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北陸(2杯目)&名古屋OFF旅行 その12

色々と時間が無い人間です。
あと2回でこの旅行記も終わるというのに、実はそのあと2回がなかなか書けずにいました。

そんな感じでいつ終わるのか、そんな空気の2月末から3月頭にかけてのこの旅行記もとりあえず今回、そして今週末でフィニッシュを迎える予定だったりします。あくまで予定という辺り、信憑性は非常に薄いですが。

前置きはこんな感じにして本題の旅行記の続きを。
前回は暗峠制覇までお送りしましたので、今回はそのゴール地点だった南生駒駅から始まります。

hokurikunagoyatabi_134.jpg

ちなみにこの南生駒駅、線路が築堤上にあるというわけでもないのに、改札が線路下、つまり地下にある構造の駅。普通、こういう場合は橋上駅といって跨線橋を作ってそこに改札などの駅舎を設けるのが通例ですが、南生駒駅の場合は橋上駅よりも建設費用のかかりそうな地下駅タイプになっています。
何かしらの事情などがあったのですかね?

hokurikunagoyatabi_135.jpg

ちなみに南生駒駅から乗車したのは1020系という車両。
相変わらず近鉄の形式はサッパリなので解説は省略させていただきますが、とりあえずワンマン運転が行われている近鉄生駒線では主力の車両であるということは確かみたいです。

さて南生駒駅から近鉄奈良線の生駒駅に出たところで、乗車予定の快速急行まで時間が少しあったのでちょっと撮影。

hokurikunagoyatabi_136.jpg

まず奈良線のホームにやってきたのは大阪難波行き区間準急の9820系。「シリーズ21」と呼ばれる、近鉄の次世代通勤車という位置づけで登場したシリーズの1形式で、阪神なんば線が開業した今では三宮まで乗り入れちゃったりすることもあるみたいです。

hokurikunagoyatabi_137.jpg

反対側の近鉄けいはんな線のホームにはコスモスクエア行きの7000系が到着。
…よくよく考えるとこの生駒駅って、架空集電方式と第三軌条方式の車両が同一レベルでやってくるという、色々な意味でカオスな駅。

hokurikunagoyatabi_138.jpg

こんな感じにちょっと撮影していると乗車予定の三宮行き快速急行が到着。ちょっとだけ阪神車を期待していましたが、目論見が外れて5800系がやってきました。

快速急行は生駒駅を出発するとすぐに新生駒トンネルに突入。つい先ほど、3時間半かけて歩いてきた険しい生駒山地をこの快速急行はものの3分で通過してしまいます。こう考えると、技術の進歩ってホントに凄いですよね…。

さてこの快速急行に乗ったはいいものの、この先の予定は全くの未定状態。そこでTwitterで短時間で出来そうなものを募集したところ、谷町線の30系を撮影するのはどうか、ということで大阪上本町駅で下車。連絡している谷町九丁目駅まで歩いて移動し、早速谷町線の30系を狙うことにします。

hokurikunagoyatabi_139.jpg

まずは現在の谷町線の主力・・・というより大阪市営地下鉄の主力ともいえる新20系の谷町線バージョンこと22系。今回紹介するのは1枚だけですが、実際はこれがやたらバンバン来るような、そんな状況でした。

hokurikunagoyatabi_140.jpg

そしてお目当ての30系のうち、まずやってきたのはステンレス車。
こうやって見ると京王6000系と7000系を融合させたような、そんな顔立ちと車体ですよね。

hokurikunagoyatabi_141.jpg

ステンレス車撮影後、じきにやってきたのが同じ30系でもアルミ車体の車両。
先ほどのステンレス車は側面がコルゲートでゴツイ感じになっていましたが、アルミ車はそういったものがなくツルツルのすっきりとした印象。

ちなみにこの30系を置き換える予定の後継車である30000系も密かに狙ってはいたのですが、まだこの時点では少数派だったこともあり全然来なかったため諦める事に。次回行く際には撮影したいところです。

こうしてお目当ての30系を記録したのですが、それでもまだ時間はある…ということで再度Twitterに募集を駆けたところ、地下鉄長堀鶴見緑地線に近い将来ホームドアが設置されるため、70系がきちんと撮れなくなる、という情報をゲット。
すぐさまお隣の谷町六丁目駅に移動して長堀鶴見緑地線の70系を撮影。

hokurikunagoyatabi_142.jpg

この長堀鶴見緑地線の70系という車両、実は量産車としては日本初のリニアモーター駆動の車両という、輝かしい功績を残していたりします。今では地下鉄の建設費削減の手段として頻繁に使われるリニアモーター方式ですが、その流れはこの車両から始まったといっても過言ではないはず。

さらにこの70系、よくよく見ると先頭側にパンタグラフを付けた、いわゆる前パン車であるというのも面白いところ。地下鉄車両で前パンというのは非常に珍しい気がするのですが、これも何か事情があってのことなのでしょうか?

さて、こうして目的のブツをしっかり記録したところで、もういい加減名古屋へと戻らなければならない時間となってしまいました。
再び大阪上本町に戻り、アーバンライナーの始発駅である大阪難波駅に降り立ち、切符を買ってホームでアーバンライナーの入線を待ちます。

hokurikunagoyatabi_143.jpg

じきに阪神なんば線の桜川方から名古屋行き甲特急が入線。
行きはアーバンライナーnextでしたが、帰りは初代アーバンライナーこと21000系アーバンライナーplusに乗車。車体は21020系に見劣りする感じが否めないものの、車内はアーバンライナーnextと同じくゆりかご型シートとなっており、奮発して乗ってみたデラックスカーもなかなかのもので、暗峠走破で疲れた体はこのゆりかご型シートの力もあってじきにまどろみへ落ちていき、気付けば終着の名古屋に到着していたのでした。

こうして旅行3日目の暗峠アタックは無事終了したのでした…。

(つづく)

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/06/02(水) 06:03:03|
  2. 鉄ヲタの鉄道の話題
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