構手軽に来れる場所、という点かしら。

自分の靴音だけがスタスタ響く通路を抜け、漸く東成田駅へ到着。

東成田駅 3

相変わらず誰もいない改札口。駅員さんがいるのは唯一救われる点ですが、逆にそれも虚しさを感じさせます。

とりあえず、外に出ようとかつてのメインエントランスだった階段を上り駅舎を撮影。

東成田駅 4

ちなみにこの東成田駅、こんなに孤独感、廃墟感があるのに、京成電鉄、芝山鉄道と2つも鉄道会社が乗り入れております。

駅舎の撮影も終えたところで再度地下へ。

東成田駅 5

地下の改札階は先に書いたように、広い上に誰もいないという、現代から忘れられたような場所。
それもそのはずで、実は東成田駅はもともとは成田空港駅として開業した駅で、かつてはそれなりの空港利用客を捌いていたのですが、現在の線に成田空港駅が移るとこの通り、もともと空港利用客のために作られた駅なので空港利用客が使わなくなった今、このように広々とした寂しい空間が広がっているわけです。

東成田駅 6

時刻を見るとちょうど成田行きの列車が行ったばかりで、ここはついでに芝山千代田に行くか、ということで、芝山千代田行きを待つためにホームに降ります。
ホームは2面4線ながらも、一つは使われておらず現在は1面2線のみが使われています。

空港第2ビル駅が平成の香りがする駅としたら、ここは昭和で時間が止まってしまった駅、とでも言うべきでしょうか。

東成田駅 7

それを表すものとして、かつて成田空港駅を名乗っていたころに使われていた、現在は閉鎖となっているホームの駅名標には「なりたくうこう」の文字が書かれています。
使われていない暗いホームに煌々と非常口を示す案内が光っているのも寂しさを感じさせます…。まるで時間が止まった空間のよう。

そんな空間を20分ほど味わうと芝山千代田行きの列車がやってきたので、日本一短い鉄道「芝山鉄道」に乗り、隣の芝山千代田駅へと自分は向かったのだった…。

(つづく)

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初詣に行くついでに。(上)

どうも。ようやく試験&レポートに追われる時期も過ぎ、かなり早いですが春休みに突入でございます。
さて、そんなこんなでようやく暇が出来たので、溜まっていたちょっとした旅の記録でも。伊蔵さんの例のアレに比べればショボいですが、個人的にはそこそこ充実した感じのものです。

日にちは今から遡って1月10日。そう携帯からの更新で成田山に行ったり、ウナギを共食いしたりしたあの日です。実はあそこに行き着いたのは良い感じに午後で、午前中は午前中で色々ウロウロしていました。

ちなみにウロウロしていた場所というのは・・・

空港第2ビル駅 7

成田空港。

パスポートすら持っていない人間なので正確には写真に写っている空港第2ビル駅をウロウロしていたわけですが、まぁ成田空港の敷地内なので成田空港をウロウロしていた、と言っても問題ないはず。

で、そもそもなんで空港第2ビル駅をウロウロしていたのかというと、昨年の11月14日に京成のホームが成田スカイアクセス開業に備えてホームを増設した、という発表がありまして、ただこれだけのために空港まで行くのは面倒だけど、ちょっと気になる…ということで、成田山初詣に絡めたわけでございます。

空港第2ビル駅 1

というわけで、海外に行くわけでも、飛行機を見るわけでもない男が空港第2ビル駅に降り立った!
ちなみに空港第2ビル駅と隣の成田空港駅はJRとの共存駅。もともとのルーツを辿れば、成田新幹線用に建設された駅でありまして、見ればわかるとおりホームが異常に長いです。

空港第2ビル駅 2

で、昨年新たに設置されたホームがこれ。先ほど挙げた写真は京成2番線のホームで、もともとは成田新幹線用のホームでしたが、こちらは成田スカイアクセス開業に備えて設置されたホーム。新幹線対策というわけではないですが、やはりホームは長いです。

空港第2ビル駅 3

そしてこれが既設ホームとの連絡通路。地下ホームの増設なので開放感は少なめですが、それは致し方ないところ。ちなみに現1番線(新ホーム)ではスカイライナーと一般車の停止位置の分離が行われているため、足元の床にはその旨を示すシールが貼られています。

ホームの撮影はこのくらいにして、わざわざ空港第2ビル駅まで来たわけですからついでに駅の写真も撮ろう、と改札へ。

空港第2ビル駅 4

ちなみに空港第2ビル駅は未だに有人改札がメジャーとして生きており、自動改札と半々で活躍。理由は良く分からないのですが、おそらくはJRからの乗客も京成の改札を通って空港に入るつくりのためのものだと思われます。

空港第2ビル駅 5

で、改札を出ると現れるのがセキュリティチェック、いわゆる検問所。
駅入り口の写真も撮っておきたいので、当然ながら自分にも身元の確認などが行われます。

検問所の人「利用目的はなんですか?」
俺「え、えーと…(なんていったら良いんだ?海外行くわけでもないし・・・)」
検問所の人「?」
俺「あ、えーと、け、見学です!(あ、あながち間違ってないよね!?)」
検問所の人「身分証明書か何かお持ちですか?」
俺「は、はぃぃい!(即座に身分証明書を見せる)」
検問所の人「・・・はい、どうぞ。次の方ー。」

と、こんな感じに若干挙動不審気味の人でセキュリティチェックを通過。

空港第2ビル駅 6

JRには乗ってないけど一応、JRの改札も撮影。今更ながら行きに成田エクスプレス使うのも悪くなかったかも(運賃は高いですが)。

で、空港第2ビル駅の撮影も終えどうしようか、と考えた結果、空港の近くにあるのに微妙に寂しいあそこに行く事に。
急遽、セキュリティチェックで事情を説明し構内へ帰還、あそこに行くための通路へ。

空港第2ビル駅 8

そう、空港に来る人にとってわざわざ行くような場所ではない、東成田駅へ。

(つづく)

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