スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

何とか生きてました&見事に外しまくった「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-」まとめ

どうも。ここしばらくタチの悪い風邪を引いて、しばらくネットから遠ざかってました。あとバイト忙しい。今月末から特大旅行が控えているから、お金を稼がなくちゃいけないんだけど、やはり微妙な体調で働くのはちょっと辛いっす。

さて、随分と遅くなってしまいましたが、先月22日、23日に横浜アリーナで開催された「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-」のレポです。いやはや、相変わらずの事ですが見事に予想を外しまくりましたね!確率80%以上を外したのは痛かった・・・。

・・・気を取り直して、セトリと共にいつものように振り返ってみましょう。

live_grace.jpg

1、『天空のカナリア』
当日になって予想をしてみたものの、1曲目は全く予想がつかず「残光のガイア」か「十字架のスプレッド」と何の根拠も無く言ってましたが、実際は昨年の横浜公演以来となる「天空のカナリア」ですた。元々の楽曲がストリングスを多用している楽曲なだけあって、オケとの相性は抜群。
それにしてもまさかオケライブ1発目でキャットウォークからダイブとは思わなかった・・・。

2、『Tears' Night』
まぁ、これはある意味オケとだったら鉄板だよね、という流れで「Tears' Night」。エレガの上松さんと奈々さんが初めて絡んだ曲で、イントロのストリングスがまさに上松さんな感じの一曲。ちなみに今回のライブ、当の上松さんは音楽監修として参加してたみたいです(コチラ)。

3、『undercover』
これは何とか予想通り。ただオケアレンジということで、原曲ではドコドコ入ってるドラムや2番辺りから入るギターは抜かれて、ストリングス中心の物凄く神々しい感じの「undercover」に仕上がっておりました。ドラムを抜いただけで、あのスピード感と激しさが混ざったディープな世界観を見せる「undercover」がここまで変わるのかと心底驚きましたね。

4、『ファーストカレンダー』
ディープな恋愛観の「undercover」からガラッと変わって、初々しい感じの「ファーストカレンダー」へ。ちなみに自分がこれを聴いたのは、初ライブである2008年1月3日のLIVE FORMULA最終公演。これを聴いたとき、ふと3年前のライブを思い出してしまいました。

5、『テルミドール』
そして、おそらく古参のファンの方々にはたまらない「テルミドール」。自分はこれが来た瞬間に「あー、やべ。見事に『想い』を外したなぁ。」と失意体前屈。「テルミドール」という曲は、奈々さんがキングレコードからデビューする以前にパイオニアLCDから出たキャラソンに近い曲でして、実はなかなかかからないレア曲だったり。よくよく考えたら昨年12月の中野サンプラザでの座長公演で「想い」を歌っていることから考えると、案外この「テルミドール」は予想しやすかっただろうなぁ。

6、『PHANTOM MINDS』
そして昨年末の紅白でも歌った「PHANTOM MINDS」。イントロのストリングスで既に自分は鳥肌モノです。劇場版第2弾となるA'sの制作も決定したこともあって、自分の中ではファンマイの魅力にさらに磨きがかかりつつある中でのオケとあって、ドキドキしっぱなしでした。今回のライブに限ったことじゃないんですが、ファンマイを聴くと自分はいつもなのはとフェイトが飛び交うシーンを想像してしまいます。

7、『MARIA&JOKER』
上松さんの曲やや多目と事前に予想していた自分でしたが、この選曲はまったく頭に入れてませんでした。ということで、一昨年のLIVE DIAMOND以来となる「MARIA&JOKER」。奈々さん&オケというと、やはりストリングスなどに目が行きがちですが、金管楽器群も素晴らしく「MARIA&JOKER」の不二子ちゃんな世界観が見事に再現されたのが印象的でした。

8、『Justice to Believe (MUSEUM STYLE)』
そして映像繋ぎ(前日発売の「深愛」にリンクさせた内容。BGMが「あの日夢見た願い」とあって結構な涙モノでした)を挟んで投入したのは「Justice to Believe」。まぁこれは事前予想通りだ・・・なんて思っていたら、2番サビ以降にまさかのMUSEUM STYLE発覚!そして1日目にはなんと目の前を奈々さんがトロッコで通過するという、何とも嬉しいシチュが!「何でこんなとこだけピンポイントで予想当てるんだ俺www」と心の中で大爆笑しながら、大声で「奈々さーん!!!」と叫びまくって隣の所長さんをドン引きさせていたのは秘密。しっかし、ホントどーでもいいとこだけピンポイントで予想を当てるというのは相変わらずですね。

9、『オルゴールとピアノと』
ジャスビリで中央のサブステージに到着したところでオケは一休みして、冬恒例のアコースティックコーナーへ。そしてまさかのチェリボからトムくんこと大平勉さん(キーボード)登場。演奏した曲も、これまた冬にピッタリな「オルゴールとピアノと」という曲。この曲は冬に聴くとホント、胸に染み渡ります。

10、『大好きな君へ』(22日)『LOOKING ON THE MOON』(23日)
更にチェリボからイタルビッチこと渡辺格さん(ギター)と、チョーさんこと福長雅夫さん(ドラムス&パーカッション)を加えて、バックバンド3人でのアコースティックコーナーに。ちなみにチョーさんは前日(つまり1月21日、奈々さんのお誕生日)に待望の娘さんが生まれたそうで会場全体がおめでとうな雰囲気に。そして2日目の1月23日はというと、今度はチョーさん自身のお誕生日ということで、これまたおめでとうな雰囲気に。チョーさん無双すぎる。

そんなおめでたい雰囲気で1日目には「大好きな君へ」を、2日目には「LOOKING ON THE MOON」を堂々と披露してくれました。両方とも自分はライブでは初めて聴く楽曲だっただけに非常に嬉しかったですね~。特に「大好きな君へ」はファンになり始めた当初、ヘビロテで聴いていた記憶があります。

11、『少年』(22日)『大好きな君へ』(23日)
アコースティック3曲目は「少年」(1日目)、「大好きな君へ」(2日目)。今回はオケとのライブということでセトリの変更は少ないだろうな、と思っていましたが、チェリボとコラボすることによって見事に2日とも違う曲を聞けるという、美味しいシチュを作ってくれました。そして矢吹さん成分が少なかった今回のライブにおいて「少年」を聴けたのは良かったです。

12、『Astrogation』
アコースティックコーナーから一転、再びオケが登場して「Astrogation」でトロッコに乗って、再びアリーナを一周開始。ちなみに、22日は時計回り、23日は反時計回りでアリーナを一周してくれたので、ほぼ同じ場所から見ていた我々は違う曲を違うシチュで見れるということに。2日とも行ってよかった~。
それにしても、「Astrogation」でUOを折っている人がやけに増えたな、というのが個人的な感想。この曲ってあそこまでUOを折る曲だったっけ・・・?

13、『Orchestral Fantasia』
アリーナ一周を終えると、奈々さんは早替えのためステージから降り、その間にボレロに合わせてオケによる楽曲紹介が。楽器についてサッパリな自分としては、ああいう風に楽器と音をリンクさせた演出を繋ぎとして出すのは素晴らしいと思いました。そして何よりも、この楽器紹介も両日共に微妙に違っていたりしたということ。カメラワークさんも大変な苦労があったのではないでしょうかね。

楽器紹介が終わると、トムくん・イタルビッチ・チョーさんの3人に加え、ケニーこと北島健二さん(ギター)、りゅーたんこと坂本竜太さん(ベース)、ゆたぽんこと渡辺豊さん(ドラムス)も登場して、まさかのチェリボ&東京ニューシティ管弦楽団によるスペシャルな「Orchestral Fantasia」に。これはもう迫力の一言に尽きましたね。バンドとオケが融合すると、ここまで凄くなるんだ・・・というのが体で感じられました。まさにファンタジア。

14、『ETERNAL BLAZE』
鉄板中の鉄板、「ETERNAL BLAZE」がここで投入!そもそもエタブレ自体がストリングスとギターなどのバンドスタイルが融合した楽曲なだけあって、このチェリボ&オケの組み合わせはエタブレの真価を発揮したといっても過言ではない、とんでもない迫力のある状況になってしまいました。しかもこれらに加え、会場全体がウルトラオレンジに染まって黄金の輝きを放つものですから、とんでもない状況がさらにとんでもないことに。おそらく指揮者の先生やオケの人達もビックリしただろうなぁ。

15、『Crystal Letter』
そしてしっとり系の「Crystal Letter」。この曲も冬に聴くとたまらない一曲でして、それがオケとチェリボとなるとそれはもう・・・。1メロのオケが主体となった部分なんか、切ないクリレタがさらに切なく仕上がってくれましたからもうたまらんっす。

16、『Heart-shaped chant』
事前予想通り、ここで見事に上松美香さんが登場!オケ・チェリボ・バックコーラス隊、そしてアルパと総勢100人以上がステージに上がるという大変な事態となって歌うのは、これまた事前予想で上げた「Heart-shaped chant」。上松さんのアルパソロに始まり、一気にオケとチェリボが入る瞬間なんかはもう鳥肌以外の何物でもありませんでした。やべぇ、凄い豪華すぎる。そして単純に、これだけ大勢の人間が一斉に音を奏でるって、物凄い迫力。普段のライブも凄い迫力ですが、ここまでくると普段の比じゃありません。

17、『深愛』
そして今回のライブのラストは「深愛」。奈々さんにとっても、そのバックにある声優業界にとっても、そしてファンにとっても特別な一曲。当日に同名の本を読んだ自分としては事前のMCで奈々さんが感極まった瞬間に、自分も少し涙ぐんでしまいました。

そしてトムくんのピアノソロから、一気にチェリボ・オケ・アルパが入ってくると特別な曲故の、これまでと違う独特の迫力を感じてしまいました。おそらくこれまで聴いた中で一番切なくも熱い「深愛」だったと思います。

18、『SUPER GENERATION』
恒例のアンコール一曲目は奈々さんが初めて作詞作曲を担当した「SUPER GENERATION」。スパジェネのオケアレンジと聞くと、個人的にはまず上松美香さんのアルバムでの切ない感じのアレンジを想像してしまうのですが、今回はオケに臆することない、いつものスパジェネでした。ここまでオケに臆すことなく、最後の合唱もやるって凄いっす。

19、『Sing Forever』
そしてアンコールラストの2曲目は「Sing Forever」。そう、自分が初めて行った2008年1月3日のLIVE FORMULAの最後の曲であり、奈々さんの50回目のステージのラストを飾った一曲であり、そして自分の中で大好きな一曲。その後、紆余曲折あり、この曲も永遠にお蔵入りとなるのでは、と想像していたのですが、まさかのこのオーケストラライブで復活。しかもこの時のチェリボのメンバーって、自分が初めて行った2008年1月3日の構成と全く同じなんですよね。

そんな、懐かしき初ライブと殆ど同じ状況の「Sing Forever」、これを聴いた瞬間その時の直前のMCを頭の中で思い出してしまいました。もちろん、両日ともボロ泣き状態。1日目は不意打ちでこの曲が来たこともあって、しかも2008年1月3日のMCを思い返してしまって泣いてしまったのは仕方ないと言っちゃ仕方ないんですが、2日目もこの曲をやると分かっていながら、結局ボロ泣きしてしまいました。そして隣の所長さんは涙ボロボロ流す自分を見て唖然状態。ホント、スイマセンでした・・・。

今更ながら当たり前な事ですが、ここまで感情を揺さぶるって、やっぱし音楽って凄いわ。

20、『New Sansation』(22日)『POWER GATE』(23日)
Wアンコールでは1日目は「New Sansation」を、2日目には「POWER GATE」を会場全員でアカペラで合唱。自分の初ライブとなった2008年1月3日も、ラストはWアンコールで「アオイイロ」をアカペラで歌いましたし、またまたこれを思い出してしまいました。
奈々さんのライブって常に一体感があるんですが、こういう全員演出は特にその一体感を強めてくれるなぁ、と改めて感じました。そしてアカペラパワゲ素敵。


今回の「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-」、当初は奈々さんとオーケストラという、初の組み合わせのライブという点が目玉要素でしたが、蓋を開けてみたらまさかのオケ・バンド・アルパと、予想以上に盛り沢山となった今回のライブ、たった2日間という短い時間でしたが非常に楽しく、また貴重な経験をさせていただいたライブでした。

そして、既にライブ拉致被害者として恒例の裏辺研究所の裏辺所長さん、今回も両日ともにお付き合い頂きありがとうございました。

そして、ライブ会場で発表のあった通り、水樹奈々史上最大のツアーとも称される「NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011」の開催も決定。自分の参戦は勿論、所長さんの拉致は規定事項として、次は603さんとかを拉致ってみたいものですね(白目

というわけで、以上で「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-」のレポを終えさせていただきます。随分とライブから時間が経ってしまい申し訳ありませんでした。あと、事前予想が見事に外れてしまってゴメンナサイ(テヘ



U所長さんへの業務連絡(読んでるかどうかは知りませんが・・・)



奈々さんの隣国の姫、Tさんのライブの模様。注目は2:40過ぎくらい。
ウチらはまだまだ素人ってことです。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/08(火) 02:30:28|
  2. 鉄ヲタ学生の日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<色々なお話 | ホーム | 気づいたら当日になっていた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yatume.blog64.fc2.com/tb.php/1010-021009af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ヤツメウナギ(グロッグフロッグ)

Author:ヤツメウナギ(グロッグフロッグ)
鉄ヲタ学生のブログへようこそ。
鉄ヲタなりの日常をツラツラ書いていこうかと考えております…。

ちなみにHPではグロッグフロッグと名乗っております。。。ややこしくてすみません('A`)

Twitter

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

国盗りカウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。