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寝台特急「北陸」目当ての北陸旅行(1杯目) その7

全然終わる気配が見つからない北陸旅行(1杯目)のレポの続きです。

そういえばこのブログの右横にあるついったーですが、昨日フォロワー100人突破を確認いたしました。
去年の11月中旬くらいに導入しましたから、約4ヶ月くらいでしょうか。良い感じについったーとブログの更新の棲み分けも出来てますし(特に今レポをしている北陸旅行の方は深夜帯での棲み分けが非常に良い感じだったと思っています)、これからも長文や画像系はブログ、大したものじゃなかったり、ニュース系等はついったーという感じに棲み分けて使っていきたいと思います。

さて、本題のレポの方を。今回は再び鉄道系に戻ります。


城端線で爆睡後、高岡からしらさぎ1号で富山へ。勿論、目的はコレ。

北陸旅行(1杯目) 富山ライトレールTLR0600形@富山駅北

富山ライトレール。2006年2月末までJR富山港線として運行していた路線を引継ぎ、一部区間を路面電車化して同年4月29日に開業した路線で、富山ライトレールに移管前の富山港線時代と比べて利便性が向上し、利用客がそれまでに比べ大幅に増えたということで色々と話題になった路線です。
実は自分はライトレール開業後も度々富山を経由してはいるのですが、実際に降りたのは初めて。なのでライトレール乗車も初乗車だったりします。

本来であればライトレールと直結している北口から行くものですが、降りる出口を間違えたため地下道を通って富山駅北電停へ。案内をきっちり見なかったりした自分が悪いのですが、出来れば富山駅構内でももう少しライトレールの出口は違うことをアピールして欲しいな、と思いながら移動。

富山駅北電停を見た当初は南口に比べて結構シンプルだな、という印象。北陸新幹線が開業すれば後に挙げる富山地方鉄道市内線との直通が始まるということで、今だけなのかもしれませんが、やっぱりちょっと寂しい感じがしました。
逆に電停付近は冬にも関わらずきちんと除雪されており、屋根も付いているなど、歩きやすさは抜群。富山駅に行く時に濡れない様にした配慮は流石、最近に開業した路線だなという感じがします。

じきに富山ライトレールのTLR0600形が到着。写真を撮って乗車します。
車内に入ったときの印象としては明るく、案外広いな、というのが一番に浮かびます。そして一番驚いたのが乗務員の制服。なんと言うか現代的に仕上げつつも、少し遊び心があるというか、今まで見たことが無い制服デザインで、見た瞬間おおーっ、となってしまいました。流石、グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、制服デザインもなかなか。

岩瀬浜行きの電車は富山駅北を出ると道路との併用軌道へ。芝生軌道には雪が積もっておりこれはこれで冬らしさが出ています。そういえば冬の路面電車といえば、北海道のササラ電車が有名ですが、富山ライトレールとかではどういう風に除雪などをしているのかがちょっと気になったり。芝生軌道のある場所ではササラを回すのも難しいだろうし…。

若干話題が逸れましたが、電車はインテック本社前電停に止まり、奥田中学校前電停で併用軌道区間から専用軌道区間へ。ここからはもともとはJR富山港線だった場所を走ります。併用軌道区間ではかなりゆっくりだった富山ライトレールですが、併用軌道区間に入ると人が変わったかのように高速運転を開始。そこそこ電停間の距離がある場所では最高速度である60キロまで出すものだから、なかなかの走りっぷり。
終点の岩瀬浜に近づくにつれ段々と住宅もまばらになり、車内の人も減っていき、競輪場前電停を出るとじきに終点の岩瀬浜電停に到着。

北陸旅行(1杯目) 富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜

さて、岩瀬浜に着いたもののとりあえずすることはないので乗ってきた電車に乗り、今度は富山ライトレールの車両を撮影するために、併用軌道と専用軌道の境界である奥田中学校前電停へ。

北陸旅行(1杯目) 富山ライトレールTLR0600形@奥田中学校前1

まずは乗ってきた電車を撮影。富山ライトレールの車両は編成ごとに色が異なり、全部で7編成あるためレインボーカラーであることが特徴。自分が良く使う東急世田谷線もそうですが、車両ごとに色が違うと見ていて飽きません。

北陸旅行(1杯目) 富山ライトレールTLR0600形@奥田中学校前2

今度は富山駅北から来た電車を撮影。
…見れば分かりますが全部同じ電車です。いや、昼間時は15分ヘッドだからこれはある意味仕方がないというか、何というか。寒い中、15分待っているのも結構きつかったんで、と色々言い訳をしてみる。

で、とりあえず走行写真も撮影したところで、岩瀬浜から来た電車に乗り富山駅北へ。

そして今度は富山駅の正面口に移動して富山市内を走るもう一つの路面電車、富山地鉄軌道線を撮影。
こちらは乗車は次回に取っておいて(取っておいたつもりだった)、昨年12月23日に開業したばかりのセントラムを中心に軌道線の車両を撮影。

北陸旅行(1杯目) 富山地方鉄道市内線デ9000形ホワイト@富山駅前

まずはセントラム用に投入されたデ9000形のホワイト。先ほど挙げた富山ライトレールのTLR0600形をベースとした車両ですが、行先表示がフルカラーLEDになっていたりと若干発展。色も富山ライトレールと同じく編成ごとに違っており、ホワイトの他にブラックとシルバーが投入されています。

北陸旅行(1杯目) 富山地方鉄道市内線デ7000形えこまいか塗装@富山駅前

こちらは軌道線で長らく活躍するデ7000形。「えこまいか」というICカードのPRラッピングとなっている車両ですね。

北陸旅行(1杯目) 富山地方鉄道市内線デ7000形@富山駅前

ちなみにデ7000形の標準色はこんな感じ。よく見ると屋根上に雪がしっかり残っていますね。まさかこの一週間後には路面にあった雪すら綺麗さっぱり無くなっているとは誰も予想しなかったはず。

北陸旅行(1杯目) 富山地方鉄道市内線デ8000形@富山駅前

こちらはデ9000形が入る前には最新型だったデ8000形。都電の8500形に何となく車体の雰囲気が似ていますが、車体の色のせいかやや古く感じるのは自分だけですかね?

北陸旅行(1杯目) 富山地方鉄道市内線デ9000形ブラック@富山駅前

で、こちらが先に挙げたデ9000形のブラック。
実はこのブラックの編成、環状線を4周くらいさせてようやく撮れた代物。ホワイトは殆ど車に被られないくせに、このブラックだけは来るたびに車に被られて、その度に1周するのを待つ…という繰り返しでようやく撮れたわけです。

車に被られないようにするには富山駅前電停の乗降場で撮るという手も勿論あるんですが、地鉄の電停はいかんせん幅が狭く、乗りもしない人間が写真を撮るのは流石に気が引けたので歩道から撮影をしていたわけです。おかげで随分と苦労してしまいましたが。

え、苦労の割に工事の柵が被ってるって?それくらいは見逃してください…。

個人的なことなのですが、富山ライトレールの富山駅北電停は屋根などがしっかりあって雪や雨に濡れずに駅まで移動できるのですが、地鉄の軌道線は屋根などが無く電停も狭いためそこら辺を何とかして欲しいところ。特に駅に繋がる横断歩道部分は軌道のところだけ除雪されておらず、シャーベット状で歩きづらいところを歩かなくてはいけないため何とも乗り降りがしづらそうだなぁ、と思った次第。
雪が積もる地域なので屋根の設置などなかなか難しいのかもしれませんが、せめて駅に繋がる部分だけは雨などに濡れず乗り換えられるようにして欲しいなぁ、と移動するたびに思ってしまいました。

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/03/08(月) 20:44:06|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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