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盛岡→東京 サイコロの旅 最終夜

<前回のあらすじ>
初日の岩手地獄とは打って変わって、大館、男鹿、新庄と着々と南下してきた我々であった。しかし、新庄でウナギが出した目はなんと新潟。仙台から2度目のバス「WEライナー」の車中で2日目の夜を迎えるのであった…

そんなわけで最終日。何が何でもこの日のうちに東京に帰らなくてはなりません。

20130316001.jpg

2日目の宿として乗車したWEライナーは定刻に新潟駅前に到着。
何だかんだで新潟まで来てしまいましたが、我々の目的地は東京ということで、何が何でも帰りたい半面、ここまで来たら金沢ぐらいまで行って劇場版「花咲くいろは」を観て帰りたい気持ちもある第九の選択。

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1:新幹線でゴール 東京
2:花いろ見れるか 直江津
3;ラーメン食べよう 会津若松
4:グンマー帝国 高崎
5:一番つまらない 米沢
6:こんなのってないよあんまりだよ 秋田


安定は1・4ですが、個人的には2を出していきたいところです。

もう帰るのはどうでもよくなりつつある第9投は…

20130316003.jpg

2!

saikoro_09.jpg

2:花いろ見れるか 直江津

乗車時間:1時間49分 移動距離:136.3km
ウナギの望みが現実味を帯びてきた。同時にロクマルサンさんの表情が曇る。

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直江津へは長岡まで新幹線を使うため、新幹線乗り場へ移動。途中、かつての6・7番線ホーム跡を見るとこんな状態に。年末に見た時はまだホームの痕跡は残っていたのですが…。

20130316005.jpg

新潟からは始発の6時5分発のMaxとき300号に乗車します。高崎から16両編成になるため、8両編成なのに自由席の表示がちょっとアレです。

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車両はE1系無き今の上越新幹線の主力であるE4系でした。

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長岡で6時39分発の直江津行きに乗り換え。この旅では初めてとなる115系に乗車です。

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青海川付近では海も見えました。2日前に太平洋を見ていた人間が今度は日本海を望むことになろうとは。

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1時間半ほどで直江津に到着。乗り継ぎが厳しいため、さっさとサイコロを振ります。

第十の選択はこちら。

20130316010.jpg

1:はくたかでゴール 東京
2・3:HOME SWEET HOME 金沢
4:グンマーが呼んでいる 高崎
5:もどる 新潟
6:この先の展開が心配 長野


本来の目的地である東京が1枠なのに、何故か目的地でも何でもない金沢が2枠もあるという所謂、逆チャンスタイム。こうまでされたら意地でも2枠・3枠の目を出したいところ。

逆チャンスタイムな第10投はというと・・・

20130316011.jpg

2!!

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2:HOME SWEET HOME 金沢

乗車時間:2時間40分 移動距離:177.2km
とうとうウナギの望みが現実に!初日の盛岡戻しが嘘のように絶好調な状態である。

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直江津では乗り換え時間が4分ほどしかないのですが、その合間に北越急行のHK-100形を撮影。塗装がシンプルな更新車ですね。

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我々が乗車するのは8時13分発の富山行き普通列車。車両は残念な色となってしまった475系。これも北陸新幹線開業以降は見納めになるんでしょうね…。

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その北陸新幹線はというと、糸魚川付近では既に立派な高架橋が出来上がっておりました。少し前まではレンガ車庫があったとは思えないです。

20130316015.jpg

富山から高岡までは先行する普通列車に追いつくため、特急「サンダーバード18号」に乗車。盛岡から東京へ帰る旅なのに大阪行きの列車に乗るなんて誰が想像したでしょうか。

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そして高岡から金沢までは413系に乗車。こちらは従来の北陸色でした。

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3時間近い移動を終え、金沢駅前のイオンシネマ金沢フォーラスでは勿論、劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」を鑑賞。わざわざ金沢まで来た甲斐のあった作品でした。エンディングのnano.RIPEが歌う「影踏み」ではついジーンとしちゃいました。

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劇場ではキャスト陣のサイン入りポスターも飾ってありました。

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ちなみに貰えないだろうなーと思っていた特典のクリアファイルもゲット。クリアファイルの入っていた封筒もこんな感じにアニメ現場そのままのものが使われていました。これは嬉しい誤算です。

さて、金沢で劇場版「花咲くいろは」を見たところで、いよいよ帰らなくてはいけません。というか、最終日なのに金沢に居ることがそもそもおかしいわけで。

そろそろ帰れるかどうか焦り始めた第十一の選択。

20130316020.jpg

1~2:ゴール 東京
3~5:まだまだ終わらない 直江津
6:P.A.Works訪問 城端


個人的には6枠を出したいね!と意気込んだウナギであったが、この状況だと本当に出しかねないので、ここでは相棒のロクマルサンさんが振ることに。風が吹きすさぶ中、サイコロは一瞬、3や6を出しながらも「いや、まだだ!」というロクマルサンさんの声によるズル判定で…

20130316021.jpg

1!!

ようやくゴール、東京の目が出ました。…が、これで終わらないのが金沢編。次にどうやって帰るかをサイコロに委ねます。勿論、振るのはロクマルサンさん。

選択肢はこちら↓

20130316022.jpg

1:正統派コース はくたか
2:485系で行く 北越
3:まさかの長野経由 あさま
4:帰れなくなるから越後湯沢まで 鈍行
5:二度あることは三度ある バス
6:振り直し

(時間が無かったのでフリップには何も書いていないですが、ここでは勝手に補足してみたり)

出来れば5は避けたいところ。少なくとも3分の2で電車、それも新幹線が使えます。というか、普通ならば5は出ない。出ないはずだったんですが…

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5…だと…!?

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5:二度あることは三度ある 高速バスで東京

乗車時間:7時間42分 移動距離:479.7km
初日のウナギによる盛岡戻し以上の所業をロクマルサンさんがやってしまった。

金沢駅前13時30分発の高速バス「金沢エクスプレス号」で東京、新宿駅東口へと向かいます。さりげなく、夜行だった「WEライナー」よりも乗車時間が長いという。

20130316024.jpg

というわけで、金沢駅前からバスという名の牢獄に詰め込まれます。せめてもの救いは空いていたということでしょうか。まあ、真昼間に金沢~東京をバスで移動なんて、相当運が悪い限りやらないはずです。

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2時間ほどで1回目の休憩地、越中境PAで休憩。

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金沢駅前ですっきりと撮れなかったバスの写真を撮ります。このバス、夜行と兼用のようで、3列シート車だったり。まぁ、約8時間もバスに詰め込まれる以上、4列だったらこっちから願い下げです。

20130316027.jpg

親不知付近では海の上を通過する風景を。天気が荒れたら大変そうな場所です。

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高速バスからも北陸新幹線の高架橋を。もう架線柱が立っているんですね。

20130316029.jpg

そんなこんなで松代SAで2回目の休憩。ケツが痛い。
ミスターの「ケツが取れる夢」を自分も見ました。

20130316030.jpg

最後の休憩は上里SAで。
もう腰とケツが痛くて寝られません。そもそも眠くないし。

20130316031.jpg

と、そんなこんなあって無事に21時過ぎに新宿駅東口に到着。
「花咲くいろは」の第1話で緒花ちゃんがバスを使わなかった理由が何となく分かった、そんな最後の移動でした。

結論:ズルはやめよう。

金沢駅前でズルをしなければまともに帰れた、そんな気がします。

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というわけで、最後の最後まで悲惨だった盛岡→東京 サイコロの旅。いかがでしたでしょうか?
初日の盛岡戻しの時は本当にこれが話としてまとまるのか、非常に不安ではありましたが、最終的には自分、ロクマルサンさん双方がネタを提供しあうという色々な意味で良い感じにまとまった気がします。

最後に、今回の旅で最後にネタを提供して下さったお付き合い頂いた黒鉄重工のロクマルサンさんありがとうございました。

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  1. 2013/04/27(土) 13:18:40|
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盛岡→東京 サイコロの旅 第四夜

<前回のあらすじ>
前日の散々な結果から一転、一発目に岩手脱出の大館、二発目に男鹿と順調な滑り出しを見せたサイコロの旅2日目。しかし男鹿まで進んだところで、第七の選択では魔の盛岡の文字。絶好調のウナギと魔の盛岡、果たして…

というわけで男鹿での第七の選択。

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1:牛タンを食べよう 仙台
2:大ワープ 新潟
3:山形ですよ山形 新庄
4:新車は見れるか 矢島
5:またもや東北本線へ 北上
6:4度目の 盛岡


魔の盛岡を避けるべく我々はまさかのロクマルサンさん指名をすることに。建前はウナギがまた盛岡を出して企画がつまらなくなるのを避けるためであるが、逆にこの日絶好調のウナギがサイコロを振っても面白くないということから導き出した結果である。

…え、盛岡を出すのが怖いからだろって?ソンナワケナイヨ?

そんな色々な思惑が錯綜する第7投目。

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3!

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3:山形ですよ山形 新庄

乗車時間:3時間29分 乗車距離:189.7km
無事に盛岡の目を避けることが出来ました。しかも南下。前日の状況が嘘みたいに進んでいきます。あ、ちなみにこの後試しにウナギがサイコロを振りましたが、盛岡は出ませんでしたよ?

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男鹿駅のなまはげさんも心無し喜んでる?
なまはげパワーありがたやです。

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というわけで、男鹿まで乗って来た車両で秋田まで戻ります。

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どうでも良いですが、男鹿線のサボは気合いが入っていますね。

20130315031.jpg

車内では昼食代わりになまはげさんゴーフレットで対決列島もどきをやるはめに。サイコロ4の広島でのミスターを思い起こさせますな。

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途中の土崎でも「Weロード」が。こりゃ「We」が我々を読んでる?(フラグ)

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秋田で14時32分発の新庄行きの乗り換えます。東北を脱出できていないので701系かキハ40にしか乗っていないような気が。

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秋田~大曲間では田沢湖線用の701系5000番台とデッドヒート。結局、停車駅があるのでこちらが負ける結果となりましたが。

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秋田を出発して2時間半、終点の新庄駅に到着。

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独特なH型ホームで701系5500番台とE3系2000番台を撮影します。未だに山形新幹線のE3系には乗ったことが無いんですよね…。

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というわけで、新庄駅。かれこれ移動し続けて時間は17時半。そろそろ今宵の宿のことも考えなくてはいけない時間となってきました。

そんな、前夜よりもマシな夜を明かしたい第八の選択。

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1~2:牛タン食べて今日はおしまい 仙台
3:仙台からさらに南下 福島
4:首都圏突入 宇都宮
5:何ということでしょう 秋田
6:夜行バス or 鈍行 新潟


純粋な南下は1~4枠ですが、個人的には6枠を出して新潟、果ては金沢まで行って劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」を観て帰りたいところ。

昨日の最後が酷過ぎたせいで企画の本質を見失っている第8投は…

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6wwwwwwww

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6:夜行バス or 鈍行 新潟

乗車時間:8時間26分 移動距離:392.2km
ウナギの望みが現実に。ここからウナギの快進撃が始まるッ…!

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というわけで、新潟へ行くわけですが、新庄でちょっとした用事を済ませて、新庄18時5分発の山形線に乗車。まずは山形を目指します。

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山形に来ると、日もとっぷりと沈み景色も見れない状態に、左沢線のキハ100を撮るのもなかなか厳しいです。

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そして山形で19時34分発の仙山線の仙台行きに乗車。久々に701系以外の電車に乗った気がします。

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約1時間半で杜の都仙台に到着。仙台と言ったら勿論…

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名物、牛タンを食べないわけにはいきません。というわけで、駅構内の「伊達の牛たん本舗」で牛タン定食を頂きます。
大館の鶏めし以来、ロクなものを食べてない我々はテールスープだけでご飯2杯は行けました。サイコロの旅なのにこんな美味しいものを食べていいのかしら。

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大満足な夕食を終えたところで、この日限りで無くなる常磐線の亘理行きを撮影。翌日からは浜吉田行きとなります。

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さて、仙台から新潟へ我々を誘うのは…

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夜行高速バス「WEライナー」!!

前日の選択肢にも登場した彼が、秋田での数々の「WE」フラグを立てた上での満を持しての登場です。

ちなみに新庄で済ませた用事というのは、今夜お世話になる彼の乗車券を発券するというもの。残り2席しか空いていないということで発券に四苦八苦しました(何故かみどりの窓口で発券できないという)が、そのお陰で前日の「もう二度とバスには乗らないだろう」という死亡フラグも見事に回収。やったね!

そういうわけで、今宵の宿である「WEライナー」に乗車したところで我々は2日目の夜を迎えるのであった。しかし、我々は気付いていなかった。
一ノ関での盛岡戻しを上回る地獄をヤツが出してしまうことに…。

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  1. 2013/04/01(月) 00:00:11|
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盛岡→東京 サイコロの旅 第三夜

<前回のあらすじ>
八戸、久慈とサイコロが絶不調なウナギに対し、久慈でロクマルサンさんが出した行先は一ノ関。とうとう岩手を抜けられると安堵した我々だったが、一ノ関でウナギが出した行先はなんと、スタート地点である盛岡。散々移動した挙句、スタート地点に引き戻されて1日目が終わったのであった…

というわけで、3月15日。
盛岡→東京サイコロの旅も2日目に突入です。

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寝床となったネカフェは微妙な化学臭がすると2人でボヤきつつ、朝の盛岡駅に到着。
どう見ても1日目と同じ構図ですが、2日目ですよ?

そんな1日目と全く変わり映えしない光景の中で、第五の選択。
何としても岩手を脱出したいところです。

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1:正攻法で 一ノ関
2:三陸で寄り道 釜石
3:悪い子はいねえか 秋田
4:ここ行ったら鶏めし食べるんだ 大館
5:もうヤケだ 青森
6:無限ループって怖くね? 八戸


…もう6以外なら何でもいいです。
そんな、岩手を何としても脱出したい我々の第5投は…

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4!

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4:ここ行ったら鶏めし食べるんだ 大館

乗車時間:2時間49分 乗車距離:128.2km
何とか無限ループを避け、ついでに岩手県脱出成功。もっとも、前日の八戸も岩手県脱出はしているので、まだ油断できません。

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ということで、盛岡5時41分発の花輪線に乗車。実は花輪線に乗るのは初めてだったり。

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季節は3月中旬ということで、東北の内陸部を通る花輪線沿線にはまだ大分雪が残っていました。自分としてはこれでも例年より少ないような気がするのですが、どうなんでしょう?

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2時間半以上の移動で終点の大館に着くと、まさに寝台特急「あけぼの」の入線間近といったところでした。別に狙っていたわけではないんですが。

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後追い。化学臭のするネカフェで一夜を明かした身としては、この「あけぼの」のゴロンとシートが羨ましい・・・。

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大館といえば比内鶏!但し、食べたら捕まります。

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そんなわけで岩手県を脱出し、秋田県の大館駅に到着。
岩手県脱出にホッとしている間も無く、第六の選択へ。

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1:秋田を南下 秋田
2:もっと南へ 羽後本荘
3:なぞの寄り道 男鹿
4:内陸線で行く 角館
5:スタンプを押そう 弘前
6:ついに夢の北海道 函館


流石のロクマルサンさんも懲りたのか、選択肢に盛岡が無いです。やっほい。
ちょっと嬉しい第6投は…

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3!

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3:なぞの寄り道 男鹿

乗車時間:2時間59分 乗車距離:117.8km
純粋な1、2枠ではないものの、何とか南下する枠を出すことに成功。良い感じです。

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大館と言えば秋田犬、そして忠犬ハチ公ということで、駅前の秋田犬群像を。

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そして駅前の花善さんで名物の鶏めしを購入。

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前の日のうに弁当といい、この日もグルメです。
サイコロで飛ばされる場所によっては食事の確保も怪しくなるので、食事面だけ見れば運が良かったと言えます。

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大館駅構内には特大きりたんぽ鍋が。美味しそうですねー。

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朝食を食べながら1時間半の待ち合わせで、大館10時ちょうど発の秋田行きに乗車。

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大館の隣の駅である下川沿では特急「つがる1号」と交換。

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1時間半の移動で追分駅に到着。男鹿線の分岐駅ながら、駅舎は意外と小さいですね。

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駅前の自由通路は「Weロード」という名前。どうも前日の一ノ関での選択肢にあった高速バスの名前を思い浮かべますね。

さて、追分駅で約1時間の待ち時間があるということで近くの秋田県立小泉潟公園内にある女潟を見に行こうということに。決して如何わしい意図は無いですよ?

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で、その女潟がコレ。何の感動もないというのが2人の意見でした。
強いて言えば、道がややこしいっていうことでしょうか。

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追分駅に戻るとEF81牽引の貨物列車が。
実は大館駅でも見かけたのですが、発車直前だったのでロクに撮れなかっただけに良かったなと。

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撮影後、追分駅12時28分発の男鹿線普通列車に乗車します。
実は男鹿線も初乗車だったり。今日は未踏路線ばかり行きますね。

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途中、男鹿線名物の八郎川橋梁を渡ります。車窓には八郎潟防潮水門が見えます。

この八郎川橋梁、撮影地としても有名ですが、かつては可動橋であったことでも有名ですね。

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追分駅を出発して30分ほどで終点の男鹿駅に到着。

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「なまはげ」の里というだけあって、駅前にはなまはげさんが。
どうも「なまはげ」を見ると、どうでしょうの原付東日本縦断を思い出しますね。

というわけで、「なまはげ」パワーの恩恵にあずかるべく第七の選択へ。

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1:牛タンを食べよう 仙台
2:大ワープ 新潟
3:山形ですよ山形 新庄
4:新車は見れるか 矢島
5:またもや東北本線へ 北上
6:4度目の 盛岡


…出たよ、出ちゃったよ。盛岡。
流石に前日の二の舞を避けたい我々は…?

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  1. 2013/03/31(日) 21:46:32|
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盛岡→東京 サイコロの旅 第二夜

<前回のあらすじ>
盛岡から東京へ帰るサイコロの旅。しかし第一投で出た選択肢は八戸、第二投では久慈と、前々日のデジャヴ状態。サイコロの神はおろか、蕪の神からも見放されたウナギは使えないと判断した我々は久慈で新たな方策を練ることになった・・・

というわけで、今現在岩手県久慈市。
何としても岩手県を脱出したい我々の第三の選択。

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1:ふり出しに戻る 盛岡(宮古経由)
2:少し前進 花巻
3:もっと前進 一ノ関
4:来た道を戻る 八戸
5:路線バスで 二戸
6:いっそ日本海側へ 弘前


さて、あらゆる神に見放されたウナギは使えないと判断した我々は、相棒であるロクマルサンさんにサイコロを託すことにした。つまり、彼が決めた行先に対して、彼は自分でサイコロを振るということである。要は自作自演。

そんな第三投はというと…

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3!

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3:もっと前進 一ノ関

乗車時間:3時間59分 乗車距離:201.0㎞
これまで散々だったウナギとは打って変わり、一気に岩手県最南端の町一ノ関へ!

で、久慈駅からどうやって行くのかというと…

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みんな大好きなバス。

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久慈駅12時30分発、JRバス東北の白樺号でいわて沼宮内駅へ出た後、IGRいわて銀河鉄道、東北本線を経由して一ノ関へ向かうということです。ルールでバスは無しとは誰も言ってないですし、そもそも前回に十和田市という行先がリストにあることから察しの通りです。

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幸運にも白樺号は空いていたので、前々日に確保し損ねた久慈駅名物のうに弁当を車内で食します。

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中身はこんな感じ。弁当なので生うにではなく蒸しうにですが、ご飯がウニの炊き込みご飯ということで、ご飯にもしっかりうにの味が染みており非常に美味しかったです。サイコロの旅なのに美味しいものを食べれるというのは良いですね。

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バスは国道281号線の平庭高原・葛巻高原をひたすら走っていきます。白樺号という名前だけあって、道沿いにはシラカバがたくさん生えておりました。

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途中の道の駅くずまき高原でトイレ休憩。空いているのでここでバスの写真をパチリ。写真を撮りながら、もうバスに乗ることは無いだろうなと思っていましたこの時までは。

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久慈駅を出発して約2時間、いわて沼宮内駅に到着。新幹線駅だけあって立派です。もっとも、停車する新幹線は上下合わせて16本と少ないので勿体ない気も…。

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ついでに新幹線ホームに行ってみることに。新幹線が来る時間ではないのでホームには我々だけ。おそらく我々も二度と来ることは無いと思いますが…。

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1時間の待ち合わせで、15時10分発のIGRいわて銀河鉄道の普通列車に乗車。盛岡を出発して約9時間、ようやく盛岡に戻れます。

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なお、いわて沼宮内駅では岩手名物南部せんべいを購入。自分はピーナッツ味を買いましたが、値段の割にボリュームがあり(10枚入りで210円だったかな?)美味しかったです。お茶が欲しいですね。

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盛岡からは東北本線で南下。ここまで来てようやく東京までの1歩を踏み出した感じです。

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約1時間半の乗車で岩手県最南端の一ノ関に到着。構内にはED75が停まっておりました。

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時間は17時40分。まだまだ行けそうな気もしますが、そろそろ今宵の宿を考えなくてはいけない時間になってきました。

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駅前には大槻三賢人像なるものが。「筋肉少女帯とかそういうやつじゃね?(笑)」と自分はイジりましたが、まさかこの後、三賢人から天罰が下されるとは露知らず、ここでサイコロを振ることに。

さあ、今宵の宿を賭けた第四の選択です。

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1:安定の 仙台
2:もっと行こう 福島
3:陸中じゃない方の 山形
4:これはツライ 盛岡
5:盛岡じゃ生ぬるい 秋田
6:出た!深夜バス「WEライナー」 新潟


純粋な南下は1・2枠ですが、正直なところ岩手は十分堪能したので、4以外ならもう何でも良いという感じです。

宿泊地を賭けた第4投は…

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4…だと…!?

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4:これはツライ 盛岡

乗車時間:1時間35分 乗車距離:90.2km
一日かけてスタート地点に戻ることに。これも全てウナギのせいである。

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一ノ関18時29分発の盛岡行き普通列車で来た道を引き返します。見れば分かると思いますが、盛岡からここまで乗って来た車両です。何故、一ノ関に来たのか自問自答したくなります。

教訓:偉い人の前でふざけた真似はやめよう

どう考えても大槻三賢人の前でふざけたのがいけませんでした。猛省。

盛岡を出発して12時間、450km超移動して我々が辿りついたのは盛岡。もう何を言っているか分からない。
ちなみに盛岡~東京間の距離が約530km、普通に移動していれば宇都宮を過ぎたくらいの距離をこの日一日我々は移動したわけですが、実際は未だにスタート地点という。

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嘆いても仕方が無いので、盛岡三大麺の1つである「じゃじゃ麺」を食べるべく香醤さんへ。

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じゃじゃ麺はこんな感じ。ピリッとしたじゃじゃ味噌が麺とよく合って美味しかったです。大でも650円とリーズナブルでかつボリュームもありました。というか、ボリュームがありすぎてチータンタンまで行けなかったという。

そんなわけで、盛岡→東京 サイコロの旅、ここまでやって未だにスタート地点という結果で1日目を終えるのであった…。

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  1. 2013/03/28(木) 00:02:45|
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盛岡→東京 サイコロの旅 第一夜

<旅の前座はコチラ>

鉄ヲタ学生の徒然なる日々…×黒鉄重工
presents 残念な旅

あ、冒頭のコレはココからパクりました。サーセン

話は1月20日、たまアリでの奈々さんのライブ前のことである。
昨年、ロクマルサンさんが大阪から東京までサイコロの旅をやっていた話を私は羨んだ。ついでに「今度は一緒にやりません?」と振った。ロクマルサンさんは「まさか2ヶ月後にはやらないだろう…」(自分目線)と思いつつも頷いた。
しかし、そんな空気を読む気はない自分は2月上旬に「サイコロの旅が可能な日程を教えろ」と要求した。おそらく彼はここで「ああ、本気だ」と察したに違いない。しかしここで彼はある提案をしてきた。

「サイコロの目は私が決めますので、ウナギさんはサイコロを振る簡単なお仕事だけして下さい」
簡単なお仕事という言葉が大好きな自分は一も二も無く飛びついた。
行先が彼の有利なものになるとは露知らず。

そして3月14日、このためだけに盛岡まで来たロクマルサンさんをお迎えして旅が始まった。そう、行くあてもない旅が…

20130312014.jpg
<サイコロの旅とは>
ご存知、北海道発のバラエティ番組「水曜どうでしょう」の企画の1つ。レギュラー放送終了後も、手軽に行えることから「どうでしょう」ファンの間で度々行われる企画であり、もう何番煎じか分からない状態のモノである。ルールは以下の通り。

1:6つの選択肢が書かれたフリップに、その時点で乗車できる行先をリストアップ。
2:どれを選ぶかは運命のサイコロ(明治サイコロキャラメル)を使用。
3:出た目(行先)に従って移動。
4:目的地に着いたら1に戻る。

これを東京(山手線内)が出るまでひたすら繰り返します。当然、ロクマルサンさんの陰謀によって行先が東京と正反対のものをリストアップされ、それを自分が出してしまったとしてもサイコロの決定は絶対なのでそれに従います。

とは言っても、(予算の関係で)本家ほど酷い行先がリストアップされてないだけマシといったところですかね…?

というわけで、盛岡→東京 サイコロの旅 はじまります。

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3月14日午前7時、ロクマルサンさんと盛岡駅で合流。
記念すべき第一の選択です。

20130314002.jpg

1:北海道への第一歩 八戸
2:日本海側へ 大曲
3:魅惑の三陸 宮古
4:魅惑の三陸2 釜石
5:鶏めしを食べよう 大館
6:真っ直ぐ南下 一ノ関


…初っ端からコレですか。。。
南下する枠に4・6がありますが、釜石から先のことを考えると実質1枠。鬼です。

では、第一投を。

20130314003.jpg

1!

saikoro_01.jpg

1:北海道への第一歩 八戸

乗車時間:37分 乗車距離:96.6km
盛岡駅7時58分発の東北新幹線「はやて95号」に乗車。
初っ端から正反対である。しかも101kmにギリギリ届かないため学割も使えず。

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というわけで、せっかくIGRの改札に居たのに新幹線ホームへ。

20130314005.jpg

盛岡で分割する「こまち95号」を先頭に入線してきました。
そういや翌々日はダイヤ改正でE6系が運行開始するということで、上手く行けば乗れるかも、とか考えてました。正反対の方向に向かっているのに呑気です。

20130314006.jpg

「はやて95号」の車内。盛岡から先はガラガラなんじゃないかと思っていましたが、結構乗ってました。

20130314007.jpg

車内で八戸からの行先を練る人。
盛岡の選択肢で分かるように、ロクなことを考えてないです。ロクさんだけに。

そんなわけで30分ほどの乗車で八戸に到着。
第二の選択です。

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1:すぐに戻る 盛岡
2:スタンプ押したい 十和田市
3:青森より先へ 弘前
4:快速しもきた 大湊
5:時間がかかる 久慈
6:北海道目前 青森


南下する枠は2枠あるものの、久慈は実質どん詰まりな上に、前々日に自分は訪れている場所。
こうなれば5以外は何でも来いという感じです。

ちなみにスタンプとは、ロクマルサンさんがこの時に持ってきていた「全国鉄道むすめ巡り2nd」のことらしい。この方、サイコロのついでにちゃっかり集めようと画策しているらしい(実際、ちゃっかり八戸で押していた)。

この野望を潰すべく第2投。

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5!

saikoro_02.jpg

5:時間がかかる 久慈

乗車時間:1時間48分 乗車距離:64.9㎞
一番出してはいけない選択肢を早速出してしまった。もう完全に2日前のデジャヴである。

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そんなわけで八戸線ホームへ。なお、八戸線は久慈行きが10時16分までないということなので、9時06分の鮫行きで鮫駅まで行くことに。

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やって来た車両はごく普通なキハ40。

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どうやら三戸からやって来たらしい。しかし、見事なくらいこの車両の運用を表しているサボである。

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そんなこんなで20分ほどで鮫駅に到着。ここまでは八戸市内ということで、八戸線も当駅止まり・始発の列車が多数設定されています。

20130314014.jpg

勿論、駅前には鮫のモニュメント。シャークマンみたい。

20130314015.jpg

駅前の看板。
鮫に出会うことが既に事故だろと突っ込まざるを得ない。

駅でボーっとするのも何なので蕪島という、ウミネコがいっぱいやってくる場所に行くことに。

20130314016.jpg

駅から10分ほど歩くと蕪島が見えてきました。
が、時期が悪いのかウミネコはそれほど見えません。

20130314017.jpg

蕪島の上に立っている蕪嶋神社へのぼることに。

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神社の境内はこんな感じ。ウミネコの繁殖シーズンになると凄いんでしょうね…。

20130314019.jpg

蕪嶋神社というだけあって蕪。

ここでこの後の旅の運勢を占うべくおみくじを引いてみると、ロクマルサンさんが大吉なのに対し自分は小吉。どうやら願い事は叶わないらしい。ロクマルサンさんが「あー、こいつはダメだ」という顔をしたような気がしましたが、それは自分がよく分かっています。

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鮫駅からふたたび八戸線で南下。もうここから先は前々日のデジャヴ状態。

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1時間ほどで久慈駅に到着。この並びも前々日のデジャヴ。

20130314022.jpg

そしてロクマルサンさんはというと、意気揚々と三陸鉄道の久慈駅へスタンプを押しに向かいました。ちくしょう。

そして第三の選択へ。

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1:ふり出しに戻る 盛岡(宮古経由)
2:少し前進 花巻
3:もっと前進 一ノ関
4:来た道を戻る 八戸
5:路線バスで 二戸
6:いっそ日本海側へ 弘前


もうここまで来たらいい加減帰りたい。最低でも岩手を出たい。
しかし、ウナギはサイコロを振る簡単なお仕事すら出来ないと判断した我々は、新たな方策を練ることに。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/27(水) 00:18:35|
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