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EF55使用、EL奥利根号運転(往路編)

昨日の送り込み編に続いて12月6日に行われた「EL奥利根号」の本運転の往路編です。

6日はこのようなイベント列車撮影時に自分御用達の4時半台の総武緩行線に乗車。これに乗ると東北・上越・常磐の各方面の上野始発列車に乗り継げるのである。
ただ車内で寝てしまって寝過ごすなんてことは避けたいので某匿名掲示板を覗いてみると・・・

「オカポン(岡部~本庄間)で30本ゲバ(三脚)立ち」
との情報が。

これは・・・異常すぎる・・・。

まだ5時にもなっていないこの時間でいくら名所であるオカポンでも、これは異常だと思ったため車内で作戦練り直し。当初頭にあった北上尾は時間帯的に被りそうだったので(EL奥利根の上尾通過予定時刻が8:36、北上尾では8時38分発の普通列車がある)避けていたが、ここまで来ると質を求める以前に量を求めて数を稼ぐしかないと判断。
とりあえず質を稼げそうな大宮、そして撮影後に新幹線に乗って確実に被らない上越線渋川に先回り、EL奥利根が渋川で普通電車を待避するので、撮影後は渋川からはその普通電車で水上へ行き方転を見る、というのが往路の撮影行程となった。

東北本線の始発の最後尾に乗り大宮までの各駅の人数を見ながらの移動であったが、まだ早朝のため各駅とも人はそんなにいない。かつて名所と慕われた浦和も冬晴れ&京浜東北線の高架後と撮影が難しくなっていたためまだ誰もいなかった。

そして大宮に到着、奥利根は8番線入線ということで7番線で待機することにする。お隣の5番線では寝台特急のバルブ目当てで何人かいたが当の7番線は流石に誰もいなかった。が、それもものの僅かで50人近くまで一気に増加。話をしていた同業者の方によれば今日は少ないほうだとされるが、それでも自分としては多く感じる。奥利根まで3時間以上の待ち時間も冬の撮影にはきついが、それでも話し相手がいたりすることで大分楽になるのも事実である。

そして奥利根の入線が近づく・・・が、ここで大宮駅名物(なのか?)の駅員氏降臨、話によれば8時26分(奥利根到着と同時刻)に臨時回送が運転されるという・・・。駅員曰く「撮影は出来るようにするから」らしいが、明らかに死亡フラグが・・・そして運命の8時26分・・・、

見事なくらいに被ったorz

せめて編成全部を撮ろうと先端まで必死に移動するも、

EL奥利根往路@大宮
出発に間に合わなかったorz

パッと見EF64 37号機と1001号機の重連にも見えそうな辺り明らかに失敗な上に、臨時ホームで被り度が低い大宮で被ったことでかなり凹みました。気を取り直そうとしても移動の新幹線ではかなり凹んだままなのが思い出せます。
大宮で失敗した以上、渋川では何としても失敗するわけにはいかないというプレッシャーものしかかります。
そして運命の渋川・・・。

EL奥利根往路@渋川1

うん、何とかサマにはなった。島式ホームなため編成を前がちに撮らざるえない上に、逆光という悪条件が重なりながらも見られないものではないので何とか安堵。
EL奥利根往路@渋川2

渋川では10分以上停車するので乗客も降りてきて撮影するのでかなりのパニック状態に。ただ高崎に比べれば大分マシなのではないでしょうか。
(高崎は一番端の2番線に到着する上に渋川に比べれば乗客も多いですし・・・)

何とか渋川での撮影成功で気をよくしたので後続の普通列車に乗車、水上での方転作業を楽しみにしながら移動。自分と同じく列車で追いかける方もかなり多いようで、名所の岩本、津久田、上牧などではかなり多くの同業者が降りていきました(その結果水上到着時点で渋川乗車時の4分の1程度の乗車率に)。

そして水上の転車台付近で待機、EL奥利根から切り離された機関車を待ちます。

EL奥利根往路@水上

水上駅構内から転車台へと移動するEF55とEF64。標準レンズのため若干小さいですが今回の運転ならではの光景でしょう。

さぁ方転作業の開始です。

EF55方転作業1

転車台にゆっくりと乗るEF55。現在は上野方(手前側)を第2エンドが向いていますがこれから第1エンドを上野向きにします。

EF55方転作業2

転車台上には架線が張ってあるので自走で乗ることは出来ますが、方転作業でパンタグラフを壊す恐れがあるため停止位置で止まるとパンタグラフを下げます。

EF55方転作業3

方転作業の半分まで来た位置のEF55。2エンド、横位置、1エンドとあらゆる方位で撮影できる方転作業は良いですね~。

EF55方転作業4

方転作業もあともう少しで終わり。

EF55方転作業5

流線形の第1エンドが上野・高崎方を向くと方転作業は終わりです。パンタグラフを再度上昇させ、転車台から降りる準備をします。

EF55方転作業6

転車台を降りるEF55。
この写真を見ると分かるかと思いますが、転車台と周りの線路との間に若干段差があるため車台が前後で傾いています。

何はともあれ転車台に乗る電気機関車という珍事を見て頂いた所で、「EL奥利根号」撮影記の往路編を終えさせていただきます。

次は雪も降ってくる復路編です。

モハようございます。
モハようございます。に参加した記事です

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/12/07(日) 23:30:22|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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