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東京メトロ16000系


函南にてこんなのを撮影中。

何だか東急6000系みたいですね。
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  1. 2010/07/31(土) 07:33:24|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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RED SIDE


西武ドームに到着。
色々と熱いです・・・

それでは1年ぶりの熱い夏の祭典に行ってきます!
  1. 2010/07/24(土) 15:50:59|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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抜け目がない

DSC_0003.jpg

所沢なう。


地元でもしっかり宣伝とか、西武鉄道は相変わらず抜け目ないですね。
そいじゃLIVE GAMESに行ってきます。
  1. 2010/07/24(土) 14:02:10|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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イ゛ンパァクト エキサイタァー!

どうも。炎天下の中、4時間ほど並んでたウナギです。
あれだ、今年の夏はきつすぎる。3日寝てない状態→物販4時間待機とか死ねる。
奇跡的に生還した事自体がおかしいっす。

・・・ホント、熱中症には気をつけましょう。

さて、随分と遅くなりましたが(ライブ前日ですから遅すぎるにも程があります)・・・

impact_exciter.jpg

奈々さんの8thアルバム
「IMPACT EXCITER」発売されたよー!!


前作のアルバム「ULTIMATE DIAMOND」発売後1年でNewアルバムとか、テンポ速すぎだよ…とかは置いといて、個人的には前作と比べると今回のアルバム「IMPACT EXCITER」(以下:IE)は全体的に聴けば聴くほど味が出る、所謂スルメ曲が非常に多いように感じました。

これまでの奈々さんのアルバムだと、全体的にストーリーがあるもののそのうち強烈な印象を与える曲が数曲ある、といった形態だったのですが、今作の場合、強烈な曲もあることはあるのですが、どちらかというとアルバム全体のストーリー重視、つまりそれぞれの曲の繋がりを強固にすることを意識して作られたアルバムのように感じます。
そういったことを考えると、個々を何度も聴くより、全体的に何度も聴くようにすると、あ、この曲は何でここに持ってきたのか何となく分かるぞ、というのを感じるんですよね。つまりこれを味わうには、個々を重視して聴くよりも何度も全体を聴く、所謂スルメ的な聴き方が重視される、そういったアルバムに感じました。

そういうわけで今までには無い感じがする、「IMPACT」を与えられた作品でした。

それでは軽く収録曲紹介を。

1、「TIME TO IMPACT EXCITER」
2、「NEXT ARCADIA」

アルバムの核というべき1曲目は何と久々のインスト曲(アルバムにおける序章というべき曲で歌が無い)。奈々さんのアルバムでインスト曲となると、2ndアルバム「MAGIC ATTRACTION」における「THEME OF MAGIC ATTRACTION」以来。但し「THEME OF MAGIC ATTRACTION」とは違う点として、「TIME TO IMPACT EXCITER」は2曲目の「NEXT ARCADIA」と同じ作曲家(エレガの上松さん)が作曲しており、2つ合わせて1曲のような仕上がりになっています。

印象としては少し前の茅原実里さんのアルバム「Contact」における、「Contact」→「詩人の旅」のような繋がりを思わせる、アルバムの世界へ入っていく前に「TIME TO IMPACT EXCITER」で気持ちを高めて「NEXT ARCADIA」で爆発させる・・・とまさにそんな感じ。
個人的には他の曲と「TIME TO IMPACT EXCITER」と他の曲との組み合わせも気になるところ。

3、「ミュステリオン」
そしてまさかのV系曲。ヴィジュアル系曲というとこれまで「Bring it on!」や「Trickster」を連想させますが、PVを見る限りそれ以上のV系。どっかの妖精さんの帝国を思わせるような衣装といい、ステージといい完全に総督とかそんなイメージが自分に焼きついています。

4、「Silent Bible」
22ndシングル「Silent Bible」の表題曲。随分前に「奈々さんの曲にしてはおとなしめ」なんてことをつぶやいてたりしましたが、前曲の「ミュステリオン」と繋げて聴くとこの曲の世界観が一気に花開きましたね。特に「ミュステリオン」の詞における「誰か」や「君」はこの「Silent Bible」の主人公を指していると考えると、色々面白くなってきます。そういった意味でも「Silent Bible」をここに持ってきたんだろうな・・・と思ってみたり。

5、「Young Alive!」
そしてさらに恐ろしいのが前曲「Silent Bible」の世界観がこの「Young Alive!」にも繋がっているじゃない?ということ。曲調は「Silent Bible」とは正反対のポップチューンながら、世界観を繋げて考えると「Silent Bible」の詞における迷わないようにさせる「君」(さらに言うとこの「君」は「ミュステリオン」の主人公)を、さらに迷ってなんかいないでそんなものかっ飛ばせ!と鼓舞させる・・・という、これまたストーリーめいた歌詞になっていたり。いやはや、今回のアルバムはなかなか作品の世界観が深い深い。

ちなみに明日からのライブではサビ最後の英語を掛け声にして欲しい、とか。うん、来ると思ってしっかり対処してましたよ。

6、「SCOOP SCOPE」
そして若干テクノが入った「SCOOP SCOPE」。これもある意味前曲のYoung Alive!」と世界観がリンクしており、歌詞を見ると「Young Alive!」における未来の世界がこの「SCOOP SCOPE」の世界観なんじゃないのかな、と思っていたりします。そういった意味ではテクノ調の曲もピッタリですな。

7、「DRAGONIA」
ここで世界観はガラっと変わって、中国というか万里の長城というか、何となくDBを思い出させる曲調・歌詞の「DRAGONIA」。既に曲のタイトルからしてDBじゃんwwwとかは置いといて、実際レッドクリフとか三国志とかそういうのをイメージした、戦いに行くような男性的な歌をイメージしたのだそう。
よくよく考えるとここまでの曲は女性的視点が濃いのに対して、この曲は完全に男性的な視点で世界が描かれていますね。さすが中国なだけに漢を連想ということか…。

8、「夢幻」
そして20thシングルの「夢幻」。ここまで来ると分かりますが、この「夢幻」も前曲の「DRAGONIA」と組み合わせて考えると、「DRAGONIA」は戦に向かう男性、「夢幻」はその戦に行ってしまった、もしくは戦死してしまった男性に恋する女性を描いた世界に見えてきますね。
いやはや、ストーリーが濃いなぁ。

9、「夏恋模様」
実際は「夏恋(かれん)模様」なのにずっと「なつこいもよう」だと思ってました、とかはどうでも良いですね。よくよく考えると「可憐」と掛けているんですね。誰か上手いこと(ry
と、そんなことはどうでも良くて、この「夏恋模様」も実は前曲「夢幻」と繋がっているという・・・。「夢幻」が居なくなった恋人をひたすら思い続けている現状を表すとすれば、この「夏恋模様」はそれから数年後の帰らぬ人を思うような、未来にある悲しい情景を歌っていると思えてきます。
深い、深すぎるよ・・・。

10、「恋の抑止力 -type EXCITER-」
そしてMGSPWの再アレンジ曲となった「恋の抑止力 -type EXCITER-」。「夏恋模様」で無くなった筈の恋に対する気持ちを再び燃やしてしまう・・・という世界観は置いといて、まさかの「恋の抑止力」がアルバム収録になるとは思っていなかった次第。
蛇さんのダンスとか、某杉田さんの「なーな!」掛け声とか、自動で再生されてしまう自分は変態ですね、全く。

11、「PHANTOM MINDS」
そしてなのはThe MOVIE 1st主題歌の「PHANTOM MINDS」。なのはとフェイトのことを歌った歌というのは既出ですが、ここで世界観は女の子同士の百合ん百合んに・・・ゲフンゲフン。
既に感想はアレなんで省略しますが、もっかい映画見に行きたかったなぁ・・・。

12、「ストロボシネマ」
まさかの前作「UD」の「悦楽カメリア」の大西さん作曲。なんかバーとかで誘惑されてるような曲だなぁ、と思ったらまさかの和ロックの大西さんが作曲した曲だとは思わなかった・・・。
でも、何となく誘惑というか艶っぽい雰囲気は悦楽とは違えど残ってますね。

13、「囚われのBabel」
サビ最後の「だめっ!だめっ!」が色っぽいよ・・・とか、どうでも良いのですが、サビ最後の色っぽさとは別に、実は歌詞は男性的なんだねと思った曲。立場的には「Gimmick Game」の女性視点とは対極をイメージしたのかな、と思ってみたり。作曲も藤田さんだしね。

14、「アルビレオ」
奈々さん曰く「砂漠をイメージ」した曲なんだそう。言われてみれば灼熱の砂漠に吹きすさぶ砂嵐を耐えて歩み続ける人間の姿が思い浮かびます。というか、英雄伝説の「渇きの砂漠」とか「黄砂の道」マップが思い浮かんだのは自分だけでいい(ガガーブトリロジー3部作を知ってる人にしか分からない台詞)。
季節的にはピッタリですよね、今年は猛暑ですし。

15、「Don't be long」
先生!とっても「なのはThe MOVIE 1st」が観たくなってきました!
とか、思わず叫びたくなってきましたよっと・・・。

前々作のグレアクで「Pray」が収録がされてなかったので泣いた方も多いとは思いますが、おそらくなのは曲が全部収録されて良かった良かった。

16、「7月7日」
まさかの上松美香さん作曲キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
ちょww美香さん作曲とか、めちゃめちゃ豪華すぎる。バックも見た感じ、完全にオケから人を持ってきてますよね。しかも編曲は夫の藤間さんとか、兄妹作品ならぬまさかの夫婦作品。

と、曲のアウトラインはこの辺にするとして、やはり気になるのは中身。
基本はアルパと奈々さんの声で構成されており、盛上げ役としてヴァイオリンとかの弦楽器が入ってくるという構成の中、しっとりとした奈々さんの声が響きます。
歌詞も7月7日、七夕をイメージするように、そしてアルバム全体のストーリーを締めくくるように、2人の恋愛模様を謳った詞が涙を誘います。

「大切だから言えなくなること」
「当たり前過ぎて言えなくなってた」
「いつもごめん いつもありがとう」…

何となく自分にも心当たりのある言葉だけに結構心に来ましたね…。
7月7日の夜、この曲を聴いてちょっと電話をかけてしまったのは秘密でございまする。


さて、アルバム全体の感想は以上です。
なかなか時間がなく、ライブ直前に書くことになってしまいましたが、やはり改めて聴くと、ライブへの気持ちが高まってきますね。
というわけでおまけとして、明日からのライブでの曲目予想を。前回はツアーだったので予想はしませんでしたが、今回は両日ともに予想してみたいと思います。

(個人的)確率80%以上
RED/BLUE STAGE 両日
○アルバム「IMPACT EXCITER」収録曲
アルバム発売直後のライブだけあって、ほぼ確実にIEの曲は何曲か流れるはず。予想としては新規収録曲11曲のうち9曲くらいは来るのではと予想。
○「十字架のスプレッド」、「Polaris」、「undercover」
これらは前回のLIVE Academyの時にセットリストに入っていなかったシングル「PHANTOM MINDS」「Silent Bible」のカップリング曲。こちらも歌うとしたら今回だろうということで確率80%以上。
○「DISCOTHEQUE」
ご存知「ちゅるぱや」。ほぼ鉄板だと思う&色づけが出来ないと考えてこれは両日来るんじゃないか、と予想。

RED STAGEのみ
○「ETERNAL BLAZE」
一昨年のLIVE FIGHTERの時のセットリストを考えて鉄板のエタブレはREDのみ、と予想。

BLUE STAGEのみ
○「POWER GATE」
同じく一昨年のLIVE FIGHTERのセトリを反映する形で同じく鉄板のパワゲはBLUEのみ、と予想。

確率60~80%
RED/BLUE STAGE 両日
○「深愛」
アルバム曲「7月7日」で上松さん登場!→じゃあ「深愛」もやるんじゃない?ということで、「深愛」はやや確率が低いもののこの位置で。もしかしたら「Heart-shaped chant」という可能性もありますしね。
○「パノラマ-Panorama-」
ここ数年ライブで歌ってない&ウェンズデーJ-POPで作曲の本間さん登場ということで、ようやく本間さんのこの曲が来るのでは?という予想。ここ数年歌っていないということで確率は高めにしてみました。

RED STAGEのみ
○「Justice to Believe」
とりあえずLIVE FIGHTERの傾向を察するとJTBはここら辺が妥当かな、と。
○「MASSIVE WONDERS」
同じくLIVE FIGHTERのセトリからの予想。1年ほど歌っていないので、じゃあそろそろ?ということでここに予想。

BLUE STAGEのみ
○「アオイイロ」
JTBなら赤ならじゃあこれはこっちでしょ!という単純な理由。
○「SECRET AMBITION」
同じく最近歌ってないけど、とりあえず赤か青かと聞かれたら青っぽいということで。「MASSIVE~」と対にした方が面白い気がします。

確率60%以下
RED/BLUE STAGE 両日
○「PROTECTION」
正直、あんましやらなそうだけど個人的には聴きたいなというわけで。
○「What cheer?」
みっしー曰く「夏っぽい」ということなんで。あとは個人的に聞きたいな、と。
○「星空と月と花火の下」
夏だし、アコースティック辺りで一発来るのでは、と勝手に妄想。
○「Gimmick Game」
LIVE GAMESだし単純にこういうのもアリかなと。

RED STAGEのみ
○「BRAVE PHOENIX」
去年やってるし、赤っぽいけどとりあえず今回は外されちゃう可能性がそこそこあるということで、ブレフェニはこの位置。
○「Dancing in the velvet moon」
最近やってないけど、かといって両日来るか?と聞かれると赤っぽいかなぁ、ということでこっちだけ予想。

BLUE STAGEのみ
○「SUPER GENERATION」
LIVE DIAMONDでまさかのスパジェネ外しがあった&Academy一発目ということで、ブレフェニと合わせる形でここに予想。
○「Astrogation」
RED STAGEと対にするという意味で「Astrogation」は青のみという勝手な予想。

以上、LIVE GAMESの個人的かつ勝手な予想でした。
全体的にはREDには上松さん&エレガ、BLUEには胡散臭い矢吹さん曲中心となるのでは、という予想ですね。全く当てになりませんが、参考になれば。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/23(金) 23:23:56|
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新しいカメラで


大学から帰りがてら渋谷に寄り道。
目的はもちろん、東急ハンズでライブの時に使うサイリウムを買うため。
ついでと言ってはなんですが、帰りに乗った井の頭線をIS01で撮影。
ブログにきちんとアップされるかちょっと緊張しますな・・・。
  1. 2010/07/22(木) 16:05:17|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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スマートフォンの時代がやってきた!

いやー、今日は選挙でしたね。
勿論、5月に20歳になった自分にも投票所入場券が届いたので行ってきました。初選挙。

・・・と言っても正直、投票率を上げるために、昼食を食いに行くがてら行ってきました、って感じです。支持政党とかもよく分からないって言っちゃアレですが、思い浮かばない(基本、面白そうな人がいなかった)ってのが現実なんで。

投票しに行かないのはアレだけど、支持する人がいないとか支持政党が無いというのは立派な意見だと思うんで、投票率を上げに行くために選挙を行くのは別に悪いことじゃないと自分は思いまする。

さて、前置きはこの辺にして、昨晩のお話。横のツイッターでも分かると思いますが…

is01_20100711193118.jpg

買っちゃった(笑)

そう、ついに自分にもスマートフォンの時代がやってきました!
買ったのはauから出たばかりのSHARP製IS01。Android搭載の通称「スマートブック」。

実は色々悩んでいて導入は8月まで待とう…と考えてはいたんですが、その直後に先代のSH001の調子が一気に悪くなり(起動しているのにディスプレイが映らない、EZweb・EZメール送信中に高確率でフリーズ)どうにも使えなくなってきたので昨日、auショップで機種変更してきました。

実際の使い勝手ですが、電話は開いて閉じての無駄動作が必要なものの、au推奨のインカムなどを使わなくても十分通話できる機種です。正直言って、前評判の酷さの割に実はかなり使いやすい機種では?と個人的に思っていたり。

対応前のキャリアメールもauoneメールへの転送を試行錯誤して(これの設定に一晩かかりました)、何とか今までと同じ使い勝手になりました。

IS01とこれまで登場したスマートフォンの決定的な違いであるキーボードもそんなに悪くないです。PCのキーボード配置とやや違うためちょっと戸惑いがありますが、これもじきに慣れるでしょう(おそらくiPhoneやXperiaのタッチ依存入力に比べて数倍良いと自分は感じています)。

まだ使い始めて2日目なんで完全に使いこなせてるという段階ではありませんが、個人的には買ってよかった、と思える機種です。
これから頼むぞ、IS01!

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/11(日) 19:42:33|
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新京成800形や金町線、そしてE233系5000番台を追って。

どうもFC2がログイン方法を変えたおかげで、外部アプリを受け付けないという事態にあるようで、外部アプリを使って画像をまとめてアップしている自分にとっては非常に面倒な事になっております…。20枚もの写真を手打ちでアップするのは大変だよママン…。

つーわけで、一昨日撮影した写真を手打ちで20枚アップしたウナギです。FC2さんもいい加減公式で画像アップロードソフトとか置いてくれないかしら…。

前置きはこのくらいにして、相変わらず毎週月曜が休みというのを利用して、7月17日の成田スカイアクセス開業に伴うダイヤ改正で引退する新京成800形、そして一昨日高架化されたばかりの金町線、さらに7月1日から運用に就いた京葉線E233系5000番台の撮影に行ってまいりました。
やけに大量に回った感じがしますが実は半日で済んだ行程だったりします。というか、暑い中1日中動き回る気力なんてありません。

まずは新京成800形を探しに八柱から新京成に乗車し、津田沼方面へ移動。ちなみにネットで800形が就きやすい運用とやらを事前に引っ張って調べていたのですが、実はその運用には全く就かず、別のくぬぎ山~松戸~新津田沼~くぬぎ山という、もし京成津田沼で張っていたら永遠に会えない運用についておりました。
(くぬぎ山である程度運用を見極めてから動いてよかった…)

とりあえずくぬぎ山から松戸方面へ出て行くのをチラッと見送ったので、自分はその返しを何処かしらで構えることとして先頭にかぶりついて良さそうなところを探していくと、三咲駅手前にそこそこ良さそうなアウトカーブがあったのでそこで撮影することに。

20100705_1.jpg

実際に三咲駅で下車して、見つけたポイントへ歩いていってみるとこのように6両はいい感じに収まるのですが…

20100705_2.jpg

8両だと結構カツカツになってしまうことが判明。
だからといって今から再度撮影地探しをすると800形の撮影自体が出来なくなってしまうので、とりあえずこの場所で足掻いてみる事に。

20100705_3.jpg

で、足掻いた結果がこれ。うーん、何とか収まったもののそれでもカツカツ感は拭えない…。
イマイチ半端な出来になってしまったので、とりあえず新津田沼からくぬぎ山への返しを狙うべく今度は鎌ヶ谷大仏駅に移動。

20100705_4.jpg

鎌ヶ谷大仏駅は新京成に珍しく前後がストレート(元々新京成は鉄道連隊の演習用路線だったのでカーブが異常に多い)なので島式ホームながらも撮影することに。

上の写真は8900形。京成3700形をもとにしたとは言いつつも、18m車ながらも微妙なワイドドア車、パンタグラフはまるでヨーロッパの電車を思わせるようなデザインのシングルアームパンタと、色々と個性が強い面子の新京成の車両の中でも特に目立つ車両です。色合いもベージュや茶色系が多い新京成の電車の中で、コイツだけホワイトマスクにブルーとレッドの帯と、目立たないわけがありません。

20100705_5.jpg

そしてお目当ての800形。とりあえず一応記録としては納得出来るけれども、やっぱし全般的に見てややイマイチの収穫だったので来週の月曜あたりに再度出撃するかも…。

とりあえず800形を撮影を終えたところで、このくぬぎ山行きに乗車してくぬぎ山まで800形に揺られることに。

20100705_6.jpg

ついでに車内も記録。やはり新京成初のオリジナル車両と言いつつも広い貫通路や窓割りなど、どことなく京成3000形っぽい匂いを感じますね。

そんなことをしているうちに800形は終点のくぬぎ山に到着。基本的に800形はラッシュ時のみの運用のため(そもそも新京成の京成千葉線乗り入れ開始後、8連の運用が減ってしまったので)すぐさま折り返して最寄のくぬぎ山車庫へ入庫してしまいます。

20100705_7.jpg

そして新京成800形を撮影する上で忘れてはいけないのが、元先頭車だったモハ800形(手前)とサハ850形(奥)。8両化の際に生まれた珍車で運転台などは撤去されているものの、窓割りを見るとここに運転台があったのがはっきりと分かります。現在では先頭がエセ貫通風の非貫通車となっている800形ですが、車内からこの部分を見るともともとこの車両には前面貫通路があったというのを示している場所でもありますね。

800形の記録を一応終えたところで、次の目的地であるこの日に高架化されたばかりの京成金町線の高砂駅へと進路を変えます。新鎌ヶ谷から北総ボッタクリ鉄道に乗り継いで高砂駅へ。

20100705_8.jpg

高砂駅の2階にある改札を出ると正面に現れるのが金町線の改札口。要は金町線に乗り継ぐためには改札を2度通ることになるわけですね。地下鉄によくある改札外乗り換えの京成バージョンというわけですな。ちなみに東京メトロや都営地下鉄では、こういう改札外乗換えをする際の専用の乗り換え改札はオレンジ色となっていますが、京成の場合は緑色となっています。

なお、この乗り換え改札を通る必要があるのは切符や回数券などの場合のみで、SuicaやPASMOといったICカードの場合はどの改札でもOK。ちなみにどちらも乗り換え時間は30分で、この時間を越えると通し運賃にならないので注意が必要…と言っても、改札が目の前なので普通に乗り継げばそんなことにはなりませんね。

20100705_9.jpg

で、こちらが金町線用として新設された5番線ホーム。高架化前に発着していた3・4番線ホームと比べると随分広くなった感じがしますね。本線より4両編成電車が走る支線のホーム幅の方が広く感じるとか、ちょっと変な感じがしますね。

20100705_10.jpg

そうこうしてると5番線には3300形4連が入線。先日幕交換が行われたようで、「普通」の種別幕色が従来の白地に黒字のものから黒地に白地のものに変化しています。ちなみにこの新種別幕は廃止されてからも長きに渡って残っていた「エアポート特急」幕をつぶしてその部分に「エアポート急行」のコマを入れています。
他の系列でも同様の幕交換が行われており、京成車に限っては5月16日の京急のダイヤ改正で誕生した新種別「エアポート急行」に近々完全に対応することになりそうです。
…強いて言えば、対応したところで、そこまで京成車のエアポート急行は多くないってことですかね。

ちなみに今回の金町線の高架化によって金町線の列車はすべて高砂~金町間の往復運用となり、早朝深夜を除き全ての列車が柴又駅で交換するようになっています。また朝夕にあった上野・押上方面の直通列車も消滅しました(一応、高砂への入庫の関係で本線と金町線を繋ぐ線路は残っているので、やろうと思えば直通運転は出来なくもないです)。

そもそも、金町線の高架化の理由はスカイアクセス開業で増加する列車のために高砂4番線を開けること、そして朝の上野方面直通列車が高砂の上り線を支障してしまうため、その解消を行うこと、の2つが目的だったのでいくら直通運転は出来る構造であっても、おそらく余程のことが無い限り直通列車は運転されないでしょうね…(終夜運転とかには少し期待していますが)。

20100705_11.jpg

ちなみにこの日の金町線運用に入っていた3300形の2編成のうち1編成はこのように「こち亀ラッピング」がされておりました。…亀有には行かないんだけどね。
ちなみにもう1編成は「男はつらいよ」のラッピングとなっており、両方とも葛飾区がPRのために行っているようです。

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高架化された金町線を車内から眺めてみたり。当然ですがATSは1号型ではなくC-ATSになっています。

このように高架化された高砂駅金町線ホームの写真を撮ったところで、軽く金町線を往復し、今度は京葉線へ向かうべく、再度高砂から北総ボッタクリ鉄道に乗り東松戸へ戻ります。

20100705_13.jpg

東松戸では北総9100形を撮影。そういえば、スカイアクセス開業で北総の特急や急行はどうなるのかと思いましたが、これらは一応残るみたいですね。高砂から先、京成内では急行はダイヤ改正で消滅するので、北総のみの種別になる感じなのでいつ消えてもおかしくない気はしますが。

東松戸で武蔵野線に乗り換えて、京葉線の舞浜駅へ。勿論ネズミーランドに行くためではなく、先日運用を開始したばかりのE233系5000番台などを撮影するため。

20100705_14.jpg

まずは武蔵野線の205系5000番台。ルーツを辿れば、山手線の205系をVVVFインバータ化した車両なのですが、京葉線E233系5000番台投入による209系500番台の玉突き転配による置き換え対象は何故かこれより新しい武蔵野線205系の生え抜き車という罠。

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E233系投入で201系・205系とともに京葉線からは引退する予定の209系500番台。ある意味、この車両も素晴らしいたらい回し人(車?)生を歩んでますよね…。中央・総武緩行線→京浜東北線→京葉線…ときて次は武蔵野線。

20100705_16.jpg

そして京葉線どころか、首都圏からの完全撤退まで秒読み段階となった201系。そういや京葉線201系が消滅することによって、スカイブルーの201系も消滅することになるんですよね…。
登場したときは何ぞ!?と思ったものですが、京葉線からスカイブルーの電車が居なくなると思うとやはり寂しいものですな…。

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先ほどと同じ武蔵野線の205系ですが、こちらは先ほどの5000番台とはちがい、生え抜きの編成。上に書いたとおり、京葉線へのE233系5000番台投入による玉突き転配で近々消えるのは必至ということでしっかり記録。流石にもう205系を先頭車化改造するということはないと思われますし。

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武蔵野線用と同じ顔つきの京葉線の205系生え抜き車。武蔵野線は踏切がないのでスカート無しですが、こちらは内房・外房線などに直通する関係上スカート付きでより引き締まった顔つきになった感じがします。勿論、これもE233系5000番台投入によって置き換えられる予定。

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武蔵野線用の205系5000番台と同じく山手線からやってきた205系。窓が量産車の1段下降式ユニット窓ではないことから分かる通り、205系の量産先行編成ですね。当然ながらこれも置き換え対象に選ばれています。

20100705_20.jpg

ようやくやってきた最新鋭のE233系5000番台。あと2~3年のうちに京葉線の車両のほぼ全部がこれに統一されるというのは間違いなく、こうやって紹介してきたバリエーション豊かな顔ぶれももうじき見納めです。勿論、車種を統一すると機器の共通化が図れるので効率が良くなるのは分かるのですが、撮影するのは寂しくなるだろうなぁ、と思ってしまったり。

と、こんな感じで京葉線の現在見られる顔つきをあらかた撮り終えたところで、この日の撮影は終了。
暑い中、無駄に動き回ったせいで腕が真っ黒になってしまいました。日焼け止めとかも買わなくてはまずい季節になってしまいましたね…。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/07(水) 21:17:22|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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さらば、京急旧1000形。

先日は近々導入しようか否かを考えているスマートフォンについて書かせてもらいましたが、とりあえず今日再度実機を見に行ってIS01を導入することに決めました。
おそらく導入するのは8月上旬くらい、旅行に行く直前になりそうです。

導入の決め手はやはりキーボード付きというデザイン。秋口に出るIS03(仮)はおそらくiPhoneやXperiaと同じくタッチ完全依存のモデルとなりそうだ、ということで入力の反応の良さを考えてIS01を導入する事にほぼ決まりました。
通話の方も何とか足掻けば今までに限りなく近い状態で通話が出来るとの事で、何とか使いこなしてみようと思っています。ただ導入するとなると、EZメール対応までauoneメールで転送しなくちゃいけないので、そこが厄介かな、といったところ…。

さて、前置きはこのくらいにして久々の鉄道の話題を。
実は鉄道関係の話題は色々積んでいて、古いものだと3ヶ月前くらい前のものもあるのですが、とりあえず今週は最近のものを消化していこうかな、ということで、今回は先週の日曜日(6月27日)に運転された京急旧1000形のありがとう運転の撮影の模様でも書こうと思います。

京急旧1000形というと、最盛期には快特から普通、地下鉄直通運用とオールマイティに走り、京急の車両でありながら一時期には京成や千葉急行、北総の所属になるなど、活躍の場も異常に広いという、京急きっての名車と謳われた電車でした。

thanks_old1000.jpg

自分の中の京急旧1000形の印象はというと、やはり思い出すのは都営直通の三崎口からの特急(当時)運用。10年以上前の話になりますが、当時の三崎口~青砥間のいわゆる今の「SH快特」に相当する列車は殆どが特急で、1500形と旧1000形が半々どころか3:7くらいの比率で入るという、まさに旧1000形黄金期の列車でした。完全に京成ユーザーだった幼い頃の自分にとっては、京成や都営とは明らかに別物の真紅の電車(当時の京成にはファイヤーオレンジの電車が走っていましたが、京急の色合いとは全くの別物)が、これまた全く別物の行先である「三崎口」や「久里浜」という、異界にも感じる表示を見て胸が高鳴ったのを今でも覚えています。

そして何といっても京急旧1000形の特徴はあの独特のコンプレッサー音。普段、あまり音とかには拘らない自分もあの京急旧1000形独特のコンプレッサー音を聞くと「お、京急に来たんだなぁ」と感じたものです。

そんな、地下鉄直通の一時代を築き上げ、自分を含めたファンから名車と名高い京急旧1000形も時代の波には逆らえず、6月28日に運用を離脱、久里浜へと帰らぬ道を走っていってしまいました。

その定期運用離脱の前日、27日には最後に残った3編成12両(6連1本、4連1本、2連1本)のうち、6連と2連を連結させた8両での「ありがとう運転」が金沢文庫~三浦海岸~京急久里浜で運行されたのは記憶に新しいところ。往路の金沢文庫~三浦海岸間は快特、復路の三浦海岸~京急久里浜間は特急と、往年の旧1000形の花形列車の最後の再現ということで、時折雨が降る中撮影に行ってまいりました。

20100627_1.jpg

この旧1000形の「ありがとう運転」を撮影する場所に選んだのが安針塚駅。運転区間が金沢文庫以南ということで、おそらく前後が直線の相対式ホームである金沢八景や堀ノ内、新大津などは混むだろう…と判断して、前々から目をつけていた場所です。架線柱がやや気になりますが、トンネルから下ってきてアウトカーブを狙えるということでここで撮影する事にしました。

小手調べとして旧1000形「ありがとう運転」が来るまでしばし他の列車で練習。まずは1500形による京成・都営からの直通の快特。そういえば、京成・都営直通の快特といえばつい最近まで青砥が定番でしたが、高砂始発の西馬込行きと交換される形で多くの都営直通快特の始発が高砂に変更になりましたね。

20100627_2.jpg

現在の京急の快特のエースである2100形。国際線ターミナルのアピール編成ですね。そういや、羽田の国際線ターミナルが開業すると国際線枠は1日あたり約80便が就航するとのことですが、現時点で成田は1日あたりどれくらい便数の国際線が就航しているんでしょ?
ウィキペさんを見ても年間でかつ国内線を含めたものしか見当たらなかったので、この羽田の国際線が1日あたり約80便というのが多いのか少ないのか、その後の成田がどうなりそうなのか分からないので知ってる人がいらっしゃったら教えて頂きたいです。

20100627_3.jpg

都営線からの快特…と見せかけて京急内のみのA快特の代走に就いていた新1000形。新1000形の銀様が登場したばかりの頃は誘導障害の試験を行っていなかったため、こういったA快特の代走によく就いていましたが、今でもこういうことはあるんですね。

ちなみに京成・都営・京急関連の列車を楽しむ上で、こういったA快特やSH快特など、運行番号の付番方法と車両・種別の関係をある程度知っておくと、撮影や乗車などがかなり楽しくなります。これも詳しくはウィキペさんを…と言いたいところですが、とりあえずは運行番号末尾のアルファベットが「K…京成車 T…都営車 H…京急車 N…北総車」という基本を押さえておくと、それだけでもかなり違ってきます。

20100627_4.jpg

突如やってきた2100形「ノルエコ」ラッピングの回送。
先ほどの新1000形のA快特代走はおそらくこれに絡んでいたんじゃないか、と勝手に推測していたり。

20100627_5.jpg

トドメにやってきたのがこれまた2100形のブルスカ編成。
…最初の1枚を除いてここまで全部同じ顔つきの車両が来ているわけですが、何だかんだでそれでも京急は話題があるからそこそこ書けますな。

そして…
20100627_6.jpg

旧1000形キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

実はこの時、おそらくこの列車は6連で来るだろうな…と想像していたのですが、まさか最後に残った2連と連結して堂々の8両で来るとは思ってもいませんでした。そして極めつけは「快特」の副票つき!花形の快特+なかなか珍しい三浦海岸行き、そして副票…おそらくここ数年、地味に普通運用をこなしていた旧1000形が最も輝いたのがこの瞬間でしょう。
そして凄いのが、これまで雨が降ったり止んだりとぐずついた空模様だったのが、旧1000形が通る瞬間だけ太陽が射すという、天候的な意味でも輝いていたということ。

色々なミラクルを引き連れて旧1000形は、これまで幾度と無く通った三浦丘陵を駆け抜けていきました。

そして自分も復路の特急を撮影するべく後続の普通→快特と乗り継ぎ三浦海岸へ。

20100627_7.jpg

1時間半ほど三浦海岸駅の留置線で身を休めた旧1000形は、折り返しの特急京急久里浜行きとなって再び大勢のファンの前に姿を現しました。勿論副票も特急仕様に変更、運行番号も往路の15Aから51Hと特急仕様、しかも都営直通の運番になっています。こういう細かい点までしっかり再現する京急が自分は大好きですね。

20100627_8.jpg

三浦海岸での停車時間を使って側面に入れられていたサボも撮影。
そこには登場時の非貫通だった1000形の写真が描かれているという、おそらく年配の方は非常に懐かしくなるようなデザインが。自分も写真では何度か見ていますが、今と比べると別物のように感じる反面、シールドビーム一灯の前照灯や急行灯の位置などから同じ形式っぽいと思わせるデザインです。

20100627_9.jpg

そして10分ほどの停車時間で三浦海岸駅を出発、最後の力走とばかりにあのコンプレッサー音を響かせながら京急久里浜へと去っていきました。

この翌日、6月28日を以って京急旧1000形の運用は終了、京急の一時代を築いた赤い名車は静かにパンタグラフを下ろしました。 [さらば、京急旧1000形。]の続きを読む

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/05(月) 23:39:56|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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スマートフォン。

最近はもっぱら大学とバイトに明け暮れる日々ですが、いよいよ7月から8月のレポート&テストの嵐をくぐり抜けると待望の夏休みでございます。
といっても、今年は諸事情であまり休めなく、昨年ほど遊びに行けない感じなのですが…。

と言いつつも、実は旅行の計画は密かに立てておりまして、予定としては8月下旬辺りに久々に北海道に遠征しようかと、計画をしております。最近は西ばっかり行っていましたしね。

で、旅行というとこのブログで欠かせないのが携帯からのリアルタイム更新。旅行に行く時期だけやたら更新回数が増え、故にアクセス数も爆発的に増加(大体普段の5倍くらいに膨れ上がる事もあります)します。
…逆に言えば、このブログの読者さんは自分が旅行に行かないとなかなか読んでくれないということになりますね。

さて、今年も旅行先でバリバリ更新するぞーと考えているわけですが、当方の携帯電話の調子が実はあまり宜しくないのです。どの辺がというと、まずは外観。

自分が使っているのはauのSH001という2009年春モデル(と言っても買い換えたのは2009年2月末くらい)の携帯。登場時は800万画素という、au携帯ではトップクラスのカメラ機能を有しており、画像付きでリアルタイムにブログを更新していく自分にとってはかなーり魅力的なモデルでした。

で、そのSH001ですが、なにぶんかなりハードに使い込んだため(極寒の雪山から真夏の九州まで、とかなりハードな使い方です)外観側面の銀色の塗装が剥がれてきてしまいました。よく自分の携帯を他人に見せると「随分使い込んでるね~」という反応が返ってきます。

そして最近になり、充電アダプターを繋ぐ部分のカバーがパックリ取れてしまい(それ以前に、ゴムパッキン?が剥がれかけていた)充電端子がむき出しの状態になってしまいました。

またそれとほぼ同時期に携帯内側のボタンなどが描かれているシート?みたいのも剥がれるという始末。こちらはアロンアルファで再び接着するという、メーカーも真っ青な対応方法で凌いでいます。

要はまだ1年半ちょいしか使っていないのに、2年以上使い込んだようなボロい外観なわけです。

次いで問題なのが内部。
これも上の充電アダプタ剥離事件やボタンカバー剥離事件と同時期に起こったものなのですが、ディスプレイに謎の紫色の点々が映るようになってしまいました。最初は処理落ちかな、と思って再起動を繰り返すものの全く消えず、ふとディスプレイを触るとその紫色の点々が分裂するという始末。一発で「こりゃディスプレイの基盤もやられかけてるっぽいぞ・・・」と理解しました。

一応、今はこれをだましだまし使っていますが、それでも8月下旬の旅行は5日間というハードな行程、若干の不安要素は残るわけです。

そこで若干早いですが、バイト代もそこそこ貯まったことから買い替えという選択肢を考えるわけですが、いっそ買い換えるなら今流行のスマートフォンがいいな、と思うもののそれにもいくつか障害が。

現在国内キャリアで出ている代表的なスマートフォンというと、ソフトバンクの「iPhone」、ドコモの「Xperia」、そしてauの「IS Series」の3つに分類できるといえ、これら3つから選ぶのがある意味必然と言えます。

で、まずは「iPhone」と「Xperia」。どちらもスマートフォンという言葉を流行らせた最先端モデルなわけですが、これらに移行するとなるとauユーザーの自分はキャリア替えをしなくてはならず、メアドの変更などが非常に面倒ということで自動的に候補から外れました(端末としては非常に魅力的なのですが…)。

そこで残ったのがつい最近登場したauのスマートフォン「IS Series」。現在はシャープ製の「IS01」と東芝製の「IS02」が出ており、この2機種から選択するということになりそう…ということで今日は閉店間際のauショップに駆け込んで両方の実機を触らせてもらいました。
(要はここまで前置きだったわけです)

is02.jpg

まずはau初のスマートフォンとして発売された「IS02」。「iPhone4」と発売日が被って全く話題になりませんでしたが、触った感想としてはややもっさり感があるものの、それほど悪くない、といったところ。
個人的にこの「IS02」の気に入ったところはスライド式のキーボード。写真で見た感じでは打ちにくそうな感じですが、実際はそれほど打ちにくくなく、むしろ「iPhone」や「Xperia」のようにタッチパネルに完全依存した入力の方が使いにくそうに感じます。またスライド式のため、仕舞った状態はかなりコンパクトな印象を抱きました。

ただ短所としてはこれまでのEZメールに対応していないということ。色々設定すれば可能みたいですが、これに加えて現状ではCメールも受信のみ、ということで手軽に機種変更するという点ではちょっとハードルが高いです…。
そして322万画素のカメラというのもちょっと物足りない。せめて500万画素は欲しいところ…。

is01.jpg

次に触らせてもらったのがついこの間発売されたばかりの「IS01」。auとしてはこちらが大本命のようで、「IS02」に比べ大々的にアピールしていた印象があります。
OSはドコモの「Xperia」と同じくAndroid1.6搭載と非常に安定した印象を抱きます。実際、動作も安定していましたし。

長所としてはやはりこちらもキーボード付きという点。これまでのスマートフォンに比べ、入力の確実性は増しているように感じました。またさりげなくトラックボールでタッチ以外の操作性を増しているのもグッド。
機能面だとやはり目に付くのは既存のCメールには対応済み、EZメールについても8月下旬には対応するという点。ある意味、auの携帯メール機能をそのまま受け継がせたスマートフォンと言えそうです。

ただこちらにも勿論短所が存在。それは通話。
基本「IS01」は2台目ユーザーを対象とした端末なので通話に関する機能は非常に悪いです。基本、通話の仕方はインカムなどのデバイスを使うか、スピーカーだだ漏れで通話するかの2択なので、通話は極力しないでくれ、という意思が現れているように思います。
(実際、お店のお姉さんも「この端末で通話は出来ません」と言う始末。それってスマート「フォン」じゃないじゃん…)

au自体この「IS Series」(特に「IS01」)は2台持ちを前提とした端末のようで、その辺はISデビュー割などを見ても明らかなのですが、2台持ちとなっても結局近い将来自分のSH001は寿命を迎えることが分かっているので、その際の買い替えを考えると2台持ちはあまり理想的ではないと自分は思います。

噂では近い将来(秋ぐらい?)、1台目ユーザーを対象とした「IS03」なるものが発売されるみたいですが、どうやらそれは「iPhone」や「Xperia」と同じくタッチパネルオンリーとなるみたいなので、それはそれで使い勝手にちょっと不満が残ってしまいます…。

個人的には外観はIS02、機能はIS01というのが理想的なスマートフォンに感じますが、こういう端末は出ないだろうなぁ。。。

とりあえず2台持ちは絶対にしないつもりで、一応現状はIS01を導入するか否かで悩んでいるところです。
(え、他の一般携帯は視野に入れないのかって?スマートフォンよりお高い一般携帯なんて買う気が失せました)

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/04(日) 01:56:20|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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