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あの日見た列車の名前を僕達はまだ知らない。

ゼミの課題やら何やらでGW後半は丸潰れ…。
ようやく4月30日に秩父へ芝桜を見に行った話が書けます。。。

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この日は武蔵野線で南越谷→新越谷乗り換えをキメて東武へ。列車の行先は新栃木ということでまた会津方面?と思われるかもしれませんが、実際には東武動物公園で伊勢崎線方面へ乗り換えています。

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伊勢崎線に乗り換えた後は羽生へ。ここから秩父鉄道に乗り換えます。もと東急8090系の7500系に乗車。7500系入線時に撮影はしていますが乗車は初めて。ちなみに羽生~熊谷間も初乗車です。

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1時間ほどの乗車で寄居駅に到着。旅の目的は芝桜ですが、その前にいくつか撮りたいものがあるのでここで少しばかり撮影。まずは先ほど乗ったのと同じ7500系…ですが、こちらは初期の8090系からの車両。羽生から乗車した車両と比べるとライトが下の方にあります。

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こちらは7500系と同じく東急の8500系を改造した7000系。

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そして1つ目のネタであるもと西武新101系改造の6000系急行「秩父路3号」改め「芝桜号」。普段は急行「秩父路」となっている列車ですが、芝桜シーズンに限り列車名を「芝桜号」としています。

で、注目すべきは先頭に掲げられているヘッドマーク。

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アップで見ると分かりますが、この編成には秩父を舞台としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称:あの花)のコラボ仕様になっており、ヘッドマークにはヒロインの「めんま」が描かれています。まさに「めんま、見ーつけたっ!」

ちなみに「あの花」の脚本は「花咲くいろは」や「true tears」でお馴染みの岡田磨里さんが担当。放送時期が「花咲くいろは」と被ってしまったため陰に隠れた感がありましたが、「あの花」も間違いなく名作に入る部類かと自分は思います。

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自分はというと直後にやって来た三峰口行きの急行「芝桜号」に乗車。実はこれは無駄な行動だったと後に分かるわけですが。。。

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ちなみにこの編成に掲げられたヘッドマークはノーマルバージョン。ヘッドマークはもう1種類バリエーションがありますが、こちらは撮影できず。

乗車後、車内で時刻表を見ていると、どうやら次に狙っている列車が先ほどの寄居で「あの花」ヘッドマークを掲げた6000系に抜かされるらしいことが発覚。無駄に急行料金を払ってしまいました…。

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というわけで急遽、秩父駅で下車。
構内には西武から乗り入れてきた4000系が休んでおりました。

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構内には「あの花」と秩父のコラボフラッグが至る所にありました。

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芝桜PRポスターも勿論「あの花」。「花咲くいろは」も現地では結構盛り上がっていますが、「あの花」は自治体&鉄道会社ぐるみでやっていますから結構凄いです。

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戻りの列車を待っているともと国鉄101系の1000系がやって来ました。徐々に7000系や7500系に置き換えられつつありますから、普通に見れるのも今のうちかも。

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寄居に戻る列車はというと、朝方に羽生から乗ったのと全く同じ編成。時間が経つの早いな…。

そして寄居に到着後、この日ならではのもう1つのネタを撮影。

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それがコイツ。C58 363牽引の「SLパレオエクスプレス」。首都圏から一番近いSLということで、GW前哨戦のこの日は家族連れにかなり盛況でしたが、大きなお友達にも盛況でした。

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その理由はというと勿論、「あの花」。この日と前日の29日は「パレオエクスプレス」と「あの花」のコラボレーションを実施。そのためヘッドマークは勿論、よく見るとデフレクターにも花が描かれています。

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ヘッドマークのアップ。6000系と同様「めんま」が描かれていますが、6000系のとはポーズが異なっています。
・・・それにしても「ぽっぽ」なのに「めんま」とはこれ如何に。
(アニメ視聴者なら分かるネタ)

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客車のサボにも勿論「あの花」。こちらは自由席Ver.

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「指定席」はこんな感じ。

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そして寄居に再び戻って来た理由がこれ。急行「芝桜号」の「あの花」ヘッドマーク編成と「パレオエクスプレス」との並び…だったはずでしたが、島式ホームで人が大勢のために微妙になってしまいましたね…。

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ちなみに「パレオエクスプレス」用の12系は今年になってリニューアル。以前はダークグリーン基調でしたが、リニューアル後は先日乗ったわ鐵の12系に近い、茶色を基調にしたものになりました。

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さて、「あの花」同士の並びを見た後は、本題の芝桜を見に行くべく、再び秩父方面へ。今度は1000系のオレンジバーミリオン編成がやって来ました。

で、車内で再び時刻表をめくっていると、思った以上に「パレオエクスプレス」の足が遅いことが発覚。芝桜も見たいけれど、この光景は今日だけだし…と思い急遽、秩父駅の3つ手前の皆野駅で下車。

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そして撮影できたのがコレ。寄居では微妙な出来になってしまった「あの花」同士の並び!

タネを明かすと、左の編成は先ほど寄居で「パレオエクスプレス」を追い抜いて行った急行「芝桜号」。影森止まりだったこともあって、「パレオエクスプレス」が寄居から皆野に来るまでに影森から戻ってきてしまったわけです。

…そうなると「めんま」は2人いることになってしまうわけで…?
まさか、ゆきあつの仕業か!?(アニメ視聴者なら分かるネタその2)

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「パレオエクスプレス」単体でもう1枚。デフレクターの花がよく似合っています。

芝桜?何のことですかね?

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というわけにも行かないんで、超高速で芝桜の名所、羊山公園に行ってきましたよ。何せ、この後夜からゼミの飲み会の約束があったもんで、芝桜の丘に到着後5分で引き返しました。

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(到着後、5分で引き返すなんて)本当どう~か~して~る~みたい~♪

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あいにくの曇り空で武甲山が見えないのが残念。

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超高速で芝桜を堪能したらダッシュで西武秩父駅へ。

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駅前の自動販売機も勿論「あの花」。

さて、西武秩父から電車に乗ってそのまま帰宅…と思いきや、隣の横瀬駅で特急の行き違い待ち。10000系の「レッドアロークラシック」編成でも来ないかなー、なんて思っていると。

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来ちゃった☆(テヘッ
いやはや、まさかこうも簡単に出会えるとは。

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ちなみに西武秩父から飯能まで乗った車両は、秩父鉄道6000系の改造元である新101系。(「あの花」ネタ的には)本当は4000系が良かったというのはここだけの話。

で、飯能で乗り継ぎの列車を待っていると…

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戻ってきちゃった☆(テヘッ

1編成しかないのにどんだけ出会うんだ俺。

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最後に側面のロゴでも。シンプルすぎる気がしないでもない。

最後までネタ尽くしだった日帰り秩父旅行でした。


また秩父行きたいなあ。今度は真面目に「あの花」の聖地巡礼もしたいですね。
今ならこんなのもやってるみたいですし。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/05/10(木) 00:32:57|
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『LIVE CASTLE & JOURNEY』BD&DVD、遂に発売!

遂に伝説が我が家に・・・



『LIVE CASTLE & JOURNEY』
BD&DVDが遂に発売!!!!


いやー、待ちに待った東京ドーム2Days公演&JOURNEYツアーさいたま・仙台公演の映像化ですよ!

あのリアル「○○のプリンスさまっ!」シーンや、鉄ヲタホイホイの映像、仕事を選ばない大先生・・・などなど、奈々さんファンとしては見逃せないライブが映像化ということで当日に買ってきちゃいましたよ。

あまりにも内容が濃すぎて(なにせ4公演分買ってきていますからね)、まだ全然観きれていませんが、まあ何というか凄いなと。

BDを手に入れた今、毎日が伝説です。

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  1. 2012/05/04(金) 00:23:28|
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祝eufonius初ワンマンライブ!・・・とそのオマケ。

というわけで4月28日に行ってきましたよ、eufoniusの初ワンマンライブ「lepidolite」。
流石にyoutubeなどでも音源が全く無い方々なんで(あるのはKSLくらい)、生で聞くのは感動の一言でした。

と、ライブの感想・・・といきたいところですが、実はライブの前にも結構動きまくっていたのでそっちの方も絡めてレポを(分量的にはオマケの方が多くなっちゃいましたが)。

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この日のライブは夕方からだったので、日中は前々から行きたいと思っていた群馬方面に出撃・・・前に、高崎線の神保原駅で少しばかり撮影。まずは185系の回送。この間、157系風のをばっちり確保しているのですが、湘南色と旧塗装は未撮影か微妙な出来なものが多いのでそっちを真面目に記録したいところ。

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E231系。今はJR東日本の最大勢力ですがE233系の増備でどうなることやら。埼京線と横浜線への投入も決まりましたし、じきに追い抜かれる・・・なんてことも夢の話ではなくなってきましたね。

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EF65牽引の貨物。いつの間にやらEF64が首都圏の方まで出張ってきたということで、EF65を見る機会がめっきり減ってしまったのですが今も高崎線の運用があるんですな。

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211系。田町に続々とE233系が入って211系を置き換え終わる・・・と思ったら、今度は高崎向けのE233系が登場したみたいですから、北関東から211系が消えるのも時間の問題となりつつあります。

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そして本日のオマケ・・・のオマケネタである団臨「ニコニコ超会議号」。向谷実さん企画のツアーだとかで色々と話題になっていたみたいですが、それ以上に乗客が車内でやりたい放題やってたみたいで悪評によって話題づくりしてしまった感が。
別に自分はニコ厨でないので参加者の行動には何とも思いませんが、同乗していたとされる向谷さんはそれについて何にも言わなかったのかしら?容認にしろ、言えなかったにしろ、ちょっと人格を疑っちゃいます。

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後撃ち。後ろのヘッドマークは普通に「臨時」表示でしたが、反射板が取り付けられてますね。
さて、これで撮影終了と言いたいところですが、HMのアップが撮りたいので本庄駅へ戻ります。

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というわけで、ヘッドマークのアップ。
「北斗星」とかをイメージしているんだろうけれど、バックの青色が薄くて色褪せた感じに見えてしまうの葉自分だけかしら。

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ついでに編成全体をもういっちょ。

さて、このまま更に追いかけることも可能といえば可能ですが、これは本日の目的のオマケのオマケなので再び北上、高崎を目指します。

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高崎では両毛線に乗り換え。てっきり115系か107系が来るもんだと思っていたら211系。両毛線も211系の天下になりつつあるとは・・・。

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そして桐生に到着。向かいのホームには107系がおりましたのでこちらも撮影。211系が消える今、こちらもいつ消えてもおかしくないですし。

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ここから乗るのはオマケの目的であるわたらせ渓谷鐵道。何だかんだでわ鐵に乗るのはかれこれ5年ぶりくらい?になるっぽいです。ちなみに桐生から乗るのはわ89-310形という車両。1989年に登場したわ89-100形のマイナーチェンジ車で、1990年から活躍しています。「わ89」という形式名が西暦から来ているので、本来であれば「わ90」にする・・・というツッコミは無しなんでしょうね。

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桐生を出発して1つ目の下新田駅に入る直前には、電留線に止まっている209系と211系を見ることが出来、両者がかなり接近して留置されていることから、あたかも連結しているようにも見えます。というか、京浜東北線から209系が引退して2年以上経ちますが、今もこうしてスカイブルーの209系が見れるというのは結構すごいですよね。

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そして乗車した列車の終着である大間々に着くと、反対側のホームにはわ鐵最新の車両でトランシス製お馴染みのNDCである、WKT-500形+WKT-550形による「トロッコわっしー号」の送り込み回送列車が停車中。久々にわ鐵に来た理由の1つだけあって、すかさず撮影をします。

ちなみに形式名を見ると分かるように、WKT-500形はこれまでの伝統であった西暦由来の形式名を止めております。カラーリングも従来の車両の赤銅色1色からクリームと赤銅色のツートンとなっているあたり、わ鐵の新時代の到来を予感させますね。

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ヘッドマークのアップ。ヘッドマークに描かれているのはわ鐵のマスコットであるわっしー。何をモチーフにしているのかサッパリですが、京成パンダに通じるような目つきの悪さが逆に印象に残ります。

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後ろに繋がっているのが自走式のトロッコ車両WKT-550形。先述したWKT-500形同様NDCベースの車両ですが、側窓を取り外してトロッコとして運行できるのが最大の特徴。自走式トロッコというと、JRではキハ40系改造の「びゅうコースター風っこ」が、それ以外だと会津鉄道のAT-350形が有名ですが、WKT-550形の場合、まんまNDCの顔つきをトロッコにしていますから違和感が凄いっす。初めて見たときは、会津鉄道のAT-700形に出会った時に近い衝撃を受けました。

さて、「トロッコわっしー号」の回送を見送った後は大間々駅の外に出ます。

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駅に隣接する車両基地の留置線にはわ89-300形が留置されていました。よくよく見るとこの顔つきって北近畿タンゴ鉄道の車両に雰囲気が似ていますよね。
それにしても側面の塗装がベコベコだな・・・。

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さらに少し歩いて高津戸峡に架かるはねたき橋へ。

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ここから眺められる高津戸峡の上流には高津戸ダムが見えます。わ鐵の車両にも「たかつど」という愛称がある車両がありますが、名前の由来はここなんですね。

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下流側を。
高津戸峡は「関東の耶馬溪」と呼ばれているみたいですが、耶馬溪に行ったことがない自分としてはあんまりピンとこなかったり。渓谷巡りとかもしてみたいなあ。

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はねたき橋の近くからわ89-310形+わ89-300形を撮影。わ鐵の定期列車で2両編成は珍しいかも。

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そして今度は運動公園~大間々間で先ほど大間々駅で撮影したWKT-550形+WKT-500形による「トロッコわっしー1号」を撮影。桐生駅まで直接乗り入れられるようになったこともあってか、かなり盛況でしたね。

さて、「トロッコわっしー1号」を撮影したところで、自分も再び北上することにします。

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自分が乗車するのはコレ。
DE10形+わ99形による「トロッコわたらせ渓谷号」。以前からわ鐵で運行されてきたトロッコ列車で、基本的には大間々~足尾間で運転されますが、臨時で片道が桐生まで延長運転される事もあります。
普段は茶色のトロッコ仕様のDE10が牽引するのですが、この日は国鉄色のDE10が牽引するようでした。

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客車4両のうち前後2両の控え車は12系客車を改造したもの。幌が無くなっているので、印象としては秩父鉄道の12系に非常に近いです。

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塗装はわ鐵のほかの車両に合わせた赤銅色になっていますが、車内はこのように限りなく原型に近い仕様。12系自体が絶滅危惧種な今、車内が原型を保っているものはなかなか少ないので貴重です。

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そして中間に連結されているトロッコ車両はというと、こちらはもと京王5000系を改造したもの。5000系というと今も富士急行や一畑電鉄で活躍している名車ですが、先ほどの12系が塗装以外を除けばほぼ原型を保っている状況なのに対し、こちらは殆ど原型を留めていないくらい改造されまくっています。
何とか妻面の窓がそれっぽい感じを残しているように見えますが、それ以外はかつて東京で通勤客の足となっていたとは思えない。

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しかし、妻面にある車両形式は「デハ5000」、まぎれもなくもと京王5000系です。というか、わ鐵に来てから形式名が「わ99形」になったはずなのにこの部分は変更されていないんですね・・・。

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勿論、車内も原型を留めておらず、何とか側面の柱の部分が原型を思わせる感じでしょうか。

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車内の撮影も終えたところで指定された席に着くと、出発直前にわ89-100形が入線。わ鐵唯一のLE-Carであり、今となっては全国的にも貴重な形態の車両です。

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さて、行き違い列車を待った後、定時に「トロッコわたらせ渓谷号」は出発。渡良瀬川沿いをゆっくりと走っていきます。最近では東京でも長袖では少々暑くなってきた時期ですが、川沿いを走るトロッコ車両に吹く風は非常に心地良い感じ。

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小中~神戸(ごうど)間では列車内からしか見れないという滝を鑑賞。小さい滝ながら、落差70mを誇るそうです。こういう観光案内もトロッコ列車ならでは。

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そして神戸駅到着時には駅に隣接している列車レストラン「清流」も見えました。使用されている車両はもと東武1720系DRC。前までは青っぽい塗装だったはずでしたが、いつの間にか原型の塗装に戻されていました。

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神戸駅を出発すると線路沿いには桜が延々と続きます。残念ながら葉桜になりかけていましたが・・・。

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桜トンネルを抜けると、わ鐵の中で1番長い草木トンネルに突入。全長5242mと非常に長い上にトンネル内が急勾配であることから、普通列車でも通過には10分近くかかります。そんな長いトンネル区間だと観光向けのトロッコ列車としては苦痛以外の何物でもなかったのですが、それを逆手に取ってトロッコ車両の天井にイルミネーションを配置、トンネル内で点灯させるという演出を披露してくれます。

同様の手法は北越急行の「ゆめぞら号」でも実施していますが、トロッコ列車で実施というのはなかなか珍しいものがあります。

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長い草木トンネルを通過すると草木ダムのダム湖である草木湖を鉄橋で渡り、じきに沢入(そうり)駅に到着。終点まで行きたいところですが、自分はここで下車をします。

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沢入駅ではちょうど桜が見頃となっており、トロッコ列車と絡めて撮影してみたり。

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そして沢入駅でのもう1つのポイントが、先ほど撮影した「トロッコわっしー号」と「トロッコわたらせ渓谷号」の交換シーン。これもトロッコ車両を2種類保有しているわ鐵ならではのシーンです。

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さて、沢入駅で下車した自分はというとこの「トロッコわっしー2号」に折り返し乗車。いわば新旧トロッコ車両の乗り比べといったところです。ちなみに行先表示には行先と愛称である「トロッコわっしー号」が交互表示されています。

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気になる車内はというとこんな感じ。「トロッコわたらせ渓谷号」の方は濃い茶色で車内が統一されていましたが、こちらは明るい車内となっており木製の座席も明るい色で統一されています。よく見ると分かりますが天井には天窓が設置されているというのも、車内が明るく見える要因の1つなのかも。

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桐生方の運転台後ろにはわ鐵グッズを販売するカウンターも設置。ところ狭しとわっしーが置いてあります。

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そして注目すべきは間藤方の運転台。なんと本物の運転台のすぐ横に子供向けのダミーの運転台を設置。似たような取り組みは500系新幹線でも行われていたりしますが、こちらは廃車発生品を使用した本物の運転台に加え、車窓も本物という、大人でもちょっと羨ましい特等席になっています。半室運転台のNDCならではの設備で、こういうアイデアは非常に面白いと思います。

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ちなみに控え車として連結されているWKT-500形は至って普通のロングシートの車内。トロッコの控え車ということで車内には誰もいません(笑)

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気になる草木トンネル内でのイルミネーションも健在。トンネル通過中は様々な色の演出がなされます。

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ちなみにイルミネーションライトのところにはさりげなく「わっしー」が描かれています。

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座席の後ろのこんなところにも「わっしー」。クマー!(AA略
と、新車の「トロッコわっしー」の中身はこんな感じ。

重要な乗り心地はというと、新車らしく居住性は非常に良いです。但し、自走式トロッコということで床下にエンジンを積んでいることから、わ99形に比べエンジン音がかなりやかましいというのが難点といったところ。NDCは遮音性に非常に優れている車両ですが、窓がない以上その遮音性は全く無いわけですし。

そういった点から先に乗った「トロッコわたらせ渓谷号」に比べると、観光関連のアナウンスがちょっと聞きづらかったりします(トンネルや橋梁通過時、加速時などは特に)。しかしそれ以外では非常に乗り心地もよく、何よりも桐生・相老まで直通できる利便性は何よりもウリになるのではないでしょうか。

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さて、このまま「トロッコわっしー2号」で終点の桐生まで・・・といきたいところですが、自分は水沼駅で下車。

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下車した目的は勿論、駅に隣接して設置されている温泉センター!そもそもわ鐵に来た理由が「温泉に入りたい」というものから始まっていたりしまして、トロッコやらはついでに絡めちゃえ!というものだったり。

ちなみに駅に隣接しているという事で温泉は小規模ですが、休日などは露天風呂も開いていますので旅の疲れを癒すのにはピッタリ。なお、1日乗車券を買っていると料金が2割引になります。

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温泉で体も心も癒されたところで、東京へと戻ることにします。だってこれは夜のeufoniusライブの「オマケ」なんですから。

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桐生に戻ると485系ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」が停車していました。どうやら「リゾートやまどり藤祭り」として運転された後、ここまで回送されてきたみたいです。この車両もいつか乗ってみたいんだよなあ。

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さて夜からは真の目的であるeufonousの初ワンマンライブ「lepidolite」。渋谷BOXXというライブハウスで開催されたのですが、あまりの人気ぶりに追加公演を実施するも即完売という状況。自分も友人からお誘いを受けなければ行かずに終わっていました。

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内容はというと、予想通りボーカルのriyaさんの声がめちゃめちゃ癒されます。これまでもイベント等で少しだけ歌うことはあったのですが、ここまでガッツリ歌ってくれるというのは殆ど無かっただけに、ファンとしては感動の一言。

しかもアンコールの「サイクレイション」では全員でriya語合唱という、妙にレベルの高い演出も。riyaさんがちょこちょこと動く姿は可愛すぎます。

そして「ねじまきむじか3」の発売、アニメ「ココロコネクト」の主題歌担当も発表。次回のライブでは「ねじまきむじか」の「wonder」でriya語合唱をしたいなあ、なんて思ったり。

・・・映像化、は難しくても音源化しないかなぁ、このライブ。アンコールラストの「リフレクティア」は感動モノだっただけに、ただただそれを望みます。。。
  1. 2012/05/03(木) 12:08:19|
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ヤツメウナギ(グロッグフロッグ)

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