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自分史上最大の大旅行(仮)~これまでのあらすじ~

件の大旅行の真っ最中ですが、時間調整&バイトがあったりするので、しばし自宅にいたりする人間です。
さて、早速ではありますが、ここまでの旅行をダイジェストで写真とともに紹介。なるべく初出画像で行きますが、既出画像もあったりします。


まずは1日目(2月22日)。
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1日目はかなり久々(10年ぶりくらい)の飛行機に搭乗。ブログ等にも書いたように、機内からはこんな感じに美しく雪化粧した利尻富士を見ることが出来ました。客室乗務員さん曰く、冬にここまで綺麗に利尻富士が見れるのは年に数回あるかどうかなんだそう。ちなみに右奥の島は礼文島、奥の陸地はユーラシア大陸。
これ以外にも焼尻島なども見えましたが、実は若干飛行機の与圧でやられた感じだったり。

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空港に到着後、バスで市街地へ移動しホテルにチェックイン。少しでも気持ち悪さを軽減させようと散歩に出かけました。行先は稚内の観光スポットとして定番の防波堤ドーム。・・・やはり雪が少ないですね~。
1日目はこの程度の散策で終了し、慣れない飛行機の疲れもあって早めに休む事に。


次に2日目(2月23日)。
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2日目は最北端、宗谷岬へ行く予定でしたが、その前に稚内~南稚内間のポイントで撮影したり、南稚内駅で雪372レを撮影したり。写真は特急「スーパー宗谷2号」。

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そして最北端、宗谷岬。日本の最北端は択捉島ですが、一般人が普通に行ける最北端はここ宗谷岬。ちなみにやろうと思えば、稚内空港からの空港連絡バスを途中で降り、宗谷岬行きのバスに乗り換えて行くという荒業も出来ない事はないみたいですが、現地の地理に疎いので宗谷岬に行くためだけに自分は1泊増やしました。


3日目(2月24日)。
digest_05.jpg

3日目からはいよいよ例の切符を使って、稚内から宗谷本線で南下を開始。
そして冬・宗谷本線とくれば忘れてならないのが、冬季限定で運転される定期排雪列車。JR北海道ではここ以外にも石北本線、函館本線などで定期排雪列車が運転されていますが、運転時間が掴みやすく列車での追っかけも容易な宗谷本線が抜群の人気を誇ります。

残念ながら、今回は雪が少なく(何せこの日は稚内の最低気温が氷点下にならないという状況)、排雪列車もウィングはおろか、フランジャーも下げないという完全なる回送列車状態。非常に残念ではありますが、DE15自体もいつ排モに置き換えられるか油断できない状況なので、撮影しておくに越した事は無いです。

・・・ちなみに上写真の後ろに写っている跨線橋が予定していた撮影ポイント。見事に雪で埋まっていました・・・。


4日目(2月25日)。
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2月24日は札幌で一泊し、函館本線経由で更に南下。函館本線といえば忘れてはならないのが森駅名物「いかめし」。わざわざこれを食べるために急遽、予定変更して特急まで使ってしまいました。これまでショッピングセンターでの駅弁大会などで買った事はありますが現地で買うのは初めて。イカ娘・・・かどうかは分かりませんが、とっても美味しかったです。

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函館到着後、宿に荷物を置いて散歩がてら(?)江差線の終着駅である江差駅へ。ここの部分では例の切符を使っていないので完全に別口ですが、前々から乗り潰しておきたかった路線なので、あえて夜に組み込みました。北海道新幹線の開業以降、江差線はどうなるか分からない状況ですしね。


5日目(2月26日)。
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5日目は函館から出発、一路南下する・・・のかと思いきや、またまた寄り道で津軽海峡線の知内駅へ。
昨年夏に所長さん達と青函トンネル青森側の津軽今別駅に訪問しましたが、今回は同じく青函トンネルの北海道側出口の先にあるこの駅へ訪問。勿論、津軽今別駅と同じく1日に停車する列車は上下合わせて4本の特急列車のみ、しかも津軽今別駅には津軽線の津軽二股駅という逃げ道がありますが、ここの場合は列車での逃げ道が無く、バスで木古内なりに出るしか公共交通機関でのエスケープ方法は無いので、ある意味津軽今別駅よりも到達するのが難しいかもしれません。

ちなみに、自分は特急「スーパー白鳥22号」→特急「白鳥93号」で木古内~知内間を往復する形で訪問しました。上写真は知内駅を通過する貨物列車94レ。貨物街道の津軽海峡線ですが、滞在時間がたった30分だったためか、撮影出来たのはこれだけ。

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忘れてはいけないのが、知内駅訪問後に食べた「急行食堂」のやきそば。「急行食堂」とは、鉄道ファンにもそこそこ知名度がある木古内駅前の食堂で、何度かその手の鉄道雑誌にも取り上げられた場所(自分の記憶では鉄道ジャーナル社の日本の鉄道全路線に載っていた記憶が)。

かつてはやきそば以外のメニューも扱っていたみたいですが、現在はやきそば一本のみを扱っています。・・・が、このやきそばがとんでもなく絶品。おばちゃん曰く「ソースは使っていない」そうですが、程よいピリ辛感があって物凄く美味しいです。木古内へ行く機会はなかなか無いと思いますが、北海道新幹線開業に伴う木古内駅周辺の区画整理も近々始まるようなので、食べたい方はお早めに。


最後に6日目(2月27日)。
digest_10.jpg

前編最終日の6日目は鶴岡駅から出発。朝色々やらかしてしまい、ちょっとしたトラブルもありつつも、羽越本線・信越本線・上越線と南下して、駅の目の前に湯沢中里スキー場が併設されている越後中里駅へ。

ここに設置されているスキー客の休憩室となる旧型客車がこの時期には開放されるということで、雪の中のブルートレイン的な絵も撮影しつつ、車内もきっちり撮影。車内は上のように座席を全て取っ払ってお座敷風になったものもありますが、ほぼ原型を保っている感じの車両もあったりします。場所が場所なので老朽化が気になるとこなので、これもいつ撤去されるか油断できない状況ですので撮影は気付いたときが良いかもしれません。

digest_11.jpg

そして、越後中里駅からは今シーズン最後の運転となる快速「シーハイル上越」に乗車、一気に首都圏へ戻ります。この列車、自分も165系時代から乗車経験がある列車で、183系に変わってからも2度くらい乗車した事があります。首都圏と直結する列車ということで乗車率自体はそこそこ良いのですが、運転日自体は減少傾向にあり(かつては3月くらいにも運転されていた気が)、「シーハイル上越」と姉妹列車だった「シーハイル両毛」が消えたことを考えると、こちらも来シーズンの運転は五分五分くらい、と自分は読んでいます。

そんなわけで、乗れる時に乗っておかないと!というスタンスで、スキーを一切していないのにスキー列車に乗るという、本末転倒な感じで首都圏へ一旦帰還しました。


・・・と、ここまでのあらすじはこんな感じ。随分と駆け足で紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

明日からはいよいよ後編、自分にとって未知の領域に突入する旅行になる予定ですが、もちろん前編と同じくブログ・Twitter等で現地からのリアルタイム更新をかけていく予定ですので、こちらもどうぞご期待!・・・とは言えませんがお楽しみに。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/01(火) 08:54:38|
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