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信号機二題

どうも。バイトに行ってる最中の人間でございます。
そう、最中。要員足りずで久々に呼び出しがかかりました。

で、何故最中なのにブログ更新が出来るのかというと、所謂予約投稿っつーものを使ってみたわけでございます。あんまし使いどころ無いけど、瞬間移動した感じで面白いかも。

とりあえずやってみたかっただけなので、とりあえずこれだけ…だと寂しいので画像も。
先日の神経性、もとい新京成の基地公開のイベントでの1コマっす。

signal.jpg

左はよく見かける一般的な鉄道の信号機。3現示式のやつですね。
青・黄・赤と、自動車でも似たような感じです(意味は結構違ったりしますが)。

で、左にある赤く回転してるようなやつは特殊信号発光機。
踏切とかで非常ボタンとか押しちゃうとこんなのが出て、列車は直ちに非常停止、と点灯したら騒然となっちゃううやつです。良い子も悪い子もみだりに押しちゃアカンよ。

ちなみに、新京成の公開では特別に非常停止ボタンを押させてくれて、この特殊信号発光機を光らせてくれていました。こういうのも滅多に見れない(むしろ見ないほうがいい)光景ですよね。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/10/31(日) 06:26:18|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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3つの急行と日本最長普通列車を求めて(6)

どうも。随分とご無沙汰になってしまいましたね…。
ここ最近は特に忙しいというわけでもないのですが(レポートに全く手をつけてないけどね)、何だかんだでPCにすら触っていない日が続いてました。ホント、ここ数日何やってたんだろ俺。

というわけで、随分前になってしまった前回はイベント系の話題をやったので、今回は例の8月末の旅行記の続きでございます。
もう旅行から2ヶ月以上経つわけですが、未だ旅行2日目とは、どんだけ俺遅筆なんだ、と…。
(旅行2日目のボリュームが異常というのもありますが)

それでは続きをどうぞ。


津軽今別駅を堪能した一行は津軽半島を更に北上。ちなみに車中のオーディオでは終始自分のiPodに入ってるアニソン&ゲーソンが流れっぱなしだったのは秘密。

20100821055.jpg

青森r14→R280→そして噂のR339を北上して辿り着いた先は、津軽半島の先端である竜飛崎の近くにある青函トンネル記念館。その名の通り、青函トンネルに関する資料の展示を行っているほか、青函トンネル竜飛斜坑線という、青函トンネル内の駅である竜飛海底駅(但し斜坑線の駅は体験坑道駅)と記念館を結ぶケーブルカーの駅(青函トンネル記念館駅)、そして道の駅「みんまや」が併設されています。

20100821056.jpg

駐車場には「青函トンネル本州方基地龍飛」と書かれた看板がある通り、ここは青函トンネルの本州側の建設が開始された場所でもあります。先ほど書いた青函トンネル竜飛斜坑線も、もともとは建設用に掘られたトンネルであることから、ここは青函トンネルの始まりの地とも言えそうです。
(但し斜坑の建設は本州側の竜飛ではなく、北海道の吉岡側が先です)

20100821057.jpg

その青函トンネル記念館の駐車場にはトンネル工事に使用された数々の作業用車両が展示、保存されています(但し、保存場所が海に近く、年中風が強い上に、冬は地吹雪に見舞われるという、苛酷な環境故に状態はあまりよろしくないですが…)。

上は水平人車という、本坑(現在の青函トンネルにおける実際に列車が通過する部分)において作業員の輸送用に使われた車両。世間で言うトロッコとも言える車両ですが、さすがに作業員輸送用とだけあって、そんなに大きい代物ではなく、車内も狭苦しい感じです。これに20人も乗るとなると結構な圧迫感があったことでしょう。

20100821058.jpg

上の水平人車と共に作業員の輸送用に活躍したのがこの斜坑人車。その名の通り、斜坑で作業員を輸送する車両でして、車両もケーブルカーのように斜めになっているのが特徴。こちらの搭乗員数も24~28人とあって、大きさ的にかなりの圧迫感を感じそうです。

20100821059.jpg

こちらはアジテータカーという、コンクリート運搬用の車両。コンクリートミキサー車のように、円形の車体が特徴的ですね。

青函トンネル記念館の外に保存されている作業用の車両を撮影した後は、青函トンネル記念館内部へ。丁度、11時03分発の斜坑線の便があったこともあり、少し早めに見学を終えて、青函トンネル竜飛斜坑線の青函トンネル記念館駅へ。

20100821060.jpg

時間になり案内されたホームに待ち受けていたのは「もぐら号」という愛称のケーブルカー…というと聞こえが良いですが、車体の色や形を見ると、先ほど記念館前で撮影した斜坑人車とあんまし大差が無い様な感じの作業用っぽい車両。この車両で約9分かけて海面下140mの体験坑道駅まで下りていきます。

ちなみにこの青函トンネル記念館駅、今現在世界一の長さを誇る青函トンネルへ降りていける駅であることから、先ほど訪問した津軽今別駅と共に東北の駅百選に選定されています。まさか1日で百選選定駅に2つも訪問(しかも鉄道ではなく車で)するとは思わなんだ。

20100821061.jpg

ちなみに青函トンネル記念館駅ホームには写真にあるような、大きな通風門が存在しています。主な理由としては北越急行ほくほく線の美佐島駅のような防風対策らしいです。現状は最高速度140km/hですが、北海道新幹線が開通するとトンネル内を200km/h以上で列車が通過するわけですから、こういった設備も必要でしょうな…。

さて、一行が乗車した斜坑線のケーブルカーはこの通風門が開通するとじきに発車。そろそろと斜坑を降りていきます。

20100821062.jpg

斜坑内はこのようにケーブルカーの線路沿いに長~い階段も存在。こういうのを見ちゃうとつい、上越線の土合駅を想像してしまいますが、土合駅の場合は462段の階段で済む(と言ったら変な感じですが)のに対し、こちらは2,247段と桁違いの長さを誇っています。

ちなみに北海道側の吉岡斜坑は竜飛に比べてやや短い2,102段。やや短いと言っても、自分からしてみれば、2000段を越えてる時点で五十歩百歩です。

ちょっと旅行記からは脱線してしまいますが、JR北海道函館支社が青函トンネルの作業坑とこの斜坑を使ったイベントとしてこんなのを企画しているみたいです。

東北新幹線 新青森開業記念 青函トンネルうぉ~く(PDFファイル)

青函トンネルの作業坑を歩けたり、最低標高水準点を見れたりと色々貴重な体験が出来そうですが、23km歩いた後に1200段の階段を上るとか、素晴らしき鬼プランですね(笑)
さすがのオイラもこの鬼プランには行く気がありません…。誰か行ったりしないかなー?(特に体力に自信があって、階段国道をトップで上りきったUさんとかUさんとかUさんとか)

話を元に戻して、斜坑をケーブルカーで体験坑道駅まで下りて、青函トンネルの作業坑、連絡誘導路を見学します。

20100821063.jpg

坑道内は暗いのは勿論ですが、それ以上に外の真夏の空気を味わっていた我々にとっては「涼しい…」の一言。環境的には上越線の土合駅と同じく1年を通して気温は20℃を保っている環境なので、30℃以上の世界から来た我々にとってはめちゃめちゃ過ごしやすい環境でございます。湿度も年間通して80~90%ということですが、涼しさが勝っているためそんなに気になりません。

また坑内には先ほどの人車とかが走行したであろう軌道が残っています。ちなみに写真奥に三次元方向にカーブしてたりする面白い軌道がありますが、あれは最終的に先ほど下ってきた斜坑線の線路に繋がっていたり。補足すると、坑内の軌間(斜坑線含む)は一般的な狭軌である1067mmではなく、914mmという特殊狭軌(914mmの場合3フィート軌間とも)になります。914mmという軌間を採用している鉄道というと国内で他には、足尾銅山観光のトロッコなどがありますね。

20100821064.jpg

坑道内にはこのように青函トンネルの掘削時に使用された機械も多数展示。おそらくこれはドーザーショベルっぽいものかと。常に高い湿度にある環境に置かれているので、錆止めっぽい加工がされていましたね。

20100821065.jpg

そして体験坑道の一番奥へ到達。すぐ側には竜飛海底駅がある付近ですが、残念ながら駅は見学できず(まぁ、壁一枚向こう側は特急や貨物列車が猛スピードで通過してるわけですし)。ちなみに竜飛海底駅から見学するコースもJR北海道から商品として売られていますので、駅を見学したい方はこちらをおすすめしておきます。というか、自分も近々、駅側から見学したいところ。

こうして青函トンネル記念館及び、体験坑道を見学した一行は無事青函、もとい生還を果たし、次なる目的地である青函トンネル本州側坑口へ。

20100821066.jpg

途中、自分の強い希望もあって、R339の旧道で十三洞門の1つである、第2号洞門に立ち寄らせてもらいました。十三洞門とは名前の通りこのR339の三厩付近にあった13個の素彫りのトンネル群のことなのですが、実は3号洞門は存在しなかったらしい…という説もあったりして、12個のトンネル群だったらしいという話もたまに聞きます。
但し現在でも13個トンネルが残ってるのかというと、落石などで一部が壊されるなど残っているものは少なくなっています。

そのうち第4号洞門・第5号洞門は現役のR339として残っていますが、この第2号洞門はすぐ隣に高規格のトンネルが完成したためお役御免となり、現在では自由人民家の倉庫代わりと化しています。

ちなみにこれら十三洞門は大正末期~昭和初期にかけて、宇鉄(この付近の地名)漁業組合の組合長だった牧野逸蔵氏がアワビ漁によって得た資金で作ったものだということで、アワビ道路という別名も存在していたりします。アワビ道路が開通する前はこの辺りは急峻な山道を通る事でしか移動できなかっただけに、このアワビ道路の功績は大きく、R339が自衛隊によって全通するまでこの十三洞門はこの付近を安全に移動できる唯一の道だったわけです。

20100821067.jpg

ちなみに三厩方の坑口は先ほどの竜飛方とは異なり、鉄板(だと思われる)でポータルが作られています。かつてはここを多くの車が行き来したわけで、その際に整備されたものなのでしょう。

そんなこんなで十三洞門の1つである第2号洞門をさらっと見て、青函トンネル青森方坑口付近にある青函トンネル入口公園で撮影することに。

20100821068.jpg

まずは後ろからやってきた4001M 特急「スーパー白鳥1号」。実はこの列車、前回の旅行記において津軽今別駅で自分が撮り逃がした4010M 特急「スーパー白鳥10号」と同じ編成だったり。要は、我々が津軽半島で色々やっているうちに、この編成は八戸まで往復して戻ってきたということです。特急が早いのか、自分たちが遅いのか…。

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そして特急「スーパー白鳥1号」通過後、僅か30秒ほどで今度は八戸行きの4018M 特急「白鳥18号」が通過。本来であれば「白鳥18号」が通過してから「スーパー白鳥1号」が通過するはずだっただけに、まさか両者が逆にやってくるとは思いもしませんでした。危うく被ってしまうところだっただけに、一同ヒヤヒヤ状態に。

青函トンネル青森坑口でスーパー白鳥&白鳥を撮影した一行は、再びR339で津軽半島を北上、再び竜飛崎を目指します。

20100821070.jpg

途中、太宰治や棟方志功が使ったとされる奥谷旅館だったものを使用した、竜飛岬観光案内所「竜飛館」を訪問。所長さんたちは太宰らが使った部屋に興味津々でしたが、自分はR339に関する展示に興味津々…。

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太宰治や棟方志功が泊まったとされる部屋。ちなみに太宰治の小説「津軽」において、先ほど訪問した十三洞門についての記述があったりします。時期的に十三洞門が出来た時期とほぼ一致しますから、太宰も先ほど通った十三洞門を何度か使ったのでしょう。

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ちなみにその竜飛館の前には「動かない動物園」なる怪しげなモニュメント群が存在。とりあえず所長さんには雌の動かないゴリラさんと接吻をしていただき、日ごろの鬱憤を晴らしてもらうことに(笑)

さて、次回は全国区の名物となったあの酷道の登場です。

(つづく)

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→その7へ

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/10/27(水) 19:14:56|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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やっぱり纏められなかった長野総合車両センター一般公開の巻。

夏の旅行記の真っ只中でございますが、ここで急遽9月25日に行われた長野総合車両センターの一般公開レポを。いや、特に他意とかは無いんですが、先日書いたとおりデスクトップが非常にカオスでして、その現状を何とか打破しようと、とりあえず単発の一般公開ネタとか臨時列車ネタとかは旅行記の合間合間に書いていくよう考え直しました。
いや、マジでデスクトップが凄いんですって。冗談抜きに。ホントスミマセン…。

つーわけで、デスクトップ大掃除作戦の一環として、最初に取り上げるネタは、去る9月25日に行われた長野総合車両センターの一般公開ネタです。

この長野総合車両センター、一般の方はあまりご存じ無いかもしれませんが、こと鉄道マニアにとっては嫌でも知ってしまう、そんな場所だったりします。一体どういう場所かというと、一言で言えば「JR東日本のごみ処理場」と言った感じですかね。要は、古くなった車両はここまで回送されてきて、重機でスクラップにされるわけです。
特に首都圏の電車の殆どは古くなったらこの長野総合車両センターへと向かいます。故に関東で鉄道マニアをやっていると嫌でも知ってしまう場所であり、時にはそこへ向かう列車自体がネタになったりもするわけです。

そんなJR東日本の最終処理施設の長野総合車両センターですが、実は自分が行くのは初めて。今回、偶然にも同じ時期に名古屋へ行っていたことから、それに合わせて長野へ立ち寄ったというわけです。

諸々のものを撮影して長野駅へ到着すると、駅前のロータリーには丁度長野総合車両センター行きのシャトルバスが停車中、急いで乗車するとすぐさまバスは発車、かなりギリギリのタイミングですた。。。

バスに10分ほど揺られると長野総合車両センターに到着、時間が時間だったので(長野駅に着いたのが13時過ぎ、公開は15時まで)、急いで展示車両を見に行きます。

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工場内を歩いてまず目に入るのは世界初の営業用ハイブリッド気動車キハE200形「こうみ」。登場してからいつの間にか3年が経過していましたが、既に仕事場である小海線での仕事っぷりにも見慣れてきましたね。とは言っても、小海線においてはまだ少数派という印象は拭えませんが…。

まぁ、しかし今年は量産先行という位置づけであったこのキハE200形の技術が、晴れてHB-E300系という量産タイプ(とは言っても用途は特殊ですが)に実を結んだわけですから、営業開始と同じくらいハイブリッド鉄道車両の節目の年と言えそうですね。

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同じく工場近くの展示スペースに展示されたDD16 11号機。当ブログでも何度か書いていますがこのDD16形という機関車、現在稼動できるのは全国でたった2両(11号機と西日本の304号機)、保留車の301号機を入れても現役として残っているのはたった3両という非常に希少な機関車だったりします。

しかも西日本に所属している304号機は除雪用なので活躍時期は主に冬季のみ、通年で活躍するのはこの長野にある11号機しかいないという状態なのでまさに天然記念物状態。なかなか目をつけられる機関車ではありませんが、正直言って出会ったら撮っとけ!というレベルの機関車です。

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しかも展示中には滅多に目にすることが出来ない機関部も見れました。レアな機関車のレアな機関部…良いですね。とは言っても、積んでるエンジンはDML61SというメジャーなDD51形初期ロットと共通のエンジンを積んでいるんですけどね。

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展示車両にはさらに珍しいクモユニ143-3も展示。クモユニ143という形式はここ長野にしか残っていない形式であり、しかも事業用車によくある濃青と黄色の塗り分けではなく、幕張時代のスカ色というのがさらに希少度を上げています。

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有り難いことにこちらも内部を公開。まずは荷物室部分。今では荷物電車なんて言葉も死語になりつつありますね。一応存在はしているんですけど。

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ちなみに荷物室の手前には乗務員が座ると思われる座席も。青いモケットとかもおそらく昔のまんまじゃないのかしら。ひじ掛の部分も最近ではリニューアルとかで形が変わってきていて、この形状もあんまし見なくなった気が…。

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そしてこちらが郵便室の内部。クモ「ユ」「ニ」という形式から分かる通り、荷物車と郵便車の合造なんで一粒で二度美味しいです。郵便室の椅子のモケットも勿論昔からのままっぽい。使わなくなってもちゃんと椅子までしっかり残してくれてるんですね。ありがたや~。

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車両展示ゾーンからちょっと離れた場所には今年の公開の目玉であるHB-E300系「リゾートビューふるさと」が展示。先ほど書いたキハE200形の量産型といえる形式で、形式もこれまでは「キハ」だったものが、このHB-E300系以降のハイブリッド気動車については独自の「HB-」という形式が付けられることとなり、若干半端モノな扱いだったハイブリッド気動車についても、これで地が固まった感じがしますね。

なお、この「リゾートビューふるさと」については試乗会も行われたみたいですが、到着した時間が時間なので既に走行は終了…。それでも写真撮影用にしばらく展示しておりました。

ちなみにこの編成は他のHB-E300系の先陣を切る形で10月2日から快速「リゾートビューふるさと」として、長野~南小谷間を毎日1往復してるみたいです。11月には飯山線という非電化区間乗り入れも果たすみたいで、ハイブリッド気動車という性能をフルに生かす活躍が見られそうです。

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なお、HB-E300系「リゾートビューふるさと」が展示された場所の近くにはED62 1号機らしき機関車が…。一応、保存されている扱いらしいですがナンバーが無いと何なのか一瞬分からなくなりますね…。そのまた後ろにはついこの間まで京浜東北線で活躍していた209系の姿も見えますね。

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そして再び工場内へ移動。まずは新潟色の115系。検査を受けたばかりなのか、車体はピカピカに磨き上げられております。それにしても、長野まで検査に来てるってことはてっきり新しい新潟色(青系のやつ)に塗り替えられているのかと思いきや、従来通りの緑系の新潟色で出場させてるんですね。青系の新新潟色が増えているようで増えてないのはこういう理由なんですかね~。

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同じく工場内で房総地区へ転用改造真っ最中の209系。先ほどED62の後ろにいたスカイブルーの209系もいずれはこんな感じに変化して、再び首都圏へ戻ってくるわけでございます。…まぁそれと入れ替わりに今度は113系がこっちへ来るわけですが。

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先の209系に置き換えられてやってきた房総地区の113系。こちらはもう再利用という事は無く重機の餌食になるのを待つばかり…今回の公開が最後のお役目だったわけですな。
前面の表示機には懐かしい「横須賀線・総武線」という表示が何とも心憎い演出です。

nagano_14.jpg

しかも側面の幕は「エアポート成田 成田空港」と来たもんだから、もうこれは完全に狙ってるとしか…。懐かしいなぁ。昔は昼間にエアポート成田の成田空港行きと鹿島神宮行きが連結して総武快速を爆走していた…なんてこともありましたね。

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ここまででも凄いのに、さらに憎い演出は113系が展示されていた近くの庫内には、ついこの間まで特急「成田エクスプレス」として使われていた253系が展示されていたという事。おそらくこの編成も113系と同じく重機待ちだとは思いますが、スカ色クモユニ143、改造待ちの209系房総仕様、スカ色113系「エアポート成田」と来て、ここで「成田エクスプレス」が来ると「ここは千葉か!」と突っ込みたくなります。
さすが、首都圏の車両の最終処分場、とても長野に居るとは思えない…。

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ちなみに長野総合車両センターに来るまで「諸々のものを撮影…」と冒頭で述べましたが、その諸々のものの一部がコレ。鉄道の日を記念してか、長野駅ではJR東日本長野支社ご自慢の485系ジョイフルトレイン「フリーザ様彩(いろどり)」が展示されていました。ジョイフルっつーよりホラーだろ…と突っ込みたくなる、相変わらず素晴らしい目つきです。夜中に出会ったらマジでちびりそうになるよ。

というわけで、デスクトップ大掃除作戦の第1弾、長野総合車両センター一般公開ネタはこれにて終了。次回の更新は予定通り、例の夏の旅行記ですので、こちらも期待し過ぎない程度に待っていてください。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/10/16(土) 03:58:39|
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3つの急行と日本最長普通列車を求めて(5)

どうも。当初はPART10くらいで終わるんじゃね?みたいなことを言っていたこの旅行記ですが、今更ながら「どう見てもPART10くらいじゃ終わらないだろ…」と認識し始めたウナギです。
書くスピードもさることながら書くことが多すぎる…。

実は自分のPCのデスクトップには「ブログに書く用」画像がきちんとありまして(デスクトップが荒れてるとよく言われますが、こうでもしないと忘れるので。)、現在その画像がとんでもないことになっています。旅行記用の画像だったり、イベント系の画像だったり…まぁ色々。
おそらくこのペースだとイベント系の画像は腐っちゃうんだろうな、と悲観している自分もいますが、何とか纏めて処理したいところです(それ以外にも原稿に書いてないネタとかたんまりあります)。

そういや本題の旅行記に入る前に書いちゃいますが、今年の冬に開催された我らが奈々さんのライブツアー「NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010」と、夏の祭典「NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010」がBD&DVDで発売されるみたいですよ、奥さん(詳しくはコチラ

あれだけ絶対に買うと豪語していたU所長さんからは嬉しい悲鳴が聞こえてきそうですね。
てっきり2回だと思っていたら、1年に3回も九州に行っているU所長さんの事ですから、15000円くらい超余裕ですよね?(笑)


さて、前置きはこのくらいにしておいて本題の旅行記の続きです。

青森駅で無事合流した裏辺研究所メンバーと共に、本日はレンタカーで津軽半島の先っちょを目指す事になります。どうやら自分以外のメンバーは前日も東北本線沿線を車で大爆走していたようですが、はてさて本日はどうなることやら…。

20100821041.jpg

青森駅を出ると、まずは青森のシンボルともいえる青森ベイブリッジを通過。ちなみに青森県内では八戸大橋に次ぐ長さの橋ですが、実は国道や県道指定を受けておらず、名称も臨港道路2号線となっていたりします。

青森のシンボルであるベイブリッジを渡ると、国道280号線松前街道に入り、竜飛岬方面へ北上。ちなみにこの国道280号線の別名である松前街道という名前ですが、勿論由来は津軽海峡を隔てた北海道の松前に由来するもの。今では津軽海峡部分が点線国道状態ですが、かつてはこの区間にもフェリーが存在していました。

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途中、津軽線の左堰~奥内間で328M 青森行きを撮影。早朝に青森駅で撮影した323Mの折り返しの列車で、こちらも普通列車の扱いなので勿論特別料金不要の列車です。同じE751系の編成をほんの2時間くらいの間に2度も撮影したことになりますね。

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津軽線の普通列車を撮影した事で満足した一行は、その後もR280を北上、途中の蟹田付近で青森県道12号線、そして青森県道14号線を経て、本日の第一の目的地である道の駅「いまべつ」(半島ぷらざアスクル)に到着。「いまべつ」という名称にピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは…

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道の駅「いまべつ」でもあり、かつ津軽線の「津軽二股駅」でもあり、さらに津軽海峡線の「津軽今別駅」でもある場所だったりします。別々の名称の駅が同じ場所に3つあるというのは東京とかに住んでいれば特段珍しい話ではありませんが、個人的に面白いのはこの3つの駅の管轄が全て異なるというところ。道の駅「いまべつ」はおそらくは国交省の東北地方整備局とか、もしくは県、市町村が管理しているものだと思いますし、津軽二股駅はJR東日本が、津軽今別駅はJR北海道がそれぞれ管理しているはずですからね。
しかも皮肉なのは、鉄道駅は無人駅なのに道の駅は有人というところが何とも…。

20100821045.jpg

そうこうしていると、津軽線の三厩方面からかに待機、もとい蟹田行き330Dが到着。これも3日後(ry
ぶっちゃけたお話、実はこの直前に津軽海峡線の特急「スーパー白鳥10号」が津軽今別駅を通過していたのですが、あまりに突然の事だったので自分はあえなく撃沈…。まぁ、789系自体は何度も撮っていますし、翌々日も嫌というくらい撮影するので問題ナッシングです。

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ちなみに津軽線の津軽二股駅はホームが1面あるだけの無人駅。かつては道の駅があった部分に駅舎があったようですが、道の駅設置以降はホームのみに。ちなみに道の駅併設の鉄道駅というのは全国にそこそこあるのですが(青函トンネルを隔てた北海道側の津軽海峡線知内駅はまさにその典型)、道の駅「いまべつ」と津軽二股駅・津軽今別駅は全くの別物のようで、道の駅における切符の販売等は行っていないみたいです(まぁ知内駅も乗車駅発行証明しかやっていないので、今となっては併設と言っても名ばかりみたいですが)。

20100821047.jpg

津軽線の津軽二股駅をそこそこ堪能したところで、今度は津軽海峡線の津軽今別駅へ。津軽線の構内踏切を渡った先にあるガリバートンネル通路を通って津軽海峡線のレベルまで階段で登っていきます。
ちなみに前に写っているのは本日の旅のメンバーで、奥から所長さん、ネオンさん、Zenigataさん、秩父路号さん。

20100821048.jpg

階段を上った先に現れるのはそこそこ広い空間、そして津軽海峡線の津軽今別駅。こちらもホームとちょっとした待合室もどきがあるのみですが、上下線の線路間や架線柱といった線路の周りにあるものなどが、将来の北海道新幹線に備えた建築限界の仕様となっているため、やたらに大きく感じてしまいます。

20100821049.jpg

同じく津軽海峡線の津軽今別駅から北海道方を望んだもの。やっぱし線路間とかは普通のものより広く感じますね。それに津軽線のものと比べて頑丈な感じがします。
というか、これらの写真は津軽今別駅の構内踏切から撮影しているものなんですが、将来新幹線が走るようになったらこんな写真、撮りたくても撮れませんね。。。こういう風な写真を撮っていると北海道新幹線自体、未だに夢物語な感じがするわけですが、青函トンネル内での三線軌道化が終わったことからも、着々にその時が近づいているんですよね…。

20100821050.jpg

そうこうしてると、北海道方からはEH500-25による貨物列車3058レが通過。本州と北海道を繋ぐ、物流の要所であるため特急列車はおろか、貨物列車もバンバンやってきます。まぁ唯一の欠点としては、やってくるのは写真のEH500形ばかりだということですかね。
勿論、今回の旅行では青函トンネル区間でしか見られないED79形50番台もきっちり狙う予定ではありますが、それは3日後、再び本州に戻ってからのことになります。

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先ほどチラッと書いた津軽今別駅の駅舎もどきの待合室はこんな感じ。よくよく見ると、入り口の横には東北の駅百選選定の証の駅である旨の札がありますね。まぁ、作られた場所が場所なだけあって、駅百選としては選ばずにいられなかったということでしょう。
ちなみに待合室内部を物色しているのは所長さんとZenigataさん。何気なく撮ったものですが、仕草がなんとなく怪しい感じがしますね。

20100821052.jpg

待合室内部に貼られている時刻表にはシンプルにたった2本の特急列車が書かれているだけ。うーん、シンプルだ。というか、駅に止まる1日2本の列車が特急のみとか、ある意味凄い場所ですね、ここ。まぁ特急と言っても、特例があるので特急券無しで乗車する事は可能ではありますが。

20100821053.jpg

駅舎を物色してると今度は青森方からは4045M 特急「白鳥45号」が通過。そういえばJR北海道の789系に関して言えばまだまだ安泰であると言えますが、JR東日本の485系3000番台に関して言うと、こちらは将来は微妙ですよね…。いくらリニューアルを行っているとはいえ、所詮は30年選手の485系ですし、青森の車両に関して言えば、青函トンネル内での140km/h運転を行っていますからかなり酷使されてると言えますし…。

20100821054.jpg

最後に津軽今別駅を象徴する看板を撮影して終了。この夜から北海道に上陸する人間にとっては、ちょっと響くものがある看板ですよね、コレ。

(つづく)

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  1. 2010/10/14(木) 02:23:12|
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というわけで・・・


というわけで、ただいま長野におります。
何がというわけではありませんが、長野ですよ奥さん。

ちなみにTwitterを見ていただくと分かりますが、3時間くらいまでは東京で大学の授業を受けておりましたのよ、ワタクシ。
  1. 2010/10/11(月) 16:09:17|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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そして即座に


新旧リゾートしらかみ、そして秋田車両センターを見学して弾丸のように秋田駅へ帰還。

大学の課題等の兼ね合いもあるので「こまち22号」でとっとと帰還します。

・・・乳頭温泉とか行きたいなぁ。。。
  1. 2010/10/09(土) 15:10:16|
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新旧リゾートしらかみ「青池」



秋田駅で撮影した現行のキハ40系「リゾートしらかみ」青池編成と、秋田車両センターに展示された、12月のダイ改より運行を開始するHB-E300系新「リゾートしらかみ」青池編成。

それにしても若干、雨が鬱陶しい・・・。
  1. 2010/10/09(土) 11:49:21|
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旅行記執筆の真っ最中ですが・・・



ちょっと秋田に行ってきます。
勿論、目的は鉄道関連。12月ダイ改ネタの撮りこぼしを撮影するのが目的です。

・・・しかし、三連休初日とあって午前中の「こまち」は殆ど満席状態。。。E3系でこれなんだからE6系に置き換えられたらどうなるんだろ。。。
  1. 2010/10/09(土) 06:01:46|
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3つの急行と日本最長普通列車を求めて(4)

実習準備やら、レポートやらでてんてこ舞いな人間です。
マジで1日48時間欲しい。そして無駄に引き篭もっていたい。

ゲフンゲフン。
さて、前置きはこのくらいにして例の旅行記の続きでございます。
気付けば10月突入ということで、書き始めて1ヶ月近く経った段階でまだPART4といった辺り、年内に終われば上出来かな、といったところです。

それでは本編の旅行記、旅行2日目のはじまりでございます。


旅行2日目、8月22日。

前日、所長さん、Zenigataさん、ネオンさん、秩父路号さんと青森駅で合流し、夕食後すぐさまホテルに直行し前日の疲れもあって布団で爆睡…と思っていましたが、普段のバイトのリズムからか3時ごろに起床。随分前の徳島旅行ではあーんなことをやっていたので早起きは構わないのですが、それでも3時は早すぎる…。
二度寝に突入しようかと思うも、眠気は来ず、むしろ二度寝してまた例のミスをやってしまうとやばいので、きっちり起床していました。

集合時間である6時半頃には早すぎるものの、ホテルに居ても何もすることがないので5時ごろにホテルを出発。とりあえず青森駅のコインロッカーに大荷物を預けて、先に撮影に興じる事に。

20100821030.jpg

まずは青森駅を最も早く出発する八戸行きの特急「つがる2号」。前回書いたとおり、「つがる」の愛称は12月のダイヤ改正以降、秋田~新青森・青森間の特急の愛称となるため、東北本線を走る姿ももう少しで終わりますね。…まぁ車両はこのE751系が使われ続けるような予感がしますが。

20100821031.jpg

そして所長さんと合流し、はるばる札幌からやってきた急行「はまなす」を撮影。急行・客車・寝台車と、既に天然記念物級の要素が3つも混じるレア中のレアな列車です。実は今夜、そして明日の夜にも乗るわけですが、一応撮影しました。
この時は「明後日も同じ構図で撮影できるし気楽で良いや」とか思っていましたが、実はここで撮っていて正解でした。明後日にはあんなオマケが付いていましたからね…。

20100821032.jpg

日本海縦貫線を走破したかつての特急「白鳥」の跡を引き継ぎ、日本最長昼行特急の称号を持つ新潟行きの特急「いなほ8号」。青森駅を6:04に出発して、終着の新潟に着くのは12:59。7時間近くかけて走るこの列車、実は消防の頃、これと対になる存在の「いなほ7号」に乗りましたが、あの頃でも「長いな…」というのを痛感しましたね。


大阪~青森間の半分くらいの長さの新潟~青森でこんな感じですから、今は無き特急「白鳥」を大阪~青森間を走破した猛者はどんな心境だったんでしょうね…。

20100821033.jpg

特急「つがる2号」で撮影済みのE751系ですが、こちらは津軽線の普通列車323M。特急「つがる」の間合い運用で、津軽線の蟹田までを毎日1往復しています。ちなみに時刻表にもこの列車のみ「グリーン券は車内でのみ発売します」なんて表記があることから、普通とは異なる車両で運転されるという事が一目で分かります。

ちなみにこれも2日後、北海道から戻ってきた時に乗車する事になります。

20100821034.jpg

323Mの居たホームからは先ほど撮影した急行「はまなす」を函館からここまで牽引してきたED79形が停車中。この時点で今夜自分が乗る予定の急行「はまなす」の牽引機がこれであることが分かります。それにしてもヘッドマークの錆というか汚れというか、それが凄い事になってるな~。新調しないにしても、綺麗にしたりとかはしないのかしら・・・。

20100821037.jpg

当の急行「はまなす」はというと、DE10形が連結され青森車両センターへ回送されていくところでした。ここだけみるとかつての「あけぼの」の陸羽東線迂回とかを思い出してしまいますね。そういえば、国鉄色DLが寝台車を定期的に牽引するのって、よくよく考えるとここだけの風景のような…。

ちなみに隣に並んでいるキハ40系は大湊線への直通列車…と某撮影雑記に書かれていましたが、実は東北本線の八戸行き1524D(指摘するほどの話じゃないのであえて黙っていました)。運行区間が全区間電化されているのにも関わらず、気動車が4両編成という比較的長編成で走るという、イマイチ存在意義が分からない列車ですが、実はこの列車、八戸線の車両の送り込みを兼ねているという目的があったりします。勿論、送り込む列車があれば帰ってくる列車もあるわけでして、この1524Dと対になる1525Dという八戸発青森行きの普通列車がこちらも朝方に存在しています。

20100821036.jpg

まるで関東の通勤車なみに連なった701系。おそらく奥羽本線の632M弘前行き列車ですが、3+2+3のまさかの8両編成…。8両編成というと、首都圏では京成とか京急がそんな感じですが、あちらはやや車体が短い18m車なのに対し、こちらは20m級の車両。青森なのに首都圏のような錯覚を感じてしまいます。

20100821038.jpg

そして今朝の集合場所である特急「つがる6号」を撮影しつつ、Zenigataさん、ネオンさん、秩父路号さんと合流。
E751系津軽線普通列車、東北本線を走りぬくキハ40系、奥羽本線まさかの8連701系とネタ続きだった朝の青森駅の〆として、特急「つがる」のうち唯一JR北海道の789系で運転される特急「つがる6号」を撮影。まさかJR北海道の車両が秋田まで乗り入れることは無いでしょうから、これも12月の東北新幹線新青森開業で見納めとなることは確実と言えそうです。

20100821039.jpg

もちろん、行先表示もきっちり撮影。八戸という行先も12月で消滅するわけですが、はてさてこの代わりに「秋田」なんて表示は流石に出しませんよね?JR北海道さん…。(と言いつつも、例の河童な785系が秋田に行くのもシュールな感じがして見てみたい気もします)

20100821040.jpg

そして朝の撮影の最後に766M 東北本線の八戸行きを撮影。この色の701系も12月のダイヤ改正以降は青い森鉄道へ移管されるわけですから、きちんと撮影しておかないと…。そういえば。現行の青い森鉄道塗装の701系もいつの間に消えてしまったとかなんとか。あれも記録してなかったなぁ。。。

これにて朝の青森駅での撮影を終了。
某研究所メンバーでレンタカーに乗り込み、本日は津軽半島の先っちょまで目指す事にします…。

(つづく)

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/10/03(日) 23:16:49|
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