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成田スカイアクセスの成田湯川駅にて異常時総合復旧訓練実施

だ、誰か俺に時間を下さい・・・。
というわけで、時間が無いので取り急ぎアップ。

5月某日、ちょっとしたツテで7月17日開業予定の成田スカイアクセスの成田湯川駅で実施された異常時総合復旧訓練を見学させていただける事になりました。
普通じゃ出来ないことなんで、きっちり撮影しようと思っていたのですが、実はあんまし撮影されても困る感じらしいので画像は少なめです。ご了承を。
(あと画像転載の際は一報下さい。結構アレなネタなんで・・・。)
そしてヘボ大学生にこんな重大イベントを見学させてくれる機会をくれた関係者のYさん、ありがとうございました。

emergency_1.jpg

まずは成田湯川駅全景・・・を線路内から。
右に止まっているAE形は今回の異常時復旧訓練に使われた車両です。

・・・開業したらこんなアングルからなんて撮影できるわけがありませんね。

emergency_2.jpg

異常時復旧訓練の様子。
一応、テロとかそういうのを想定しているみたいですが、詳しい事は忘れました(汗)

emergency_3.jpg

成田湯川駅全景その2。
こういう真ん中にホームの無い通過線があるタイプの駅って京成では今まで無かったのでかなり新鮮な感じがします。7月17日以降は撮影ポイントになりそうな予感。

emergency_4.jpg

最後に2ビル方にある噂の38番分岐器。時速160キロで通過できるという、あれです。
国内で設置されているのはここ以外だと、高崎駅付近の上越新幹線と長野新幹線が分かれる場所だけ。
見れば分かりますが、これも開業後にこんなアングルで撮ることなんて出来るわけが無いです。

一応、ノーズ可動部だけ撮りましたが、それでも長い…。

以上、時間が無いので要所要所をかいつまんで写真を上げましたが、今のスカイアクセスの状況、そしてこれを見て開業が更に楽しみになってくれると嬉しい限りです。
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  1. 2010/05/30(日) 01:22:03|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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昼の部から夜の部へ


小湊鉄道を馬立駅まで往復して五井からさざなみに乗車。

昼の部を終えて夜の部の会場に移動します。
  1. 2010/05/23(日) 16:45:29|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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再度小湊鉄道へ


時間があったので、再度五井に戻ってきて小湊鉄道に少しだけ乗車。

古いエンジン音が体に染みますのう…。
  1. 2010/05/23(日) 15:12:28|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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木更津にて。


木更津でとうとう113系に遭遇!

乗車したのは相変わらず209系ですが。
  1. 2010/05/23(日) 14:29:54|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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そして元の(ry


久留里に到着後、すぐさま同じ列車で折り返し~。

本当はキハ30を狙っていたんですけどね…。
  1. 2010/05/23(日) 13:37:09|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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久留里線~。


木更津で軽く昼食を取り、久留里線に乗車。

キハ30を期待しましたがキハ38。これはこれで珍車なので良いのですけどねー。
  1. 2010/05/23(日) 12:51:16|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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五井機関区にて


小湊鉄道の五井機関区にてキハ5800とか蒸気機関車とかを撮影。

ちなみに五井で所長さんに置いていかれました。
  1. 2010/05/23(日) 12:03:40|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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千葉で乗り換え


千葉から内房線の安房鴨川行きに乗車。

乗車するのは絶賛増殖中の209系。何だかんだでJR形の車両を乗り継いでいきます。
  1. 2010/05/23(日) 11:03:33|
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空港に行かないけど


OFFのメンバーが集合したので、快速エアポート成田に乗車して一路千葉へ。
  1. 2010/05/23(日) 10:39:13|
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集合!


東京駅で集合!
  1. 2010/05/23(日) 10:04:22|
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南浦和にて


貨物を待機している所長さん&ロクマルサンさん

の様子を撮影するオイラ。
  1. 2010/05/22(土) 16:15:51|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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京急ダイヤ改正前の様子。

前回は京急のエアポート快特の問題について取り上げましたが、今回はダイヤ改正前の様子をお送りしたいと思います。正確には蒲田上り線高架化前の様子、と言った方が合ってるかもしれません。

ちなみに撮影日は5月14日。翌日は裏辺研究所の所長さんとわざわざ関東まで遠征してこられたリンさんと共に秩父鉄道やら埼玉を満喫する予定が入っていたので、ダイヤ改正前々日の記録となりました。

さらに言うと午前中は東西線の15000系を狙ったり(結局撮影できず)、流鉄5000系を狙ったり、常磐緩行線のE233系2000番台を狙ったり(こちらも撮影できず)して過ごしていましたが、あんまりネタじゃないんでこっちは省略させていただきます。

さて、今回の京急蒲田駅周辺の高架化ですが、これ近年稀に見る大規模な工事で、高架化区間は本線の平和島~六郷土手と空港線の蒲田~糀谷付近と、切り替え区間が3箇所存在するというかなり難易度の高いものとなっていました。

その上り線の高架化前ということで、基本的には高架化区間の上り線を走る列車を記録しつつ、ダイヤ改正後にはなくなるであろう、京急線内を走る京急車充当の急行、そしてエアポート急行に置き換えられる羽田空港発着の横浜方面の特急(通称「D特急」)も狙ってみました。

京急ダイヤ改正前の様子@平和島1

まずは高架化切り替え地点の1つである平和島で。
平和島は既に高架駅となっており、駅南側で切り替えが行われました。切り替え前はカーブしながら高架に駆け上がってくる感じですが、高架化後はカーブしながら平和島の高架に下ってくる感じになります。

まずは1500形充当の快特青砥行き。

京急ダイヤ改正前の様子@平和島2

反対方向からは京急新1000形ステンレス車充当の急行羽田空港行きが到着。急行羽田空港表示は都営線内では今後も日常的に見られますが、京急線内では京急車に限ってはエアポート急行表示が出されるのでここでしっかり記録。

京急ダイヤ改正前の様子@平和島3

そして京成3500形使用の快特。快特も今回の改正で羽田空港方面の多くがエアポート快特に置き換えられてしまったため(正確には残存してるんですけど)、京急線内で見られなくなる、という意味で記録。

京急ダイヤ改正前の様子@平和島4

ちなみにこの京成3500形、反対側は新幕に取り替えられており、従来は白地に緑字で書かれていた「エアポート快特」表示はフルカラーLEDに近い緑地に白字表示となりました。但し、京成のフルカラーLEDは設定が中途半端なため、こういう普通の幕の方が視認性が高い気がします。

…突如としてやってきたので、柵が写りこんでしまったのは突っ込まないでね。

京急ダイヤ改正前の様子@平和島5

そして先ほどの新1000形の折り返しである急行印西牧の原行き。京急線内では見られなくなる急行表示+高架化前の記録がしっかり出来ました。新1000形ステンレス車も登場時は大分騒がれましたが、今となっては京急の一員としてすっかり馴染んでいますね。

平和島での記録を終えて、お隣の大森町駅へ移動。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町1

普通、高架化というと、現在線を少しずらした仮線に移動させて、その空いた土地に高架を作って高架化するという方法(仮線工法)がよく採用されるのですが、今回の京急蒲田駅付近の高架化では周囲にあまり土地が無い事から、現在線の上に直接高架橋を作るという、直接(直上)高架法が採用されました。
そのため高架化区間の多くはこんな感じに高架橋の下を電車が高速で駆け抜けるという、結構面白い状況だったのですが、上り線の高架化によって駅撮りでこんな情景を撮るのは不可能になってしまいました。

実は前々から大森町や梅屋敷、雑色の高架下でこういう写真を撮りたかったのですが、何だかんだで高架化間際に撮る羽目になってしまいました。まぁしっかり記録できたので良いのですが。

写真はフルカラーLED化された京成3700形の快特佐倉行き。晴天下ではイマイチ分かりにくいフルカラーLEDも、薄暗い高架下ではそこそこグリーンに見えますね。暗いので3700形の鼻筋も良い感じに強調されて(・∀・)カコイイ!

京急ダイヤ改正前の様子@大森町2

京急1000形の快特青砥行き。快特で前面展望していて一番楽しかったのはやっぱり平和島を過ぎた辺りから始まる、この高架下を高速で駆け抜けるところでしたね。
一応下り線はまだそんな情景を見ることが出来ますが、それも近い将来なくなることが約束されています。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町3

北総9000形による急行印旛日本医大行き。7月17日には成田スカイアクセス開業が控えていますが、北総9000形はその頃にはどうなっているか気になりますね。

京成3700形にも言えることなのですが、こういうステンレス車を高架下という独特の空間で撮るとステンレスの小さな凹凸とかが浮き出てきてなかなか良いですよね。特に北総9000形は初期のステンレス車ということもあり、リベットや長年走ってきて出来た傷跡が浮き出ますから面白いです。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町4

京成3700形によるエアポート快特。これまでは結構少数派の種別でしたが、今回の改正で一気に増殖しました。利用しやすいかは別として、見てる分には結構面白い種別。

それにしてもフルカラーLEDと同じシャッター速度で切っているのに、3色LEDは見事なくらいにぶつ切りになりますなぁ…。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町5

北総7250形の急行印旛日本医大行き。この日は平日ということもあり、しっかり7250形が運用に就いていたこともあってか、北総車は全ての形式を見ることが可能でした(実際、平和島で7300形を見かけております)。

この車両も7月17日の成田スカイアクセス開業時にどうなっているか、非常に気になる車両の1つですね。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町6

そして交通局の白い悪魔、石原車鈴木車こと、都営5300形による快特佐倉行き。自社路線以外でもやたら見かける白い悪魔ですが、この日に限っては実はあんまり見かけてません。時間帯にもよるのでしょうが、見かけたのはこの一度きりです。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町7

北総9100形による急行印西牧の原行き。ブラックフェイスのこの車両は高架下だと真っ黒になっちゃうのが残念と言えば残念。

こうしてあらかた大森町の上り線を走る列車を記録したところで京急蒲田へ移動。

京急ダイヤ改正前の様子 2000形D特急@京急蒲田

ちょうど京急蒲田ではD特急運用につく2000形を見つけたので早速撮影。ダイヤ改正後にはエアポート急行の運用にも就いているようで、改正前改正後の両方でかなり注目された車両でしたね。

D特急を見送ったところで、後からやってくる快特に乗車して京急川崎に先回り。

京急ダイヤ改正前の様子 2100形の車内の路線図

ちなみにダイヤ改正前々日でしたが、2100形の車内にあった路線図は既にダイヤ改正後のものに交換されていました。京急蒲田の通過が何とも露骨に描かれているなぁ…。

京急川崎の手前で先ほど蒲田で撮影したD特急を追い抜き、最後尾で待機。

京急ダイヤ改正前の様子 京急川崎での連結風景

そして先ほどのD特急が快特浦賀行きとなって2100形の後ろに連結。京急川崎で日常的に見られたこの光景も、ダイヤ改正後はエアポート急行に取って代わるため見られなくなります。
キャーシュニンサーン

運転主任さんの華麗な連結風景を見た後、京急川崎のえきめんやで遅い昼食を採り、同じく今回のダイヤ改正で高架化される雑色へ移動。もちろん目当てはD特急の走行風景。但し、この日は2000形の運用が終わってしまったので1000形や600形しかこないというのが残念なところではありますが。

京急ダイヤ改正前の様子@雑色1

まずは小手調べで1000形の快特三崎口行き。それにしても雑色あたりではトップスピードになってますから速い速い…。

京急ダイヤ改正前の様子@雑色2

そして同じく1000形によるD特急こと特急浦賀行き。フレアが出てしまったのが残念ですが、まぁこれもお茶目という範囲でお許しを。

この辺で既に午後4時半を回っていたので、撮影を切り上げて後日行われる某OFFの会場の下見に行ってまいりました。

串焼き盛り合わせ

あれですよね、6時前に居酒屋に1人で入るって結構寂しいというかわびしいというか、度胸がいるよね。のんびり串焼き盛り合わせを食べてたけど、1人だと居心地がアレだから40分くらいで店出ちゃったよ。

これがもう少し遅い時間になれば一人でも構わないんだろうけど。

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  1. 2010/05/17(月) 16:29:48|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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エアポート快特の通過問題。

旅行記をさっさと終わらせたいところですが、この連休中に起こったネタをちょこっと上げたいので、キリの良いこの辺りでその話題を。

このブログを読んでいる方の多くはご存知かと思いますが、昨日5月16日に京急が京急蒲田駅の上り線高架化に伴うダイヤ改正を実施しました。

主な変更点は以下の3つ

・横浜方面からの快特併結の羽田空港行き特急の代わりに、エアポート急行を新設。既存の急行もエアポート急行に統一。
・金沢八景駅に快特が停車。
・エアポート快特の京急蒲田駅通過、および羽田空港方面の多くの快特をエアポート快特に変更。

このうち上2つはまぁ良いんじゃない?というのが感想。都線方面からのエアポート急行に対する、京成や都営の車両の改修が全く行われてないとかそこそこ突っ込みどころがあるにはあるんですが。

さて最後の1つ、エアポート快特の蒲田通過。これについてはまぁ、何というか大田区が反対運動を起こしたり、と色々騒ぎになっていたりしますね。ちなみに個人的にはエアポート快特の蒲田通過には反対、というか後ろの「多くの快特をエアポート快特に種別変更」という点に反対、といったところ。
個人的には大田区の意見については分からんでもないよ、といったところです。
(ちなみに、知り合いとかはエアポート快特の蒲田通過についてはおおむね賛成みたいです。そのお陰で自分は少々「何言ってんだ」的なメールをもらいましたが。)

このエア快の蒲田通過問題、ついったーでも少々つぶやいてこれで終わりにしよう、と思っていましたが、ダイヤがしっかりと分かってくると「これは色々まずいんじゃない?」と思ってこっちでも書こうと思った次第です。

何がまずいって、エアポート快特のトラップ性です。

まぁ説明する前にまずはこの時刻表を見て下さい。

京浜急行|各駅時刻表 羽田空港駅

見れば分かると思いますが、京急の羽田空港駅に貼られているのと全く同じダイヤ改正後の時刻表です。

さて問題です。
この時刻表のエアポート快特のうち、都営地下鉄線内で急行運転をする列車はどれでしょう?
※都営地下鉄線内ではエアポート快特は急行運転を行い、途中通過駅があります。


え、全部が急行運転をするんじゃないの?と思った方、残念ながら不正解。
じゃあ全部が品川かどっかで種別変更を行って、地下鉄内は各駅停車?と思った方、そちらも残念ながら不正解。

正解は

10時29分、11時09分、11時49分、12時29分、13時09分、13時49分、14時29分、15時09分

の列車でした。

おそらく殆どの人が正確に地下鉄線内を急行運転するエアポート快特と、そうではないエアポート快特を見分けられなかったかと思います。というか自分も見分けられていません。ちゃんとした時刻表から時刻を書き出しました。

一応、法則性はあるんですよ。40分ヘッドという、何とも紛らわしい法則が。ただ、その法則性を知っていてもどこから40分ヘッドが始まるのか、それがさっぱりだと見抜けません。

これでエアポート快特のトラップ性の意味が分かっていただけたでしょうか?
つまり今回の改正では羽田空港発車時点でどのエアポート快特が地下鉄線内を急行運転するか見抜けなくなった、ということです。

ちなみに改正以前は基本的に地下鉄線内急行運転をするものを「エアポート快特」、そうではないものを「快特」と分類してました。それが今回の改正で昼間時は全てエアポート快特に統一してしまったが故に、その見分けが出来なくなってしまったのです。
これが個人的に考える今回のダイヤ改正での一番の問題点。

要は、初めて利用する人が多い空港アクセス列車にこんな紛らわしい事をするんじゃないと言いたいわけです。空港からの速達感をアピールするのは結構ですが、目的の駅を通過されたら元も子もないってことくらい気付いてください。

京急ダイヤ改正前の様子@大森町1

今回のダイヤ改正であらかた消滅してしまった羽田空港発着の快特。
実際はロシアンルーレットばりのトラップ列車として今も運転されてます。

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  1. 2010/05/17(月) 04:18:20|
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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その11

GW以来の連休を色々な意味で満喫しているわけですが、いかがお過ごしでしょうか?
本当はこの連休の鉄道ネタをブログで纏めたいところなのですが、未だに例の旅行記が終わらないため、とりあえず暗峠ネタを書ききって、それからにしようと思っていたりします。
さらに言うとめちゃめちゃ長い今回の旅行記ですが、これを含めてあと3回くらいで終わりそうだったりすることを予め書いておきます。

ちなみに今回も前回と同じくR308の暗峠、その奈良側のレポですが、奈良側はイマイチどこで区切って良いのか分からない、ということで、大阪側は2度に分けたところを、奈良側は一気に書きたいと思います。

さらに言うと、一気に書くと言っても写真の枚数は大阪側とあまり変化しません(20枚以上です)。
そのためブログの全体の長さが異常なことになるのを防止するため、読者の皆様にはお手数をお掛けすることになるのを承知で「つづきを読む」機能の方に書かせていただくことになります。ご了承下さい。

それではR308暗峠編の奈良側をどうぞ。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線奈良側1

[北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その11]の続きを読む

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  1. 2010/05/17(月) 00:52:52|
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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その10

大学が始まってからというものの、この旅行記の筆の遅さに拍車がかかってしまい申し訳ない限りです…。

近況を報告すると今週から某資格を取るための講座がスタートし、忙しさがMAXになった感じです。毎週火曜は大学に12時間以上缶詰めな状況なんで、翌日の疲れがハンパないです。

とりあえず今週は金土日月と上手い具合に休講が重なって4連休になったのでゆっくり休もう…と思っていたのですが、これはこれで色々やることがあるので実はあんまり休めなかったり。
何となく5月に鬱で自殺しちゃう人の気持ちが分かってしまいますね…。

前置きはこの辺にして、10日近くぶりの旅行記をどうぞ。


前回は枚岡の住宅街を抜け、国道308号線が都市型酷道から山岳酷道へ姿を変える部分までお送りしましたがその続きです。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側13

道が枚岡公園の中に入り、周囲に緑が増えてくると「歴史道 暗越奈良街道」と書かれた石碑が姿を現します。
この名称から見るとおり、実は暗峠を越える国道308号線は昔からある道だったりします。特に江戸時代には奈良と大阪を結ぶ最短路として栄えた道であり、かの松尾芭蕉も死ぬ直前の元禄7年9月9日にこの暗峠を越え、奈良から大坂へと入っています(ちなみに芭蕉が亡くなったのは同年10月12日であり、この暗峠を越える頃には既に病状が悪化していたとのことで、芭蕉の生涯で一番最後の締めくくりとなったのがこの暗峠だったと言えそうです)。

一見すると、ただの酷道にしか見えませんが、実は国道308号線にはこんな深い歴史があったりします。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側14

自分は今回芭蕉が歩いたのとは反対側から辿っていますが、コンディションは良いはずなのに既にこのあたりでヒーヒー言ってました(笑)
まともな調子だった自分でさえこんな状態になっていたのですから、死ぬ直前の芭蕉にしてみたらこの峠道はさぞかし辛かったでしょうね…。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側15

上の写真を反対側から眺めたもの。
あんまり斜面の急さが伝わらないのは残念…。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側16

路面にはタイヤ跡がくっきり…。
そこそこ車の往来があるせいなのか、所謂「緑のセンターライン」はありませんが、どこを車が通ったのかははっきり分かりますね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側17

この辺で下界の様子を撮影。
曇っていて分かりにくいですが、写真の矢印の部分にあるのが、R308のバイパス「第二阪奈道路」に繋がる阪神高速13号線と近鉄けいはんな線の高架橋。どちらもトンネルで生駒山地を貫いています。
そしてその高架橋の下にはR308が通っています。勿論、阪神高速の下を走っている頃のR308はとても立派な道路ですよ~。

写真撮影(と称した小休止)を終えて、再び急坂に挑みます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側18

暗峠名物の1つである直角コーナー付近では何やら電柱か何かの工事をしておりました。
いやはや、こんな急坂で工事とは…、ご苦労様です。

というか、こんな急坂な場所ではクレーン車を固定するのも一苦労でしょうね…。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側19

工事の車という臨時のセーブポイントを抜けて、さらにひたすらに上ります。
もうこの頃には半袖1枚でも汗ダクダク(ちなみに外の気温は10℃くらい)で、とても見れたような顔ではない状況になっていました。

ただ体力的にはかなりきつかったものの、精神的には「この道やべぇwwwww」とテンションMAX状態でそんなのは気にならなくなっていたのも事実だったり。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側20

上の写真を反対方向から眺めたもの。
さっきは急坂の度合いが伝わらない、と書きましたが、流石にこれだとどれだけ勾配がきついか伝わるのではないでしょうか。

そしてこの小さなS字カーブを抜けると・・・

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側21

名物ヘアピンカーブキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
かの階段国道こと国道339号線の階段部分を凌ぐ、日本最急勾配国道の貫禄を見せるような風景です。

というか、カーブの曲がり具合と勾配がおかしいです。なんか道という次元を超えた曲げ方をしてますよ。階段にするのはマズイから、無理矢理曲面に直したっていうか、そんな感じ。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側22

例のヘアピンカーブを上から見下ろします。
そう、見下ろす。「眺める」とかじゃなくて「見下ろす」って感じです。たかが数十メートルの坂を登ったら、いつのまにか2階建て一戸建ての屋根に上ってしまったとか、そんなイメージが近いです。

そうそう、忘れてそうな方のために言っておきますが
コレ、国道ですよ?

ちなみにこの辺で自分のテンションはMAX状態ですた。
こんなのを見せられたら興奮せざるをえないですよね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側23

例の急勾配ヘアピンを抜けると周囲はひらけてきて、もうじき頂上に近い事が分かります。ちなみに、ウィキペさんとかには例のヘアピンが最急勾配ではないと書かれていたりしますが、歩いた感想としてはやはりあのヘアピンが国道308号線、いや国内にある国道の最急勾配地点のような気がするのですがどうなんでしょ?

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側24

風景がひらけてくると見えてくるのが初見殺しの分岐。
某研究所でも書きましたが、
どちらが国道でしょう?

ヒントはここが国道ではなく酷道だということ。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側25

酷道マニアには有名な場所なのでかなり知られていますが、正解は左の狭い道が国道。ちなみに右のやや広い道はどこに行くかというと、暗峠へ行かずにしばらく信貴生駒スカイラインと並行したまま走り、十三峠という大阪府八尾市と奈良県生駒郡平群町の境界へ辿り着いたりするみたいです。
ただ正直どこに通じるかは怪しい感じなのではっきりしたことは分かりません…。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側26

さて、例の分岐を正しく進めば枚岡の市街地以来の住宅地の登場、セーブポイントです。
但し道は物凄く狭い、というか家の生垣が車のサイドミラーにあたる部分だけ凹んでたりと、おそらく暗峠随一の狭さを誇る道になっているんじゃないでしょうか。

しかし、こういう道を歩いたり、はたまた酷道の車載動画を見てたりしていつも思うのは、よくこういう所に住んでるなぁ、ということ。この辺りはこの国道308号線しか通っておらず(信貴生駒スカイラインは入れませんし)、店なども当然ありませんから何か買い物に行くのにも酷道を往復しなくちゃいけないんですよね…。
住めば都とはよく言いますが、それでもこういうところに住むのは大変だなぁ、とつくづく感じさせられます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側27

そんなことを思いつつ、最後の坂を登りきると暗峠の石畳に到着!
ここも国道308号線の名物となりつつある場所で(故に国道308号線は「石畳国道」とも呼ばれたり)、昔からの街道筋だったことを物語っている場所でもあります。

ちなみにこの石畳、単に昔の風景を復元した、というものではなくちゃんと理由もあります。
そもそもこの暗峠は先ほど書いたとおり、奈良と大阪を結ぶ重要路線。故に大名なども参勤交代の際に通る道で、大和郡山藩の最後の藩主となった柳沢家の本陣(大名などの宿泊所)がここにあり、行列がぬからないように石畳が敷かれたそう。
今では数軒の民家があるだけですが、かつては大名の本陣が存在しただけあって、周辺には多くの茶屋が軒を連ねていたそうです。

そんな遺構が今もこうして残っているわけなんですね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側28

そんなこんなで標高455mの暗峠の頂上に到着!
府県境の標識はあるのにおにぎりがないとは、正直残念なところですがなかなか情緒のある場所です。

色褪せた車幅制限1.3mの標識もなかなかグッド。
突っ込むとすれば、この標識はここで出すものないですよね?といったところ。

そんなこんなで、かなりディープだった大阪府側を越え、いよいよ奈良県へ突入です!

(つづく)

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/05/14(金) 22:42:10|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その9

GWにグデーッとしすぎて、GW終わったら本格的に五月病になりそうな人間です。
実際は色々やることがあってそんなにグデグデしてないんですが、ブログ更新の頻度からみてそんな感じですね。

さて、そんななかでの例の旅行レポの続きです。
・・・もうGWに終わらせるのは諦めました。

現実的なプランですら、実は無理フラグだったわけでございます。サーセンorz

で、では、GWに終わるのは明らかに無理だけど、一応何とか最後まではやるぞ!という意味でのその9、旅行3日目の暗峠アタックの模様です。
なお、暗峠については裏辺研究所の「国道308号線暗峠~大阪府東大阪市・奈良県生駒市~」の方も合わせて読んでいただけると、そこそこ面白くなる・・・はずです。おそらく。

それではどうぞ。


前日のジャックさんのお店でのOFFの余韻を残しつつの旅行3日目。この日は名古屋からちょっと離れて、大阪まで遠征しようと企んでおりました。
目的は前々から行ってみたかった国道308号線暗峠(くらがりとうげ)。大阪・奈良の府県境にある酷い国道、略して「酷道」として有名な峠です。

朝6時ごろに起床し、すぐさまホテルを出発。近鉄名古屋駅へ向かいます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄21020系@近鉄名古屋

近鉄名古屋からは近鉄のアーバンライナーに乗車。実はアーバンライナー乗車は今回が初めてだったりします。
ちなみにやってきたのは21020系の「アーバンライナーnext」。アーバンライナーというと、近鉄の広告的にはこのnextらしいですが、実際は初代「アーバンライナー」こと「アーバンライナーplus」の方が主力といってもよく(現在11編成在籍)、たった2編成のみのnextは最新鋭なのになかなか出会えないというのが特徴?になっていたりします。

そういうわけで最新鋭なのに少数派な21020系の「アーバンライナーnext」に早速出会えるとはなんてラッキー、と思いつつ車内へ。

車内に入って思ったのは座席の座り心地がものすごく快適だということ。21020系は「ゆりかご型シート」という、新開発の座席を売りにして登場した車両ですが、その売りは偽りじゃない!と思った瞬間でした。
何というか、言葉で表すのはかなり難しいんですが、座席と体がまさにくっつく、そんな感じ。それがリクライニングしても常にくっついた状態でフィットしてるので、座席に包み込まれるような、そんな感覚を覚えます。

JR東日本の最近の車両では背面のリクライニングに加え、座面も動かせる座席が増えていますが、この21020系の座席も背面と共に座面が動き、さらに優秀なのはそれが常に連動して動くという点。個人的には日本一座り心地の良い座席と言っても良いくらいです。

そんな極上の座席を堪能しているとつい眠気が襲ってきてしまい、あっという間に大阪の鶴橋駅に到着。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 近鉄8600系@東花園

鶴橋からは近鉄奈良線の区間準急に乗り換え。車両は前日に撮影していた2000系や2610系に似ていますが、裾絞りがあるのが特徴の8600系。解説とかはさっぱりなんでウィキペさんとかを見てください(決して面倒くさいとかそんなのが理由じゃないんだからね?)

そして暗峠の麓の枚岡駅に到着。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 枚岡駅

住宅街の中にひっそりと佇む感じの枚岡駅ですが、生駒山地の麓だけあって、立っている場所は結構急な斜面だったり。

駅舎の写真を撮影したところで、国道308号線の暗峠アタックのスタート地点である豊浦公民分館付近へ。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側1



今回の暗峠アタックのスタート地点は国道308号線の大阪府最後の国道標識(おにぎり)があるこの地点から。地図だとそこそこ離れているようにも見えますが、実際はそんなに離れていません。

なお、ここだけのお話(じゃなかったりしますが)、この暗峠何とGoogle先生のストリートビューにもしっかり入っていたりします。流石に自分で登坂するのは…と思う方でも、実は非常に手軽に歩いた気分になっちゃったりします。
そんなわけで、この世の中非常に便利なツールがあるので、それらも合わせてみて頂ければもっと楽しめる…はず。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側2

この国道、もとい酷道308号線、まだこの辺りは至って普通の道路。勾配は多少ありますが、正直「酷道」と恐れられるような道には思えません。ここまでは。

ちなみに上の写真には道路情報表示機が映っていますが、一応ここでこの先の通行規制区間の状況を知ることが出来ます。まぁ、この日は気温もそこそこあり、雨も降っていなかったのでどーでも良い情報が映っていますが。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側3

少し進むとあら不思議!センターラインが消えました。その上片側はコンクリートの滑り止め舗装。
と言っても、一応2車線幅は確保されており、アスファルトとコンクリートの境界がセンターラインを表している…とすればまぁまだ何とかいけます。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側4

そして先ほど乗ってきた近鉄奈良線のガードをくぐります。ここまではまぁ一応「普通の道路」という言葉で片付けられますが、ここから国道308号の本気が出てきます。
徒歩の場合は別に何ともないですが、自動車の場合はこれより先転回する場所が皆無になってきますから、諦めるならここで諦めないと大変なことになります。HPが0になっても大丈夫なように、ここできちんとメモリーカードを挿してセーブをしておきましょう。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側5

近鉄のガードをくぐり抜けると現れるのが酷道に欠かせない異常気象時通行規制予告標識と、暗峠を語るには無くてはならない釣鐘型の案内標識が登場。
先ほどのセーブポイントで諦めた人も一応、ここは撮影しておくに越した事は無いはず。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側6

暗峠名物の釣鐘型の標識をアップ。
標識に書いてある行先の「奈良」はトラップです。決して引っかからないように。

そしていよいよ酷道区間へ突入です!

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側7

さっそくですが、
すっごくせまいよ!

国道の一方通行とかは珍しくない(国道25号の大阪御堂筋にある片側6車線の一方通行とかはかなり有名)ですが、正直一方どころか両方から車は入れないんじゃね?って感じの狭さです。原付とかバイクとすれ違うのですら気を使いそう。

・・・おそらく「これは歩行者専用の道路です」と案内したら「そうなのか」と頷いてしまいそう。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側8

狭い上に面白いくらいに急坂。写真に写っている家なんか、土地の両端の高さが違いすぎてます。
道幅がめちゃめちゃ狭いから車庫入れとか難易度高すぎに見えます。

しかもこれがお国の道路なんですからもう笑うしかないです。
(正確には直轄国道区間じゃないので、県などが管理しているんですが)

「私の家、国道に面しているの~。」と言われてこの写真を見せられたら何かの間違いにしか見えません。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側9

写真で見ると一応、坂になっているんだな、ということが分かるのですが、実際はこの2倍くらいの傾斜に感じられます。まだ始まったばかりですがこの辺で自分は若干、お腹いっぱい気味になってました(汗)
(まだ始まって1キロも進んでません)

しかし、こういう道を歩いて改めて思うのが、大雨とか降った際どうなるんだろうか、ということ。
一応、雨水らしきマンホールが見えますが、それでも大雨が降った際は道路が滝みたいになっちゃうんじゃないか、と歩いていて思いましたね(だからこその通行規制標識が立っているんですけれども)。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側10

何の変哲も無いT字路ですが、ここで先ほどから続いていた一方通行区間が終わります。
ぶっちゃけ、一方通行が終わって何が変わったのか分かりません。道幅が広くなるわけでもなく、かといって行き違い箇所が設置されているか、というわけでもなく。

あれですね、ここに住んでいる方々には申し訳ないですが
こんな道は車では走りたくないです(笑)

誰ですかね、こんなところに国道作っちゃったの。文句を言うつもりは全くありませんが、国道指定しちゃった方の顔を拝むくらいはしたいですね。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側11

ちなみにこの区間、おにぎりは全く無いもののこういった小さい国道標識が暗峠の頂上まで至るところに生育しています。それにしてもこの「八土」って何なんでしょ?ネットで探してもそれっぽい情報は出てきませんし、隣に書かれている数字も意味不明(一瞬、標高なのかなと思いましたが、頂上付近には152という数字が書かれているため、標高と一致せず)。
この辺、詳しい方がいらっしゃれば教えていただけるとありがたいです。

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 国道308号線大阪側12

近鉄のガード下から1.2キロほど進むと枚岡の住宅地が終わり都市型酷道から、枚岡公園の敷地の横を走る、山岳酷道の雰囲気に変わります。

逆に言えば、ここまでは何かあった際助けが得られるけど、ここから先は何かあっても助けはあんまり期待しないでね(キリッ ということです。
いわば最後のセーブポイント。RPGで言えばボス戦前のイベントが強制的に始まる直前の地点です。レベルが足りないようであればここらで引き返して、十分経験値を稼いでから出直してくださいってことですな。

そんな自分はレベルが足りなくてもボス戦に進んで爆死するタイプなので、ここで引き返さずに突撃を続けます。

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/04(火) 04:14:58|
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