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ダイヤ改正を五感で感じろ!日本列島縦断19日間(2月26日)

旅行5日目(2月26日)

旅行5日目の朝は前日から降り続いた雪により、函館駅前の道路は雪化粧。気温が気温なだけに歩くのに苦労する量ではないものの、朝から歩道はおろか車道にも雪が積もるというのは今回の旅行では初めてのこと。というか、これ以降はどんどん積雪量が減っていきます。


第22ランナー
120D 江差線 普通(キハ40系) 函館(6:53)→木古内(7:59) ※到着5分延


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この日の最初のランナーは昨日の124D、127Dと同じ車両のキハ40系。昨年の夏にディープなお付き合いとなった北海道のキハ40系ですが、今回の旅行ではここでお別れ。といっても、今後の旅の中でもキハ40系は嫌というほど登場してきますのでご安心を。

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函館を出発すると見えてくる函館運輸所には、昨年の夏の夜にお会いしたあの緑色な車両が。今日は車庫の中でお休みっぽいし、乗ることはおろか見るのもこれが限界かなーなんて思ってましたこの時までは。

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さてここで本日の朝食。いつもは適当におにぎりかそんなで済ますのですが、せっかく北海道に来たのに、食べた海鮮モノは前日のイカ娘だけ。寿司っぽいものも食わんと北海道の名がすたる!(意味不明)・・・ということで函館駅で「いくら弁当」なるものを購入。文字通り、真ん中にいくらがドンと乗っているもので、味もなかなか。北海道の海鮮モノの駅弁にハズレはあまりないなぁ。

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途中の渡島当別駅で対向列車が遅れていたため、自分の120Dも遅れて発車し、5分遅れで木古内駅に到着。函館では雪は降っていませんでしたが、木古内ではこの通り一面真っ白、雪もドカドカ降ってくる始末。おそらくこの旅行中で一番多く雪が降っていた気がします。

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時間があったので駅の外に出て、駅舎も撮影。北海道新幹線開業時には木古内は新幹線駅になる予定ですから、この駅舎もどう変化するのか非常に気になるところ。おそらく取り壊して、新しい駅舎が出来るものだと思いますが・・・。

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駅前の様子。これまで駅舎を紹介する際は度々、駅前の様子もあわせて紹介してきましたが、駅前がここまで真っ白になったのも蘭越以来かな?前日の夜に通った際はここまで雪があった記憶はないですから、この一晩でどれだけ降ったかよく分かります。


第23ランナー
4022M 特急「スーパー白鳥22号」(789系) 木古内(8:47)→知内(8:54)


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木古内からはいよいよ特急「スーパー白鳥」に乗車して本州入り・・・せずに、お隣の知内駅へ。昨年の夏に津軽半島をグルグル回った際に、青函トンネルの青森側の入口の近くにある津軽今別駅を訪問したのは記憶に新しいですが、今回は青函トンネルの北海道側の入口にある知内駅に訪問しようという算段です。

なお、津軽今別駅、知内駅両者共に1日に停車する列車は上下2本ずつの特急列車のみという環境は同じですが、津軽今別駅には津軽線の津軽二股駅があるためそちら側から訪問する・・・というのも可能ですが、知内駅の場合は並行する鉄道路線は無く、鉄道以外の公共交通機関はバスになってしまうため、こちらの方がやや難易度が高めと自分は思っています。

それにしても凄い雪ですな・・・。これを宗谷本線で(ry

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特急「スーパー白鳥」に揺られること7分、知内駅に到着。驚いた事に木古内で降っていた大雪は、ここにきて完全に止んでしまいました。確かに木古内から距離はあるのですが、まさかここまで晴れているとは・・・。

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青森へ向かう特急「スーパー白鳥22号」を見送ったところで、跨線橋を上り駅の外へ。津軽今別駅ではこの部分は構内踏切でしたが、知内駅はホーム上に屋根のある場所がここ以外ないので、ここで待つように配慮されたもの・・・なのかなぁ?

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跨線橋を上って下りた先にあるのは乗車駅証明書発行機。無人駅にはお馴染みの設備ですが、あれ津軽今別にはあったっけこれ。

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連絡通路(?)もどきっぽい場所を折れ曲がるとベンチがあります。おそらく待合室っぽいものだと思うのですが、室になりきれていない・・・。しかも壁はベニヤっぽい板張りですし、ログハウスっぽい雰囲気に仕上げました!とも言いづらい雰囲気。まぁ場所柄が既にツッコミどころなので、こんな些細なところに突っ込んでたらキリが無いんですけど。

ちなみに奥の扉は併設されている道の駅「しりうち」への扉で、右側の扉からは直接外へ出ることが出来ます。

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駅舎の外に出て知内駅の駅舎を撮影。ちょっと貧相な感じですが、お隣の津軽今別駅はホームに待合室があるのみで駅舎なんて存在しませんし、宗谷本線の南美深や北星といった風が吹けば飛んでいってしまいそうな設備に比べれば存在感は十分です。

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お隣は先述したとおり、道の駅「しりうち」。JRの駅より道の駅の方が大きいというのは、既にお約束ですね。もっとも、こちらも季節や時間帯が悪かったせいか、立派な駅舎(?)を持て余し気味でしたが。

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道の駅「しりうち」から知内駅を。手前の工事現場っぽい場所は北海道新幹線のロングレールの製作現場。知内駅や昨年の津軽今別駅ではまだ北海道新幹線用のレールは姿を現していませんが、青函トンネル付近では既に新幹線用として敷設されたレールの姿を見ることが出来ます。

まだまだと思っていても案外、北海道新幹線の開業は近いところまで来ているものです。

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知内駅前の様子。駅前には松前国道の別名を持つ国道228号が通っており、函館バスの知内駅前バス停も存在します。

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函館バス知内駅前バス停の時刻表。かたや駅の方は止まる列車が上下合わせて4本なのに対し、こちらはそこそこ本数があることが分かります。函館直通が2本あるほか、木古内駅で函館行きに接続するものもあり、加えて木古内からは江差線の列車もありますから、時間が無い場合はバスでの訪問もアリかもしれませんね。

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道の駅「しりうち」の内部。北島三郎の故郷ということもあって北島三郎一色な内部ですが、逆に言えばサブちゃんが居なくなったら何もなくなるんじゃない・・・?と思う自分がいたり。京都の美空ひばり館は立地が良いから良いけど、知内はなぁ・・・。

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さて、そろそろ帰りの時間も近くなってきたので再びホームへ。その前に津軽今別駅の時と同様、待合室にあった時刻表も撮影しておきます。言わずもがな、やってくるのは全部特急。
そういえば、津軽今別の時には律儀に「知内駅には止まりません」という表記がありましたが、こちらの記事欄は空白といった違いも見受けられますね。まぁ、ここから津軽今別に行く客というのは殆ど居ないと思いますし、居たとしてもおそらくよっぽどの物好きだと思いますし、そういう人なら事前に調べていることでしょうから、必要ないんでしょう。

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函館方面の2番のりばに向かい、青函トンネル・青森方を望んでみたり。津軽今別駅の方は北海道新幹線開業後は奥津軽駅として名を改め、駅機能は継続するみたいですが(乗る人がいるかどうかは限りなく怪しい気がしますが・・・)、こちらは湯の里信号場に格下げされてしまうようですから、何度も言うように訪問するのであれば早めが吉と言えそうです。

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帰りの列車が来る前にEH500-20が牽引する54レが通過。北海道新幹線開業後は複電圧対応の機関車が導入されるみたいですから、もしかすると青函区間を牽引するEH500というのも近い将来に見られなくなるかもしれませんねぇ・・・。


第24ランナー
4093M 特急「白鳥93号」(485系) 知内(9:38)→木古内(9:46)


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30分ほどの短い滞在時間で知内駅を堪能した後は、特急「白鳥93号」で再び木古内へ。去る12月のダイヤ改正で東北新幹線が新青森まで繋がった際、青森~函館間の特急「スーパー白鳥」「白鳥」は運転区間を短縮、それにより車両運用にも余裕が出来た事から、485系を使う特急「白鳥」はそれまでの4往復から2往復へと半減、存在感も薄くなってしまいましたが、幸いにも1日に列車が4本しか来ないこの知内駅にも、1本だけ485系を使った特急「白鳥」が停車してくれています。

ちなみにこの特急「白鳥93号」、津軽海峡を隔てたお隣の津軽今別駅にも停車していたり。というか、津軽今別駅は特急「白鳥」の本数が半減しても、停車する列車の全てが485系の特急「白鳥」を保っていたりします。本州側のJR東日本への配慮・・・なわけないよなぁ(笑)

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木古内へ戻ってきた後、次の列車まで1時間ちょいあるので何をしようかと考えていたところ、Twitterのフォロワーさんから「木古内駅前の『急行食堂』がオススメ」という話を聞き、やや(というか、かなり早い)お昼ご飯として「急行食堂」さんに行くことに。

この「急行食堂」、たびたび鉄道関係の雑誌にも出てくるお店でして(自分の所持しているものだと、鉄道ジャーナル社の「日本の鉄道全路線」の1巻に載っていました)、名前が名前だけに・・・というのに加え、駅前の路線に今もなお、急行列車が走っている(停車はしませんが)ということで有名みたいです。

ちなみに普段は11時ごろからの営業だそうですが、この日は偶然にも9時半ごろから店を開けていた・・・とのこと。何だかんだでこの旅行中の自分は運が良い(笑)

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この時自分が「急行食堂」で頼んだのは名物の焼そば。というか、今は焼そばしかメニューが無いんですけどね(昔は他のメニューもあったが、お店を切り盛りするおばちゃんが高齢の為、負担を減らすために今は焼そばしかやらない、とのこと)。

しかししかし、この焼そばがとてつもなく絶品。おばちゃん曰く「ソースを使っていない」(故に、写真の左奥に別にかけるソースがある)そうですが、胡椒のほどよいスパイシーさがあって非常に美味。むしろ、ソースをかけてしまうとこの独特のスパイシーさが失われて気がして勿体無いです。非常にシンプルな料理ですが、こっちに来た際には食べておく価値アリです。

なお、訪問した際にはおばちゃんに北海道新幹線の話題を振ると、現地ならではの情報を教えてくれるそう。実際、自分が行った際にも北海道新幹線の話を振ったところ、江差線の観光化や木古内駅周辺の区画整理の話があり、この店もどうなるか分からない・・・といった話を聞かせていただきました。

何度も言いますが、北海道新幹線開業は2015年度の予定。「急行食堂」訪問を含め、記録はお早めに。

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「急行食堂」で焼そばとおばちゃんの話を堪能して、再び木古内駅へ戻り次の列車を待ちます。待合所で待っていてふと目に入った電光掲示にはこんな駅名が・・・。

盛岡や大阪へ行く列車は既に無くなっていますががが


第25ランナー
4026M 特急「スーパー白鳥26号」(785系+789系) 木古内(10:56)→蟹田(11:43)


ニノ「村長ー」

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村長「呼んだ?」

ちょ、おま、今日は函館でお休みじゃなかったのかよ!昨年の夏の夜に衝撃的な出会いはしたものの、「1編成しかいないし、近いうちに乗ることは無いだろうなー」なんて思っていたら早速のご登場かよ!

2回目の出会いにしてまさかの「津軽海峡アンダーザトンネル」状態に。

というわけで、北海道脱出&本州突入はまさかの蛍光色なケミカルグリーン電車になってしまいました。相変わらず運が良いですね・・・。

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チャックは無いですが、緑の中身はこんな感じ。789系に極力仕様を合わせた感じですが、窓はブラインドではなく横引きのカーテンになっていたりと微妙に違います。ちなみに789系では立入禁止になってしまった前面の特等席ですが、785系の場合はというと乗務員室扉が塗装(なのかな?)されてしまい、こちらも前面展望は出来ません。


第26ランナー
8334D 快速「リゾートあすなろ津軽2号」(HB-E300系) 蟹田(12:19)→青森(12:49)


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北の大地の河童に乗車すること50分、5日間堪能した北海道に別れを告げ、再び本州へ。あのまま青森まで乗車しても構わないのですが、あえて本州最初の停車駅である蟹田駅で下車。そういえば北海道内では何故か途中下車印を全く押されず、例の切符に押された判子は稚内での入鋏のみでしたが、ここ蟹田でようやく途中下車印が押されました。二重乗車を防止するためにもきちんと出場毎に押した方が良いと思うのですが、何でですかね?

さて、蟹田からは去る12月の東北新幹線開業と同時にデビューした観光列車「リゾートあすなろ」を使用した、快速「リゾートあすなろ津軽2号」に乗車。これまでHB-E300系の撮影はしていますが、乗車する機会は無かったのでここに組み込んだ次第です。

ハイブリッド気動車はキハE200形で経験済みですが、HB-E300系は客室が締め切られているのでより静かになったな、というのが個人的な感想。座席も特急車両をベースとした感じで、足元も広いのが印象的でした。
ただそれ以上に印象的だったのは乗車率の悪さ。この日は土曜日でしたが、午前中の上り列車ということもあって1両に4~5人が乗っている程度。走行区間が蟹田~新青森と比較的短い区間ということもあるのか、非常に寂しい感じでした。

やはり、せっかくハイブリッド車両を使っているのだから電化区間のみではなく、蟹田以北の津軽線区間にも乗り入れさせるべきなんじゃないかなぁと思ったり。

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青森に到着すると、先ほど特急「スーパー白鳥26号」として乗車した785系&789系コンビが特急「スーパー白鳥19号」として戻ってきました。こうやって見ると、785系に比べて789系は車体がスリムになっているのが分かりますね。

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続いて、1557Mとして浅虫温泉からやってきた青い森鉄道の青い森701系も到着。東北新幹線新青森開業まではJR東日本所属だったのか帯は盛岡支社のままですが、青い森鉄道のマスコット「モーリー」のステッカーが貼られておりました。これもゆくゆくは青い森鉄道の一般色になるんでしょうね。

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最後は秋田行きの2046M 特急「つがる6号」。12月の東北新幹線新青森開業以前は「かもしか」という愛称だった列車で、ダイヤ改正後は特急「白鳥」と同じ485系3000番台にバトンタッチされました。なお、近いうちにこれもニート状態だったE751系に置き換わるそうで、この光景もGWなどのピーク時のみのものになりそうです。


第27ランナー
8634D(弘前から8524D、東能代から8624D) 快速「リゾートしらかみ4号」(キハ40系) 青森(13:54)→秋田(18:51)


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昨年の夏以来の青森で少しばかり撮影した後は、快速「リゾートしらかみ4号」で五能線経由で一気に秋田へ。青森から秋田というと一般的には奥羽本線経由がメジャーではありますが、先の「リゾートあすなろ津軽2号」から接続する普通列車は14時02分まで無いので、だったらとJR東日本の「リゾート」シリーズの元祖ともいうべき「リゾートしらかみ」で秋田へ向かおうと考えた次第です。

ちなみにこの日の「リゾートしらかみ4号」はキハ40系の「くまげら」編成。HB-E300系の新「青池」編成でハイブリッド繋ぎをしたかったところですが、そう上手くは行きませんね。

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とは言っても、HB-E300系の新「青池」編成は運用自体には就いており、この日は快速「リゾートしらかみ5号」として、こちらの4号とは途中の深浦ですれ違ったため、撮影すること自体は出来ました。

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ただ、「リゾートしらかみ」が4両編成に増結した影響もあってか、ホーム長ギリギリの深浦では並びを撮るのは難しく、上写真のようなのを撮るのが限界でした・・・。

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そういえばこの「リゾートしらかみ」という列車、もともとは50系客車で運転されていた「ノスタルジックビュートレイン」を置き換えるような形で登場した列車でありまして、夕刻には日本海に沈む夕日を望めるというのを1つの売りにしているのですが・・・あいにく、この日は雲が多く日没は見ることが出来ませんでした。
まぁ冬の日本海側でバリッと晴れること自体の方が珍しいことですから、この季節に夕日を望むのは至難の業でしょう。

そんなこんなで約5時間かけて秋田に到着。次の列車まで時間があること、この後の行程で夕飯を確保するのは難しいということで秋田駅の近辺で食事を取るために一旦出場しますが何というか、ここ秋田で例の切符を見せたときのリアクションが大きいのなんの。
具体的にはこんな感じ↓

出場時「(;゚;ж;゚; )ブッ!!」
入場時「ほえー・・・(10秒くらいフリーズ)」

ここまでは華麗にスルー、北海道内では途中下車印すら押されないという、あまりの反応の薄さに肩透かしを食らいっぱなしだった自分ですが、待っていた反応がようやく秋田で見ることが出来ました。

こういう反応をしてくれると長距離片道キッパー冥利に尽きるというものです。


第28ランナー
558M 羽越本線 普通(701系) 秋田(20:26)→酒田(22:16)


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秋田で夕飯を食べた後は羽越本線の酒田行きに乗車。秋田駅を発車する列車で、羽後本荘以南へ直通するものとしては最終列車にあたる列車で、これを逃すと寝台特急「あけぼの」か「日本海」でしか酒田へ向かうことは出来ず、たかが100キロ程度の距離で寝台料金を払う羽目になってしまったりすることも・・・。

車両は昨年の夏の旅行でも度々お世話になった、東北地方ではお馴染みの701系ですが、今回の旅行ではここだけの乗車です。いつもであれば東北地方を普通列車で通過する際は嫌というほど乗車する系列ですので、旅行中たった1回しか乗らないというのは逆に珍しいかもしれません。


第29ランナー
234D 羽越本線 普通(キハ40系) 酒田(22:18)→鶴岡(22:55)


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この日の最後のランナーはキハ40系の普通 鼠ヶ関行き。この列車で本日の宿泊地である鶴岡へと向かいます。それにしても最終列車なのに4両編成とはなかなかの貫禄。行先も鼠ヶ関とかなりマニアックな場所とあって、結構な異彩を放っていた列車でした。それにしても、何故鼠ヶ関で夜間滞泊なんですかねぇ・・・。

そういや、昨年の夏の旅行は約5日間で総ランナー数は29という結果でしたが、偶然か必然か今回も旅行5日目を終えたところで29という数でした。乗った列車の数が少ないと昨年の旅行記では〆に書きましたが、何だかんだで今回の旅行と同じくらいということで、実際は平均的だったんですね(何をもって平均的かは微妙ですが)。

というわけで、旅行5日目はここで終了。鶴岡に到着後、駅前の「鶴岡ワシントンホテル」にチェックイン(ワシントンホテルという名前ながら、実は宿代は非常にリーズナブルだったり)し、すぐさま就寝したのでした。

←4日目(2月25日)へ
→6日目(2月27日)へ

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/04/03(日) 18:43:23|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

ヤツメウナギさんこんにちは、色々教えていただきありがとうございます。
この日は北海道内で乗ったり降りたり忙しかったですね。785系スーパー白鳥
いつ見ても良いですね(まさかスーパー白鳥増結になるとは)。盛岡色も
青い森鉄道は貴重ですね。新しいリゾートしらかみは自分も乗ってみたいです。
  1. 2011/04/03(日) 21:27:48 |
  2. URL |
  3. 国鉄車両好 #SZUKa6Yc
  4. [ 編集]

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