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nano.RIPEな話

年末の北海道旅行の話を終えたところで、鉄道からちょっと離れた話でも。

今週、nano.RIPEの9枚目のシングル「影踏み」が発売となりました。

nano_ripe_kagefumi.jpg

ご存知の方は知っているであろう、あの「花咲くいろは」の劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」の主題歌である「影踏み」を収録したシングル。そして「影踏み」といえば古参のnano.RIPEファンは知っているであろう、かつて彼らがインディーズ時代に発売した「88」というアルバムの1曲でもあります。

知らない人から見ると、「せっかく劇場版アニメの主題歌なのに新曲ではなくセルフカバーとは!」と思いになる方もいる(というか、何も知らなかったら自分もそう思う)と思いますが、理由を知っている自分としては納得できるなと。

nano.RIPEがメジャーとして出たのは今から2年半前くらいの頃。あのP.A Worksが10周年を迎えるということで、10周年記念アニメ「花咲くいろは」の制作を告知する際のイメージソングとして起用したのが始まり。
自分がnano.RIPEを知ったのもその頃で、同じ千葉県出身のバンドで「女性版スピッツ」などと言われていたりしていたのが記憶に残っています。

で、その頃のボーカルのきみコ氏のブログで「nano.RIPEと花咲くいろはが出会ったのは運命」ということが述べられており、「ハナノイロ」(「花咲くいろは」前期OP)も当然合うというというようなことが書いてありました。

お恥ずかしい話、nano.RIPEをあまり知らなかった当時の自分は「『花咲くいろは』だけのイメージで固まっちゃうと今後が大変だろうな」なんて思っていたりしました。所属がランティスですから、アニソン関連の仕事が多いだろうなと思っていましたし。

ですが、ちょっと調べると先ほどのブログで述べられていた「nano.RIPEと花咲くいろはが出会ったのは運命」という言葉は「ああ、まさにその通りだな」と思うようになりました。どういうことかというと、「花咲くいろは」関連の挿入歌の多くが、本当に彼らがインディーズ時代にリリースした曲ばかりだったということなのです。

イメージソングでもあり最終回のEDであった「夢路」は2008年のアルバム「時空フラスコ」に収録されていますし、22話EDもとい結婚ソングの「ハイリープ」も2008年の「空飛ぶクツ」から・・・と、インディーズ時代のCD化音源がこれだけあることに加え、「パトリシア」もインディーズ時代からあった曲という事ですから、かなりインディーズ時代率が高いということが分かります。

そして今回の劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」の主題歌「影踏み」も同じく。いかに「花咲くいろは」と「nano.RIPE」が運命的だったかよく分かります。

20120714001.jpg

そして個人的にnano.RIPEを推す理由がライブパフォーマンスの高さ。最近のアーティストはどうもCDでは良い感じなのに、ライブではイマイチ・・・というのが結構あるのですが、nano.RIPEはインディーズ時代が長かったことに加え、インディーズ時代に積極的にライブをやっていたこともあって、CD音源と同等、もしくはそれ以上のパフォーマンスがあると思います。

ちなみに写真は昨年のライブツアー「ループホールの向こう側」で行った金沢AZ。これ以降、なかなか日程が合わず行けていませんが、ボーカルのきみコを始め、イケメンのアベノブユキ、シャイなササキジュンと個性的なメンバーに加え、MCのトークの良い意味での単調さ、そしてアグレッシブな演奏と非常に素晴らしいライブでした。

今現在、「影踏み」をヘビーローテーションで聴いているのですが、これを聴いているとやはりライブに行きたくなります。3月16日に豊洲でアコースティックライブがあるようなので、もし無事に帰ってこれるようならば(?)是非とも行きたいなあと思っています。

劇場版『花咲くいろは HOME SWEET HOME』主題歌::影踏み(初回限定盤)(DVD付)劇場版『花咲くいろは HOME SWEET HOME』主題歌::影踏み(初回限定盤)(DVD付)
(2013/03/06)
nano.RIPE

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ちなみに今作の「影踏み」の初回限定版にはライブDVDが入っていたり。
自分はまだ見ていないのですが、「面影ワープ」の加速っぷりは気になります。

以上、nano.RIPEな話でした。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2013/03/11(月) 00:55:05|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ-」

卒論口頭試験やら原稿処理やらで随分と間が開いてしまいましたが…

livegrace_opus2_1.jpg

ようやく、先月1月19日(土)・20日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われた「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ-」のレポでございます。前回に引き続き今回も熾烈なチケット争奪戦だった(何せFC先行枠がまさかの1枚限定)のですが、幸いなことに2日間連続で行け、オーケストラを堪能させて頂きました。

なお、前回のLIVE UNION 2012の千葉マリンに引き続き、今回の「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ-」の2日目は黒鉄重工のロクマルサンさんとご一緒させて頂きました。いつもいつもありがとうございます。

さて、いつものようにセットリストと絡めつつそれぞれの曲の感想を書いていきたいと思います。

1、『残光のガイア』
毎回のライブで気になるのは1曲目で何の曲がくるのか、ということ。今回はアルバム「ROCKBOUND NEIGHBORS」の発売直後ということもあってトラック1のリード曲である「アヴァロンの王冠」と自分は予想していましたが、まさかのセトリ予想にも入れていなかった「残光のガイア」がトップを飾りました。来た瞬間「やばい!すっかり忘れてた!」と思いましたが完全に後の祭り状態でしたね。
印象としては「残光のガイア」がトラディショナルな雰囲気だったのが一転、意外や意外かなり神々しい神聖な雰囲気に仕上がっていました。こういう驚きがあるからオーケストラはやめられない。

2、『SCARLET KNIGHT』
間違いなくスカナイは来ると予想していただけに、2番手で予想が当たって一安心。こちらは原曲がバリバリなストリングス曲なだけあって、オケとの相性も抜群。見事なくらいPVの世界観を再現していましたね。

そしてこのあとのMCでは、毎度おなじみの藤野さんタイム。みっしーといい、藤野さんといい、奈々さんの周囲にはマイクを持たせたら無双な人材が多いですね。というか藤野さんMCは、LIVE GRACE(無印)の時よりもパワーアップしてました。北朝鮮よりヤバイとか、無償の愛ならではとか仰っていましたがぶっちゃけた話、指揮者がFC会員ということ自体が異常です本当に(ry

3、『ジュリエット』
しばらく来てなかったし、来たら面白いけどオケで来ることはないだろうなあ、と思っていたら、まさか来てしまったのが「ジュリエット」。最近の奈々さんの曲にはあまりないコール曲で1番では「L・O・V・E ラブリー奈々ちゃん」、2番では「C・U・T・E キュートな奈々ちゃん!」といった、某隣国を思い浮かべるコール回しが特徴。いつものライブだと平気でコールするんですが、まさかのオーケストラでぶつけてくるとか…という感じです。「L・O・V・E~」の部分でコールしてる方も少なめに感じましたし。

4、『リプレイマシン -custom-』
同じく予想をしていなかった「リプレイマシン -custom-」。「理想論」に合わせてドロドロゾーンに何か来るかなとは思っていたんですが、まさかメモオフのこの曲が来るとは思わず。個人的には前回のオケでの「テルミドール」よりは、オケが映えたような気がしましたね。

5、『理想論』
前回のオケにおける「undercover」と同じ位置付けなのがこの「理想論」。予想にも挙げたように、初披露でまさかのオケ、まさかのドロドロゾーンはたまりませんねー。

この後のMCではライブが奈々さんの誕生日の前々日&前日ということもあって、ケーキとオケによる「ハッピーバースデー」でお祝い。会場全員で歌いましたが、いやはやオケがバックにいるだけでこんなに豪華な感じがするのはスゴイです。チラッと喜久子お姉ちゃんの話が出てきましたが、もしや隣国と同様に17歳だよ祭りが来るんですかね?

6、『Lovely Fruit』
ポスト「ちゅるぱや」こと、「Lovely Fruit」はここで登場。コールはどうなるのかと思っていましたが、予想通り「いただきます!Lovely Fruit!」でいいカンジですね。そしてオケとの相性も上松さん曲なだけあって、相性はいい感じ。テンポは相変わらずの鬼っぷりでしたが。

7、『星屑シンフォニー』
最新アルバムの「ROCKBOUND NEIGHBORS」からは連続で「星屑シンフォニー」。これも間違いなくオケで来るだろうなと思っていただけに、ここら辺の予想は間違っていませんでしたね。〆のコーラスもいい感じでした。

この後は「星屑シンフォニー」に合わせて、SFチックなスターウォーズや宇宙戦艦ヤマトで衣装替え時間を繋ぎ。この部分だけでも普通はオケで十分金をとれるレベルなのに、あえての衣装替えつなぎということでかなり豪華な仕様です。

そして毎度おなじみの映像つなぎによるネタコーナー。何が来るか…と思っていたら、ドラマ「GREE」の中の人でリアル「GREE」をやり、しかもその曲が「DISCOTHEQUE」というトンデモ仕様。女性陣は当然として、男性陣(森川さんとか小野Dとか)がガチでちゅるぱやを踊っているとかどんだけネタなんだと。新年早々笑わせて頂きました。

8、『アヴァロンの王冠』
そんなトンデモ演出の後は厳かなイントロで始まり「アヴァロンの王冠」。燕尾服な衣装にチェンジし、LIVE ACADEMY以来となるお奈々キャップに搭乗、中央ステージへ移動。元々、オケにピッタリだなと思っていた「アヴァロンの王冠」ですが、金管がより映えるよう編曲されていたこともあり、難しいテンポながら非常に綺麗に仕上がっていましたね。
それにしてもお奈々キャップは、ACADEMY以降もLIVE CASTLEでは映像で、そして今回は見事に復帰と大活躍ですね。NM 777号機の再登板はいつなのかしら…。

そして中央のサブステージに移動後は前回のオケ同様、アコースティックコーナーへ。チェリボからトムくん、イタルビッチ、アニキ、りゅーたん、チョーさん、門Dと、かなりの人数を召喚しました。

9、『午前0時のBaby doll』(1日目)『「好き!」』(2日目)
さて、冬恒例のアコースティックで何が来るのかなと思っていると、1日目は「午前0時のBaby doll」、2日目はなんと「好き!」が来てくれました。「午前0時のBaby doll」は実はライブで聞くのは初めて、「好き!」は奈々さんのラブソングの中ではかなりお気に入りの部類なので、両日とも聞けて本当に良かったなと。特に「好き!」のアコギの軽快なリズムはクセになりましたね。

そしてMCではチェリボメンバーから今年の抱負を。イタルビッチ先生のギャグセンスは今年も課題となりそうですね。そして2日目にはチョーさんの娘さんがサイリウムを振るようになったとのお言葉が。英才教育パネェ…。そして奈々さんからは何か楽器をやりたいという言葉があったのですが、まさかこれがフラグになるとは…。

10、『二人のMemory』(1日目)『deep sea』(2日目)
アコースティック2曲目はこれまた久々の「二人のMemory」と「deep sea」。特に「deep sea」を聞くのは2008年のLIVE FIGHTER以来ということで非常に懐かしい気分になりましたね。

11、『ダーリンプラスティック』
そして最新アルバムの「ROCKBOUND NEIGHBORS」から「ダーリンプラスティック」もアコースティックで。1日目はイヤモニの調子が悪かったらしく、チェリボの演奏と音ズレが生じていましたが、途中で無理矢理奈々さんが修正して何事もなく歌い切ったのには流石の一言。こういう出来事を見るとやはりライブは生ものなんだなあと。

12、『TRANSMIGRATION』
アコースティックから再びオケに戻ると今度は「TRANSMIGRATION」。前回のオケでは矢吹さん曲が少な目だったのでパワゲ辺りが来るかなと予想していましたら、まさかのトラマイ。独特なコール回しでさぞかしオケもびっくりだったんじゃないかなあと思ったり。

トラマイの後は、前回のLIVE GRACE(無印)のボレロと同じく、ホルストの組曲「惑星」より“ジュピター”に合わせて楽器の紹介。クラシックといえばオープニングではチャイコフスキーの「くるみ割り人形」より“花のワルツ”を出すなど、前回以上にクラシックの曲を持ってきたなあと。なかなかクラシックに親しむ機会がない自分にとっては嬉しい演出です。

13、『BRAVE PHOENIX』
楽器紹介のあとはまさかのブレフェニ降臨。まさかこれがオケで!という印象が非常に強いです。いや、事前予想でなのは曲は来るんじゃね?と予想していた自分ですが、まさかブレフェニがオケになるとは…ということで感無量。

14、『Pray』
なのは曲といえばこれも忘れちゃいかん!ということで、挿入歌繋がりで「Pray」。オケとの相性も当然ですが、それ以上にチェリボの各セッションとうまく調和してるなあというのが乾燥。オケとバンドを合わせるのってすごい大変だと思うんですが、これを合わせちゃう藤野さんとチェリボはすげえとしか。

15、『奇跡のメロディア』
そして予想通り「奇跡のメロディア」もオケ化。なんとここまで3曲連続で上松さんの曲で攻めてくる辺り、やはりOPUSⅡでも上松さん無双なのは変わらずですねー。あとあのパイプオルガンの音色が金管などで出てて非常に気持ちよかったです。

16、『恋の抑止力 -type EXCITER-』
そろそろオケでネタ曲やるんじゃね?と思ったら本当に持ってきやがった!ということで、まさかの「恋の抑止力」。type EXCITERだとしても、まさかオケでMGSをやるとか斜め上行き過ぎだよ…。あと脳内では完全に杉田さんのコールが駆け巡ってました。

そしてここで最後の曲宣言。

17、『BRIGHT STREAM』
最後の曲を飾るのは当然、劇場版なのはA'sの主題歌「BRIGHT STREAM」。昨年は名古屋、千葉、京都、そして紅白と様々な場所でこの曲を聴いていましたが、やはりオケで聴く「BRIGHT STREAM」が一番輝いていました。もう完全に脳内ではリインフォースさんの思いが駆け巡っていた、というかオケをバックにリインフォースが駆け巡っていたそんな気がせずにいられませんでした。

18、『innocent starter』
そしてアンコール。1曲目は前回のLIVE GRACE(無印)の後に一番オケ化の要望が多かったイノスタ。2005年になのはが登場して幾度となくイノスタ聴いてきましたが、まさかあの時この曲がオケになるとは誰が想像したでしょうか。いやはや、今回のオケではなのは曲優遇しまくりですね!

そしてアンコールでのMCではここまで1曲も前回のLIVE GRACE(無印)のセトリと被っていない宣言。ここまでは自分の予想通りでしたが、最後の1曲だけは被せてくるとのこと。その曲とは…

19、『Orchestral Fantasia』(1日目)
1日目はなんとトリにオケファン。この時点でエタブレ外しはほぼ確定ということで、事前予想でエタブレ外しはあるかもという予想は見事に的中したかのように思えました。ちなみにエタブレがセトリから外れるのは2008年のLIVE FIGHTER以来ということで約5年ぶり。そしてエタブレどころかパワゲ、スパジェネはセトリ無し、ちゅるぱやも映像のみという状況でしたが、今考えるとこの鉄板四天王が無くても(というのは変ですが)、オケでは十分盛り上がれるなと。エタブレ外しはかなり勇気がいると思いましたが、ある意味一つの成果として自分は大いにアリだと思います。

19、『ETERNAL BLAZE』(2日目)
そして2日目はまさかのオケでのセトリチェンジによるエタブレ。前回、オケのパートでのセトリチェンジは無かったので今回もないだろうと思っていたら、最後の最後でまさかのセトリを変えてきました。これは指揮の藤野さんに加え、神奈川フィルの皆さんも大変なチャレンジだっただろうなあと思います。が、その分エタブレ無しじゃね?な空気を見事にぶち破った予想外の展開は生まれなかったわけで、非常に感動というか驚きで一杯でした。OPUSⅢがあれば是非とも次回もお願いしたいですね!

そしてライブは最後のダブルアンコールへ。

20、『約束』(1日目)
1日目はコンサートマスターの室屋さんと門Dによるバイオリン2重奏の「約束」。実は室屋さんと門Dは同い年という紹介を奈々さんがしたのですが、どう見ても室屋さんの方が年上にしか見えないわけで…。あ、もちろん演奏は素晴らしかったです。これまで奈々さんのライブでバイオリン二重奏というのは無かったので、新たなジャンルを開拓したような、そんな印象を抱きました。

20、『夢の続き』(2日目)
そして2日目はというと、ステージ上には前日のムッシュと門Dの姿はなく、代わりにヘッドセット姿の奈々さんが登場。え、今からダンス曲?と思った矢先、ステージに運ばれてくるアルパ。え、でも上松さんは名古屋…と思ったらまさかのまさか、演奏者席には奈々さんが着席。

え、さっきのMCでの「何か楽器をやりたい」はまさかのフラグ!?

そんなわけで、LIVE GRACE -OPUS Ⅱ-の最後は奈々さんのアルパ弾き語りによる「夢の続き」。忙しいスケジュールの中、よくぞこんな難しい楽器(アルパは口伝の楽器なので楽譜が存在しない)を…というのが正直な感想。途中、ちょっと詰まるところがありましたが、それ以外はほぼ完璧といえる出来で、最後にふさわしい1曲になったと思います。こりゃそのうち上松さんとアルパ二重奏ありますね。

livegrace_opus2_2.jpg

そんなわけで、2日間に渡って行われたLIVE GRACEの第二楽章はこれにて終了。
感想としては、前回以上に純粋に歌を届けるシンプルな構成ながら、やはり凄いライブだったなと思いました。またいつになるか分かりませんが、第三楽章が来ることを期待しています。

最後に、今回のライブにお付き合いいただいた黒鉄重工のロクマルサンさん有難うございました。

テーマ:水樹奈々 - ジャンル:音楽

  1. 2013/02/13(水) 14:55:40|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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前回の轍を踏むわけにはいかないわけで

気付けば奈々さんのオーケストラライブ第2弾「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ-」まであと1週間ですよ、奥さん。
前回のオケではライブ当日にセットリスト予想を出すというトンデモ仕様だったので、今回ばかりは前回のようなパターンにならないように1週間前に恒例のセットリスト予想です。

さて、今回のオーケストラライブは前回の「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011」の続編ということで、ライブタイトルも「OPUSⅡ」つまり、第2楽章と銘打ったものとなっているのはご承知のとおり。指揮者は前回に引き続き藤野浩一さん、そしてオケは神奈川フィルハーモニー管弦楽団という、指揮者の藤野さんが音楽監督を務められているオーケストラが演奏することになりました。

会場もさいたまスーパーアリーナと、オケ・会場ともに1ランクアップ・・・というより、アリーナ会場としては首都圏トップのところまで来た感じ。このことからも、前回のライブよりパワーアップしていることは容易に想像出来そうです。

これらを踏まえて、恒例のセットリスト予想を。

確率80%以上
○9thアルバム「ROCKBOUND NEIGHBORS」収録曲
予想をする上でやはり外せないのは最新のアルバムである「ROCKBOUND NEIGHBORS」。1曲目の「アヴァロンの王冠」は特に今回のオケライブを意識した1曲ですし、奈々さんが作詞作曲を担当された「STAR ROAD」も弦楽器を使っていることから何となく来そうなイメージはあります。

○「SCARLET KNIGHT」
○「POP MASTER」
○「純潔パラドックス」

また前回のオケライブ以降にリリースされた3枚のシングルも可能性としては高いと思います。特に「SCARLET KNIGHT」はかなりオケと相性が良いと思いますし。

○「POWER GATE」
○「DISCOTHEQUE」

そして前回のオケ前の予想で確率80%としながら見事に外したちゅるぱやと、アンコールラストで合唱となってしまった「POWER GATE」。どちらも人気曲であることから考えると、今回ばかりは来てくれると思います。というか、前回はアコースティックコーナー以外矢吹さんの曲が来なかったので、矢吹さんの曲が優遇されるんじゃないかと。

確率70%以上
○「理想論」

26thシングル「Synchrogazer」のカップリング曲。前回のLIVE UNIONで唯一セットリスト入りしなかった1曲なので、今回のオケでは来る確率は高いと思われます。イメージとしては前回のオケの時の「undercover」のイメージ。

○「時空サファイア」
○「FEARLESS HERO」

また、最近のシングルのカップリングだと確率が高いのはやはり「時空サファイア」と「FEARLESS HERO」かなと。どちらもLIVE UNIONではやっていますが、オケはたぶんそういうのは関係ないんじゃないかなーと。

○「想い」
ご存知、奈々さんのデビュー曲。誕生日近いし、そろそろオケとのコラボもあるんじゃないかなー、なんて思ったり。

確率70%未満
○なのは曲全般
前回も似たような予想をしていますが、前回と今回で一番違うのはこのなのは曲全般にあのエタブレが入っていないということ。ファン的にはどうなのという感じですが、前回のオケのオーディオコメンタリーで「次回もオケをやるとすれば、おそらくセットリストはガラッと変わると思う」というのがあったので、今回はあえてのエタブレ外しを予想しました。もしエタブレ外しが来るとなると、これは2008年の「LIVE FIGHTER -BLUE SIDE-」以来となりそうですが。

ちなみにポストエタブレとしては「BRIGHT STREAM」「Sacred Force -Extend Mix-」、あとはイノスタやブレフェニ、「Pray」といった面々が来ると予想。

○「ミラクル☆フライト」
前回のオケで「深愛」「Heart-shaped chant」の2曲で共演してくれた上松美香さんはスケジュールが入っているようなので来ないと予想。そうなると有りそうなのは「ミラクル☆フライト」での共演でお馴染みのマーチングバンド「横浜ROBINS」かなー、ということで「ミラクル☆フライト」を予想。指揮者の藤野さんもトランペット出身らしいので、合うんじゃないかなーと。

○「Song Communication」
予想以上に上松さんが抜けた穴が大きいことを考えて、「Song Communication」でゲストとしてPrits召還も勝手に予想。思えばPritsのラストライブから昨年で10年である事を考えると、意外とあるかもしれないなーと思って見たり。

○「つがざくら」
それでも予想以上に上松さんが(ryということで、まさかのデビュー前の曲「つがざくら」も予想。「つがざくら」制作が1993年ということで、今年で「つがざくら」リリース20年という節目から勝手に予想。かなり無茶な予想、もといここまで来るとこじつけですが、あったらスゲーの一言っす。

○「迷宮バタフライ」
○「恋の抑止力」
○「蒼き光の果て」
○「永遠の歌姫」
○「恋舞メヌエット」

それでもそれでも予想以上に上(ryということで、まさかのオケによるキャラソン演奏。「迷宮バタフライ」「恋の抑止力」「蒼き光の果て」は水樹奈々バージョンとしてアルバムに収録された曲ですが、下の2曲はそういうのは無いけれどもオケに合うんじゃね?という単純な予想です。おそらく限りなく無いと思いますが。


とまあ、最後の方は予想する気無し完全に趣味丸出し状態となりましたが、どうでしょうか?
個人的には前回のオーディオコメンタリーの「セットリストガラッと変わる宣言」をそのまま受け入れた形の予想ですが、やはりエタブレや深愛などの定番曲は来るかもなぁ、というのが予想後の感想です。

あ、いつものことですが外れても責任は取れませんのであしからず・・・。

テーマ:水樹奈々 - ジャンル:音楽

  1. 2013/01/13(日) 02:38:36|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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新年あけましておめでとうございます!

さて、年も明けて2013年。

2013newyear.jpg

今年も当ブログ

「鉄ヲタ学生の徒然なる日々・・・」を
宜しくお願い申し上げます!


と言っても、今年は(口頭試問が上手く行けば)学生生活も残り3ヶ月。
ブログタイトルはどうすんの?とか、色々ツッコミがありそうでどうするか結構悩んでおりますが

まぁ、なるようになるんじゃないでしょうかね。

・・・新年早々、アレな感じなのはいつものことで申し訳ありません。。。

そんなダメ管理人のブログでございますが、今年も宜しくお願い申し上げます。

[新年あけましておめでとうございます!]の続きを読む
  1. 2013/01/01(火) 00:00:00|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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2012年もありがとうございました。

さて2012年もいよいよ終わり。

20121231001.jpg

今年は昨年に比べ、旅行も更新も控えめでした。
まぁ、身辺で色々あったというのが大きいと言えますが、何とか1年生きていたので良しとしましょうかね。

さて、画像は昨日撮ったばかりのネタ。
今年は色々と放置気味なネタが多かったので大いに反省すべき…と言いたいところですが、来年以降も忙しくなりそうでより悪化しそうな予感なので、直していくのは難しそうな気がします。

そんなダメ管理人の当ブログですが、

来年もどうぞ宜しくお願いします。

それでは良いお年を。
  1. 2012/12/31(月) 23:48:23|
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