発売から2週間くらい経ってしまいましたが・・・

↑奈々さんの26枚目のシングル「Synchrogazer」の感想でも。
既にご存知の通り、自分は東京ドームでのライブで2度ほど生で聴いていますのでそれを絡めた感じに書いていきたいと思います。
1、「Synchrogazer」今回のシングルの表題曲であり、例の東京ドームライブでフライングで聴いた曲。先に述べたように曲調はサイバーな感じで非常にテンポが速くデジタルな感じ・・・としつつも、そこかしこにストリングスが入ってきています。勿論、今回のストリングス担当は横アリのオケライブでコンサートマスターを務め、東京ドームライブにも駆けつけてくださった大先生室屋ストリングスが担当していたり。
また目立った特徴として、奈々さん作詞の歌詞に水樹節とも言われる、特徴的な言い回し(例:女神=天使、Diamonddust=天使のささやきetc)がないというのも。一応あるにはあるんですが、目に付くのは「絶唱=うた」くらい。水樹節が無いのは「深愛」でもありましたが、あれには色々と背景があったのがありますが、今回はどういう意図でこういう風にしたのか結構気になったり。
2、「Love Brick」こちらは1曲目とは打って変わり、ガールズポップな感じ。CS系のフジテレビTWOのドラマ「スイッチガール!!」の主題歌ということで、奈々さんとしては初めてドラマの歌を担当するという事ですが、作詞にmegrockさんが入ったということでドラマとかなりシンクロした詞になっています。1番の
「君だけにしか 反応しない スイッチがあるみたい」の部分はドラマタイトルのように聞こえるように工夫してありますし。
あと、ドラマもなかなか面白かったです(1話しか見てませんが)。雰囲気的には「俺妹」に近い感じですかね。ギャップのある女の子は見ていて面白いです。
3、「理想論」またまた打って変わってストリングスメインのアダルティな感じに仕上がっているのがこの「理想論」。急遽、今回のシングルに組み込んだということですがなるほど、なんというか人間の暗黒面を感じさせる、結構ディープな世界です。作詞は「undercover」の藤林聖子さんがやっておられるということで、それに通じるところがあるかも。あ、勿論、ストリングスは大先生でした。
全く関係ないことなんですが、大先生と弦一徹さんとの対談とか聞いてみたいなと思ってみたりするのは俺だけですかね。
と、遅くなってしまった新曲の感想はこんな感じ。
個人的にはやはりドームで初解禁となった「Synchrogazer」にかなりハマってる感じです。
[26thシングル「Synchrogazer」発売!]の続きを読むテーマ:水樹奈々 - ジャンル:音楽
- 2012/01/27(金) 00:57:19|
- 鉄ヲタ学生の日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
前回の記事とは時系列が前後しますが、今回は1月2日のお話。
いつもであれば終夜運転撮影後の三が日というのは非常にまったりと過ごすのですが、今年はあの箱根駅伝にウチの大学が出場するという事で、そして「山の神」と謳われた東洋大の柏原選手の最後の山登りということで、初めて箱根駅伝というものを見に行ってきました。
そしてただ行くだけじゃつまらん・・・ということで、3月で引退するという特急「あさぎり」の371系乗車も混ぜてみたり。我ながら馬鹿ですねえ。

で、朝の9時前に新宿を出発、小田原中継所を通過するのは12時過ぎだから余裕だろ・・・と思っていたら大間違い。小田原駅では駅伝観客でごった返しておりまさかの入場規制にかなり冷や汗。湯本まで行くと危ないというのを考慮して、途中の入生田で下車しました。

思惑通り、入生田付近は人はそこそこいるものの湯本ほどでは無いので道路際で待機。
30分ほどで先頭の中継車がやってきて駅伝観戦の始まりを告げます。

先頭でやってきたのはご存知「山の神」こと、東洋大学4年生の柏原竜二選手。初めて生で見ましたが速いのは勿論ですが、今年は既に4区の時点で1位の東洋大が2位と1分近い差を出しており、さらに5区の区間記録保持の柏原選手がいるということで、通り過ぎた後の無音空間が何とも。本格的な山登りはまだですが、この時点で既に2位とは1分半近い差が出来てたように思います。

次にやってきたのが早稲田大学の1年生 山本修平選手。早稲田大学は往路では2位でしたが、復路で4位まで落ちてしまいました。

早大が通過した後はどんどんと選手が通過していきます。
次にやって来たのは明治大学3年の大江啓貴選手と駒澤大学4年の井上翔太選手。明治と駒沢は5区でデッドヒートを繰り広げていましたね。

5位の城西大の田村優典選手。城西大は5区でも5位を死守。

6位は東海大の早川翼選手。東海大は9区でまさかの繰上げ・・・残念でしたね。というか、今年は東洋大があまりに速すぎて復路は繰り上げに繰り上げを積むようなレース展開でしたね。

7位争いには青山学院大の小嶺篤志選手と中央大の井口恵太選手。両者ともシードを確保していたので羨ましい限り・・・。

9位は山梨学院大の松本大樹選手。山梨学院大というと、自分は未だに外国人選手が2区とかで牛蒡抜きをやってしまう印象が未だにあったりします。

10位は日体大の鈴木友也選手。小田原中継所からここまでは日体大は10位でした。

その日体大を追うようにやってきたのが順天堂大の西郷貴之選手と関東学連選抜、流経大の吉村大輝選手。学連選抜は今年はかなり凄かった印象でした。往路でも先ほどの日体大を追い抜いて10位まで上げましたし。

13位の國學院大、寺田夏生選手。國學院も往路5区では9位まで順位を上げました。

そしてやってきたのが我が大学、国士舘大の中山裕貴選手。この時点で国士舘大は14位でしたが、復路では熾烈なシード権争いをするも一歩及ばず11位という結果に。それでもこのタスキが最後まで途切れることなく繋がったというのは凄い事だと思います。

15位は拓殖大の横山築選手。
残念ながら拓殖大は5区で大きく順位を落としてしまいました・・・。

16位は上武大の園田隼選手。ウチの大学と同じく予選会組で、予選トップ通過でしたが、箱根の本番ではなかなか・・・という感じ。箱根はやっぱし一味違いますね。

17位でやってきたのは神奈川大の小堀佑真選手。

18位は帝京大の小山司選手。この時点では18位だった帝京大ですが、5区で1つ順位を上げて17位で往路を完走しています。

19位でやってきたのは中央学院大の田中瑞穂選手。4区で20位だったものの、この時点で順位を1つ上げて、ゴール時点では更に1つ上げており、往路では18位でゴール。

そして最後にやってきたのが東農大の津野浩大選手。この日、津野選手は体調不良だったのですが、エントリー変更時間を過ぎており変更せずに出場。19位の拓殖大から20分以上遅れてのゴールで何と途中でテレビ中継が切れてしまう状況でしたが、Twitterでは声優の田村ゆかりさんをはじめラジオを聴きながら応援コール。途中棄権することなく無事にゴールしたときは感動してしまいましたね。
しかも翌日の復路では東農大が大暴れ、見かけの順位と実際の順位が大きく異なっており、見ている側は勿論、実況ですら順位が分からない状況を作ってくれたため、シード争いはかなりハラハラしたものとなっていました。

というわけで、初めての箱根駅伝観戦はこれで終了。毎年ラジオで聴いたり、テレビで見てたりした我が家のお正月の恒例イベントでしたが、やはり生で見ると全然違いますね。もし来年も行く機会があったら、今度は湯本の旭橋付近で見てみたい限り。

ちなみに駅伝が通過した後はこんな感じにロードレーサー達が一斉に通過。この光景もある意味壮観でした・・・。

さて、箱根駅伝を無事に見た自分は東京へ・・・と言いたいところですが、大きな寄り道をするべく一旦、小田原駅へ戻ります。入生田では箱根登山カラーの小田急1000形を見ることも出来ました。

小田原に着くと60000形MSEが。着々と増備されているんですが、未だに乗車した事が無いんですよね。北千住から乗ってみたい気分であるのですが・・・。
さて、小田原からは東海道本線に乗車し西進。

熱海ではJR東海の211系5000番台に乗り換え。東日本では絶賛置き換え進行中ですが、JR東海においては313系とも連結が出来るということでまだまだ使っていくんでしょうな。
そして熱海から3駅、先ほど駅伝を観戦した場所とは山を挟んで反対側の沼津に到着。

沼津に来た理由は勿論、この371系特急「あさぎり」に乗るため。3月のダイヤ改正で小田急の20000形RSEと共に特急「あさぎり」運用から引退するということで初乗車をしに来たわけですな。

無理矢理ですが富士山と絡めてみたり・・・

313系とも並んでみたり。噂だと371系をジョイフルトレイン化する話もあるみたいですが、どうなるんですかね。実現したらこういう並びはまだまだ見れるのかもしれないですが・・・。

ちなみに今回乗車したのは普通車ですが、初乗車なので予想以上に座席間隔が広い事に驚き。まあそれ以上に、発券の面倒臭さにも驚いてしまいましたが(何せロマンスカークラブで発券できない)。

と、そんなこんなで371系に揺られること2時間で小田急新宿に到着。特急「東海」無き今、沼津から1本で帰れるのは有り難いですが、需要があるかと考えるとうーん・・・。MSEに置き換えられた後にもっかいくらい乗ってみますかね(そのうち、メトロあさぎりなんて出来たら面白いんですが)。
そして新宿では同じく引退する小田急の「あさぎり」用車両20000形RSEとも並んだり。裾野とかでも並びが見れるらしいのでそれを狙いにもっかいくらい出撃したいですが、時間があるかどうか・・・。
テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/18(水) 22:41:26|
- 鉄ヲタ学生の日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
本題に入る前に私信から。
実は先週にケータイを買い換えました。
これまで使っていたのは2010年夏に発売されたIS01という、auの初期のスマホでした。このスマホ、スマホなのにスマートじゃないとか、メガネケースとか色々言われてきた機種ですが。使い勝手としては非常に良くかなりお気に入りだったのですが、最近になってICカードが読み込めなくなるトラブルが多発、流石に起動できないのはマズイということで買い換えに至りました。
で、買い換えましたよ
iPhone 4S。正直なところ、タッチ完全依存スマホは好きじゃないんですが、これまでiPod touchを使っていた実績とカメラの画質の良さに惹かれて買い換えてしまいました。写真を見ると分かるようにこれまでのIS01さん(左)とは大きさも全然違いますね。
これからカメラの調子を見つつ、ブログの方にも写真をアップ出来たら、なんて思っていたりします。
さて本題へ。
1月11日に我らが水樹奈々さんの26番目のシングル「Synchrogazer」が発売されたのは記憶に新しい限り。東京ドームで聴いたときに一発でズッキューン!と心を射抜かれてしまった自分は当然ながら前日にフラゲしに行ったのですが、そのついでにちょっとしたネタも撮影してきましたので、今回はそちらのお話を。

そのちょっとしたネタは南流山駅で停車するということなので南流山駅にて待機。待っている間にまずはEF65の貨物列車が通過していきました。編成短っ!

そして常磐線方面へEF81 95が単機で回送。今となっては首都圏で見れる貴重なEF81となりつつありますね。

そして今日の本命のネタがコレ。京葉車両センター所属の205系ケヨ26編成の配給輸送。
京葉線の205系10連が引退して既に半年近くが経つわけですが、震災の影響や富士急への譲渡関係で未だに京葉車両センターに205系が留置されており、前回のケヨ10編成の中間車輸送以来半年振りの長野行きが実現となりました。
ちなみに今回輸送されたケヨ26編成は見ると分かるように山手線からの転属でかつ、初期の田型窓を装備した車両。

配給列車が武蔵野線を待避していると、反対側からは209系500番台が。未だに3本しか存在せず、なかなかお目にかかる機会が無いんですよね・・・。

そんなこんなで、10分ほどの停車で配給列車は出発。8両が最長の武蔵野線において、機関車入れて11両は非常に長く、出発時にようやく編成後ろを見ることが出来ました。パンタは取り外され、幕は抜かれた上に、帯は雨で汚れており、窓ガラスも茶色になっていたりと、状態はかなり良くない感じ。そりゃ、ずっと外に置かれっぱなしだったので当然なんですが物凄く哀愁が漂います。
さて、本日の目的はこれで達成したわけですが、八王子でも長時間停車がある上に先回り出来るという事で八王子まで追っかけてきました。

八王子でも編成全体を撮影。平日ということもあって非常にまったりとした雰囲気。

後ろも。よく見ると後部標識灯が点いていない上に、反射板も取り付けられていませんね。これってOKなのかしら。
そして横にチラッと見えるのは横浜線の205系。まさかこんな姿になって出会うことになろうとは。

そして八王子では中央線のE233系とも並んだり・・・

E257系と並んだり。どちらも京葉線で見られる系列ですが、バリエーション違いとなると、こういうのはなかなか見ることが出来ませんね。哀しいかな、これも配給輸送ならでは。
さてこの日はこれで追っかけ終了。

勿論、帰りにはNewシングル「Synchrogazer」を秋葉原で購入。
こちらの感想はまた後日にでも書こうと思います。
テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/13(金) 00:39:27|
- 鉄ヲタの鉄道の話題
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
改めまして、皆様明けましておめでとうございます。本年も当ブログ「鉄ヲタ学生の徒然なる日々・・・」を宜しくお願い申し上げます。
ま、新年の挨拶はこの辺にしておきまして、今年もいつものように撮り初めは終夜運転から・・・ということで、元旦の深夜2時過ぎに都営新宿線の本八幡駅へ。

いつも通りと言ってはなんですが、今年の撮り初めは都営の「迎光かがやき号」から。密かに10-190Fが来ることを期待していましたが、やはりというか今年も更新車の10-220Fでした。密かに白幕急行+電照ヘッドマークを期待していましたが無理ですね・・・。さりげなく本八幡で各停なのに急行灯を点けてくれたことだけでもありがたいと思うべきですね。
ちなみに昨年の「迎光かがやき号」はヘッドマーク下にうさぎの装飾が行われましたが、今年はヘッドマークに「辰」と書かれただけでした。龍を書くのは流石に無理だったということか・・・?

なお、今まで一切記録してこなかったのですが、最後尾のヘッドマークはテールライトと同じく赤色だったりします。ヘッドマークの文字もこちらは「龍」となっていますね。

新線新宿に到着後、今度は京王の「迎光号」を。こちらは例年と同じく9000系・8000系での運転と聞いていたので1本目だけ、後々訪問する場所のために撮影。来年は高尾山でご来光を拝んでみたいですね・・・。

続いて小田急新宿駅へ。こちらも例年通り「ニューイヤーエクスプレス」を記録。ちなみに写真は50000形VSEで運転された「ニューイヤーエクスプレス13号」。シールながらも、2012年の干支が描かれたヘッドマークを付けていますね。

そして今年3月の引退が発表された10000形HiSEによる「ニューイヤーエクスプレス15号」。10000形にとってはラストの「ニューイヤーエクスプレス」となります。

駅構内の表示。10000形で描かれた「ニューイヤーエクスプレス」の表示も今回でラスト。思えば10000形が長野電鉄に譲渡されて以降、ラスト1本は今年の「ニューイヤーエクスプレス」がラストでは・・・?という噂が絶えませんでしたが、随分と長く保ったなというのが個人的な感想です。

ちなみに側面幕は昨年の「ニューイヤーエクスプレス」幕ではなく「初詣号」表示。これも普段では見れないどころか、今年でラストになるため側面から全体を絡めて撮ってみました。

なお、続行の「ニューイヤーエクスプレス17号」は7000形LSEの旧塗装編成で運転。これまたなかなかレアなのではないでしょうか。
さて、いつものようにニューイヤーエクスプレスを撮影した後は、今回初めて行く場所へ移動します。

新宿から千葉まで延々、中央・総武緩行線で移動。途中の船橋までは友人T氏が一緒だったとはいえ、なかなか堪えました。そして千葉からは成田線に乗り換えてさらに西進、終点の銚子へ。

目的は元日撮影初となる銚子電鉄の元日の様子を撮影すること。これまで雑誌などで目にはしていたのですが、なかなか行く機会が無く、今回ようやく行くことができました。
なお、深夜に新宿で京王の迎光号を撮影したのは、こちらでももと京王車の元日運転を撮影するための取っ掛かり。

この日の銚子電鉄は全て2000形での運転となっており、車両の前後には3種類のヘッドマークが取り付けられることになっており、このモスグリーンの編成は前後で異なっておりました。

そして一番の目的である笠上黒生駅での並びの撮影。
かつてはつつじヶ丘か何処かで都営の「迎光かがやき号」(の折り返し)と「迎光号」が並ぶという演出もありましたが、ここ銚子電鉄の元日運転では元日モードのもと京王車の並びが笠上黒生駅で毎回見ることが出来ます。

このように、かつての名車5000系を想起させるような光景もバッチリ。数年ぶりに銚子電鉄に乗りましたが、元日はなかなか賑やかで面白いものがあります。

もう1つの目的が仲ノ町駅に隣接されている車庫の見学。入場券を買えば出来ることは知ってはいたのですが、今回初めて生で見ることが出来ました。まずは桃太郎電鉄ラッピングの1000形。1000形というと、自分はこげ茶と赤色の旧塗装しか知らないので非常に新鮮。

そして昨年11月に登場した丸ノ内線支線塗装の1000形。残念ながら先代の「鉄子の旅」塗装は一回も見ることなく終わってしまいましたが、個人的にはこの塗装が非常に素晴らしい!もしかすると、もう1両の1000形も銀座線塗装にリバイバルされるかもしれませんね。

忘れてはいけないのが仲ノ町のヌシ、デキ3.こちらも初めて見ましたがやはりというか非常に小さい。電気機関車というと重厚なイメージがありましたが、こちらは手で押せば動き出しそうなスケールです。

いやはや数年、もとい十数年ぶりの銚子電鉄でしたが未だに活気があって安心した限り。未だに古い車両が活躍していますが、古いなりに世代交代が起こっているようで非常に満足でありました。

あ、忘れてはいけないのが行先表示。通常、銚子電鉄では銚子〜外川間の運行が主体で、始発などに仲ノ町始発終着が存在するのですが、元日の運行は銚子〜犬吠間の運行となっているため、普段では見れないこういった表示を見ることが出来ました。

そしてラストはまたまた大移動して流鉄。
こちらも毎年ヘッドマークを掲出していることで有名なのですが、そのヘッドマークが前年の鉄道の日付近で開催された「流鉄の日」という車両基地イベントに参加した子供たちのメッセージが掲出されるという、これまた手作り感溢れるのが特徴。今年はラストの2000系となった「青空」と「なの花」に掲出されました。

こちらは「青空」。流鉄もただ今、車両の世代交代の真っ只中で、もと西武新101系の5000系が続々とやってきているので、2000系にヘッドマーク掲出というのももしかすると、今年がラストになるかもしれませんね。

そしてこちらが続々とやってきている5000系。「流馬」編成に続き「流星」編成がデビュー、そして後ろには「○○○」編成となる3編成目の5000系が整備の真っ只中にあります。
というわけで、今年はいつもと異なり、地方鉄道にも着目した撮り初めとなりましたが如何でしたでしょうか?
今年もこんな感じで進めていく予定ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/04(水) 01:09:03|
- 鉄ヲタの鉄道の話題
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨年が遅くなってしまったので今年はジャストに。
皆様、あけましておめでとうございます。
昨年に引き続き、当ブログ「鉄ヲタ学生の徒然なる日々…」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
そういや、ブログタイトルの「鉄ヲタ学生」も今年(というか今年度)で最後ですね。来年は「鉄ヲタ社員」になるのか、はたまた起業で「鉄ヲタ社長」になるのか、はたまた就職に失敗して「鉄ヲタニート」「鉄ヲタ無職」「鉄ヲタ(就職留年)学生」になるのか…。
出来れば最後の3つにはなりたくないですが、なる可能性も否定できない。。。
と、新年早々グダグダな感じですが、今年もこんな感じで行くと思うのでお付き合い頂けると幸いでございます。
[謹賀新年]の続きを読む
- 2012/01/01(日) 00:00:00|
- 鉄ヲタ学生の日常
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
前の日記へ