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新京成800形や金町線、そしてE233系5000番台を追って。

どうもFC2がログイン方法を変えたおかげで、外部アプリを受け付けないという事態にあるようで、外部アプリを使って画像をまとめてアップしている自分にとっては非常に面倒な事になっております…。20枚もの写真を手打ちでアップするのは大変だよママン…。

つーわけで、一昨日撮影した写真を手打ちで20枚アップしたウナギです。FC2さんもいい加減公式で画像アップロードソフトとか置いてくれないかしら…。

前置きはこのくらいにして、相変わらず毎週月曜が休みというのを利用して、7月17日の成田スカイアクセス開業に伴うダイヤ改正で引退する新京成800形、そして一昨日高架化されたばかりの金町線、さらに7月1日から運用に就いた京葉線E233系5000番台の撮影に行ってまいりました。
やけに大量に回った感じがしますが実は半日で済んだ行程だったりします。というか、暑い中1日中動き回る気力なんてありません。

まずは新京成800形を探しに八柱から新京成に乗車し、津田沼方面へ移動。ちなみにネットで800形が就きやすい運用とやらを事前に引っ張って調べていたのですが、実はその運用には全く就かず、別のくぬぎ山~松戸~新津田沼~くぬぎ山という、もし京成津田沼で張っていたら永遠に会えない運用についておりました。
(くぬぎ山である程度運用を見極めてから動いてよかった…)

とりあえずくぬぎ山から松戸方面へ出て行くのをチラッと見送ったので、自分はその返しを何処かしらで構えることとして先頭にかぶりついて良さそうなところを探していくと、三咲駅手前にそこそこ良さそうなアウトカーブがあったのでそこで撮影することに。

20100705_1.jpg

実際に三咲駅で下車して、見つけたポイントへ歩いていってみるとこのように6両はいい感じに収まるのですが…

20100705_2.jpg

8両だと結構カツカツになってしまうことが判明。
だからといって今から再度撮影地探しをすると800形の撮影自体が出来なくなってしまうので、とりあえずこの場所で足掻いてみる事に。

20100705_3.jpg

で、足掻いた結果がこれ。うーん、何とか収まったもののそれでもカツカツ感は拭えない…。
イマイチ半端な出来になってしまったので、とりあえず新津田沼からくぬぎ山への返しを狙うべく今度は鎌ヶ谷大仏駅に移動。

20100705_4.jpg

鎌ヶ谷大仏駅は新京成に珍しく前後がストレート(元々新京成は鉄道連隊の演習用路線だったのでカーブが異常に多い)なので島式ホームながらも撮影することに。

上の写真は8900形。京成3700形をもとにしたとは言いつつも、18m車ながらも微妙なワイドドア車、パンタグラフはまるでヨーロッパの電車を思わせるようなデザインのシングルアームパンタと、色々と個性が強い面子の新京成の車両の中でも特に目立つ車両です。色合いもベージュや茶色系が多い新京成の電車の中で、コイツだけホワイトマスクにブルーとレッドの帯と、目立たないわけがありません。

20100705_5.jpg

そしてお目当ての800形。とりあえず一応記録としては納得出来るけれども、やっぱし全般的に見てややイマイチの収穫だったので来週の月曜あたりに再度出撃するかも…。

とりあえず800形を撮影を終えたところで、このくぬぎ山行きに乗車してくぬぎ山まで800形に揺られることに。

20100705_6.jpg

ついでに車内も記録。やはり新京成初のオリジナル車両と言いつつも広い貫通路や窓割りなど、どことなく京成3000形っぽい匂いを感じますね。

そんなことをしているうちに800形は終点のくぬぎ山に到着。基本的に800形はラッシュ時のみの運用のため(そもそも新京成の京成千葉線乗り入れ開始後、8連の運用が減ってしまったので)すぐさま折り返して最寄のくぬぎ山車庫へ入庫してしまいます。

20100705_7.jpg

そして新京成800形を撮影する上で忘れてはいけないのが、元先頭車だったモハ800形(手前)とサハ850形(奥)。8両化の際に生まれた珍車で運転台などは撤去されているものの、窓割りを見るとここに運転台があったのがはっきりと分かります。現在では先頭がエセ貫通風の非貫通車となっている800形ですが、車内からこの部分を見るともともとこの車両には前面貫通路があったというのを示している場所でもありますね。

800形の記録を一応終えたところで、次の目的地であるこの日に高架化されたばかりの京成金町線の高砂駅へと進路を変えます。新鎌ヶ谷から北総ボッタクリ鉄道に乗り継いで高砂駅へ。

20100705_8.jpg

高砂駅の2階にある改札を出ると正面に現れるのが金町線の改札口。要は金町線に乗り継ぐためには改札を2度通ることになるわけですね。地下鉄によくある改札外乗り換えの京成バージョンというわけですな。ちなみに東京メトロや都営地下鉄では、こういう改札外乗換えをする際の専用の乗り換え改札はオレンジ色となっていますが、京成の場合は緑色となっています。

なお、この乗り換え改札を通る必要があるのは切符や回数券などの場合のみで、SuicaやPASMOといったICカードの場合はどの改札でもOK。ちなみにどちらも乗り換え時間は30分で、この時間を越えると通し運賃にならないので注意が必要…と言っても、改札が目の前なので普通に乗り継げばそんなことにはなりませんね。

20100705_9.jpg

で、こちらが金町線用として新設された5番線ホーム。高架化前に発着していた3・4番線ホームと比べると随分広くなった感じがしますね。本線より4両編成電車が走る支線のホーム幅の方が広く感じるとか、ちょっと変な感じがしますね。

20100705_10.jpg

そうこうしてると5番線には3300形4連が入線。先日幕交換が行われたようで、「普通」の種別幕色が従来の白地に黒字のものから黒地に白地のものに変化しています。ちなみにこの新種別幕は廃止されてからも長きに渡って残っていた「エアポート特急」幕をつぶしてその部分に「エアポート急行」のコマを入れています。
他の系列でも同様の幕交換が行われており、京成車に限っては5月16日の京急のダイヤ改正で誕生した新種別「エアポート急行」に近々完全に対応することになりそうです。
…強いて言えば、対応したところで、そこまで京成車のエアポート急行は多くないってことですかね。

ちなみに今回の金町線の高架化によって金町線の列車はすべて高砂~金町間の往復運用となり、早朝深夜を除き全ての列車が柴又駅で交換するようになっています。また朝夕にあった上野・押上方面の直通列車も消滅しました(一応、高砂への入庫の関係で本線と金町線を繋ぐ線路は残っているので、やろうと思えば直通運転は出来なくもないです)。

そもそも、金町線の高架化の理由はスカイアクセス開業で増加する列車のために高砂4番線を開けること、そして朝の上野方面直通列車が高砂の上り線を支障してしまうため、その解消を行うこと、の2つが目的だったのでいくら直通運転は出来る構造であっても、おそらく余程のことが無い限り直通列車は運転されないでしょうね…(終夜運転とかには少し期待していますが)。

20100705_11.jpg

ちなみにこの日の金町線運用に入っていた3300形の2編成のうち1編成はこのように「こち亀ラッピング」がされておりました。…亀有には行かないんだけどね。
ちなみにもう1編成は「男はつらいよ」のラッピングとなっており、両方とも葛飾区がPRのために行っているようです。

20100705_12.jpg

高架化された金町線を車内から眺めてみたり。当然ですがATSは1号型ではなくC-ATSになっています。

このように高架化された高砂駅金町線ホームの写真を撮ったところで、軽く金町線を往復し、今度は京葉線へ向かうべく、再度高砂から北総ボッタクリ鉄道に乗り東松戸へ戻ります。

20100705_13.jpg

東松戸では北総9100形を撮影。そういえば、スカイアクセス開業で北総の特急や急行はどうなるのかと思いましたが、これらは一応残るみたいですね。高砂から先、京成内では急行はダイヤ改正で消滅するので、北総のみの種別になる感じなのでいつ消えてもおかしくない気はしますが。

東松戸で武蔵野線に乗り換えて、京葉線の舞浜駅へ。勿論ネズミーランドに行くためではなく、先日運用を開始したばかりのE233系5000番台などを撮影するため。

20100705_14.jpg

まずは武蔵野線の205系5000番台。ルーツを辿れば、山手線の205系をVVVFインバータ化した車両なのですが、京葉線E233系5000番台投入による209系500番台の玉突き転配による置き換え対象は何故かこれより新しい武蔵野線205系の生え抜き車という罠。

20100705_15.jpg

E233系投入で201系・205系とともに京葉線からは引退する予定の209系500番台。ある意味、この車両も素晴らしいたらい回し人(車?)生を歩んでますよね…。中央・総武緩行線→京浜東北線→京葉線…ときて次は武蔵野線。

20100705_16.jpg

そして京葉線どころか、首都圏からの完全撤退まで秒読み段階となった201系。そういや京葉線201系が消滅することによって、スカイブルーの201系も消滅することになるんですよね…。
登場したときは何ぞ!?と思ったものですが、京葉線からスカイブルーの電車が居なくなると思うとやはり寂しいものですな…。

20100705_17.jpg

先ほどと同じ武蔵野線の205系ですが、こちらは先ほどの5000番台とはちがい、生え抜きの編成。上に書いたとおり、京葉線へのE233系5000番台投入による玉突き転配で近々消えるのは必至ということでしっかり記録。流石にもう205系を先頭車化改造するということはないと思われますし。

20100705_18.jpg

武蔵野線用と同じ顔つきの京葉線の205系生え抜き車。武蔵野線は踏切がないのでスカート無しですが、こちらは内房・外房線などに直通する関係上スカート付きでより引き締まった顔つきになった感じがします。勿論、これもE233系5000番台投入によって置き換えられる予定。

20100705_19.jpg

武蔵野線用の205系5000番台と同じく山手線からやってきた205系。窓が量産車の1段下降式ユニット窓ではないことから分かる通り、205系の量産先行編成ですね。当然ながらこれも置き換え対象に選ばれています。

20100705_20.jpg

ようやくやってきた最新鋭のE233系5000番台。あと2~3年のうちに京葉線の車両のほぼ全部がこれに統一されるというのは間違いなく、こうやって紹介してきたバリエーション豊かな顔ぶれももうじき見納めです。勿論、車種を統一すると機器の共通化が図れるので効率が良くなるのは分かるのですが、撮影するのは寂しくなるだろうなぁ、と思ってしまったり。

と、こんな感じで京葉線の現在見られる顔つきをあらかた撮り終えたところで、この日の撮影は終了。
暑い中、無駄に動き回ったせいで腕が真っ黒になってしまいました。日焼け止めとかも買わなくてはまずい季節になってしまいましたね…。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/07(水) 21:17:22|
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