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所長さん宅で夕食~。


なのはBDを鑑賞して、所長さん宅で夕飯~。
今宵は特製のお鍋でした。

ごちそうさまでした。
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  1. 2010/11/28(日) 18:46:31|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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所長さんのご自宅にて。


東京メトロ綾瀬公開の後、所長さんのご自宅にお邪魔してます~。
  1. 2010/11/28(日) 15:12:08|
  2. 鉄ヲタ学生の携帯からの日記
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小ネタ三種盛り合わせ。

先々月くらいから始まったデスクトップ上の死蔵写真もどきの整理もこれでラスト。
と言っても、今回は小ネタを纏めた感じですので、ボリュームとしてはこれまでより少なめな感じです。いわば在庫処分セールでセット販売になっちゃった感じ。


小ネタその1:10月11日 快速「北信濃NODOKA」編

ブログ的には前々回の秋田車両センターの続きとなった旅行。秋田行きの際にスリーデーパスで行ったことは既に書きましたが、そのあまり分を使ってその翌々日には長野に出撃しておりました。お目当ては勿論、快速「北信濃NODOKA」の撮影。

新潟車両センター所属の485系ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」というと主に新潟地区で活躍、時たま首都圏に来てそれなりに話題を振りまく車両なのはご周知の通り。当ブログでも3月に房総半島先端を「NO.DO.KA」が普通列車として走るという記事を書きました。

で、その「NO.DO.KA」、今度は飯山線で営業列車として走るという、とんでもないお話が舞い込んで来ました。ご存知「NO.DO.KA」は電車のため単独で非電化の飯山線へ入線する事は不可能。ということは、もちろん「シルフィード」時代の名残であるディーゼル発電機をバリバリ動かして、機関車牽引で運転ということになります。

これを知ったとき「えらいイベントやっちゃなぁ…」というのが自分の本音でした。「シルフィード」時代には専用牽引機まで用意して非電化区間へ入線の対策はしていたのですが、実際はというと非電化区間入線の機会はそれほど多くありませんでした(少なくとも自分の記憶では)。で、その後「NO.DO.KA」へ再改造されると、その機会は更に減り、運が良ければ団臨として1年に1回あるかどうか、人員の都合などもあるので無いときは本当にない日が続きます。

そんな中でのまさかの臨時列車ながらも一般の旅客を乗せた「NO.DO.KA」の非電化区間入線&機関車牽引ということで、これは撮らざるをえないだろう!ということで、午前中の大学の講義を受けた体で大急ぎで長野へ向かいました。端から見たらかなり異常な行動ですが、今度はいつあるか分からない「NO.DO.KA」の機関車牽引運転、もしかするとこれがラストという可能性も否定できないので、ここはなりふり構わず長野へ直行しました。

とは言っても、午前中は大学に縛られている身としては、撮影出来るのは復路、それも長野近辺…ということで、信越本線と飯山線の分岐点である信濃浅野~豊野間で撮影する事にしました。

nodoka_3_20101122194713.jpg

まずは小手調べとして直江津からの普通列車「妙高8号」を撮影。日没が近いため夕日に照らされてややオレンジ色になっています。初めて来た撮影地だけど、こんな写真が撮影出来るのならまたここに来てみたいですね。例えば冬とか。寒さで死ぬかもしれないけど。

そしてすぐさま本番の快速「北信濃NODOKA」が通過。

nodoka_1_20101122194713.jpg

うおおおおおーっ!マジで「NO.DO.KA」が機関車に牽引されとる!
写真でしかこういうのは見たことなかったけど、いやはや機関車に牽引される電車って甲種輸送とか変てこなのを除いたら、なかなか見れない光景ですよこれ。バリバリ順光すぎて正面のナンバーが飛んじゃったとか、いろいろ気になる事はあるけど、それでも「NO.DO.KA」のまさかの機関車牽引を見ると、そんな些細なことなんか気にならなくなります。

nodoka_2_20101122194713.jpg

そしてすぐさま後打ち。
後ろはド逆光なので微妙ですが、それでもうっすらとテールランプが点灯しているのが分かるかと思います。それ以前に、電車なのにパンタグラフを上げていないという光景もなかなかシュール。いやはや、わざわざ長野まで来た甲斐があります。

そんなこんなでわざわざ「NO.DO.KA」の機関車牽引を撮るだけのために長野まで来てしまいましたが、思った以上に面白い光景に出会えたということで、この日は意気揚々と帰路に着いたのでした。


小ネタその2:10月16日 特急「はつかり」リバイバル運転編

去る10月16日には仙台車両センターの583系を使用した特急「はつかり」のリバイバル運転が実施されました。途中経路が宮城野貨物線経由とか結構面白いネタが仕込んであったみたいですが、関東人の自分にとってはあんまし関係ないということで、本番では無難に古河で撮影しましたが、実は前日の送り込みの時の方が色々ネタだったお話です。

hatsukari_3.jpg

というわけで出落ちです。
前日の送り込みを新白岡で撮影しようと思ったら、まさかの送り込み以上のネタがやってきたという…。おそらく列車番号は8072レ。EF66の中でもトップクラスの人気を誇る27号機&まさかの広島車両所公開ヘッドマーク付き。別に狙っていたわけではない(貨物には疎いのでこんな情報知るわけがない)のですが、まさかの「はつかり」以上のネタが先にやってきてしまいました。

もうこの時点で583系の送り込みがショボく感じてしまったのは秘密。

hatsukari_1.jpg

ま、一応撮影したんだけどね!
後ろから普通電車が発車しそうになり被る直前のような状態だったけど、正直この時点ではEF66 27号機に完全に心を奪われ、583系とかどうでもよくなっていました(笑)

撮影終了後、ついでの翌日の下見がてら古河まで行って1枚。

hatsukari_5.jpg

確実にド逆光となる古河で撮りましたが、なかなか良い感じに撮れた1枚。列番はおそらく3055レ。随分前、関東鉄道キハ5000形の甲種も同じアングルで撮影しましたが、やはり長編成の方が映えますね。

ちょっとだけ下見をしてこの日は帰宅。帰りに北総を使ったので、ついでにちょっとだけ東松戸で撮影。

hatsukari_6.jpg

成田空港発三崎口行きのアクセス特急。平日のみの運転ですが、一度成田から三崎口まで乗ってみたいっすね。問題はどうやって帰るか、ということですが。あと600形じゃなくて新1000形充当だとちょっとね…(前面展望的な意味で)。

そして翌日。色々とネタはあったのですが、某所長撮影雑記の方にも同じような内容が載っかっていたのでこちらではあっさり目に行きます。タイトルが小ネタ三種盛り合わせだしね。

hatsukari_7.jpg

まずは朝方にやってきた黒磯への団臨。個人的には東北本線=485系という印象なので、183系だと若干違和感を感じないこともない…。

hatsukari_4.jpg

12月4日のダイヤ改正で廃止が決定された特急「おはようとちぎ」。宇都宮とかからだと普通電車を利用するか、急ぎであれば新幹線、もしくは東武に回っちゃうんですかね~。まぁ、引退前に撮影出来たので良し。時間があればもう1回くらいどこかで撮影したいところ。

hatsukari_2.jpg

そして本番の特急「はつかり」のリバイバル運転。対抗の普通電車のお陰で妙に、長く見えるのは気のせいということで。しかし、古河は下りホームから撮るのが良いかもなぁ、と再認識。随分昔の「ひばり」のときはヒヤヒヤものだった記憶があります。

というわけで、本来であれば特急「はつかり」のリバイバル運転が本命のはずが、まさかのイレギュラー登場で本命が陰に隠れてしまったネタでした。

ちなみにこの後、所長さん、ロクマルサンさんと合流して新京成の車両基地に行ったり、京葉線を撮影したりしましたが、それは長くなるのでここでは割愛。某研究所の方にも上がってますしね。


小ネタその3:中央線201系ラストラン編

こちらもついでだったはずが、気付けばガチになっていたお話。特急「はつかり」のリバイバル運転の翌日には前日と同じく所長さん、ロクマルサンさんと共に山梨県甲府市へ。本来の目的は今年のB-1グランプリで優勝した鳥もつ丼を食べる、という話だったのですが、やはりというか中央線201系の最後の運転の方にも若干ガチになっていました。

と言っても、こちらは前々から撮影地を決めていたわけではなく、急遽決めた場所での即興での撮影ですが。

201final_1.jpg

というわけで、甲府駅近くの踏み切りで撮影。ちなみに所長さん、ロクマルサンさんは1つ後ろの踏み切りで撮影されておられましたが、自分はカーブのアウト側から狙いたかったので1つ前の踏み切りで撮影してました。10両全部が入るかどうかはかなり微妙でしたが、何とか後ろまで入れることに成功。もしかすると、中央線201系の撮影で1番上手く撮れたかもしれません。

201final_2.jpg

そして後打ちも残さずきっちり頂きました。こちらも編成全体が入ったので即興にしてはなかなかの出来具合です。もしかすると、自分はこういう即興撮影の方が得意だったりするのかも。

201final_3.jpg

ちなみに本命の鳥もつ丼はこんな感じ。牛もつとは違って、レバーあり砂肝ありの、食べるたびに異なる食感が味わえるというなかなか不思議なお味でした。自分としてはお酒のつまみとしても結構いけるかも、と思ったり。何はともあれ、大変美味しゅうございました。


…と、かなり駆け足かつ後半はやや手抜き気味な感じがしないでもないですが、とりあえず死蔵気味だった写真の消化はこれで一段落ついた…はず。次回以降は従来通り、旅行記をがっつり書いていく予定でございます。

これでようやくデスクトップが綺麗になる…。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/11/22(月) 21:40:27|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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3つの急行と日本最長普通列車を求めて(7)

どうも。今後の予定もキッチリ埋まっているウナギでございます。
今週は7年以上使っている広角レンズをメンテに出している都合上、イベントには行きませんが、来週以降は東京メトロ、東武、そして当たれば都営と色々とイベントが目白押し状態だったりします。

…非鉄イベントとしてはリリパとかもあったけど、流石に予算とかががが

前置きはこのくらいにして、若干間が開いてしまいましたが、今回は夏の旅行記のお話の続きです。もう外は真冬なみの寒さなのに夏の旅行記を書くオイラも結構アレですな。。。絶対に年末までに完結させんと…。

それでは夏の旅行記、続きをどうぞ。


青函トンネル記念館、十三洞門、青函トンネル青森側坑口、そして竜飛館を訪問した一行は、再度津軽半島の先端である竜飛崎へ到着。本日最後の目的地であり、個人的には最も興奮していたR339の階段国道区間に到着。

20100821073.jpg

酷道マニアだけに留まらず、既に全国的に有名と化したR339の階段国道ですが、ここで改めて歴史とかの解説を(長ったらしいので読みたくない方は飛ばしてもOKです)。

R339の歴史は、1975年にいくつかの主要地方道を統合して青森県の弘前から五所川原や竜飛を経由して、津軽半島の国道であるR280に合流するような形で三厩に至るルートが指定された、というのがそもそもの始まり。このルートが決定されたとき、まだ青森県の中泊町小泊から竜飛までの道は未開通で、所謂点線国道として指定されました。

その後、約10年後の1984年にR339は晴れて全通となるわけですが、この時未開通区間を建設したのは十三洞門の話でも出てきた陸上自衛隊。小泊側から竜飛付近までの道なき道をせっせと建設してくれました。

さて、ここまでがR339の歴史。ここからは階段国道の歴史です。と言っても、階段国道の歴史というのは諸説あってどれも根拠が怪しいところですが、とりあえずここでは一番答えに近いと個人的に思う説を紹介したいと思います(あえて書きますが、これは一番有名な説ではないです)。

先ほど、R339は小泊から竜飛付近にかけては陸上自衛隊が建設したと書きましたが、実はこの「竜飛付近」という言葉がミソ。実は陸自が建設したのは竜飛「付近」までであって、竜飛にある階段は建設していない、ということがこの説の主張。よくよく考えると分かりますが、まさか天下の陸上自衛隊さんが国道を建設しよう!と思うときにわざわざ国道を階段にしよう!などとは通常は思うはずがありません(現にそれまで階段国道なんつーものは存在しない)。普通ならトンネルでぶち抜くなり、掘割にするなりするはずです。

なら、答えは至極簡単。階段国道は陸自が建設したものではなく、1975年の主要地方道から国道への格上げの時点で存在したというのがこの説の答え。さらに言えばこの階段ですら主要地方道指定(いわゆる県道指定)されていたという可能性もありえます(実際、この付近には竜飛中学校と竜飛小学校があり、それを結ぶために階段が設置されたという話があります)。むしろ、県道指定されてた場合国道への格上げは楽になるはずですから、県道指定の話はあった可能性の方が高いと自分は思います。

で、地図を見てみると階段部分も何故か県道指定されていた=んじゃ国道に上げちゃえ、ということで、ベルリンの壁崩壊の勘違い並みに至極単純に階段は国道へ。いざ現地で見てみたら階段が国道指定になってるじゃん…みたいなことになっていた、というのがこの説の結末。

要は、階段国道が出来る前に既にこの階段は県道になっており、それをお役所仕事なみに適当にやった結果、階段が国道になっちゃった、ということでございます。

まぁそれ以外にも、単純にお役所が間違えてやっちゃっただけ説や観光地として面白いから説など色々あるわけですが、とりあえず階段が国道になっているという事実に違いは無いわけでして、そこは軽くスルーする、というのも自分としてはアリかなと思ったりします。

20100821074.jpg

さて、長々と歴史が大っ嫌いな自分が階段国道の歴史とやらを語ってしまいましたが、とりあえずそんなのは無視して噂の階段国道です。と言っても、全区間が階段になっているというわけではなく、入り口はこんな感じに民家の駐車場ばりなところにあったりします。
あ、いくら民家の洗濯物が干してあったりしても、ここはれっきとした国道ですからね?

上写真は噂のR339に突入するメンバーの面々。酷い道のパワーを感じながら恐る恐る突入していきます。
(ちなみに今回は裏研メンバーの背後写真多目です)

20100821075.jpg

階段国道の導入部分は上に書いたとおり、一般的な民家の裏をすり抜けていく、色々な意味でこっちも酷い道です。何というか、単に国道を歩いているだけなのに、民家の裏側から覗きをしているような…。

20100821076.jpg

民家の裏側その2。
こういった光景は何処の集落でも見られそうな光景ですが、これが国道だと思うと何だかゾクゾクしてきますね(笑)ちなみに僅かに傾斜や階段がありますが、ここら辺くらいまでならバイクくらいは引っ張って入ってこれるかと思われます。

そしていよいよ…

20100821077.jpg

天下の階段国道キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

お決まりの構図だと分かりきってはいるものの、いざ階段+おにぎりの組み合わせを見るとやはり興奮せざるをえないっす。

なお、この階段は合計362段あったりします。参考程度に上越線の土合駅下りホームから続くトンネルの階段の段数は462段ですから、それより100段少ない数…といっても結構な段数であることは確か。ちなみに例年11月中旬頃から4月中旬頃まで小泊~竜飛間のR339は冬季通行止めとなるので要注意。おそらくR280側からは入れるものと思いますが…。

20100821078.jpg

前の写真奥の折り返し地点で1枚。
ここまで大体高低差10mくらいだと思いますが、階段の傾斜がそこそこきついため結構登った気さえします。ちなみに階段部分全体の高低差は約80mほど。参考としてまた土合駅を出してみると、こちらは階段の傾斜が緩いのか、階段国道とほぼ同じ高低差81m。階段国道の方が段数が少ないことから、こちらの方が傾斜はきついと言えますね。

20100821079.jpg

出だしの急傾斜ゾーンを抜けるとやや階段は緩くなりますが、それでも階段は階段。延々と登っていると段々ときつくなってきます。この時は夏なのでマシですが、冬季とかはさぞかし大変だったでしょうな…(しかも、階段国道沿いに中学校や小学校があったということですから、冬季の通学は想像しただけでキツいことが容易に分かります)。

20100821080.jpg

R339のおにぎり、そして太平洋をバックに一行の背後を。左から所長さん、秩父路号さん、Zenigataさん、ネオンさん。水平線が美しいですな…。

20100821081.jpg

そして362段を上りきって階段国道の頂上に到着。じっくり上ったように書いていますが、実際は往復でものの10分ほどの結構な勢いで上っています。この後、北海道に行ったりする身としてはやや気になる疲労感ェ…。

ちなみに階段国道の頂上には竜飛岬の灯台や道の駅みんまや、そしてご存知石川さゆりの「津軽海峡冬景色」歌謡碑(ボタンを押すと音楽が流れる仕様)があったりします。

20100821083.jpg

先ほど書いた竜飛岬灯台方面は階段国道ならぬ階段村道があったりしますが、実はここは東津軽郡外ヶ浜町なので正式には階段町道だったり。外ヶ浜町自体が2005年に蟹田町、平舘村、三厩村が合併して出来た自治体なので、これはおそらく三厩村時代に建てられたものでそのまま残っているんでしょう。
一応、津軽半島の名所なんだし直せばいいのに…と言っても、階段国道近くの階段町道というのも何となくインパクトに欠けますが。

20100821082.jpg

最後にキラッ☆とR339おにぎりを光らせて、階段国道堪能は終了。またまた大急ぎで階段を駆け下りて、今度こそ青森方面へ引き返します。

(つづく)

←その6へ
→その8へ

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/11/20(土) 20:50:02|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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どさくさに紛れて秋田車両センターに行ってきた。

10月末までにはきちんと更新しよう…と思っていたら、気付けば11月のもう中旬。ホント、しばらくサボっててすみませんでした。言い訳をしてみると、入間航空祭やら図書館業務の本の買い付けやら、西武やらはしゃいでいたらレポートの時間がががががが…みたいなことになりまして、そんなこんなで更新が開いてしまったわけでございます。

さて、今回は10月9日の秋田車両センターの公開ネタです。もう1ヶ月以上前のネタだよコレ。
ちなみに敢えて書いておくと、今回行ったのは秋田「総合」車両センターではなく、秋田車両センターの公開です。秋田総合車両センターは旧土崎工場、それに対して秋田車両センターはかつての南秋田運転所、というと分かりやすいかもしれません。

8月にも東北に行ったのに、何故また秋田に行ったのかと言うと、まずは秋田車両センターでHB-E300系「リゾートしらかみ」青池編成の公開があるから…というのもありましたが、それ以前に現行のキハ40系「リゾートしらかみ」青池編成が東北新幹線新青森開業で引退する…というのも理由の1つでした。というか、どちらかというと後者が本命だったり。

これに加え、飯山線では485系「NO.DO.KA」が入線するということで、気づけばスリーデーパスを購入しておりました。1つだけのためなら考えますが、3つも貴重なネタがあるとなると、これは行かざるをえないというわけです。

akita_9.jpg

今回の旅行では「リゾートしらかみ」青池編成を撮影して、秋田車両センターを見学しつつ、かつ日帰りということで往復ともに新幹線を利用。それも秋田駅11:05発の「リゾートしらかみ3号」の入線に間に合わせなくてはいけないので、東京を6:00ジャストに発車する新幹線一番列車の「こまち71号」に乗車することになりました。

そういや、近々「八戸・秋田」という行先も消えるんだよなー、ということで、8月の旅行で所長さんもやっていたのと同じように、東京駅の電光掲示も撮影。

akita_8.jpg

「はつかり」を押しのけて八戸開業時の愛称となった「はやて」も「はやぶさ」登場でどうなるのかしら…。とりあえずは「はやぶさ」は少数勢力らしいけど、おそらく「のぞみ」登場時と同じく気付けば大増殖するわけだし、「はやて」消滅の日も近いかもなぁ、と思ったり。

akita_10.jpg

自分が乗る「こまち71号」の隣には盛岡行きの「やまびこ41号」が停車中だったのですが、充当車両のE2系はなんとフルカラーLED。Twitterで尋ねたところ、随分前からフルカラーLED装備車が居たみたいですが、自分としては初めて見かけました。てっきり、JR東日本の新幹線でフルカラーLEDを採用したのはE3系2000番台だけかと…。

akita_11.jpg

さて、4時間半近い移動を終え無事、秋田に到着。まずは目当ての「リゾートしらかみ」青池編成を撮影することに。と、その前にやってきたのはEF510牽引の貨物列車。時間的には東京からやってきた2093レかな?最近じゃEF510というと、北斗星やカシオペア牽引で話題を振りまいている500番台が注目を集めていますが、個人的には赤いボディの0番台もデザイン的には大好きっすね。

akita_7.jpg

そして今回の秋田行きの目的の1つである「リゾートしらかみ」青池編成を使った快速「リゾートしらかみ3号」。既に色違いバリエーション状態になっている木無(ブナ)編成やくまげら編成とは異なり、青池編成は前面が独特のデザインとなっているのが特徴。何となくJR東日本がリゾートトレイン開発に着手した頃の独特な匂いが漂ってましたね。

ちなみにこの青池編成は12月4日の東北新幹線新青森開業と同時にHB-E300系の新青池編成にバトンタッチ。中間車は既存の木無(ブナ)編成、もしくはくまげら編成に渡すみたいですが、先頭車はもしかしたら廃車かもしれませんね。

さて、秋田へ来た1つ目の目的である「リゾートしらかみ」青池編成を撮影したので、次の目的地である秋田車両センターへ。ちょうど、羽後本荘行きの普通列車が止まっていたので急いで乗り込み、お隣の羽後牛島駅で下車、そこから15分ほど歩いて秋田車両センターへ。

akita_1.jpg

秋田車両センターは元の名を南秋田運転所というだけあって、秋田駅の南にある車両基地で、秋田駅を発着する車両の整備を主に担当。その中には秋田新幹線「こまち」も含まれていることから、基地内は狭軌ゾーンと標準軌ゾーンに分かれていたりします。
まずは新幹線や田沢湖線で活躍する701系5000番台が来る標準軌の庫内でE3系「こまち」を撮影。

akita_2.jpg

そして狭軌ゾーンへ移動して続いてED75を。主に工事用臨時列車を中心に活躍しているとのことですが、客車牽引をもう一度拝んでみたいですな…。ちなみに秋田のED75というと随分昔の快速「岩木」とかを連想してしまう自分はもう歳なのかな、と思ったり。ぶっちゃけたお話、快速「岩木」には乗ったことすらなく、人づてに聞いただけなんですが。

akita_3.jpg

そして8月の青森旅行でお会いした五能線用のキハ40首都圏色。残念なのは青森旅行の話題がまだそこまで行ってないということ(汗)こちらも急いで仕上げなくては…。出来れば今年中に(来年になるという死亡フラグな感じがしないでもないですが)。

akita_4.jpg

むちゃくちゃ運用範囲が広い秋田の701系は庫内の移動機械に連結されていました。南は酒田・新庄、北は蟹田と、秋田県どころか隣県にも手を出すのは凄いとしか…。

akita_5.jpg

今回の秋田車両センター公開の目玉であるHB-E300系「リゾートしらかみ」青池編成。先ほど秋田駅で撮ったキハ40系青池編成の置き換え目的に登場した編成です。HB-E300系というと、先日の長野総合車両センター公開の際に「リゾートビューふるさと」編成を見たばかりですが、個人的にはこの青池編成の色合いがHB-E300系に似合ってるなー、と思ったり。前面のロゴも長野の方は若干ありきたりな感じがしましたが、こっちは「リゾートしらかみ」らしい書体を引き継いでいてなかなかです。

akita_6.jpg

最後に秋田車両センターらしい(?)個人的には結構ツボだった光景を。通常、車両基地公開となると通常業務ゾーンと公開ゾーンを完全に仕切って安全を確保するのですが、この秋田車両センターは標準軌用の庫内の前を線路が通っており、秋田に到着した「こまち」が整備を行う都合上、ここを通らざるを得ないのですが、これがあるために標準軌用の庫内を非公開にしてしまうと「こまち」を展示出来ない…ということで、苦肉の策として「こまち」が通るたびに係員の方が遮断機を下ろすことになり、そうなるとお客の目の前を新幹線が通過するという光景が30分毎に展開されるという、結構面白い状態に。

所詮ミニ新幹線とはいえ、新幹線は新幹線。目の前を新幹線が通過するということで子供たちは思いっきりはしゃいでましたね~。

さて、そんなこんなで秋田車両センターの見学を終え今度はバスで秋田駅へと戻ります。

akita_12.jpg

秋田駅に戻ると今度は快速「リゾートしらかみ5号」となる「リゾートしらかみ」木無(ブナ)編成が停車中。登場時は斬新なデザインでしたが、くまげら編成、きらきらみちのく、そしてリゾートみのりと似たようなデザインが続いているのでちょっと自分はイマイチな感じです。色合いは好きなんですが。

akita_13.jpg

さて、これで超特急でまわった秋田日帰り旅行も終わり。大学の課題とかもあったので「こまち22号」でとっとと帰還することになりました…。
いやはや、今更ながら秋田まで日帰りとか、かなりアタマがおかしい人間のやることですね(笑)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/11/13(土) 20:34:47|
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