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「sola」Blu-ray Box発売!

久弥直樹×七尾奈留による激しくも切ない
傑作青春群像劇がブルーレイ化


というわけで・・・
sola_bd.jpg

買っちゃった☆

いつぞやの記事で自分のお気に入りのアニメを10本挙げたら間違いなく「sola」はその中に入る作品と書きましたが、その「sola」5周年の今年、遂に念願のブルーレイ化!これを知った瞬間、すぐさま予約をしてしまいました。

ちなみに今現在、「sola」はTOKYO MXで再放送中。いつもであれば再放送で満足だしBDはいいや・・・、となるのですが、今回ばかりは再放送をがっつり観てしまっているのにもかかわらずBD-BOX購入。再放送より一足先に最終話を観ましたが、いやはや感動しますね。もっかい長崎に行きたくなってきます。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/27(木) 06:47:13|
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185系「そよかぜ」と流鉄2000系「青空」編成ラストラン撮影

前回の記事で予告したとおり、今回は7月15日に運転された185系「そよかぜ」撮影の話。気付けば2ヶ月以上前のお話になっておりますね・・・。
(しかも、溜まっているブログ記事はこれ以前にも以後にもまだまだあるという・・・)

さて、この日は185系「そよかぜ」の運転と同時に、流鉄の2000系「青空」編成が引退ということで2つを掛け持ちした次第。で、当初の予定では185系「そよかぜ」は高崎線の岡部で撮影しようと考えていたのですが盛大に寝坊。

20120715001.jpg

というわけで急遽、籠原駅での撮影に変更。
よくよく考えると上りの折り返し列車が無い時は籠原での撮影も悪くないですね。

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後ろからもういっちょ。
さて、185系「そよかぜ」を撮影したところで、後からやってくる運転されたEL&SL碓氷号を撮影すべく、本r内の予定だった岡部駅へ移動。

20120715003.jpg

この日の高崎以南の牽引機はSERカラーのEF65 1118号機。何だかんだでゲッパを撮るのは久々です。ヘッドマークもこの日限定のものとあって似合ってますね。

岡部でEL&SL碓氷号を撮影した後は流鉄2000系「青空」のさよなら運転を撮影すべく一路南下。

20120715004.jpg

まずは幸谷駅で最終運行前の「青空」編成を。ヘッドマークの他に運転台には西部時代の種別風の「惜別」の文字が。

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最終運行は流山~平和台間で。最終運行は西武時代の通勤快速風に「青空 最終」の札が掲げられました。

20120715006.jpg

そして最後の流山~馬橋間の1往復を終えた「青空」編成は最後の自走で流山の車庫へ。
流鉄に来てからの18年間の活躍、お疲れ様でした。

ちなみに先日、9月10日には5000系の第4編成(おそらく新「若葉」編成)が流山に到着。残り1編成となった2000系の「なの花」も近いうちに引退となることが見込まれます。流鉄で見慣れた西武の低運転台の顔つきが見れるのも残り僅かな時間となりそうです。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/21(金) 20:45:46|
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LIVE UNION SESSION 14への道のり。

前々回、LIVE UNION SESSION 8への道のりという記事を書きましたが、SESSION 14の千葉でもプロローグ的なものがあったりします。
正直、ライブとは全く関係のない方向に出かけているんですけどね…。

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この日は上野から高崎線で北上。もう既にE233系が運用を開始していますが、待っていたのは211系。この光景ももうじき見納めなんですな…。

20120908002.jpg

高崎からは信越本線の横川行きに乗車。107系もチラホラ置き換え話が聞こえますがはて…。

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そして終着駅である横川駅に到着。3年前に定期運用最後のMLえちご&関西旅行の帰りに通りましたが、いつのまにやらお洒落な感じにリニューアルされたみたいです。かつてはローカル駅の1つという印象が強い駅舎だったんですが。

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横川で撮影するのはコレ。7月15日に引き続き運転された185系あまぎ色によるリバイバル「そよかぜ」。時刻表上では3分くらいの差があるのですが、この日は136Mの発車と同時に入線となり一瞬ですが並びも展開。

20120908005.jpg

185系単体でも。ちなみに7月15日の運転時にも撮影していたり。

20120715001.jpg

その際には籠原駅で撮影。
(なお、次回はこの時のお話をする予定)

20120908006.jpg

じゃあ何故横川まで来たのかというと、このオリジナルヘッドマークを単体でしっかりと撮影したかったから。「上州踊り子」運転時にも撮影しましたが、こういう大型ヘッドマークは似合いますねえ。

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さてJRの「そよかぜ」を撮影したところで、今度は峠の向こう側の「そよかぜ」を撮影すべくJRバス碓氷線に乗車。山の向こうの軽井沢を目指します。

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軽井沢に到着するとしなの鉄道169系が入線しておりました。長野への乗り入れが中止されて、今後の全検を行う予定が無いということが発表されているので湘南色のS52編成を含めて将来が非常に心配です。北陸新幹線金沢開業後の集客手段として非常に良い素材だと思うんですけどね…。

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そして今回軽井沢に来た1番の理由であるしなの鉄道の特急「そよかぜ」が入線。こちらは189系あさま色。JRの特急「そよかぜ」に使用されていた185系ともども、現役時代の特急「そよかぜ」に使用されていた系列です。

20120908010.jpg

ヘッドマーク。こちらはステッカーながらも絵入りのものを掲出。

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一部の車両にはステッカーで方向幕も再現。ちなみに「そよかぜ」の上田行きは現役時代にも存在していたようです。

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そして軽井沢では先の169系とも並ぶという、碓氷峠の一時代の再現ともいえる1コマも見ることが出来ました。

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さて、特急「そよかぜ」の発車を見送った自分は「あさま565号」で上田へ先回り。こうやってE2系ばかりが来る光景も近い将来に一変することになりますね…。

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上田では先ほどの「そよかぜ」の入線を狙います。

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停車後、反対側からも。

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ちなみに帰りも一部の車両のみでしたがこのようにステッカーで方向幕を再現。但し「そよかぜ」の軽井沢行きは存在しなかったはずなので、こちらは現役さながらとはいかず。出来れば中軽井沢幕を作って欲しかったですね…。

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そして「そよかぜ」が出発していった直後に入線してきたのが115系の「あの夏で待ってる(なつまち)」ラッピング電車。「おねがい」のシリーズの黒田洋介氏が脚本を、長井龍雪氏が監督を務めた小諸市を舞台にしたアニメで、「おねがい」シリーズを彷彿とさせる恋愛モノということで、自分も結構楽しんで観ていました。

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車体に描かれているキャラクターは車両ごとに左右で違うものを採用。

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のと鉄道の「花咲くいろは」ラッピングほど派手にやらかしたものではないものの、しなの鉄道の塗色がちょっと近未来的な感じになっていることもあって意外にマッチしています。

20120908020.jpg

ただちょっと気になるのが軽井沢方クモハ115-1012のこのラッピング。この車両と他の車両を比べてみると分かるのですが、キャラクターの作画が微妙に異なっています。特に中央に描かれている檸檬先輩と美桜の色調や髪の描かれ方が他の車両とは大分雰囲気が違うのが分かるのではないかと。

これは自分の勝手な推測なんですが、おそらくこのクモハ115-1012に描かれているラッピングデザインはキャラクター原案の羽音たらくさんが、他の車両のデザインはキャラクターデザインの田中将賀さんが担当したのではないかとみています。実際はどうなのか分からんところですが。

と、こんな感じでLIVE UNION SESSION 14のプロローグは終了。この後、上田からまっすぐ新幹線で千葉へ帰還し、QVCマリンフィールドへと向かったのでした。
いやはや、ライブの前に行くとか相当なバカですね。


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/20(木) 02:48:40|
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NANA MIZUKI LIVE UNION 2012 SESSION 14 千葉・QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)

前回の記事の予告通り、今回は先日終了したNANA MIZUKI LIVE UNION 2012のツアーファイナル、SESSION 14のQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)公演のレポでございます。

live_union_chiba2.jpg

千葉県民としては久々の地元公演&LIVE UNIVERSE以来の野外公演ということで非常にワクワクしていましたがその反面、この日の週間予報、そして直近予報共に千葉には傘マーク。ご本人もブログで雨のことを非常に心配しておられましたが当日はというと・・・

見事な快晴!!

午前中にはフェイトちゃんがサンダーレイジを打ち込んだり雷が鳴ったりとドキッとする場面があったものの、ライブ開始時には太陽も出てめちゃめちゃ暑くなる始末。
いやー、晴れ女の異名は伊達じゃないですね(物販は辛いですが)

ちなみにこの日は昨年の東京ドーム公演、LIVE CASTLE -QUEEN'S NIGHT-以来となる、黒鉄重工のロクマルサンさんとご一緒させて頂きました。いつもいつも有り難うございます。

それでは名古屋公演と同じようにセットリストと絡めてレポを。

1、『POP MASTER』
1曲目は勿論、この公演通してトップバッターを務めた「POP MASTER」。密かに野外、そしてスタジアムの千葉公演に何らかのサプライズがあるだろう・・・と思っていたらやってくれましたよ、ウォーターキャノン!
これまでも奈々さんのライブでは噴水など水を使った演出は度々行ってきましたが、基本的にあれはアリーナの一部でしか水の恩恵を受けないのですが、今回は会場の各所にウォーターキャノンを仕込んでいただけあって、自分が観ていたフィールドウィングシートというアリーナの脇の座席でも盛大に水を被りました。いやー、これが雨だったら全く意味がない演出だっただけに晴れて本当に良かったです。

2、『時空サファイア』
3、『Love Brick』

ツアー公演共通のオープニッグ2曲。やはりというか、「Love Brick」のコールは盛り上がりますね。名古屋公演の時にはやや薄めに感じたコールも結構聞こえましたし(まあ、それ以上にギター厚めな影響でかき消されがちでしたが)。
あとロッテの本拠地でCalbee協賛のライブなのに明治「果汁グミ」のCM曲「時空サファイア」を歌うとか、どうも色々な大人の事情を感じてしまうのは俺だけですかね・・・?

その後は最初のMC。奈々さん自身やはり天候をかなり心配していたこと、そして見事に晴れ渡った事を述べていました。前日物販でグッズのポンチョをわざわざ買ってしまった俺涙目。でも晴れてくれるに越した事は無いですね。

4、『76th Star』
超久々の「76th Star」がここで登場。名古屋で待ち構えていて来なかったことから、千葉では是非とも聴きたい!と思っていただけに非常に嬉しかったです。サビでのハンドクラップはやはりクセになります。

5、『SUPER GENERATION』
てっきり「フリースタイル」や「恋してる・・・」辺りが来るかなと思ったらまさかのスパジェネ。今回のツアー公演では基本的にスパジェネはアンコールでパワゲと交互、稀に重ねてくるという組み方をしていたので、ここでスパジェネ登場は意外でしたね。そしてこの時点でアンコールのパワゲがほぼ確定に。

この後は名古屋と同様、「恋のロックンロール」合わせてチェリボメンバー紹介。ツアーファイナルということでメンバーへの質問は「LIVE UNIONの思い出」。ファイアーのリハ遅刻謝罪に始まり、チョーさんの娘さんが初めてライブに来ていること、ゆたぽん皆勤賞など色々な思い出(じゃないものも有りましたが)が飛び出しました。そしてトリのりゅーたんはこの日がお誕生日とのこと。おめでとうございます。今後も素晴らしい演奏とMC(笑)を魅せてください。

6、『METRO BAROQUE』
メンバー紹介の後は「METRO BAROQUE」。いつもはサイリウムはUO以外は長時間用で良いかなと思っていたのですが、この日の「METRO BAROQUE」を観るとURにしたほうが良いかな・・・と思うくらい綺麗に赤く染まっていました。問題は赤曲がどの程度来るか予想がつかないんですよね。

7、『Bring it on!』
そして名古屋で聴きそびれたブリオンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!「ミュステリオン」や「Trickster」も良い曲ですがやはり、ライブで一番盛り上がるバリバリなロック曲といえばブリオンだと思います。あと奈々さんメガホン装備もブリオン定番装備となりつつありますね。4年前のFORMULAの印象がやはり強い1曲です。

MCではりゅーたん48歳のお祝い、そして何とこのQVCマリンフィールド公演のためにチーム水樹がヘリをチャーター、空撮を実施しているとのこと。これまでだとLIVE DIAMONDで映像で空撮演出はありましたが、ライブでの空撮撮影は初めて。勿論、撮影していることからお分かりのように映像化決定だそうです。

8、『ROMANCERS' NEO』
9、『天空のカナリア』

MCの後は「ROMANCERS' NEO」と「天空のカナリア」。ツアー公演ではこの間に皆大好きエタブレが挟まっていましたが、野外・空撮実施ということでUOが映える後半に移されました。自分はここでエタブレが来ないという辺りで禁断の3コンボを予感し始めたのですが・・・

10、『chronicle of sky』
11、『PARTY!PARTY!』

チームヨーダ紹介の後は「クロスカ」と「PARTY!PARTY!」という名古屋で聴いたダンス曲2曲。「クロスカ」は勿論、大好きなダンス曲なので変えろとは言いませんが変更されるかな、という予感はしたものの、ツアーでやった残りのダンス曲がマリンという大会場ではちょっと盛り上がり足りないかもしれない「SCOOP SCOPE」と燃料多目な「ちゅるぱや」だったので、来るのであればクロスカかなぁという予感はしていました。このときまでは。

12、『DISCOTIQUE』
まさかのちゅるぱやキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
ここで3曲連続ダンス曲&〆にちゅるぱやとか俺歓喜すぎるwwwwというか、「もしかすると来るかもしれない」と思って入れておいたUPが見事に役立ってくれました。あと千葉マリン全体での「ちゅーるちゅるちゅるぱーやっぱー!」コールマジ最高。

そしてMCではアニメ「トリコ」のEDを担当する事を発表。そしてトムくんがノイズを出現させる次の曲をフライングさせてしまうミス勃発(笑)。まさかトムくんがフィーネでソロモンの杖の持ち主だったとは・・・。

13、『絶刀・天羽々斬』
というわけで急いでシンフォギアを纏ってノイズ殲滅、もとい「絶刀・天羽々斬」へ。

個人的には、というか多くの方がここで高山みなみさん召還→「逆光のフリューゲル」という流れを予想していましたが、残念ながらそれは叶いませんでしたね・・・。前日になってもみなみさんのブログに動きが無かったので何となく予感はしていたんですが、シンフォギア第1話のライブシーンと千葉マリンのシチュが全く同じだったので期待していたのは事実。全体的に素晴らしかったLIVE UNIONでしたが、ここでも何らかのサプライズが欲しかったなぁというのが個人的には惜しかった点だと思います。

14、『Brand New Tops』
MCでシンフォギアの話(出来れば続編をやりたい)を挟んでタオル曲の「Brand New Tops」へ。正直なところ、MCでタオル講座をやって欲しいというのが切実なところですが、LIVE DIAMONDの時に比べれば大分、振りが楽になったので良しとしたいところです。といっても、スタジアムでタオル曲はなかなか難しいところがありますが・・・。
あと、ここからギターにアニキ参戦。イタルビッチ、ケニー、シュウちゃんそしてアニキと、所謂クアトロギター状態へ。トリプルギターでも十分豪華なんですが、クアトロまで来るとなかなか普通のライブでもお目にかかれません。

そしてタオル曲の後は映像繋ぎ。名古屋で観た映像と同じかなと思いきや、後半の繋ぎで船の演出が加わった感じでした。これが後の演出の布石になるわけですが・・・

15、『Synchrogazer』
映像繋ぎの後は恒例のフライングでの「Synchrogazer」。アリーナ公演でもフライングを実施していましたが野外、それもスタジアム公演でのバックスクリーンからバックネットまでの長距離フライングは凄かったです。奈々さん曰く最長フライングだそうで、飛んだ距離は120mとのこと。これも雨が降った場合は中止になる可能性があったそうです。

16、『NEXT ARCADIA』
最長距離フライングで降りた場所には、先の映像繋ぎで登場した帆船「UNION STAR号」が!そしてこの「UNION STAR号」に乗り込んだ後は「NEXT ARCADIA号」に乗りながら我々の前を通過!いやー、これはアリーナ公演までは無かった演出でしたので興奮モノでしたね!あとネクアルは戦闘機に続き、何かと乗り物に縁のある歌だなーと思ったり。

MCでは勿論、最長距離フライングと「UNION STAR号」のお話。奈々さん曰くこの「UNION STAR号は」全長12mあるそうで、本当はアリーナ公演からやりたかったけれど、作ってから会場に入らないことが発覚。泣く泣く、この「UNION STAR号」はこの千葉マリン限定の演出となってしまったそうです。とりあえずあれだ、作る前に気付いてください。

そして話は劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の話題へ。前日には千葉マリンの近所であるシネプレックス幕張で最終絶叫上映が行われたとのことで、三嶋Pが観に行っていたとのこと。そして「なのは」の話題が出たということは・・・?

17、『BRIGHT STREAM』
「BRIGHT STREAM」キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!!!!!
何というかこの曲を聴くと興奮というより、映画のシーンが走馬灯のように駆け巡って涙が出てきます。あと会場のオレンジも美しかった!

18、『Sacred Force』
で、まだまだ攻撃の手を休めないのが水樹奈々流。今度は挿入歌の「Sacred Force」を投入。名古屋で初解禁となったこの曲を聴いたとき、本当に鳥肌が立ちましたが、この千葉マリンで聞いた「Sacred Force」も本当に鳥肌モノ。まさに全力全開手加減無し。

19、『ETERNAL BLAZE』
そしてトドメとばかりにエタブレ投入。
ブラスト→セイクリ→エタブレとか、全力全開のレベルを超えて限界突破レベル。流石の闇の書の闇さんも泣いて逃げ出すくらいの高火力コンボです。そしてやはりというか、この時のウルトラオレンジで染まった光景が非常に美しかったです。これまでドームの屋根がオレンジ色になっているかも?と言われていましたが、今回は本当の野外。空から見たら本当に千葉マリンの部分だけオレンジに染まっていた事でしょう。

20、『Justice to Believe』
エタブレで〆?んなこたぁない。
というわけで、今度はジャスビリで会場を真っ赤に染め上げます。
もう止めて!観客のHPはゼロよ!
冗談抜きで次回はUR持参だなこりゃ。

21、『宝物』
そしてライブの〆はしっとりと「宝物」。
奈々さんのバラードはいつもウルッとしてしまうのですが、夏に聴くと物凄く哀愁というか、切なさよりも夏の思い出が脳裏に蘇ってきてしまってウルっとしてしまいますね・・・。

22、『FEALESS HERO』
アンコール1発目は恒例の「FEALESS HERO」から。アニメ自体も夏ということで曲も夏に合わせていることから、何というか野外ライブにピッタリの1曲だなぁと改めて思ったり。

「FEALESS HERO」を歌い上げた後は恒例の「シャッス」コール、そして千葉のゆるキャラ「チーバくん」を召還。浦安のネズミさんや千葉の鉄道会社のゆるくないパンダさんは無理だったようです。

23、『ONE』
チーバくんを召還して歌うのは「ONE」。一体感が凄い奈々さんのライブでしたが、このLIVE UNIONのツアーファイナルの「ONE」で改めて皆が1つになれた、そんな気がしました。

そしてチーバくんをお見送りした後、奈々さんから「星見えてる?」との問いかけが。会場の照明が落とされると空には夏の大三角であるベガ・アルタイル・デネブが見えました。
そう。夏、そして星空と来れば勿論・・・

24、『星空と月と花火の下』
アンコール3曲目はツアーファイナル限定サプライズ、夏にピッタリの1曲「星空と月と花火の下」。思えばこの曲が解禁されたのも同じ野外公演が行われたLIVE UNIVERSEから。そしてサプライズの一曲は2番のサビでクライマックスへ。なんと会場後ろから

本物の花火300発を打ち上げ。

まさに「星空と月と花火の下」。
あまりのシンクロ率の高さで、花火を見上げながら感動で涙が出てしまいました。
(ちなみに作曲した上松さんもこの曲で泣いていたそう)

25、『POWER GATE』
いやいや、こんな湿っぽい終わり方は水樹奈々のライブじゃない!
というわけで、アンコールラストは勿論「POWER GATE」。「UNION STAR号」も再度登場し、会場をぐるっと1周。会場の皆にも最高の笑顔の花火が咲きました。

そしてライブのプレゼントショットが終わった後、次回のライブ告知。なんと

たまアリでのオーケストラライブ第2弾決定!
勿論、指揮者の藤野さんにもしっかりオファーしてあるそうです。
次回のライブも本当に楽しみになってきました。

live_union_chiba1.jpg

というわけで、夏の祭典「NANA MIZUKI LIVE UNION 2012」ツアーはこれにて終了。
総括としては何よりもツアーファイナルでの、晴れ女・水樹奈々の力が本領発揮されたというのが強く印象に残ったライブでした。ウォーターキャノンもフライングも花火も雨が降ったら無くなっていた可能性が高い演出ですから、晴れ女パワーは侮れません。

最後に、お忙しい中お付き合いしていただいた黒鉄重工のロクマルサンさん有り難うございました。

テーマ:水樹奈々 - ジャンル:音楽

  1. 2012/09/18(火) 04:28:50|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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LIVE UNION SESSION 8への道のり。

LIVE UNION SESSION 14のツアーファイナルの記事だと思った?
残念!さやかちゃんSESSION 8の前後の話でした!


というわけで、前回の記事への道のりとなるお話です。話が前後してしまい申し訳ない。
ちなみにSESSION 14のツアーファイナルの模様は次回書くことにします。

20120805001.jpg

今回のツアーは初の遠征・・・ということで、まさか名古屋まで新幹線で単純往復するわけがなく、費用節約半分遊び大いにという気持ちで鈍行でツラツラと東海道本線を西進。
ちなみに上写真は沼津において撮影した沼津行き321Mと静岡行き737Mの並び。かつては321Mが373系で静岡まで直通してくれましたが、今となってはこの沼津での乗り換えとなっております。せめて対面乗り換えにして欲しいですな・・・。

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さて、そのまま静岡へ・・・行くはずがなく、金谷で大井川鐵道に乗り換え。
密かにもと京阪3000系を期待していましたが、来たのはもと近鉄16000系。うーん。

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そのまま千頭に向かう・・・はずもなく、途中の川根温泉笹間渡駅で下車。大井川第一橋梁でしばし撮影。まずは行きに乗った16000系。これが来たという事は、次に乗る車両も自動的に16000系ということになります。

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で、わざわざ大井川に寄り道した理由がコレ。C11 227号機による「SLくん」仕様。随分昔に赤く塗った「SLマン」なる列車を走らせたというのは覚えていますが、しばらくご無沙汰だったことからあれに懲りたのかと思ったら全然懲りてなかったみたいです。しかも「SLマン」より悪化してるし。

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機関車単体で。
まぁなんというか、いくらアニメ独特の目に見慣れている自分も、これは目がデカすぎだろと。

20120805006.jpg

さて、第一の目的を達成したところで川根温泉笹間渡駅へ。
駅に併設されているカフェでコーヒーを頂きつつ、次の列車を待ちます。

20120805007.jpg

で、やって来たのは当然ながら16000系。こりゃ今回も3000系に乗るのは無理っぽいですな。

20120805008.jpg

16000系に揺られながら、先ほどの「SLくん」を追いかけて終点の千頭駅に到着。
駅構内には西武鉄道からやって来たE31形が留置されていましたが、いつ活用するんでしょう?
見た感じ、車体に錆等は無いものの、連結器周りが大分キているような感じ。

20120805009.jpg

で、例の「SLくん」はというと、転車台傍の留置線で撮影会に興じているご様子。自分としてはやりすぎな感じなんですが、一般の方には人気なんですかね?

20120805010.jpg

そして千頭からは井川線に乗り換え。
接阻峡温泉行きなのでヘッドマークは「せっそ」です。

20120805011.jpg

後ろに繋がっているDD20形は標準塗装でした。
というか、2009年に登場した復刻塗装って今はどうなっているのかしら?

さて、このまま終点の接阻峡温泉に向かう・・・わけではなく、途中駅のアプトいちしろ駅で下車します。
下車した目的は勿論・・・

20120805012.jpg

コレ。
「SLくん」に合わせて登場した「アプトくん」。
とりあえずなんだ、何にでも目を付けりゃ良いってものではないです。

20120805014.jpg

ちなみにこの日のED90は重連でしたが、後ろにもしっかり目が付いております。
出来れば夜には出会いたくない。

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ついでといってはなんですが、ED90形とDD20形の比較アングルも撮ってみたり。
こうやって見ると、ED90形のデカさ、もとい井川線車両の小ささが随分と良く分かります。

20120805015.jpg

「アプトくん」を見送ったあと、自分は駅周辺を散策。あ、勿論下車したのは自分1人でした。
まずはアプトいちしろ駅の駅舎から。駅舎というより、職員用の施設のように見えます。

20120805016.jpg

外観があんな細長い形状であることから分かるように、駅舎内も何もありません。
必要最低限、雨を凌げるだけといったところ。ちなみにそうは見えませんが駅舎内にトイレがあります。

20120805017.jpg

駅前はこんな感じ。左側から降りてくる道路を上って行くと県道388号線に出ることが出来ます。
それ以外はというと何も無し。所謂「秘境駅」というやつです。

20120805018.jpg

駅前を右に行くと大井川発電所へ続く吊り橋が見えます。
秘境駅といえども、多少なりとも人の気配はします。

で、注目して欲しいのが写真下の踏切。

20120805019.jpg

よく見ると中央部が窪んでいます。
この理由はというと、このブログを読んでいる方なら既にお分かりの通り、先ほどの「アプトくん」ことED90形のピニオンギアが通るためのもの。
井川線の場合、車両自体が小さいため、ラックレールが通常レールよりも低い位置に設けられているためこのようになっています。

20120805020.jpg

ちなみに、随分前にも紹介しましたが、分岐器も井川線特殊仕様。ピニオンギアに干渉しないよう、独特の形状・機構になっています。

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なお、アプトいちしろ駅構内にはラックレールの起点(?)も存在。ホームから手軽に眺める事ができます。

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ホームから長島ダム方を覗くと、ケーブルカーを除く日本最急勾配である90‰を表す標識が。

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最後にアプトいちしろ駅構内を。駅周辺に民家は無いものの、駅構内にはED90形が休む市代機関区、自動販売機、そして駅舎とは別にトイレがあったりと、意外と人工物に溢れています。
なお、行きではED90形連結のため少々停車するので、ここでトイレ休憩を取ることも十分可能。

20120805024.jpg

と、そんなこんなでアプトいちしろ駅を散策しているとじきに井川からの列車が到着。これに乗車して千頭へ戻ることにします。
ちなみにED90形は上りのみ先頭に立つので、ヘッドライトを点灯した姿も昼間時はこの上り到着時にしか見ることが出来ません。

20120805025.jpg

なお、後ろのDD20形はまたまた標準塗装。井川から来た列車なので「いかわ」のヘッドマークを掲出しています。

と、こんな感じでアプトいちしろ駅散策を終了。おそらくこういう物好きな用事でしか立ち寄る事がないですが、なかなか面白い場所でした。たぶん、しばらく来る事は無いと思うけれど。

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さて、千頭からはC56 44号機牽引のSL急行に乗車。いや、本当は普通の列車で帰るつもりだったんですが、SL急行で行っても同じということが分かったのでならば・・・ということで乗車した次第。
なお、車内では偶然にも誕生日の方がいらっしゃったこともあって、乗務員さんのハーモニカに合わせてハッピーバースデーを歌いました。こういう細かいサービスも思い出作りには重要ですよね。

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なお、この日は編成が長かったこともあってE10形が補機として連結されておりました。

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SL急行の終点である新金谷では新たに設置された転車台で方転風景を見学。

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後続の21001系で金谷へ、その後は東海道経由で名古屋へと向かいました。
次回は3000系に出会いたいですねえ・・・。

と、これがLIVE UNION SESSION 8のプロローグです。


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  1. 2012/09/15(土) 05:16:32|
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NANA MIZUKI LIVE UNION 2012 SESSION 8 in 愛知・日本ガイシホール

気付けばブログ更新を1ヶ月以上怠っておりました・・・。
夏場になるとPCの場所(屋根裏)の都合上、なかなかPCに触る事がままならないわけでして・・・。

live_union_nagoya1.jpg

というわけで、今年の夏のライブツアー、NANA MIZUKI LIVE UNION 2012のレポのお時間です。

ちなみに今回の夏のツアー、実は初めての遠征というものを行いまして、SESSION 8の愛知・日本ガイシホールまで遠征していたりしました。
名古屋という場所は何度も訪問していますが、名古屋で奈々さんのライブを見るのは初めて。ちなみに日本碍子ホールに行くのも初めてです。場所って笠寺なんですね。てっきりあおなみ線の方かなー、なんて思ってました。
なお、この日は同じく大阪からの遠征で高校時代の同級生T氏を拉致、もとい無理矢理ご同行という形。自分もガチなライブ参戦姿でしたが、まさか法被を着てくるとは・・・。

というわけで、まずは初遠征となった名古屋公演1日目、8月4日の模様をセットリストと共にレポしたいと思います。

1、『POP MASTER』
気になる1曲目は昨年の紅白でも歌った「POP MASTER」。個人的には武道館でのPV撮影を思い出しますが、今回のオープニングも映像でチェリボ&奈々さんが「1,2,3,4,5,6、奈々ー!」で円陣を組んだ直後にポプマを流すという仕様だったのでテンションガ上がらないわけがない。

2、『時空サファイア』
続く曲は27thシングル「TIMESPACE EP」から新曲の「時空サファイア」。カルビーポテリッチ協賛なのに明治の果汁グミのCM曲を歌うというのはきっと大人の事情があるに違いない(マテ

3、『Love Brick』
同じく初お披露目となる26thシングル「Synchrogazer」カップリングの「Love Brick」。密かにCSでドラマを観ていたりしましたが、個人的にはナレーションの奈々さんが非常に面白かった印象です。
あと、コールの「Baby,I love you~!」の部分って普通に掛け声をして良いんですよね・・・?イマイチ、コールが薄かったような気がしてちょっと不安になりました。

4、『PERFECT SMILE』
きしめんやら若鯱屋やらの名古屋メシなMCを挟んで、夏の定番曲「PERFECT SMILE」。この辺は公演ごとに曲を替えていたみたいで久々の「76th star」とかを予想していたのですが、夏の定番で一気にテンションアップ。

5、『RUSH&DASH!』
そろそろ初聴きの曲が来るかな・・・と思ったら、これまた自分には懐かしい「RUSH&DASH!」。思えばこれを聴くのは2年前のLIVE GAMES以来ですか。2年ぶりとはいえ、脳裏にはLIVE FORMULAのさいたま公演を思い浮かべて必死に飛び跳ねてました。
ちなみにこれってあのエタブレのカップリング曲なんだぜ?

この後、恒例のチェリボメンバー紹介。毎度お馴染みの映像は見事なくらいのツッパリリーゼントなメンバーで「恋のロックンロール」を演奏。あ、トムくんにうさぎはもう定番です。
メンバー紹介では「気になっているオリンピック競技」というテーマで質問を実施。イタルビッチの「ラージヒル」という回答には笑わざるを得ません。

6、『METRO BAROQUE』
その後は雰囲気をガラッと変えて27thシングルより「METRO BAROQUE」。非常に難しいテンポながら、きっちり歌いこなす奈々さんには脱帽です。あ、あと、自分の中ではTV版は遠い思い出になりつつあります(マテ

7、『ミュステリオン』
これまでのツアーのセトリパターンを見てるとこの辺で「Bring it on!」かなーと思っていたら、まさかのもう一方の「ミュステリオン」。結果的には後日両方聴けたわけですが、この時は「うわー、外したー」とちょっとショックを受けつつも全力でヘドバン。お陰でガイシホール内の熱気も相まって若干クラクラしてました。

そしてMCではファイアの影響もあって室伏の物真似をする奈々さん。何故か1回目でファール判定を取る観客オフィシャルはGJとしか言いようがありません。あとまさかのアカペラ「UNBREAKABLE」披露。名古屋美味しいです。

8、『ROMANCERS' NEO』
MCの後は昨年のLIVE CASTLEで初披露となったなのはGODのテーマ「ROMANCERS' NEO」。つい前作の「Silent Bible」と比較してしまいますが、個人的にはやはりこちらの方がなのはらしい「熱さ」があるなと常々感じます。あと、LIVE CASTLEの印象が強いせいか、ディスプレイになのはやフェイトがいないとちょっと寂しい・・・。

9、『ETERNAL BLAZE』
皆大好きエタブレ。今回はA'sつながりということでロマネオとコンボを華麗に決めてくれました。が、この日のガイシホールは空調が効いていない(というか、効いてはいるんだろうけれど、熱気で対応能力を超えている)状態で、この辺で既に自分はヘトヘト気味です。

10、『天空のカナリア』
そしてオケライブ以来の「天空のカナリア」。今回はフライング無し・・・というか、「天空のカナリア」は初披露のLIVE ACADEMYを含め、フライングでしか披露した事がなかったということで、ようやく腰を落ち着けて聴けます。

「天空のカナリア」の後はダンサーのチームヨーダ紹介。
見た感じ、海賊風に赤白の旗振ったり、綱引きしたり、樽に乗ったり。画面に「1,2,1,2,3,4」コールが出てたのが印象的でした。

11、『chronicle of sky』
チームヨーダ紹介の後は恒例のダンスコーナー。新曲の「PARTY!PARTY!」がダンス曲だと知っていたのでもう1曲が何かなということになるわけですが、まさかのクロスカ。奈々さんのダンス曲といえばスティルやギミゲ、ちゅるぱやなど色々ありますが、振り付けだけ見ると個人的にはクロスカのパラパラ風の踊りが一番好きだったり。

12、『PARTY!PARTY!』
そして新たなダンス曲「PARTY!PARTY!」。初聴き時はややパンチ不足な印象でしたが、ダンス曲となると意外に合うといえば合う・・・けれども、クロスカのハードなダンスを披露された後にこれだとちょっと不完全燃焼気味な気が・・・。「Polaris」辺りだと上手くかみ合いそうな気がしないでもないです。

13、『絶刀・天羽々斬』
ダンスコーナー後は久々の企画曲コーナー。思えば、LIVE CASTLEではWアンコールでアコースティックもどき、GRACE・JOURNEYではアコースティック、GAMESでは特に無し(恋の抑止力が企画曲といえばそれまでですが)でしたから、企画曲はLIVE ACADEMY以来ということに。

そして歌うのはシンフォギアキャラソンの「絶刀・天羽々斬」。かっけー曲半分、名古屋なら「恋の桶狭間」だろという思い半分・・・。LIVE ACADEMYのように会場ごとに曲を替えろとまでは言いませんが、ちょっとサプライズが少ないですな・・・。

14、『Brand New Tops』
タオル曲はというと、これまた久々、もとい黒歴史化されかけてた「Brand New Tops」。思えば、2009年の西武ドームでステージが遠すぎて観客ポカーンだった印象がありますが、今回はそれを踏まえて振りを簡素化したとのこと。実際、振り付けは突き上げか振り回し、ワイパーだけになったので楽になったといえばそれまでなんですが、出来れば映像で振り付け講座をやって欲しいなあと。それさえあれば、多少難度の高い振りでもイケると思うので・・・。

15、『Synchrogazer』
映像つなぎの後はLIVE CASTLEで初披露となった「Synchrogazer」。LIVE CASTLEではMC→直後に「Synchrogazer」という流れでしたが、今回は少し長いイントロ(内容はシンフォギア1話ラストの響変身シーン時の音楽)からの「Synchrogazer」と、初めて聴いた時以上にかっこよくなってます。
そしてここでメインステージからサブステージでのフライングを実施。まるでシンフォギアの戦闘シーンを思い起こさせるような飛びっぷりでしたね。

16、『NEXT ARCADIA』
そして前々から「これを繋いだらかっこいいだろうなー」と思っていた「NEXT ARCADIA」への繋ぎ。自分のiPodではまさにシンゲからのネクアルに繋ぐようなプレイリストを組んでいるのですが、まさかそのとおりにライブで聴けるとは思いもしませんでした。LIVE GAMESの時並みに興奮したネクアルでしたねー。

あ、あとこの時回転式のリフターに乗って奈々さんが歌っていたのですが、下からのアングルでうひょー!な気持ち半分、リフターで飛び跳ねるもんだからグラグラ揺れるわけで、無事降りてきますように・・・と
願う気持ち半分というのが自分の心境でした。とりあえず高いところではじっとしていて下さい。

そしてMC。28thシングル「BRIGHT STREAM」発売直後ということでお祝いムードで報告の後、

「それでは名古屋のみんなにお届けしたいと思います。『Sacred Force』!!」

17、『Sacred Force』
なのはThe MOVIE 2nd A'sの挿入歌にして、今回のLIVE UNIONツアー初解禁となった「Sacred Force」がここで登場!劇場、そしてCDで既に鳥肌モノだったのに、初遠征のこの名古屋の地でこの熱い「Sacred Force」が聴けるとは思わず、興奮しまくりアドレナリン出まくりの状態に。

18、『BRIGHT STREAM』
で、まさかのなのはコンボですよ奥さん。まだツアーファイナルじゃないのに気分はツアーファイナルどころか、単発ライブかと思うようなとんでもないセトリを組んでくるとは思いも寄りませんでした。興奮?しないほうがおかしいって。

19、『Justice to Believe』
『Sacred Force』→『BRIGHT STREAM』の流れですら色々とおかしいのに、ここに来てジャスビリ投入。全力全開手加減無しとはまさにこのこと。少なくとも名古屋、それも1日目に組むような内容じゃないですよ。あ、勿論、良い意味で。

20、『宝物』
最後の曲は久々の「宝物」。前回が2006年のLIVEDOM -BIRTH-の時の弾き語り以来ということですから、何と6年ぶり。勿論、自分も生で聴くのは初めてですから非常に新鮮な気持ちで、しっとりと聴く事ができました。奈々さんのこういうしんみりしたバラードはホント、どの曲も良い曲ばかりです。

21、『FEARLESS HERO』
アンコール恒例のシャッス!の後、歌うのは「BRIGHT STREAM」カップリングの「FEARLESS HERO」。以前の感想にも書きましたが、カップリングにするのが勿体無いくらいの素晴らしい一曲で、夏のライブにもピッタリな感じ。

そしてこの後には「ONE」という曲が控えているのですが、このLIVE UNIONではこの曲を各地のゆるキャラと歌うようになっているとのこと。で・・・

奈々さん「名古屋のゆるキャラといえばー?」
観客「「「ドアラー!!」」」

ですよねー。しかし、中日の公式キャラは連れてこられないということで、

奈々さん「紹介します。名古屋のゆるキャラ『エビザベス』ちゃんです!」

エビザベス・・・?

ebizabes.jpg

デカっ!というか、バランス悪っ!

想像以上にデカかったです。
そしてそんなバランスの悪いキャラに「まわってー!」コールする観客も観客ですが。

22、『ONE』
そんなゆるいというよりデカいエビザベスと共に「ONE」を歌います。ステージセットにはワンダローが手の振りを出していたり、最後のサビ前には合唱ゾーンがあったりと、皆で1つになれた1曲でしたね。

23、『SUPER GENERATION』
そしてアンコール最後の曲は久々のノーマル「SUPER GENERATION」。思えばMUSEUM STYLEや、オーケストラなど様々な表情を見せてくれる1曲ですが、様々な表情を見せすぎて逆に久々のノーマルバージョンです。最近では「POP MASTER」もこういう明るい定番曲となりつつありますが、スパジェネも良いですよね。最後の合唱は〆るのにピッタリですし。


と、そんなこんなで初遠征であるLIVE UNION SESSION 8の名古屋1日目は終了。ご一緒したT氏、また参戦された方々お疲れ様でした。

live_union_nagoya2.jpg

そしてこの約1ヵ月後に、我々は奇跡を目にすることになる・・・。
  1. 2012/09/13(木) 04:36:30|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
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