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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その8

ここのところ忙しすぎてブログの更新もままならない今日この頃。
昨日はバイト上がりに某研究所の方とスカイツリーに行ったり、東武博物館に行ったり、津田沼を歩き回ったり、京成千原線に行ったりと、どう見ても完全に満身創痍状態で、帰宅後ちょっとPCを触っていると、気付いたら事切れて朝になってました。
変な姿勢で寝たのが原因か首が痛いです・・・。

さてそんなこんなで本当にGWに終わるのかおい、という状況の例の旅行レポの続きでございます。今回はこの旅行のもう1つの目的だった名古屋OFFの回。ちなみに鉄道ネタは一切出てきませんのでご了承を。

それではどうぞ。


名古屋に無事着くと、名古屋OFFへ持って行くお土産を取りに一旦ホテルへ。部屋でテレビを見ていると案の定、番組は津波報道一色。集合時間まで少しあったので観ていると、ちょうどマスターの地元に近い岩手県久慈市の様子が流れていました。
その久慈市、わずか5分やそこらで津波が一気に陸地に上がってきた…と思ったらものの数分で津波のつの字も見つからないような状況になっていたりと、津波の押し寄せる早さ、退く早さに驚かざるをえませんでした。

テレビを見ているとあっという間に16時半に。OFFの集合時間は17時なので間に合わない時間ではないものの、結構ギリギリに。すぐさまホテルを出発し地下鉄東山線、鶴舞線と乗り継ぎジャックさんのお店の最寄り駅である浅間町駅へ。見慣れた改札口を抜け、ものの30秒でジャックさんのお店に到着。

お店の中に入ると店主のジャックさん、そして伊蔵さん、草加さんが到着しており「よく来なさった!」と労いの言葉を頂きました。

ジャックさん曰く自分を「行商人」に仕立て上げたお土産を配ると、昨年のシルバーウィークオフ以来に会うアキラさんも到着。いよいよ現在のジャックさんのお店で行われるBARギコONLINEの最後のOFF会の開幕となりました。

ちなみに今回のOFFの幹事は自分だったり。というのも、これまでは鎖骨さんが幹事を率先して引き受けてくださっていたのですが、今回は残念ながら参加できないということで、メンバー中一番の若輩ながらも、このOFF企画の発端の自分が幹事となってしまいました。
(幹事となった後も、自分の不手際で参加者の方には色々と迷惑をかけてしまいました。ここでお詫びを申し上げます…)

参加メンバーが勢ぞろいしたところで乾杯をすると、まずは赤貝、鮪、蛸の刺身三種盛りが登場。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF1

全体的に普段食べる市販のものより一回り大きく、食べ応えのあるお刺身。特に旬の赤貝は非常に美味でした。
ちなみにこの頃はブログのネタにするぞ!と写真を撮る気マンマンだったのですが、ジャックさんの美味しい料理に舌鼓を打つうちにそんなこともすっかり忘れてしまい、所々記録が飛んでいたり…(汗)

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF2

ちなみにカウンターの向こうではジャックさんが事前に宣言していたフグが鍋におりました。ふぐったーですよ、ふぐったー。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF3

見かけはバルタン星人のようなシャコを、ジャックさんの手取り足取りフレンドリーな指導のもと頂いた後は、穴子フライが登場。伊蔵さんリクエストのこの料理もサクサクの衣に中の穴子がふんわりと柔らかく入っており非常に美味しい限り。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF4

メンバー全員が「おおお・・・!」と唸った黒毛和牛のステーキ、キャベツ・ドレッシングと非常にマッチした河豚の唐揚げを頂いた後はお待ちかね、本日のメインである河豚鍋の登場!
河豚の身が美味しいのは当たり前のことですが、特にその河豚から出た出汁が本当に美味しい。河豚の出汁のお陰で、タレとなるポン酢が非常に柔らかい味わいとなっていたのがたまらなかったです。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF5

そして大トリは、その旨みたっぷりの河豚の出汁に白米・溶き卵・刻み海苔を加えた「河豚雑炊」!先ほどの河豚の旨みをお米が吸い取った河豚雑炊はいわずもがな、非常に美味しい!しかも時期的にまだまだ寒い2月に鍋→雑炊という流れは体を一気に温めてくれる最強コンボです。唐揚げ、鍋、そして雑炊と河豚を満喫した瞬間でありました。

大トリの河豚雑炊で満腹になったところで、今回のOFFのお品書きは以上。最後のOFFとあってジャックさんにはかなり手の込んだ料理を作って頂いたようです。ジャックさん、ご馳走様でした!

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF6

ジャックさんの料理を堪能したところで、今回のOFFはお開きということに。このお店でのオフも最後ということで、何度もお世話になった店内を撮影します。

思えばBARギコONLINEのメンバーで行われたOFFで、自分が初参加となったのは2006年10月に開催された第1回の横浜ではなく、2007年2月に名古屋のジャックさんのお店で開催された第2回の方でした。前日に同じく参加メンバーだった猫さんと東京駅で合流したり(あの時のヘビ皮ブックカバーネタは自分の中では未だ伝説です)、モツ鍋やそれの出汁で頂くきしめんを食べた事は今でも脳裏に焼きついております。

それ以降、今回も含めて計4回もお世話になっているこのお店ともこれでお別れだと思うと、シャッターを切る度にOFFでの思い出が蘇ってきました。まさにこのお店は自分のBARギコOFFの歴史のなかでもキーポイントとなっていたお店でもありました。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF7

お店の外に出ても最後の撮影は続きます。これはジャックさんの相棒でもある「スーパーカブ90カスタム」。一見するとシルバーウィークOFFでの傷跡は無くなっているように見えましたが、よくよく見るとしっかりとあの時の傷は残っていました。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF8

お店の看板、カブ、そして今回のOFFで美味しい料理を提供してくれたジャックさんを絡めて撮影。今日は本当にありがとうございました。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 BARギコONLINE名古屋OFF9

最後にお店の全景を撮影してお開きとなりました。

今回のOFFのために美味しい料理を提供してくれたジャックさん、参加メンバーの伊蔵さん、草加さん、アキラさんお疲れ様でした!
また横浜なり名古屋なり、はたまた新天地?でのOFFでお会いしましょう!

こうして名古屋2日目の夜の宴は幕を閉じたのでありました・・・。

(つづく)
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テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/04/25(日) 19:18:32|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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スカイツリー


押上の京成橋から撮影した東京スカイツリー。

横位置ではもう収まりません。
  1. 2010/04/24(土) 08:20:20|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その7

「さよなら中央線201系(H4編成)武蔵五日市」は撮影にいけたものの、バイトのピンチヒッターで、400系のラストランである「つばさ18号」の撮影に行けなかった人間です。
登場時、銀色の新幹線という、自分にとってかなりデザインが衝撃的だった400系のラストラン撮りたかった…。せめて、鉄道博物館で保存してくれないと悔やんでも悔やみきれない…。

さて前置きは置いておいて先日の旅行レポの続きです。養老鉄道を堪能してそのまま名古屋OFFに直行…と思いきや、実はその前にちょっとしたイベントがあったのでした。

それではどうぞ。


養老鉄道乗車&600系ラビットカー色を無事に撮影したところで、本日の予定は完遂。名古屋へと戻ることにします。ちなみに桑名~名古屋間はJRが330円、近鉄が430円と100円差があるのですが、養老鉄道の目の前が近鉄の駅だし…という理由で(今考えてみたら意味不明だ…)近鉄で戻ることに。ぶっちゃけた事を言うと、近鉄の切符を買って改札口を抜けるまでJRの方が安いなんて思ってもいませんでした、はい。

ちなみにこの選択が実は正しかった…というのは後になって気付きます。

近鉄の改札を抜けホームへ。ちょうど伊勢・大阪方面のホームに特急が入線してくるところだったので撮影。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄12200系@桑名

12200系の特急五十鈴川行き。「五十鈴川」なんてあんまし聞いたことのない行先だなぁ、と撮影している当初は思いましたが、後々調べてみると伊勢市の2つ隣の駅で伊勢神宮の内宮の最寄り駅だそう。
とりあえず鳥羽方面の行先っぽいな、とは思ったのですが、鳥羽方面の行先になりそうな駅として頭に浮かぶのは宇治山田とか賢島とかそういう駅なので、特急のこんな行先は初めて見たのでした。

…実はこの時点で何らかのフラグが立っていたのですが、この時は全く気付かず。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄22000系@桑名

少しすると名古屋行きの特急が到着。流石に桑名~名古屋間で特急を使うのはもったいないのでスルーしますが、この22000系のデザインは個人的に結構好きですね。

この特急を見送った後、じきに急行の名古屋行きが来るはずなのですが、しばらく待ってもなかなか来ない…。駅構内の放送に耳を傾けていると、どうやら伊勢方面は津波の影響で宇治山田・五十鈴川止まりとなっているそうで、その影響で列車に若干の遅れが発生しているとのこと。先ほどの五十鈴川行きの特急もそういった理由で出来上がったみたいです。

そして3分ほどの遅れで急行名古屋行きが到着。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄1430系@桑名

正直、近鉄の形式は特急以外はさっぱりなのですが、どうやらこの車両は1430系というらしいです。近鉄は似たような顔つきの車両が多くて調べるのが苦労します…。

急行に乗って先ほど見かけた五十鈴川という行先を調べていると、実は定期の特急であの行先は存在しないらしい…ということが分かりました。近鉄に疎い自分でも実はあれは結構レアなのかも?と思い、いっちょ何処かでその五十鈴川行きという特急を撮影したいと思いました。

そこで下車したのが(急行だと)名古屋の1つ前の蟹江駅。相対式ホームでそこそこ良い感じに撮れそう、と思いセッティング。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄23000系@蟹江

カメラを構え始めると後ろからは回送列車と称して、特急「伊勢志摩ライナー」用の23000系が通過。本来は賢島まで行くんでしょうけど、この日に限っては他と同じく五十鈴川止まりになっていたんでしょうね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄12200系@蟹江

続いてまた回送列車と称して特急用の12200系が通過。40年近く走っている、近鉄特急の中でも最古参の部類なんでしょうけど、結構頻繁に見かけますよね、この車両。それにしても行先が「特急 回送」って…。あの特急の文字の部分は固定なんですかね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄2610系@蟹江

名古屋方面からは2610系の急行松阪行きが到着。それにしても近鉄の車両形式はややこしいです…。普段は某研究所の車両図鑑を参考にして記事を書いているのですが、この2610系という車両は何故かその図鑑には載っておらず、仕方なく車番から形式を割り出しました。

どうやら2610系には親(兄?)となる2600系という車両がいたようで、現在はその2600系が廃車になり無くなってしまったため、26「10」というやや半端な系列を名乗っているみたいです。そういうことなんで本当は2600系と纏めたかったところ、あえて2610系とこのブログでも書いてみました。あ、この解説も30秒くらいで見つけたものなんで、あんまりあてにしないでくださいね?

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄22000系@蟹江

そしてお目当ての五十鈴川行きの特急が来てくれました。前面表示がLEDで写りにくい新鋭の22600系が来たらどうしようか、と思いましたが、前面の表示が幕の22000系が来てくれました。え、何処にあるのかって?車両の前面の左側に小さく「五十鈴川」って書いてあるでしょ?分かりにくかったら写真をクリックして、拡大してから見ることをオススメしておきます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄2000系@蟹江

目的のブツを撮影したのでいざOFFへ向かうために名古屋行きの列車に乗りたいところですが、列車がなかなか来ないのでその合間に2000系の準急富吉行きを撮影。先ほど紹介した2610系と同じく、某研究所の車両図鑑に載っていなかったのでこちらも車番から形式を割り出しました。

さっき紹介した2610系とどこが違うんじゃあ!とお思いの貴方、自分と同じです。調べてみると、どうやらこの2000系は10100系「ビスタカー」の台車や主電動機を流用して、その上に新しい車体をくっつけて誕生した車両なんだそう。初代AE形の足回りを流用して誕生した京成3400形と似たようなもんですね。

そういうわけで先ほど紹介した2610系は完全新製車なのに対し、こちらは一部機器を使いまわして誕生した車両らしいです。登場年も2610系が1972(昭和47)年なのに対し、こちらは1979(昭和54)年と7年後輩みたいです。いや、機器は1959(昭和34)年製の10100系のものだからある意味先輩なのか…?

あ、ちなみに先ほどと同じく付け焼刃的な解説なのであまりあてにしないでくださいね~。

と、こんな感じに撮影していると名古屋行きの急行が到着したのでそれに乗車し名古屋へ帰還。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄名古屋駅での津波発生による運行情報表示

近鉄名古屋駅ではこんな表示が出されており、放送もその旨の案内がバンバン流れていました。
ちなみにもっと酷かったのがJR。先ほど間違えたーと嘆いていた関西本線は何と全滅状態。もし桑名からJRに乗車しようとしていたらとんでもないことになっていました。

ちょっとした勘違いで随分色々と救われた桑名~名古屋間の移動でした。
次回はいよいよジャックさんのお店での名古屋OFFです!

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/04/19(月) 00:04:03|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その6

前回のレポから随分と時間が経ってしまいました…。
大学も2年目に入ればそこそこ暇が出来るだろう…と読んでいたのですが甘かったようです、はい。

さて、前回のレポが3月末に書いたものなので約2週間以上ぶりに、北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行のレポを書いていきたいところですが、その前にこの旅行に関連したものを。

実はこの旅行の3日目(3月1日)に訪れた、国道308号線暗峠のレポが、このブログに先立ち、裏辺研究所の方で既に公開されております。ちなみに、近いうちにこのブログでも暗峠について、裏研では書けなかったことをちょこちょこ混ぜつつ書いていく予定です。
そういうわけで順序は違っていますが、この駄ブログに先立って、こちらのレポの方も楽しんで頂ければ幸いです。

国道308号線暗峠~大阪府東大阪市・奈良県生駒市~

ちなみにこの暗峠、裏辺研究所の方の解説でも書いていますが、行くのであればそれなりの覚悟の上で行かれる事をお願いいたします。何も考えずに行くと下手すりゃ命に関わる事もありえますんで…。

さて話を元に戻して旅行のレポの方を。今回は2日目の2月28日、名古屋OFF当日の模様です。
それではどうぞ。


急行「能登」やら糸魚川レンガ車庫撮影会やらを堪能し、無事名古屋に到着した翌日。いよいよ名古屋OFF当日を迎えたわけですが、OFFは夕方からなので午前中はどうするか、ということで、ラビットカー色が復活したという養老鉄道へ行くことに。
目的は勿論、2009年9月に復活したラビットカー塗装の車両の撮影なのですが、そもそも養老鉄道に乗車した事も無かったため、撮影ついでにそこそこ乗れればいいかな、と考えていました。

スーパーホテルの無料朝食でお腹を満たして9時半ごろに名古屋駅へ。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 313系@名古屋

特に調べていなかったのですが、いい感じに特別快速米原行きが来たのですぐに乗車。これを見たとき、一瞬米原に出てから長浜鉄道スクエアに行きたいなぁ、と思ってしまいましたが、ここはグッとこらえて養老鉄道に接続する大垣駅へ。

JRの大垣駅を抜けるとすぐ側にあるのが養老鉄道の大垣駅。雰囲気は随分前に乗った三岐鉄道北勢線の西桑名駅のような、JRの側にこじんまりと佇む感じが如何にも地方鉄道らしいといった感じでした。

この養老鉄道、もともとは近鉄養老線という近鉄の路線でしたが、業績悪化のため2007年からは子会社の養老鉄道が列車の運行を行い、線路や車両は引き続き近鉄が保有する、という広い意味での上下分離方式を採用して引き続き運行を行っています。ちなみに線路などは近鉄が保有しているということで、保守などでたまに近鉄の電気検測車「はかるくん」が入線することも(ちなみに今月の20日にも入線予定。詳しくは養老鉄道HPで)。
ちなみに似たような転換路線の例では三重県の伊賀鉄道も同じような方式で運営されていたりします(細かい部分は少し違いますが)。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系@大垣1

この養老鉄道、かつては近鉄養老線だったこともありついこの間まではアイボリーとマルーンの近鉄カラーの車両が走っていましたが、養老鉄道に転換以降はマルーン一色の近鉄の旧標準塗装になっており、現在ではこの色に統一されています。
マルーン一色というと自分は阪急を思い浮かべますが、あちらは渋めなのに対し、こちらはやや明るい印象を受けますね。

さて一応の予定では養老鉄道に乗車して桑名を目指し、再度名古屋へ戻る…という感じですが、本命のラビットカーが揖斐方面に行っていた場合、絶対に出会えないことになってしまうので、まずは揖斐方面の列車の運用が一巡するまで大垣駅で待機。季節は2月末ということで若干暖かかったものの、まだまだ冬の空気が占めており、1時間以上寒空の下で待つのはきつかったです…。

こうして大垣駅でひたすら待っていると、今夜のOFFで自分と同じく仙台からわざわざ遠征してくるマスターからメールが着信。もう名古屋に着いたのだろうか、と思って開いてみると、何とチリの地震で津波が発生し、マスターの地元宮城でも大津波警報が発令されており、とてもではないが名古屋へは来れないという旨が。

よくよく調べてみると地震は前日27日の日本時間15時34分に発生していたようで、ちょうどその頃は自分が名古屋へ向かっていた時間帯。その後もテレビを見る余裕など無かったため、このとき初めて地震の規模の大きさを知ったのでした。

すぐさまメールでマスターにOFFに参加できない旨を了解した事、津波に気をつけてくれというメールを返し、ついったーでジャックさんに連絡を取ることに。ジャックさんの方にもマスターからのメールは来ていたようで、非常に残念と同時にマスターの身も気になる、というつぶやきを出しておきました。

前回の横浜OFFでは献血に倒れたマスターでしたが、今回は自然災害ということで、何かと色々な災難に見舞われてしまうマスターの身を案じてしまいましたが、その分も自分が楽しまなくては、と気持ちを切り替える事に。

話を養老鉄道の方に戻します。
寒空の下、1時間以上大垣駅で待ったものの、揖斐方面からラビットカー塗装の車両が来る気配は無く、ここで桑名方面へ行くことに。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系@大垣2

車両は相変わらずマルーン一色の車両ですが、前面には「サイクルトレイン」という表示があるように、電車に自転車を載せていく事が可能になっています。実際、数人の方が自転車と一緒に乗車されているのを見かけました。
東京ではなかなかやりにくい「サイクルトレイン」ですが、こういう地域では非常に良いかも、と思うと同時に自分も今度来る時は電車に自転車を載せて、各駅でロケハンするのも良いなぁと思ってしまうのでした。

大垣を出た桑名行きの列車は養老山地の麓をのんびり走っていきます。養老というと自分は養老の滝を想像し、滝があるということはそれなりに峠があるのでは、と勝手に思っていたのですが、そう大きな峠があるわけでもなく、むしろ近くを揖斐川が流れているためか、それなりにひらけた場所を列車は走っていくのでちょっと想像してたのとは違うなぁ、と思ってしまいました。
揖斐方面はどうなのか知りませんが、少なくとも桑名方面はかなり穏やかな路線だったことは確かです。

途中下深谷駅では列車の行き違いのため少々停車。ラビットカー色が来ないものだろうか、とカメラを構えていると…

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系ラビットカー色@下深谷1

ラビットカーキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

どうやらラビットカー色は桑名~美濃松山・石津間の往復運用に就いていたよう。どうりで大垣でいくら待っていても来ないわけです。
自分は一日フリー切符で乗っているのでここでラビットカー色に乗ってもいいのですが、あえてここまで乗ってきた電車でそのまま終点の桑名へ。

桑名は2008年の名古屋OFFの際に、三岐鉄道に乗りに行って以来の訪問。といっても前回、そして今回ともに「その手は桑名の焼き蛤」という言葉遊びで有名な名産のはまぐりを食べずじまいですが…。

ラビットカー色の時刻を見るとじきに来るようなので、養老鉄道に隣接する近鉄の桑名駅で少し撮影。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄21000系@桑名

程なくやってきたのが近鉄の看板列車「アーバンライナー」用の21000系。後継の21020系登場後も「アーバンライナーplus」として未だ第一線で活躍中…というか、新鋭の21020系の方が少数派に留まっています。
ちなみにこの21000系、そして後継の21020系ともに翌日に乗車する事になります。

本当に少しだけ撮影していると、桑名駅の養老鉄道のホームには先ほど撮影したラビットカー色の600系が入線。行先が桑名から石津へと変わります。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系ラビットカー色@桑名

この養老鉄道600系という車両、端から見ただけでは違いが分からないですが、実は編成によって改造もとの種車が違うという、色々な意味でのゲテモノというか、ごっちゃになった車両だったりします。そこら辺の解説はさっぱりなので省略しますが、この写真の606編成は元々は近鉄南大阪線用の6800系「ラビットカー」から改造された車両ということで、このリバイバル色も実は偶然ではなくきちんと考えられて行われたものなのです。
ちなみにこのラビットカー、何故「ラビット」なのかというと、6800系が当時の近鉄としてはトップクラスの加減速性能を持っていたことから、各駅を飛び飛びに停車していく様子からウサギが連想されたため、とのこと。

こういった「○○カー」という愛称は近鉄だけではなく、関西の私鉄各社に多く存在していたりします(阪急2000系「オートカー」、阪神5000系「ジェットカー」、京阪2000系「スーパーカー」、南海の高野線山岳区間直通車両「ズームカー」などなど)。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系ラビットカーロゴ

ちなみにこのラビットカーのロゴ、画家の岡本太郎さんがデザインしたものだそう。最近では鉄道車両のデザインに芸術家やデザイナーが関わることは普通になっていますが、当時としては非常に珍しかったそうです。

石津行きとなったラビットカー色の600系は桑名駅を発車し、先ほど通った道のりを軽快な走りで進んでいきます。そして約30分で終着の石津駅に到着。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系ラビットカー色@石津

この石津駅、列車の終着駅になるくらいなのだからそこそこ規模が大きい…と思いきや、1面1線の単式ホームがあるだけの無人駅。何故わざわざこんな駅で折り返すの?と思ってしまいます。おそらく行き違いなど、ダイヤの都合だと思うのですが、少し行けば有人駅の駒野駅があるだけに不思議な感じがします。

そんな小さい駅なわけで列車は3分停車した後、すぐさま桑名へ引き返して行きます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 養老鉄道600系ラビットカー色@下深谷2

途中の下深谷駅では行き違い待ちの時間を使って再度撮影。茶色ばかりの養老鉄道においてこのラビットカー色はやはり目立ちますね。

こうして本来の目的であるラビットカー撮影を無事完了し、再び桑名へと戻るのでした。。。

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/04/17(土) 19:43:26|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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あの動画を見つけたッッZ!

そろそろ旅行記の続きも書けるような頃合なのですが、その前に度々このブログで話題に出していた動画が上がっていたのでそれを紹介。

その動画のタイトルは・・・
音楽戦隊チェリボセブンのテーマ!!

知らない人のために書いておくと、音楽戦隊チェリボセブンとは、2009年7月に西武ドームで開催された「NANA MIZUKI LIVE DIAMOND」で奈々さんのバックバンド「チェリーボーイズ」の紹介の時に流れた映像のこと。
その映像を見たとき、ファンの1人は開いた口がふさがらず、またある1人は「何やってんだwwwバロスwwww」と爆笑し、またある1人は「Hibikiさん仕事選ぼうよ、Hibikiさん・・・」とわけが分からない同情をしてしまった、という色んな意味で伝説の映像。

これがきっかけで先日行われた「LIVE ACADEMY」では学園モノの紹介映像が作られる、という、色んな意味でネタな方向に走ってしまった最初の映像でもあります。

ではどうぞ。



※注:これは水樹奈々さんのライブで流れた映像ですが、主役はバックバンドです。
※注2:映っている方々はホンモノのプロのミュージシャンです。


色々と突っ込みどころがある映像ですが(第一、バックバンドの紹介なのに楽器持ってるのはたった1人)、まぁそれはさておいて、とりあえず伝説は水樹奈々さんだけじゃない!ということです。

というか、ここまで色々やらかすバックバンドってそうそういないよなぁ…。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/04/12(月) 11:30:34|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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アニソンの話題でも。

どうも、しばらくブログをサボっててすみませんでした。
大学が始まって忙しかったり、バイトが忙しかったりでなかなか更新できなかったり…。ご心配をお掛けしてすみません。
おそらく近いうちに嫌でも暇な日が出来る予定なので(ハッピーマンデーも真っ青なんだぜ!)、そこら辺から頑張って更新したいと思います。

さて久々の更新ということで旅行の続きでも書きたいのですが、実は某所に送るR308のレポで手一杯な状況でして(デスクトップとかヤバイ状況ですよ?)、そんな中で旅行記用の写真を編集するとか自殺行為なので今回はやめにして、アニソンの話題でも。

このブログを読んでいる方は既にお分かりかと思いますが当ブログ、鉄道ブログとか名乗っておきながらアニメ、特にアニソンの話題が非常に多いです。
特に個人的に好きな水樹奈々さんをはじめとしてeufonius、marble、CooRie、fripSideと、まぁ鉄道ブログとか思えないほどアニソンを取り上げています。

で、そんな鉄道好きでありながらアニソンも好きな人間に朗報が!
何とまたまたNHKのミュージックジャパンで「アニソンSP」が組まれることになったそうです!
詳しくは「MUSIC JAPAN」公式サイトへ。

既に古い情報になりかけていますが、何と3回目となる今回にはゆかりんこと、田村ゆかりさんが初参戦!
奈々さん、ほっちゃん、そしてゆかりんと声優界の三大勢力を制覇するとか、最近の自分の中のNHK株は値が急騰するような状況です。

勿論、我らが奈々さんも参戦するということで何を歌うかは気になるところですが、何よりも奈々さんとゆかりんの絡みが気になって仕方がありません。同じキングレコード所属で同じプロデューサーにプロデュースされ、同じ作品にも出るという、色々と絡みが多い二人のトークが組まれるといいなー、なんて思っていたりします。
(某ラジオでのトークのように、国営放送で衝撃告白してしまうんじゃないか、と想像)

もちろん、ゆかりんや奈々さんの参戦だけでなく、「とある科学の超電磁砲」で話題になったfripSideや第一回アニソンSPに参戦したangelaの登場も気になります(特にangelaには是非とも「gravitation」を披露してほしい限り)。

まだまだ出演者は増えるようなので、今後ともチェックしていきたいですね~。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/04/10(土) 20:41:58|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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西武&東武のイベントを書こうと思ったらとんでもないことになったのでやめた。

えー、昨日の日記に


タイムリーな話題が2つほどあるので、いっそのこと2つ書いちゃいます。


なんて書いちゃいましたが…

嘘です

エイプリルフールだから許してもらえると思っていた。反省はしていない。

一応、言い訳をすると、本当は先日の東武と西武のイベントを書こうと思っていたのですが、いざブログ用に写真を編集しはじめたら何だかんだで計29枚にも上ってしまうような事態になり、こりゃどう見ても1つの記事で書き上げるのは無理、と悟りさらに、分けるにしても今は例の旅行レポの真っ最中、こんな状況の中二重で連載モノを続けるのはイカン、という結論に至ったわけでございます。
期待していた人、ごめんちゃい。

というわけで、小物を探した結果、先々週の週末(3月20日)に行った房総の撮影記を書こうと思います。


3月13日・14日、20日~22日に、臨時ながらも普通列車にあるジョイフルトレインが使われるという知らせが流れました。その名前は新潟車両センター所属の485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」。元々は「シルフィード」という名の欧風電車でしたが、2001年に現在のカーペット電車としてリニューアルした車両です。

所属先が新潟なので関東に来るのはなかなかないこと。しかも房総半島の先端に位置する内房線の館山~安房鴨川間を特別料金不要の普通列車として走る、ということでツーデーパスを使い自分も乗ってきました。

当日は地元の武蔵野線で583系の「わくわくドリーム号」と489系を使用したTDR臨が走るということで、実はこれらも絡めて撮影してきました。

583系「わくわくドリーム号」@西船橋

まずは西船橋駅に停車中の「わくわくドリーム号」。この電車も後述する489系と同じTDRへの輸送のために運転されている電車で、かれこれ6年以上に渡って走っているものだと思います(実際、手元には2004年撮影の同列車の写真があります)。

489系TDR臨@西船橋

そして583系「わくわくドリーム号」が西船橋駅を出て行くとじきに489系のTDR臨が入線。

3月13日のダイヤ改正後なので急行「能登」の定期運用を失い、首都圏にも姿を現さなくなる…ような話でしたが、実際は北陸にありながら首都圏の保安設備(ATS-P)に対応している車両ということで、こういった団体列車としてもうしばらくは首都圏に姿を見せる…はず。

さてこれらを撮影し、本命のジョイフルトレイン「NO.DO.KA」に会いに館山へ。西船橋から総武緩行線、千葉で内房線の館山行きに乗り継いでいきます。

ちなみにこの連休は関東などで暴風に見舞われた日。この旅でも強風で度々抑止に見舞われました。が、予定が狂うということは無くとりあえず安心(ちなみに翌日は早朝の新小岩で2時間以上足止めを食らって旅行自体がおじゃんになったことを記しておきます)。

何だかんだで抑止を受けつつも何とか館山駅に到着。乗っていた列車が遅れていたため、本来であれば館山駅でそこそこ時間が出来たのですが、そう待つことなく安房鴨川方からジョイフルトレイン「NO.DO.KA」が入線。

485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」@館山1

小田急のロマンスカーや今は無き名鉄のパノラマカーを連想させるような、運転席を2階に、その下は展望室にしたという車体が特徴的なジョイフルトレイン「NO.DO.KA」。「シルフィード」時代は全車グリーン車だったのが、「NO.DO.KA」への改造時に普通車に格下げされましたが、それでも所詮団体客目当てのジョイフルトレイン。
しかも本来は新潟の地で頑張っている車両ですから、こういう特別な機会が無い限り南房総で見ることはないはず色々とレアなシチュが揃っています。

というわけで一旦、館山駅の改札口を出て外からも撮影。

485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」@館山2

館山駅の特徴的な駅舎と485系「NO.DO.KA」。とりあえず普通ならばなかなか出会わない組み合わせということで撮影しておきます。

ちなみに特徴的な外観の館山駅ですが正面はこんな感じ。

内房線 館山駅1

建物と共に植物も南国チックな感じで、温暖な気候がイメージされる南房総の駅だけに駅舎からもそんなイメージが溢れています。個人的にはこういう洋風っぽい駅舎が好きですね(東横線の田園調布とか世田谷線の三軒茶屋、銚子電鉄の犬吠などなど…)。

内房線 館山駅2

ちなみに改札口も天井が高く、窓も特徴的に仕上がっているため普通の駅とは一歩かけ離れた感じに。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、館山駅の外観も撮影したところで485系「NO.DO.KA」に乗車。

485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」車内

車内はこんな感じ。展望車は人が多くて近づけないので中間車ですが…。
ちなみに時刻表には「NO.DO.KA」をカーペット車両と記してありますが、要はお座敷電車の畳をカーペット敷きにした、という感じ。個人的には畳に比べて床が柔らかく、座り心地もそこそこ良いためこっちの方が好きですね。ただ掃除とかが大変そうな感じがしますが…。

さてこの「NO.DO.KA」を使用した臨時列車、自分が乗った便は館山12時27分発でしたが、12時5分発の安房鴨川行きが遅れているということで、それを待ってからの発車に。約20分ほどの遅れをもって館山駅を発車しました。

ちなみにこの内房線の館山~安房鴨川間は列車の本数が少なく、定期で入ってくる特急列車もない区間。随分前に「関東の駅百選スタンプラリー」で和田浦駅に行った際、この区間は非常に苦労しました。しかもこの区間のうち和田浦~安房鴨川間は自分にとって乗ったことの無い区間。たった3駅ですが、今回の旅には乗り潰しの目的もあったりします。

房総の海沿いを「NO.DO.KA」はゆっくりと走って行き、1時間後には終点の安房鴨川駅に到着。本来であれば接続する「わかしお18号」までそこそこ時間があるはずだったのですが、遅れにより接続時間もわずかになってしまったため、急いで撮影をします。

485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」@安房鴨川

館山駅と殆ど変わりないですが、後ろには房総用のE257系が止まっているという、普段ではあまり考えられない光景でもあるので、これも結構レアなシチュ。

これにて房総を走った「NO.DO.KA」の撮影を終わりにして、接続する特急「わかしお18号」に急いで飛び乗ったのでした。

ちなみにこの臨時普通列車、今週末の4月3日、4日には勝田車両センターの485系「ドルフィン」(そういう名前だったんだ…)を使って運転するそう。また同じ日程で今回乗った485系「NO.DO.KA」は急行「NO.DO.KAな★山梨」として新宿~小淵沢間で運転される予定となっています。

こちらはこちらで非常に珍しい列車ですので気になる方は乗るなり撮るなりしてみたら如何でしょうか?

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/04/01(木) 23:18:55|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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