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祝eufonius初ワンマンライブ!・・・とそのオマケ。

というわけで4月28日に行ってきましたよ、eufoniusの初ワンマンライブ「lepidolite」。
流石にyoutubeなどでも音源が全く無い方々なんで(あるのはKSLくらい)、生で聞くのは感動の一言でした。

と、ライブの感想・・・といきたいところですが、実はライブの前にも結構動きまくっていたのでそっちの方も絡めてレポを(分量的にはオマケの方が多くなっちゃいましたが)。

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この日のライブは夕方からだったので、日中は前々から行きたいと思っていた群馬方面に出撃・・・前に、高崎線の神保原駅で少しばかり撮影。まずは185系の回送。この間、157系風のをばっちり確保しているのですが、湘南色と旧塗装は未撮影か微妙な出来なものが多いのでそっちを真面目に記録したいところ。

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E231系。今はJR東日本の最大勢力ですがE233系の増備でどうなることやら。埼京線と横浜線への投入も決まりましたし、じきに追い抜かれる・・・なんてことも夢の話ではなくなってきましたね。

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EF65牽引の貨物。いつの間にやらEF64が首都圏の方まで出張ってきたということで、EF65を見る機会がめっきり減ってしまったのですが今も高崎線の運用があるんですな。

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211系。田町に続々とE233系が入って211系を置き換え終わる・・・と思ったら、今度は高崎向けのE233系が登場したみたいですから、北関東から211系が消えるのも時間の問題となりつつあります。

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そして本日のオマケ・・・のオマケネタである団臨「ニコニコ超会議号」。向谷実さん企画のツアーだとかで色々と話題になっていたみたいですが、それ以上に乗客が車内でやりたい放題やってたみたいで悪評によって話題づくりしてしまった感が。
別に自分はニコ厨でないので参加者の行動には何とも思いませんが、同乗していたとされる向谷さんはそれについて何にも言わなかったのかしら?容認にしろ、言えなかったにしろ、ちょっと人格を疑っちゃいます。

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後撃ち。後ろのヘッドマークは普通に「臨時」表示でしたが、反射板が取り付けられてますね。
さて、これで撮影終了と言いたいところですが、HMのアップが撮りたいので本庄駅へ戻ります。

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というわけで、ヘッドマークのアップ。
「北斗星」とかをイメージしているんだろうけれど、バックの青色が薄くて色褪せた感じに見えてしまうの葉自分だけかしら。

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ついでに編成全体をもういっちょ。

さて、このまま更に追いかけることも可能といえば可能ですが、これは本日の目的のオマケのオマケなので再び北上、高崎を目指します。

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高崎では両毛線に乗り換え。てっきり115系か107系が来るもんだと思っていたら211系。両毛線も211系の天下になりつつあるとは・・・。

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そして桐生に到着。向かいのホームには107系がおりましたのでこちらも撮影。211系が消える今、こちらもいつ消えてもおかしくないですし。

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ここから乗るのはオマケの目的であるわたらせ渓谷鐵道。何だかんだでわ鐵に乗るのはかれこれ5年ぶりくらい?になるっぽいです。ちなみに桐生から乗るのはわ89-310形という車両。1989年に登場したわ89-100形のマイナーチェンジ車で、1990年から活躍しています。「わ89」という形式名が西暦から来ているので、本来であれば「わ90」にする・・・というツッコミは無しなんでしょうね。

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桐生を出発して1つ目の下新田駅に入る直前には、電留線に止まっている209系と211系を見ることが出来、両者がかなり接近して留置されていることから、あたかも連結しているようにも見えます。というか、京浜東北線から209系が引退して2年以上経ちますが、今もこうしてスカイブルーの209系が見れるというのは結構すごいですよね。

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そして乗車した列車の終着である大間々に着くと、反対側のホームにはわ鐵最新の車両でトランシス製お馴染みのNDCである、WKT-500形+WKT-550形による「トロッコわっしー号」の送り込み回送列車が停車中。久々にわ鐵に来た理由の1つだけあって、すかさず撮影をします。

ちなみに形式名を見ると分かるように、WKT-500形はこれまでの伝統であった西暦由来の形式名を止めております。カラーリングも従来の車両の赤銅色1色からクリームと赤銅色のツートンとなっているあたり、わ鐵の新時代の到来を予感させますね。

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ヘッドマークのアップ。ヘッドマークに描かれているのはわ鐵のマスコットであるわっしー。何をモチーフにしているのかサッパリですが、京成パンダに通じるような目つきの悪さが逆に印象に残ります。

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後ろに繋がっているのが自走式のトロッコ車両WKT-550形。先述したWKT-500形同様NDCベースの車両ですが、側窓を取り外してトロッコとして運行できるのが最大の特徴。自走式トロッコというと、JRではキハ40系改造の「びゅうコースター風っこ」が、それ以外だと会津鉄道のAT-350形が有名ですが、WKT-550形の場合、まんまNDCの顔つきをトロッコにしていますから違和感が凄いっす。初めて見たときは、会津鉄道のAT-700形に出会った時に近い衝撃を受けました。

さて、「トロッコわっしー号」の回送を見送った後は大間々駅の外に出ます。

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駅に隣接する車両基地の留置線にはわ89-300形が留置されていました。よくよく見るとこの顔つきって北近畿タンゴ鉄道の車両に雰囲気が似ていますよね。
それにしても側面の塗装がベコベコだな・・・。

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さらに少し歩いて高津戸峡に架かるはねたき橋へ。

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ここから眺められる高津戸峡の上流には高津戸ダムが見えます。わ鐵の車両にも「たかつど」という愛称がある車両がありますが、名前の由来はここなんですね。

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下流側を。
高津戸峡は「関東の耶馬溪」と呼ばれているみたいですが、耶馬溪に行ったことがない自分としてはあんまりピンとこなかったり。渓谷巡りとかもしてみたいなあ。

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はねたき橋の近くからわ89-310形+わ89-300形を撮影。わ鐵の定期列車で2両編成は珍しいかも。

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そして今度は運動公園~大間々間で先ほど大間々駅で撮影したWKT-550形+WKT-500形による「トロッコわっしー1号」を撮影。桐生駅まで直接乗り入れられるようになったこともあってか、かなり盛況でしたね。

さて、「トロッコわっしー1号」を撮影したところで、自分も再び北上することにします。

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自分が乗車するのはコレ。
DE10形+わ99形による「トロッコわたらせ渓谷号」。以前からわ鐵で運行されてきたトロッコ列車で、基本的には大間々~足尾間で運転されますが、臨時で片道が桐生まで延長運転される事もあります。
普段は茶色のトロッコ仕様のDE10が牽引するのですが、この日は国鉄色のDE10が牽引するようでした。

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客車4両のうち前後2両の控え車は12系客車を改造したもの。幌が無くなっているので、印象としては秩父鉄道の12系に非常に近いです。

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塗装はわ鐵のほかの車両に合わせた赤銅色になっていますが、車内はこのように限りなく原型に近い仕様。12系自体が絶滅危惧種な今、車内が原型を保っているものはなかなか少ないので貴重です。

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そして中間に連結されているトロッコ車両はというと、こちらはもと京王5000系を改造したもの。5000系というと今も富士急行や一畑電鉄で活躍している名車ですが、先ほどの12系が塗装以外を除けばほぼ原型を保っている状況なのに対し、こちらは殆ど原型を留めていないくらい改造されまくっています。
何とか妻面の窓がそれっぽい感じを残しているように見えますが、それ以外はかつて東京で通勤客の足となっていたとは思えない。

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しかし、妻面にある車両形式は「デハ5000」、まぎれもなくもと京王5000系です。というか、わ鐵に来てから形式名が「わ99形」になったはずなのにこの部分は変更されていないんですね・・・。

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勿論、車内も原型を留めておらず、何とか側面の柱の部分が原型を思わせる感じでしょうか。

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車内の撮影も終えたところで指定された席に着くと、出発直前にわ89-100形が入線。わ鐵唯一のLE-Carであり、今となっては全国的にも貴重な形態の車両です。

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さて、行き違い列車を待った後、定時に「トロッコわたらせ渓谷号」は出発。渡良瀬川沿いをゆっくりと走っていきます。最近では東京でも長袖では少々暑くなってきた時期ですが、川沿いを走るトロッコ車両に吹く風は非常に心地良い感じ。

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小中~神戸(ごうど)間では列車内からしか見れないという滝を鑑賞。小さい滝ながら、落差70mを誇るそうです。こういう観光案内もトロッコ列車ならでは。

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そして神戸駅到着時には駅に隣接している列車レストラン「清流」も見えました。使用されている車両はもと東武1720系DRC。前までは青っぽい塗装だったはずでしたが、いつの間にか原型の塗装に戻されていました。

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神戸駅を出発すると線路沿いには桜が延々と続きます。残念ながら葉桜になりかけていましたが・・・。

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桜トンネルを抜けると、わ鐵の中で1番長い草木トンネルに突入。全長5242mと非常に長い上にトンネル内が急勾配であることから、普通列車でも通過には10分近くかかります。そんな長いトンネル区間だと観光向けのトロッコ列車としては苦痛以外の何物でもなかったのですが、それを逆手に取ってトロッコ車両の天井にイルミネーションを配置、トンネル内で点灯させるという演出を披露してくれます。

同様の手法は北越急行の「ゆめぞら号」でも実施していますが、トロッコ列車で実施というのはなかなか珍しいものがあります。

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長い草木トンネルを通過すると草木ダムのダム湖である草木湖を鉄橋で渡り、じきに沢入(そうり)駅に到着。終点まで行きたいところですが、自分はここで下車をします。

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沢入駅ではちょうど桜が見頃となっており、トロッコ列車と絡めて撮影してみたり。

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そして沢入駅でのもう1つのポイントが、先ほど撮影した「トロッコわっしー号」と「トロッコわたらせ渓谷号」の交換シーン。これもトロッコ車両を2種類保有しているわ鐵ならではのシーンです。

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さて、沢入駅で下車した自分はというとこの「トロッコわっしー2号」に折り返し乗車。いわば新旧トロッコ車両の乗り比べといったところです。ちなみに行先表示には行先と愛称である「トロッコわっしー号」が交互表示されています。

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気になる車内はというとこんな感じ。「トロッコわたらせ渓谷号」の方は濃い茶色で車内が統一されていましたが、こちらは明るい車内となっており木製の座席も明るい色で統一されています。よく見ると分かりますが天井には天窓が設置されているというのも、車内が明るく見える要因の1つなのかも。

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桐生方の運転台後ろにはわ鐵グッズを販売するカウンターも設置。ところ狭しとわっしーが置いてあります。

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そして注目すべきは間藤方の運転台。なんと本物の運転台のすぐ横に子供向けのダミーの運転台を設置。似たような取り組みは500系新幹線でも行われていたりしますが、こちらは廃車発生品を使用した本物の運転台に加え、車窓も本物という、大人でもちょっと羨ましい特等席になっています。半室運転台のNDCならではの設備で、こういうアイデアは非常に面白いと思います。

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ちなみに控え車として連結されているWKT-500形は至って普通のロングシートの車内。トロッコの控え車ということで車内には誰もいません(笑)

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気になる草木トンネル内でのイルミネーションも健在。トンネル通過中は様々な色の演出がなされます。

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ちなみにイルミネーションライトのところにはさりげなく「わっしー」が描かれています。

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座席の後ろのこんなところにも「わっしー」。クマー!(AA略
と、新車の「トロッコわっしー」の中身はこんな感じ。

重要な乗り心地はというと、新車らしく居住性は非常に良いです。但し、自走式トロッコということで床下にエンジンを積んでいることから、わ99形に比べエンジン音がかなりやかましいというのが難点といったところ。NDCは遮音性に非常に優れている車両ですが、窓がない以上その遮音性は全く無いわけですし。

そういった点から先に乗った「トロッコわたらせ渓谷号」に比べると、観光関連のアナウンスがちょっと聞きづらかったりします(トンネルや橋梁通過時、加速時などは特に)。しかしそれ以外では非常に乗り心地もよく、何よりも桐生・相老まで直通できる利便性は何よりもウリになるのではないでしょうか。

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さて、このまま「トロッコわっしー2号」で終点の桐生まで・・・といきたいところですが、自分は水沼駅で下車。

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下車した目的は勿論、駅に隣接して設置されている温泉センター!そもそもわ鐵に来た理由が「温泉に入りたい」というものから始まっていたりしまして、トロッコやらはついでに絡めちゃえ!というものだったり。

ちなみに駅に隣接しているという事で温泉は小規模ですが、休日などは露天風呂も開いていますので旅の疲れを癒すのにはピッタリ。なお、1日乗車券を買っていると料金が2割引になります。

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温泉で体も心も癒されたところで、東京へと戻ることにします。だってこれは夜のeufoniusライブの「オマケ」なんですから。

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桐生に戻ると485系ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」が停車していました。どうやら「リゾートやまどり藤祭り」として運転された後、ここまで回送されてきたみたいです。この車両もいつか乗ってみたいんだよなあ。

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さて夜からは真の目的であるeufonousの初ワンマンライブ「lepidolite」。渋谷BOXXというライブハウスで開催されたのですが、あまりの人気ぶりに追加公演を実施するも即完売という状況。自分も友人からお誘いを受けなければ行かずに終わっていました。

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内容はというと、予想通りボーカルのriyaさんの声がめちゃめちゃ癒されます。これまでもイベント等で少しだけ歌うことはあったのですが、ここまでガッツリ歌ってくれるというのは殆ど無かっただけに、ファンとしては感動の一言。

しかもアンコールの「サイクレイション」では全員でriya語合唱という、妙にレベルの高い演出も。riyaさんがちょこちょこと動く姿は可愛すぎます。

そして「ねじまきむじか3」の発売、アニメ「ココロコネクト」の主題歌担当も発表。次回のライブでは「ねじまきむじか」の「wonder」でriya語合唱をしたいなあ、なんて思ったり。

・・・映像化、は難しくても音源化しないかなぁ、このライブ。アンコールラストの「リフレクティア」は感動モノだっただけに、ただただそれを望みます。。。
  1. 2012/05/03(木) 12:08:19|
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