スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

レポートの題材集めがてら。

どうも。何だかんだで例の旅行記を完結させた途端、急に更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。やっぱし、あれですね、毎週のように3時間睡眠の日が来るとホント、休みの日は本気で休みたくなります。布団って素晴らしい。

で、今日も出来ればいつものように休みたかったところなのですが、そろそろレポートが溜まりはじめた関係で、色々調査しなくちゃいけないことがあり、久々にお出かけしてきました。
ちなみにお出かけした行先は東久留米と秦野。正直、レポート作成という理由がなかったら絶対に一緒に訪れる事はないであろう土地です。

20100626_1.jpg

順序的にはどっちが先でもあまり変わらない感じだったので、まずは東久留米を押さえることに。
池袋まで出て西武池袋線に乗ります。正直、西武はよっぽどの理由が無い限り乗らない路線でして、昨年は奈々さんのライブの時の1度きり、今年もE31の引退を撮影しに行った以来2度目の乗車です。

で、時刻表を検索していくと快速急行西武秩父行きに乗れということだったので、ああおそらく4000系かな、と思いきやまさかの20000系。西武秩父までVVVFの通勤車が入線する事もあるんですね。初めて知りました。

20100626_2.jpg

東久留米は快速急行が停車しないので、1つ手前のひばりヶ丘で各駅停車の小手指行きに乗り換え。2000系という4ダァの車両を既に出しておきながら、何故か再度3ダァにするという謎行動から生まれてしまった3000系に乗車です。101系が絶賛引退していく中で、3000系が明らかに邪魔者になりそうな気がするのは自分だけですかね。

20100626_3.jpg

東久留米で下車するともうこんなポスターが貼り出されていました。
今年も臨時列車とか走らせるのかな?

ちなみに今年のライブタイトルは「LIVE GAMES」ということで自分は8ビットのピコピコサウンドが頭に浮かんだのですが、なるほど確かにこれもGAMEだわ。

20100626_4.jpg

東久留米で降りて向かった先は平成の名水百選に選ばれている「落合川」と「南沢湧水群」。レポート題材に必要なのでただ水を汲んできただけですが、一応湧水も撮影。
ちなみにそばには東京都の給水所もあるくらいなので、かなり綺麗な水なんだそう。こんな水が都心から30分足らずの場所に湧いてるというのは結構すごいらしく、平成の名水百選のほか東京の名湧水57選にも選ばれてるそうな。

まぁ、ここに来た目的は水汲みであり、この後秦野に向かわなくちゃいけない自分はとっとと水を汲んで東久留米駅に戻ります。

20100626_5.jpg

ちなみに東久留米の駅舎はご存知関東の駅百選に選ばれている駅。
この後行く秦野も関東の駅百選に選ばれていたりするので、管轄省庁は違えど名水百選と駅百選はどこかで繋がりがあるように感じてしまいます。

20100626_6.jpg

途中、ひばりヶ丘での乗り継ぎ時間で少し撮影。さっき乗った3000系(見れば分かりますが同じ編成です)。
ブログ用の4:3サイズにしたらカツカツになってしまった…。

さてこの後やってきた急行で池袋に戻り、埼京線、小田急と乗り継いで秦野へ。
秦野へ来た理由も勿論水汲み。たかが水汲みに交通費3000円もかけてるとか、今考えるとちょっとアホらしい。しかも汲んだ水は飲むわけじゃないから尚更。しかも秦野に着くころには雨に降られるし散々だ。

20100626_7.jpg

ちなみに秦野で訪れたのは弘法の清水という、秦野盆地湧水群の1つ。先ほどの南沢湧水群は「平成の名水百選」に選ばれているのに対し、こちらは元祖「名水百選」に選ばれている場所です。
・・・湧水地が住宅街のど真ん中にあって、ムードとしては先に訪れた南沢の方が良かった気がするのは自分だけですか?

さて、秦野に着くころに降り出していた雨は本降りになってしまい、計4リットルの水を持ち歩くのも堪らなくなってきたので、帰りは特急「さがみ82号」→都営新宿線急行と乗り継いで帰りました。
いやはや、たかが水汲みでなんでここまでお金と体力を消費しなくちゃいけないんだ…。
スポンサーサイト

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/06/26(土) 20:33:08|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

弘法の清水


元祖名水百選に選ばれている秦野湧水群の1つ、弘法の清水。

午前中に訪れた南沢湧水群がそこそこ神秘的というか、それっぽい場所から水が湧き出ていたせいかちょっとしょぼく感じます…。
  1. 2010/06/26(土) 13:37:20|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 最終回

どうもこんばんは。ウナギです。

…えーと、しばらく音信不通状態になってしまって申し訳ありませんでした。
実は前回の日記を書いた6月6日(日)の朝から入院してました。
ツイッターでこれを近況報告としてつぶやいたところ、多くの方に心配をおかけしてしまったようで、本当に申し訳ない限りです…。

あまり心配をかけてしまうのも何なので人には言っていないのですが、実は自分は喘息持ちで(小3くらいからかな)、今回の入院もその発作が原因で起きてしまったものです。

心配をお掛けするのも何なので先に言っておくと、喘息持ちと言っても自分の場合は滅多にやばい状態になるような発作が出ない軽度のモノなので、日常生活にも殆ど問題はありません(実際、煙草は吸わないものの、煙草の煙は大丈夫だったり)。

ただ今回、たまたまタチの悪い風邪を引いてしまい、それと同時に日曜の朝、かなり久々に一時呼吸困難に陥るくらいやばい発作が出てしまい、この入院騒動になってしまったわけです。

本当に、今回は多くの方に心配をお掛けしてしまったようで、申し訳ない限りです…。
今はまだ声が若干変ですが、全く問題の無いくらいに回復しております。

さて、前置きはこの辺にしておいて、この騒動で延期になってしまった旅行記のファイナルを。
実は画像ファイル自体だけはブログサーバーにアップしていたので、既に画像は見れる状態になっていたのはここだけの秘密です。

それではかなり遅くなってしまった北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行の最終回をどうぞ。


前日の暗峠アタックの疲労の多くを残したまま迎えた翌3月2日。2月26日から始まった5日間に渡る旅行の最終日です。
当初の予定では豊橋鉄道とか大井川鐵道、静岡鉄道に浮気するのも悪くない…などと甘い考えを持っていましたが、前日の暗峠アタックで足はガクガク状態。重い荷物を背負ってこれらに浮気するのは無理と判断し、まっすぐ東海道本線を乗り継ぐだけのルートにすることに。
そのお陰で乗車する列車のバリエーションは非常につまらない感じになっております。
(先にばらしちゃいますが、名古屋~東京間の移動で乗ったのはたったの2車種)

hokurikunagoyatabi_144.jpg

名古屋のホームに上がると早速出迎えてくれたのは今なっては貴重な117系の新快速大府行き。元気な状態だったら喜んで乗車したところですが、足がガクガク状態なので乗り換え回数を増やしたくないという思いから今回は撮影のみに留める事に。

hokurikunagoyatabi_145.jpg

そして目的の新快速豊橋行きが到着。当然のようにJR東海の顔である313系がやってきます。
…よく首都圏の電車は皆顔つきが同じだからつまらないという声をよく聞きますが、本当の意味で恐ろしいのは313系天国になってしまった名古屋かもしれません…。
311系が新快速に投入されていた時代が遠い昔のように感じられます。

hokurikunagoyatabi_146.jpg

いつものように豊橋駅では乗り換えの時間の合間にあんまきを購入、そしてまた313系に乗り継ぎます。一昔前ならここで115系とかが降臨したはずなんですが、今では浜松まで313系以外の車両に出会わないような状態になっているようにも感じられますね…。

hokurikunagoyatabi_147.jpg

そして浜松で211系の静岡行きに乗り継ぎ。延々乗り継ぎ乗り継ぎばかり書いていますが、正直なところ東海道本線は18きっぷ旅行などで数え切れないほど乗り潰しているので、他の話題が見つからないだけだったり。この辺も次回の旅行などでは課題点となりそうな感じがしますね(そもそも次回の旅行が西に行くかどうかも怪しいんですけど)。

ちなみに個人的にこの211系5000番台は前面展望のしやすさの点から結構好きな車両だったりします。

さてこの静岡行きで終点まで行くのも良いのですが、後続の三島行きが島田始発なので島田で下車…しようと思ったら寝過ごしてしまったので、隣の六合駅で乗り継ぐことに。

hokurikunagoyatabi_148.jpg

六合駅からはまたもや313系。正直、車両についてはコメントのしようがないです…。
強いて言うとこの列車、途中の東田子の浦駅手前で異音を感知し(ガコッという石か何かを粉砕したような音)たため、途中でしばらく停車し安全確認などを行いました。急いでいる時にこういうトラブルは勘弁ですが、だれがちな旅行では少しばかり目を覚めさせてくれるものとなりました。

hokurikunagoyatabi_149.jpg

そして数分の遅れで三島の1つ手前である沼津で下車、今度は211系の熱海行きに乗車し、丹那トンネルを抜けてJR東海とおさらばします。

hokurikunagoyatabi_150.jpg

…211系とはおさらば出来ないんですけどね。

というわけで、JR東日本エリアに入った熱海でまたまた211系に乗車。
いつもは何となく敬遠したくなるE231系ですが、この時ばかりは是非とも来て欲しかった限り…。まさか名古屋~東京間をたった2形式で走破する事になろうとは思いもしませんでしたね…。

しかもこの快速アクティー、凄いのは自分が乗った車両(先頭の15号車)の乗客が終点東京まで10人を越えなかったという閑散ぶり。自分が乗った位置が悪かったのもあるのかもしれませんが、それでも天下の東海道本線の東京行き電車で立ち客が1人も出ないというのは凄いというか、大丈夫かこれ?と心配したくなるような状況。

随分前、山陰本線のキハ402両編成が自分だけの貸切になったというのも記憶に新しいですが、それに並ぶくらい恐ろしい車内状況となった列車でした。

hokurikunagoyatabi_151.jpg

そして途中ゴタゴタしつつ、東京駅からは武蔵野線の205系に乗車して地元に帰還。

今回、18きっぷシーズン外という、なかなか旅程を組みづらいシーズンでの旅行となりましたが、夜行あり、OFFあり、酷道ありと色々な意味でボリューミィな感じになった旅行でした。
(ちなみに旅行全体の写真の撮影枚数は1139枚。勿論過去最高の数字)

そんな感じでかなり濃い旅行のため、この旅行記も書き上げるのに約3ヶ月を要するような結果になってしまいました(まぁ色々忙しかったのも理由にはありますが…)。

かなりダラダラと書き続けていたこの旅行記ですが、何とか一応完成という形にこぎつけられて良かった限りです。いるかどうか怪しいですが、読者の皆様もここまでダラダラお付き合いいただきありがとうございました。

さて旅行記は何とかこうして終わったわけで、次回はかなり遅くなった某OFF会の様子を書く予定。
あくまでも予定ですよ?

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/06/13(日) 01:17:05|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アニメ「Angel Beats!」第10話を観て思ったこと。

風邪で見事にぶっ倒れ気味のウナギでございます。
熱はどうにか下がりましたが、声がつりかけ電車の音みたいです。ブンブン唸るというか、そんな感じ。
とりあえず今日行く予定だった都電のイベントは止めて、家でしっかり休んでます。

さてようやく安静という名の暇が出来た、ということで例の旅日記のフィニッシュを書こうと考えていたのですが、その前に旬というか久々にアニメの話題でも。

ちなみに今期自分が注目して観ているのは「Angel Beats!」「荒川アンダーザブリッジ」「WORKING!!」の3作品。基本的にどれも安定した面白さを保っていてくれますが、ついさっき録画で観た「Angel Beats!」第10話で一気に自分の中の「Angel Beats!」株が急上昇しました。やばい、AB!はマジで観ないと損する作品だ、と。

ちなみにAB!第10話はガルデモの新ボーカリストのユイのお話。ユイの生前やり残したことを主人公音無が一緒にやり遂げていく、とそんな感じのストーリー。
見所はやはり本編ラストのあのシーン。LiSAさんのアコースティック曲「一番の宝物」に合わせて静止画をパラパラ流して、そしてエンドロールという構成に、自分はAB!を観ていて初めて涙を流してしまいました。あれは泣ける。
そして日向は全て分かっていたんだなぁ、と。おっと、これ以上いくと完全にネタバレになってしまうのでここらで止めておきます。

どーでもいいけど、ああいうのを見ちゃうとアコースティックの弾き語りとか、そういうのに憧れてしまった自分がおります。アコースティックはこれだから聴いてるほうも止められない。

さて、これだけならAB!はすっごくおもしろいよ!という話で終わるわけですが、ラストでちょっと気になる台詞があったのでそれについて。
あ、それとここから先はネタバレ要素を含んでおりますので、続きは「続きを読む」をクリックしてください。

[アニメ「Angel Beats!」第10話を観て思ったこと。]の続きを読む

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/06/06(日) 02:08:13|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キハE300~


八王子にてキハE300を撮影中。

ちなみに通常は横浜線と中央線の間にいるはずなのですが、今回は横浜線側の側線におります。
  1. 2010/06/03(木) 17:44:21|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成田スカイアクセスの試運転を見に行ってきた。

本日は大学が自分の履修している科目が全て休講、バイトも無い・・・ということで、成田スカイアクセスの試運転を見に行ってまいりました。
成田スカイアクセス自体は成田湯川での異常時復旧訓練で訪れていますが、試運転を撮影するのは今回が初めてです。

skyaccesstestrun_1.jpg

試運転の撮影地である印旛日本医大に向かうため北総の東松戸駅で電車を待っていると、印旛日本医大~三崎口間のロングラン運用である51H三崎口行きが到着。8時45分に印旛日本医大を出て、終着の三崎口には11時11分に着くという、所要時間約2時間半の長距離運用です。
おそらく7月17日のスカイアクセス開業のダイヤ改正でも残ってくれるはず。

skyaccesstestrun_2.jpg

ついでに東松戸のホームの端にある停車間最高速度標も撮影。
今までの北総にはこういった標識はありませんでしたが、スカイアクセス開業後のスカイライナー、アクセス特急は形成の乗務員が乗務することになるため、京成側に準じたこういう標識が立っているものと思われます。

印旛日本医大以東の160km/h運転区間も凄いですが、この辺りをスカイライナーは最高速度130km/hで通過するというのも凄いですよね…。

こんなのを撮影していると東京都交通局の白い悪魔こと、都営5300形が到着、印旛日本医大へと向かいます。
そういや、スカイアクセス開業後のアクセス特急とやらは京急側はエアポート快特で運転するわけですが、気になるのはこの都営5300形の処遇。

スカイアクセス(現状の北総線も含む)を走るアクセス特急は最高速度120km/h。既に120km/h運転を行っている京急車や、スカイアクセス開業のために増備した京成3050形、そしてブレーキソフト改修など高速化対応工事を行った京成3000形、3700形はこの120km/h走行には何ら問題ないわけですが、都営5300形の場合120km/h走行に対応しているのは最終増備車の5327編成のみ。

最高速度160km/hで走るスカイライナーとのダイヤの兼ね合いもありますから、アクセス特急の120km/h運転は絶対だと思いますし、そうなるとエアポート快特運用に就く形式の中で唯一、この120km/h運転に対応していない都営5300形はスカイアクセス開業後どうなるのか、というのが気になるところです。

そんなことを考えていると終着の印旛日本医大駅に到着。10年前の開業当初は行き止まりだった成田空港方の掘割も、今となってはスカイアクセスの線路がスーッと伸びていることを見ると、本当に成田空港に繋がったんだなぁ、という何とも言えない感動を覚えます。

印旛日本医大駅を出て、スカイアクセスの線路沿いを少し歩くと見える陸橋で今回は試運転を撮影する事にします。

skyaccesstestrun_3.jpg

ちなみに今日の試運転はAE形が中心のようで、20分ごとに空港方からAE形が爆走してきます。さらに本日の試運転では、今まで試運転列車が全て停車していた印旛日本医大を通過するパターンも登場。開業が近づいている事を感じさせられますね。

skyaccesstestrun_4.jpg

もういっちょ。
こうやって掘割を走る流線形のAE形を見ると、自分はやはり新幹線に見えてきてしまいますね。

skyaccesstestrun_5.jpg

印旛日本医大方を向いてもういっちょ撮影。
ちなみにこの撮影地、印旛日本医大方からやってくる列車は金網越しの撮影となりますが、成田湯川方からやってくる列車は現在工事中の国道464号線に関する標識が立っている足場(コンクリートブロック)を利用することによって金網をクリアすることが可能になっています。

要は試運転を撮りに行くなら今がオススメ、ということです。

3050形が来ないのは残念でしたが、とりあえずスカイアクセスを走るAE形は良い感じに撮影できたのでここら辺で離脱。千葉ニュータウンで昼食を食べて地元へと帰還。

skyaccesstestrun_6.jpg

地元の東松戸に戻ってきたついでに、ここでも試運転のAE形を撮影。
写真は甲種輸送でも追いかけたトップナンバーのAE1編成。ずっと試運転をやっているせいか、汚れが気になるところですが、スカイアクセス開業時には綺麗にしてくれる…はず。

skyaccesstestrun_7.jpg

ちなみに今日の試運転は40分ごとに東松戸に停車するパターンが存在し、そのパターンだとこんな感じにAE形同士が並ぶことになります。スカイアクセス開業後は全てのスカイライナーが東松戸を通過するので、こういった光景を見ることが出来るのも今のうちだけですね。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/06/02(水) 23:33:31|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その12

色々と時間が無い人間です。
あと2回でこの旅行記も終わるというのに、実はそのあと2回がなかなか書けずにいました。

そんな感じでいつ終わるのか、そんな空気の2月末から3月頭にかけてのこの旅行記もとりあえず今回、そして今週末でフィニッシュを迎える予定だったりします。あくまで予定という辺り、信憑性は非常に薄いですが。

前置きはこんな感じにして本題の旅行記の続きを。
前回は暗峠制覇までお送りしましたので、今回はそのゴール地点だった南生駒駅から始まります。

hokurikunagoyatabi_134.jpg

ちなみにこの南生駒駅、線路が築堤上にあるというわけでもないのに、改札が線路下、つまり地下にある構造の駅。普通、こういう場合は橋上駅といって跨線橋を作ってそこに改札などの駅舎を設けるのが通例ですが、南生駒駅の場合は橋上駅よりも建設費用のかかりそうな地下駅タイプになっています。
何かしらの事情などがあったのですかね?

hokurikunagoyatabi_135.jpg

ちなみに南生駒駅から乗車したのは1020系という車両。
相変わらず近鉄の形式はサッパリなので解説は省略させていただきますが、とりあえずワンマン運転が行われている近鉄生駒線では主力の車両であるということは確かみたいです。

さて南生駒駅から近鉄奈良線の生駒駅に出たところで、乗車予定の快速急行まで時間が少しあったのでちょっと撮影。

hokurikunagoyatabi_136.jpg

まず奈良線のホームにやってきたのは大阪難波行き区間準急の9820系。「シリーズ21」と呼ばれる、近鉄の次世代通勤車という位置づけで登場したシリーズの1形式で、阪神なんば線が開業した今では三宮まで乗り入れちゃったりすることもあるみたいです。

hokurikunagoyatabi_137.jpg

反対側の近鉄けいはんな線のホームにはコスモスクエア行きの7000系が到着。
…よくよく考えるとこの生駒駅って、架空集電方式と第三軌条方式の車両が同一レベルでやってくるという、色々な意味でカオスな駅。

hokurikunagoyatabi_138.jpg

こんな感じにちょっと撮影していると乗車予定の三宮行き快速急行が到着。ちょっとだけ阪神車を期待していましたが、目論見が外れて5800系がやってきました。

快速急行は生駒駅を出発するとすぐに新生駒トンネルに突入。つい先ほど、3時間半かけて歩いてきた険しい生駒山地をこの快速急行はものの3分で通過してしまいます。こう考えると、技術の進歩ってホントに凄いですよね…。

さてこの快速急行に乗ったはいいものの、この先の予定は全くの未定状態。そこでTwitterで短時間で出来そうなものを募集したところ、谷町線の30系を撮影するのはどうか、ということで大阪上本町駅で下車。連絡している谷町九丁目駅まで歩いて移動し、早速谷町線の30系を狙うことにします。

hokurikunagoyatabi_139.jpg

まずは現在の谷町線の主力・・・というより大阪市営地下鉄の主力ともいえる新20系の谷町線バージョンこと22系。今回紹介するのは1枚だけですが、実際はこれがやたらバンバン来るような、そんな状況でした。

hokurikunagoyatabi_140.jpg

そしてお目当ての30系のうち、まずやってきたのはステンレス車。
こうやって見ると京王6000系と7000系を融合させたような、そんな顔立ちと車体ですよね。

hokurikunagoyatabi_141.jpg

ステンレス車撮影後、じきにやってきたのが同じ30系でもアルミ車体の車両。
先ほどのステンレス車は側面がコルゲートでゴツイ感じになっていましたが、アルミ車はそういったものがなくツルツルのすっきりとした印象。

ちなみにこの30系を置き換える予定の後継車である30000系も密かに狙ってはいたのですが、まだこの時点では少数派だったこともあり全然来なかったため諦める事に。次回行く際には撮影したいところです。

こうしてお目当ての30系を記録したのですが、それでもまだ時間はある…ということで再度Twitterに募集を駆けたところ、地下鉄長堀鶴見緑地線に近い将来ホームドアが設置されるため、70系がきちんと撮れなくなる、という情報をゲット。
すぐさまお隣の谷町六丁目駅に移動して長堀鶴見緑地線の70系を撮影。

hokurikunagoyatabi_142.jpg

この長堀鶴見緑地線の70系という車両、実は量産車としては日本初のリニアモーター駆動の車両という、輝かしい功績を残していたりします。今では地下鉄の建設費削減の手段として頻繁に使われるリニアモーター方式ですが、その流れはこの車両から始まったといっても過言ではないはず。

さらにこの70系、よくよく見ると先頭側にパンタグラフを付けた、いわゆる前パン車であるというのも面白いところ。地下鉄車両で前パンというのは非常に珍しい気がするのですが、これも何か事情があってのことなのでしょうか?

さて、こうして目的のブツをしっかり記録したところで、もういい加減名古屋へと戻らなければならない時間となってしまいました。
再び大阪上本町に戻り、アーバンライナーの始発駅である大阪難波駅に降り立ち、切符を買ってホームでアーバンライナーの入線を待ちます。

hokurikunagoyatabi_143.jpg

じきに阪神なんば線の桜川方から名古屋行き甲特急が入線。
行きはアーバンライナーnextでしたが、帰りは初代アーバンライナーこと21000系アーバンライナーplusに乗車。車体は21020系に見劣りする感じが否めないものの、車内はアーバンライナーnextと同じくゆりかご型シートとなっており、奮発して乗ってみたデラックスカーもなかなかのもので、暗峠走破で疲れた体はこのゆりかご型シートの力もあってじきにまどろみへ落ちていき、気付けば終着の名古屋に到着していたのでした。

こうして旅行3日目の暗峠アタックは無事終了したのでした…。

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/06/02(水) 06:03:03|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ヤツメウナギ(グロッグフロッグ)

Author:ヤツメウナギ(グロッグフロッグ)
鉄ヲタ学生のブログへようこそ。
鉄ヲタなりの日常をツラツラ書いていこうかと考えております…。

ちなみにHPではグロッグフロッグと名乗っております。。。ややこしくてすみません('A`)

Twitter

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

国盗りカウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。