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お気に入りのアニメを10本挙げろ

先日の記事で、「アニメ『sola』はお気に入りのアニメを10本挙げろと言われたら絶対に入る作品」と書きましたが、じゃあ実際お前のお気に入りのアニメとやらはどんな面子なんだ?ということで、実際に年代順に10本挙げてみたいと思います。

お断りしておきたいのは、これは「自分のお気に入りのアニメ10本」ということであり、これらが他の方にも必ず受け入れられる作品ではないということ。あくまでも個人的なお気に入りという点をご承知下さい。

あと、あまりにも古い作品(小学生時代とかは別次元でアニメを見ていたので)はちょっとややこしいので、ここ5,6年の間のものを紹介していく点もご了承下さい。


「あずまんが大王」(2002年)

小学生時代のものは外す・・・などと断っておきながら一発目から明らかに例外発進。深夜に偶然観た作品ですが、とりあえずちよちゃんと大阪の存在感、そしてOPの「空耳ケーキ」のインパクトは非常に大きかったです。今になっても肩肘張らずに、すっと受け流して観れる、そんな作品。

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金田朋子、松岡由貴 他

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「魔法少女リリカルなのは」(2004年)

深夜アニメが頭角を現してきた2003~2004年に放送され、自分が水樹奈々さんのファンになってしまったきっかけの作品。タイトルは明らかに「萌え」を意識したものでありながら、これまでの魔法少女モノとは一線を画す場取る要素を組み込んだ「熱血魔法バトルアクションアニメ」という、独特のポジションを築き上げてしまったというのは非常に印象深いです。

加えて、昨年放映された劇場版は1期のリメイクという仕様(つまり、多くの人がシナリオを知っている)ながら、それでもシナリオに引き込ませるという点には他の作品に比べて、飛びぬけた部分があるようにも思えます。

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田村ゆかり、水橋かおり 他

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「AIR」(2005年)

京都アニメーション&keyの最強タッグを見せ付けた感動モノ。原作ゲームもプレイ済みではありますが、アニメ版の最後のシーンは涙無しでは観れません。

ちなみに、京アニ&keyタッグの作品というと、「Kanon」や「CLANNAD」も候補としてありますが、シナリオの纏まり具合はおそらく「AIR」が一番かと思います。ゲームだと攻略ヒロインが多い=セールスポイントとなり得ますが、それがアニメに通用するかといえば、そうは言い切れない、そんな気がします。そういう意味では「AIR」のヒロイン数はアニメにも丁度良い感じ。

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小野大輔、川上とも子 他

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「苺ましまろ」(2005年)

日常系ギャグアニメとしてはおそらくトップクラス。
とりあえず、なんだ。

かわいいは 正義!

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生天目仁美、千葉紗子 他

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「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」(2007年)

個人的には名作揃いだった2007年において、忘れられない作品の1つ。ufotabel原作の作品で、青春というのを思い出させてくれる、そんな作品。今ではなかなか出来ない「真っ直ぐ突っ走る」って、実は本当に美しいことだと思います。

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堀江由衣、野中藍 他

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「ひだまりスケッチ」(2007年)

日常系アニメの頂点に君臨するであろう作品の1つ。最近ではゆるい学園コメディ作品はかなり出てきていますが、それでも「ひだまりスケッチ」の1期を越す作品はなかなか出ないな、というのが個人的な感想。
「魔法少女まどか☆マギカ」の存在感を出す、きっかけとなった作品と言っても過言ではないかもしれません。

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阿澄佳奈、水橋かおり 他

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「瀬戸の花嫁」(2007年)

名作揃いの2007年における、ギャグ系の頂点にはこれと後述する「みなみけ」が君臨するのではないかと思います。見かけはよくあるハーレムものかと思いきや、色々な意味で濃いギャグが堪能出来、加えてストーリー終盤ではオリジナルストーリーに突入しますが、そのオリジナルもなかなか良い感じに纏まっているのも好印象。

ネタバレになるのであまり詳しくは書きたくないですが、とりあえず「花嫁」とタイトルに出しておきながら、実はヒロインよりも主人公周囲の男キャラが目立つ、そんな作品ですかね。

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上江洲誠; 森田和明

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「sola」(2007年)

「Kanon」の久弥直樹と「D.C.~ダ・カーポ~」の七尾奈留がタッグを組んだ、オリジナル作品。今だったら凄い混み合わせだ・・・といったところですが、当時は対抗馬が非常に多く(「らき☆すた」「魔法少女リリカルなのはStrikerS」「瀬戸の花嫁」など)、少しばかり陰に隠れてしまった感じでしたが、ストーリー・絵・主題歌ともに秀逸であり、聖地となった長崎を巡った人も数多くいるはず。


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岡本信彦、能登麻美子 他

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「みなみけ」

ギャグ系のアニメとしては、おそらく最高峰に位置するのではないかと思われる作品。放送前に「過度な期待はしないで下さい」と銘打っておきながら、「ブルマか何か穿けばいいんじゃないかなぁ!」「鱈らったらー」「きもちわ類ほさ科」など数々の名言を残した作品であり、期待しても何ら問題ないです、ええ。

但し注意して欲しいのは、これはアニメ1期に対する評価であり、2期にあたる「みなみけ~おかわり~」や3期の「みなみけ~おかえり~」に対する評価でないこと。特に2期はかなりアレだったので・・・。

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佐藤利奈、井上麻里奈 他

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「紅」(2008年)

ストーリーもさることながら、この作品で注目して欲しいのは、声の収録方法。通常のアニメ作品は絵に対して声を吹き込む「アフレコ」で制作されますが、この作品は「プレスコ」という、声を先に収録してそれに合わせて絵を作っていくという手法で制作されています(ちなみにアメリカのアニメはプレスコが主流)。そういった意味で、この作品を観るときは声優さんたちの表現を堪能して欲しいところ。

なお、個人的にはヒロイン:九鳳院 紫役の悠木 碧さんに注目して欲しかったり。「魔法少女まどか☆マギカ」で主役の鹿目まどか役を演じるなど、数々の主役を演じる彼女ですが、今とは違う初々しい感じが個人的にはかなりたまりません。

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と、つい最近までの自分のお気に入りアニメ作品は上記10本「でした」。そう過去形。


「魔法少女まどか☆マギカ」(2011年)

そして今年、話題騒然となった「魔法少女まどか☆マギカ」。シャフト・新房監督&脚本 虚淵玄&キャラクター原案 蒼樹うめ&音楽 梶浦由記・・・と、とんでもない豪華な組み合わせで放送前から期待度大だった作品。

そして何よりもその期待を裏切らないストーリーで、個人的には「リリカルなのは」以来となる新たな魔法少女観を創造してくれた、そんな作品。見た目と中身が全然違うものってよくあることですが、「魔法少女まどか☆マギカ」はまさにそれにピッタリ当てはまります。人は見かけによりません。

これはもう文句無しにお気に入り作品に入れざるを得ない作品でした。

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さて、ここまで自分のお気に入りアニメ10本+αを紹介してみたわけですが、ぶっちゃけたお話、ここまで10本選ぶのに大分苦労しました。本当ははこれ以外にも個人的にはかなり思い入れのある作品があり、上の10本も時と場合によってはかなり変化するのは確かです。実際、上記10本の中に2009年、2010年の作品が全く無いわけですが、それではこの頃にはお気に入りの作品が全く無いのかと問われれば、それは違うというのが自分の答えになってしまいます。

なお補足となりますが、ここまで紹介した自分好みの作品の特徴として「オリジナル要素が強い」「主題歌が秀逸」の2点が挙げられるかと思います。これについて語ると長くなってしまうので省略しますが、どちらもアニメ作品において欠けることが出来ない重要な要素であり、同時にヒット作品になり得る要素であるのは確かだと自分は思います。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/05/05(木) 07:42:47|
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